自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixの予選が行われ、Red Bullの角田裕毅はまさかのQ1落ちを喫した。
角田はフロントのグリップが全くないと無線で言いつつもそれなりのタイムを記録し、6番手で通過のMax Verstappenとのタイム差も僅か0.263秒とこの週末を通じ最も少なかった。
ところがQ1のタイム争いは熾烈で10番手から18番手までのタイム差が僅か0.191秒、角田は0.091秒足りなく18番手でQ1落ちとなった。
明日の決勝でどこまでポジションを上げることが出来るか?
チームメイトでチャンピオンのMax VerstappenはQ3での最終アタック中に最終コーナーでイエローフラッグが提示されたことでアタックを中断せざるを得ず7番手で予選を終えている。
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角田は9番手
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixのフリー走行の3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅はトップ10圏内を維持する9番手タイムを記録した。
トップはMcLarenのLando Norris、2番手は同じくMcLarenのOscar Piastriで1-2を形成、3番手にRed BullのMax Verstappenが入った。
角田が初日を7番手で終える
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixが始まり、初日のフリー走行2セッションが行われた。
Red Bullの角田裕毅はFP1ではVerstappenとのタイム差が0.655秒と大きく離され17番手に沈んだが、FP2ではセッティング変更も功を奏し7番手タイムを記録して初日を終えた。
日本時間で今夜23時からの予選に期待がかかる。
角田はこのところ予選での順位が悪いうえ、ペナルティ等で最後尾スタートも。
決勝ではポジションを上げているので、前方グリッドの確保に期待したいと思う。
今週末はAustrian Grand Prix
自動車レースのF1 GPはCanadian Grand Prixから1週空けて今週末はRound 11 Austrian Grand Prixが開催される。
角田裕毅の所属するRed Bullのホームレースとなるこの一戦、Red Bull2台が1-2を決めてくれたら嬉しいな。
Russellがポール・トゥ・ウィン!
自動車レースのF1 GP Round 10 Canadian Grad Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われ、ポールポジションからスタートのGeorge Russellがそのまま勝ってキャリア4勝目を挙げるとともにMercedezに今季初勝利を齎した。
2位はMax Verstappenでグリッド通りの着順となった。
コンストラクターズポイントでトップ独走中のMcLarenは残り5週というところでLando NorrisとOscar Piastriが接触、Piastriはレースを続行し4位でフィニッシュしたもののNorrisはその場でマシンを停めてリタイアとなった。
FP3で赤旗中の追い越しで10グリッド降格ペナルティを受けピットレーンスタートの2台を除くと最後尾となる18番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は順位を上げ13位でフィニッシュした。
今週末はCanadian Grand Prix
自動車レースのF1 GPは今週末Round 10 Canadian Grand Prixが行われる。
今季のRound 3からRed Bullに移籍した角田裕毅は今回がF1キャリア100戦目のレースとなる。
節目のこのレースで良い結果を残して欲しいな。
角田は最下位
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixの予選が行われ、Red Bullの角田裕毅はQ3進出どころかQ1で最下位に沈んだ。
しかも他車との絡みも無く自身も「クリーンなラップだった」と話しているので問題が無くても遅いということになる。
初めて走るサーキットならまだしも、毎年レースをしているサーキットでこれではねぇ、、、
そもそもF1マシンで本番を走るのが初めてのIzak HadjarがQ3に進出して9番手に入っているんだよな。
これは明日の決勝にもかなりの影響がありそうだ・・・
初日は両セッションともMcLaren勢がトップ
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕し、初日はフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が行われた。
FP1では先の記事でも書いたようにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録、Red Bullの角田裕毅は9番手だった。
昨夜遅くに行われたFP2ではMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手にはMercedezのGeorge Russellが入り、僅かな差でRed BullのMax Verstappenが3番手、同タイムでMcLarenのLando Norrisが4番手となった。
角田裕毅は13番手に後退したが、トップとの差は0.923秒で0.925秒だったFP1とそれほど変わらず、Verstappenとの差が0.558秒から0.613秒へと広がった。
二日目はフリー走行3回目(FP3)と予選が行われる予定。
角田がどこまでポジションを上げられるか?
