職場のPCで少し古いのを再セットアップしていて、OS(Windows10)のアップデートを実施したらバージョン番号が”20H2”となったのがあった。
ビルド番号を見ると2004のほうが”19041.572”で、20H2のほうが”19042.572”となっていた。
ググってみたら正式にリリースされた”Windows 10 October 2020 Update”が適用されたバージョンらしい。
うーん、業務用なので安定稼働を考えて1909で止めておきたかったんだけどなぁ(汗)。
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“ping”は通るのにサーバーに接続できない
新規にPCを設定していて出て来たトラブル。
ファイルサーバーに接続させるために”net use”コマンドを使っても”ネットワークパスが見つかりません”と出て接続できない。
ところがサーバー名をIPアドレスにすると問題無く接続できるので、ファイルサーバー側での問題ではない。。
これはDNSサーバーにファイルサーバーのエントリーが無いためだろうということで担当者に追加して貰った。
ところがそれでも同じ現象が発生し全く改善されないので、仕方なくIPアドレスでの接続にしている。
DNSサーバーへの登録ミスだろうと思っていたが、問題のPCからサーバー名でpingを打つとちゃんと名前解決が出来ている。
調べてみると”net”コマンドとpingでは名前解決の方法が異なっていて、Windowsに古くからある”net”系のコマンドはNetBIOS(over TCP/IP)での名前解決、UNIX系OSから来たpingはDNSサーバー(hosts含む)での名前解決だそうな。
道理でDNSサーバーにエントリーを追加してもダメなわけだorz。
これを解決するにはWINSサーバーを立てれば良さそうなんだけど、その際にDNSサーバーとの整合性をどうやってとるかがまだ不明(調べが付いていない)。
うーん、名前解決を複数の手段で行わなければならないのは面倒だから、DNSサーバーに統一してくれなかねぇ・・・
無事にUpdateが終了した
昨日丸一日かけてOSのUpdateをしていたタブレット「KJT-80W」は無事にWindows10のバージョンが1909になった。
1903までのUpdateには時間がかかったが、そこから1909にするにはそれほど時間はかからなかった。
内蔵バッテリーへの充電も出来たし、これでまた少しは使えそうだな。
今回のUpdateでは途中でストレージ容量が足りなくなり、以前のWindows(プリインストールされていたWindows8.1)のバックアップの削除を求められたが、さすがに戻す気は無いためさっくりと削除して容量を確保した。
僅か32GBの容量でWin10にUpgrade出来た時は驚いたけど、流石に足りなくなったかぁ(汗)。
さすがに重いか?
昨夜、自宅でWindowsタブレット(恵安の”KJT-80W”)を久しぶりに起動した。
実はMicroUSB端子の接触が悪くなってきたようでうまく充電されなくなっていたので使うのはほぼ諦めていた。
それでも試しにケーブルをつないでみると通電状態を示すLEDは点かなかったが、しばらく(2-3時間)そのままにしておいたらLEDが点灯していた。
そこで電源SWを押したら電源が入ってWindows10が起動して来た。
しばらくぶりの起動なのでOSのビルドをチェックしてた”1803”だったのでそのままWindowsUpdateを走らせたらいくつかのUpdateが当たったが、1903の機能更新プログラムのインストールには失敗していた。
朝になってそのことに気付いたのであらためて1903へのUpdateを始めたが、これは流石に負荷が高いようで僅かずつしか進行度の数値が上がらない。
仕方が無いのでそのままにして仕事に行き、帰宅してからチェックしたところ無事に1903に上がっていた。
仕事で使っているようなデスクトップ機では1909に上げるのだって1-2時間もあれば大丈夫なんだけど、Atom Z3735Fでメモリ2GBでは荷が重かったかな?
