自動車レースのF1 GP Round 3 Japanese Grand Prixの予選が鈴鹿サーキットで行われ、昨年度のチャンピオンであるRed BullのMax Verstappenがコースレコードを更新し逆転でポールポジションを獲得した。
2番手は0.012秒差でMcLarenのLando Norris、3番手はそこから0.032秒差で同じくMcLarenのOscar Piastriで、この上位3人が飛び抜けて速く、4番手のCharles LuclercはPiastoriから0.272秒遅れとなっている。
今GPからVerstappenの同僚となった角田は15番手となりQ2で敗退した。
昨日のFP2と今日のFP3でコース脇の芝が燃えるトラブルが相次いだが、FIA側の対策も実らず予選でも130Rのイン側が炎上しQ2途中で赤旗中断となった。
この影響もあってか角田はトラフィックの問題もあってタイヤの準備が整わず、2回目のアタックでタイムを更新できず15番手で敗退、元Red BullのLiam Lawsonにも後れを取ることとなった。
角田はQ1ではVerstappenと0.024秒という僅差で8番手タイムを刻みパフォーマンスの高さを見せたが、Q2ではQ1よりもタイムを落としてしまった。
反対にLawsonは今季初めてQ1を突破、やはりRBのマシンのほうがLawsonには合っているということか?
とはいえ、RBのルーキーIzak HadjarはQ2でLawsonを0.13秒上回るタイムを出してQ2を突破、Q3でもさらにタイムを伸ばして7番手に入ったのだからその差は大きい。
決勝は明日4/6の14時にフォーメーションラップが始まる予定。
予報では明日は朝から昼前後まで雨が降るとなっているので、雨雲の動き次第ではウェットコンディションでのレースになるかも?
まさか2022年のように赤旗中断等で3時間規定が適用されるようなことにはならないだろうなぁ、、、