Norrisがポール、角田はQ2敗退
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが逆転のポールポジションを獲得した。
Norrisのポールポジションは今季2度目。
2番手にはFP3まで全てのセッションでトップタイムを記録した地元出身で昨年の優勝者であるCharles Luclercが入っている。
FP3で2番手だった世界チャンピオンのMax Verstappenは5番手となるも、4番手のLewis HamiltonがVerstappenのアタックラップを妨害したことで3グリッド降格ペナルティを受けるため2列目からのスタートとなった。
Red Bullの角田裕毅はFP3で今週末最高位の9番手を記録していたものの、Q2で1回目のアタック中に赤旗中断となり、その後に10番手タイムを記録するも最終ラップでタイムを更新出来ずRB勢に抜かれ12番手でQ2敗退となった。
Monacoのコースは全体的に幅が狭く、アヴェレージスピードも遅いのでオーバーテイクが難しくスタート時のポジションで順位が決まってしまうことも多い。
そのため今季は特例として2回のピットインを義務付けるルールを適用される。
各チームの戦略に依っては順位の変動も大きくなりそうで、ポイント圏外からスタートの角田にもチャンスが巡ってくる可能性もありそこに期待したいと思う。
Verstappenが逆転で今季2勝目!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、2番グリッドからスタートしたRed BullのMax Verstappenが逆転で優勝、今季2勝目を挙げた。
スタートで良かったのは3番グリッドのGeorge Russellで、そのままトップを狙えそうな勢いだったが、それを上回ったのがVerstappen。
ターン2でアウト側から一気にPiastriに並んで前に出てそのままトップを奪った。
この時はお互いに相手のラインを塞がないクリーンなオーバーテイクだった、というか上空のカメラからの映像ではとても信じられないくらいあっさりと抜いていた。
後ろにいたRussellがPiastriに対し「あいつなにやってんだよ」とあきれるほどPiastriは抵抗できなかった。
Verstappenはそのまま後続との差を広げ、さらには他車が2ストップ戦略で12-14周くらいからピットに入るのを尻目に1stスティントを引っ張っていると、29週目にEsteban Oconがコースアウトしてストップ、VSCが導入されたタイミングでハードに交換。
直前に入っていたLando Norrisはアンラッキーで、31周目のタイム差が27秒強という大差。
ところが46週目にMercedezのAndrea Kimi Antonelliがマシントラブルでコース脇にマシンを停めたことでセーフティーカー導入となった。
これで各車の間隔が一騎に詰まり、レースは残り10周で再開。
通常ならNorris等には好機となるんだけど、差が大きかったのでVerstappenは2度目のピットインでハードに交換(ハードと言ってもC4コンパウンドなのでレースによってはソフトにもなる柔らかさでグリップは良い)。
Norrisも同時にハードに交換したが同僚のPiastriはステイアウトでNorrisの前に出た。
再開後もVerstappenの速さは変わらず2位以下を引き離し僅か10周で6秒以上の差を付けてトップチェッカーを受けた。
Red Bul参戦400戦目となる節目のレースでVerstappenは通算65勝目を挙げた。
2位にはフレッシュなタイヤでPiastriをかわしたNorrisが入り、Piastriが3位でMcLarenがダブル表彰台を獲得。
前日の予選で大クラッシュしピットレーンからのスタートとなった角田裕毅はVSC導入で順位を上げ、その後もポジションを上げて最後はAlonsoの追撃をかわして10位でフィニッシュ、貴重な1ポイントを獲得した。
次戦は今週末のMonaca Grand Prix、今季は2度のピットインが義務付けられる”特別ルール”での開催となるので、順位の変動が多くなりそうで楽しみだ。