今は1903から1909に上げている最中で、今回は結構早く進行しているようだ。
ロックされる前に・・・
ユーザーからPC(Windows10)にログインできないというSOSが来た。
訊くとパスワードを何度も間違っている内にロックアウトされたらしいorz。
事前に通知してあるパスワードで文字数は多いけどそんなに難しくはしていないのに、なんでそんなに間違うかなぁ(汗)。
と思ったら、数字を入力するのにNumLOCKされていない状態で10キーを使ったらしい。
こりゃ正しく入らないよね。
ロックアウトまでの回数もそれほど少なくしたわけでは無いんだから、2回くらいのところで連絡くれればなんとかなったのに・・・
しばらく待てばロックアウトが解除されるから良いんだけど、今度はパスワードを正しく入れてくれよなぁ・・・
リモート作業も善し悪しだなぁ・・・
ユーザーのPCのメンテナンスをリモートで行っている。
目的はWindows10のUpdateで、これをリモートツールを使って行っているんだけど、Updateを始めてしまうと再起動後の処理が終了しない内は接続出来ずなにがどうなっているのかが見えなくて不安(汗)。
現地まで行かなくて良いし、同時に複数の現場のPCに対して作業が出来るのは利点だけど、現地での様子が判らないのは欠点だよなぁ・・・
Windows10のアップデート時間が長すぎるorz
ユーザーのPCに処理を追加しようとスクリプトを動かしたらエラーになる。
エラーを見ると存在しないコマンドレットとなっているが、他のPCでは問題無く動作している。
変だな?と思って調べてみると、Windows10のバージョンが古すぎて(なんと1511)問題のコマンドレットが入っていないらしい(汗)。
仕方が無いのでアップデートを始めたが、今度は更新が進むのが遅くて半日経っても終わらないorz。
ただしHDDのアクセスランプは点滅しているのでなんらかの処理はしている模様。
いくらなんでも遅すぎるが、このPCはメモリを4GBしか載せていなかったorz。
つまりメモリ不足で頻繁にスワップを起こしていてHDDに頻繁にアクセスしているが、その分処理は遅々として進まないようだ。
それならメモリを増設しようと考えたが、調べてみるとこのPCに使われているメモリはデスクトップ用としてはちょっと珍しいDDR3-Lだったので手元には無いし、購入するにしても通常のDDR3より高価。
中古で探しても市内のショップには2GBのモジュールしか在庫が無いorz。
うーん、こりゃ詰んだかな(笑)。
一晩更新を動かして駄目ならPC自体を別の機体に交換だな。
”パソリ”が使えた
随分前に貰ったSONYの非接触ICカードリーダー(パソリ)があったので、今更ながら使えるかどうか試してみた。
今回試したのは「RC-S310/ED4C」というモデル。
先ずはそのままWindows10のPCのUSBポートに繋いでみると、OSがドライバのインストールを始めたが結局”不明なデバイス”扱いで使えない。
ならばとドライバを探したら今でもメーカーサイトからダウンロード可能だったのでそれをダウンロードしてインストール。
そうしたら正しく認識され、これまたダウンロードした対応アプリ「SFCard Viewer2」(Version 2.6.3)をインストールして起動して”はやかけん”を読ませてみると使用履歴(20件)が表示された。
”これなら使えるな”と思ったが、この機種は先日交付を受けたマイナンバーカードを使ってのe-Taxには非対応となっている。
年に一度とは言え、税務署がちょっと遠いのでPCから確定申告が出来たら便利だと思っていたんだけどねぇ(汗)。
かと言ってそのためにわざわざ新しいのを買うのもどうかなぁ?
2004の予告が来ていた
自宅のPCの内2台のWindows10に最新のアップデート配信の予告が表示された。
昨夜、ThinkPad X201sの指紋認証周りを設定したついでにアップデートをしていたら、”更新とセキュリティ”の項目中に”Windows 10 Version 2004 の機能更新プログラム”と言うのが表示された。
やっと来たかー、と思って読むと、
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まもなく、Windows 10 May 2020 Update がリリースされます。 この更新プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。 お使いのデバイスで準備が整うと、このページに更新プログラムが表示されます。 現時点でお客様による操作は必要ありません。
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と書かれていたのでまだ適用されるのはまだ先のことらしい・・・
今朝になってThinkPad Edge E530のほうにも同様の内容が表示された。
多少の不具合が報告されているようなのでちょっと不安はあるけど、対策されたのが配信されると良いな。
ThinkPad X201sの指紋認証
先だってThinkPad X201sのOSをWindows7からWindows10にアップグレードした。
そうしたらそれまで使えていた指紋認証でのログインが出来なくなってしまった。
正確にはアップグレード直後の1回目のログインは指紋認証で出来たんだけど、それ以降はログイン画面でリーダーのLEDが点灯しなくなり指を滑らせても反応が無くなってしまった。
その時は他にもすることがあったのでとりあえずこの件は放置しておいたがやはり気になり、最初はデバイスドライバのせいかと思ってメーカーサイトで新しいドライバを探したが見つけられなかった。
ググってみるとWindows10での指紋ログインはOSで制御することになっていて、Lenovoの指紋用ユーティリティはアンインストールする必要があるとなっていた。
アンインストール後に一度PCを再起動し、今度はWindows10の設定画面のアカウントにあるサインインオプションで指紋認証ででサインインするように設定し、新たに指紋(とPINコード)を登録し直したら指紋でログインすることが出来るようになった。
Windows7の時はログイン画面が表示されると指紋リーダーのLEDが点灯してわかりやすかったが、Windows10だとリーダーに指を載せないと点灯しないのでちょっとわかりにくかったな(汗)。
