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Mercedezの2台がタイムシートのトップに

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixが開幕した。
初日の最初のセッションであるフリー走行1回目(FP1)が行われ、MercedezのLewis Hamiltonがトップタイムを記録、チームメイトのGeorge Russellが2番手タイムを記録しタイムシートの上位を独占した。
McLarenのLando Norissが3番手に入りここまでがトップから1秒以内のタイム。
4番手はFerrariのCharles Luclerc、5番手には0.021秒差でポイントリーダーのMax Verstappenが入っている。
今GPからリア周りをアップデートしたRBの2台はタイムが出ず19番手と20番手にとどまりタイムシートの下位を独占する形になっている。

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今週末はLas Vegas Grand Prix

自動車レースのF1 GPは今週末の今日(現地では11/21)からRound 22 Las Vegas Grand Prixが始まる。
普段だと現地の金曜日からの日程だが、Las Vegas Grand Prixは1日前倒しで木曜からのスケジュールとなっている。
なので、フリー走行1回目(FP1)は間もなく21:30(日本時間11:30)から行われる予定となっている。
São Paulo Grand Prixから3週間ぶりのレースでポイントリーダーのMax Verstappenが連勝を飾るのか、同GPで自身初の2列目からのスタートとなった角田裕毅が好調を維持してポイントを獲得するか等、興味深いな。

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Verstappenが11戦ぶりの優勝!

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの決勝が行われ、Red BullのMax Verstappenが11戦ぶりの優勝を飾った。

予選と同じく雨でフルウェット状態のスタートで最初から混乱したレースとなり、Verstappenは17番手スタートから1週目に7ポジション上げて早くも入賞圏内の10番手に。
その後も濡れた路面に足を取られる車が続出し、レースは大混乱の展開。
2度のセーフティーカー導入や赤旗中断もある中で、Verstappenは30周目のSC導入時に敢えてステイアウトを選択、その後の32週目の赤旗中断でタイムロス無しでタイヤ交換を行い一気に2番手にポジションを上げ、40週目の2度目のセーフティーカー導入後のリスタートでトップのEsteban Oconをパスして遂にトップに立った。
その後は毎週のようにラップを更新し、最後は2位に20秒近い大差を付けてRound 10 Spanish Grand Prix以来11戦ぶりとなる優勝を飾り、ファステストラップを合わせて26ポイントを獲得した。
予選で自己最高位の3番グリッドを獲得したRBの角田裕毅はタイヤ交換のタイミング等もあり、最後は8番手でフィニッシュしたが、Oscar Piastriがペナルティで降格し自身キャリア最上位タイの7位に繰り上がり6ポイントを獲得。
チームメイトのLiam Lawsonも9位に入り2ポイントを獲得、RBはW入賞で8ポイントを得たが2-3位に入ってW表彰台を獲得し大量33ポイントを得たAlpineがコンストラクターポイントで一気に3チームを抜いたため8位に後退した。

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McLarenが1-2!

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand PrixでMcLarenのLando Norrisが優勝、2位にはポールスタートで終盤までトップを快走していたOscar Piastriが入り1-2フィニッシュを達成した。
McLarenがPiastriに対しポジションを譲るように指示し、Piastriがそれに従ってトップをNorrisに明け渡し、終盤のMax Verstappenの追撃を躱してそのままフィニッシュした。
Verstappenが3位に入ったものの、終盤のVSCの間に走行ペースが足りず最低タイムを下回っったとして5秒のペナルティを受け4位に後退、5ポイントを獲得したものの、ドライバーズポイントの差は3ポイント少なくなった。
繰り上がりの3位にはFerrariのCharles Leclerc、Ferrariは5位にもCarlos Sainz Jr.が入りポイント稼いだ。
6位にはMercedezのGeorge Russell、7位はAlpineのPierre Gasly、ポイント圏最後の8位には終盤でRBのLiam Lawsonを攻略したRed BullのSergio Perezが入ってなんとか1ポイントを稼いだ。
予選で18番手に沈み他車のピットレーンスタートのために繰り上がって17番グリッドからスタートした角田裕毅は2ポジションアップの15位でフィニッシュした。

なお、スプリント終了後に天候が悪化して大雨となり、予定されていた予選は何度かのディレイの後に翌日に延期となった。
予選は現地時間で朝の7:30(日本時間19:30)から、決勝のスタート時刻も繰り上がり12:30(24:30)と発表されている。

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Sainzがポールポジション

自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixの予選が日本時間の今日早朝に行われ、FerrariのCarlos Sainz Jr.がただ一人1:16を切るタイムでポールポジションを獲得した。
フロントローのもう一方はポイントリーダーでFP1/2ではパワーユニットに問題を抱えていたRed BullのMax Verstappen、3番手にはMcLarenのLando Norrisが入り、途中までのFerrariのフロントロー独占を阻んだ。
この週末好調で常にトップ10圏内にいたRBの角田裕毅はQ2終了直前のフライングラップ中にブレーキロックからバランスを崩しリアを左に振ってコースオフ、左リアからバリアに突っ込み左フロントもバリアにめり込むクラッシュを演じてタイムを更新出来ず11番手でノックアウトされ、Q2は残り10秒で赤旗中断となった。
この赤旗でフライングラップ中だった同じRBのLiam Lawson他がアタックを中断せざるを得ずQ2敗退となった。

決勝は日本時間の明日朝5時スタートの予定、Sainzがポールから逃げ切るか、後続の誰かが逆転で勝つか、非常に気になるレースとなりそうだ。

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Verstappenがスプリント予選トップ!

自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリント戦はRed BullのMax Verstappenがトップタイムを記録。
このところ優勝から遠ざかっているVerstappenにとってはスプリントは言え久しぶりのポールポジション。
ライバルのLando Norrisは4番手、RBの角田裕毅は9番手だった。

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Verstappenがトップ、ポールはLeclerc

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Gran Prixの予選が日本時間の昨夜遅くにSpa Francorchampsで行われた。
5基目のICE投入のペナルティで10グリッド降格が決まっているMax Verstappenが断トツのトップタイムを記録し、決勝での11番グリッドを確保、2番手タイムはFerrariのCharles Luclercで繰り上がりのポールポジションを獲得した。

FP3の時よりも回復したとはいえ濡れた路面で行われ、各車インターミディエイトを選択。
Q1ではエンジン交換で最後尾スタートが決まっているRBの角田が僚友のDaniele Riccialdoを引っ張り自身は18番手タイムでノックアウトながらもRiccialdoは9番手でQ1を突破した。
角田の他HAASの2台とWilliamsのLogan Sargeant等がQ1落ちとなった。

Q2ではMax Verstappenが2番手のLewis Hamiltonを0.2秒離してただ一人1分53秒台に入るタイムでトップで通過。
14番手のValtteri Vottasまでが1秒以内(=2位から14位までが0.8秒以内)に入る接戦で、ここのところの低迷で今GP終了後に身の振り方が決まると噂されているSergio Perezが0.003秒差で10番手に滑り込みAustrian Grand Prix以来3戦ぶりにQ3進出を果たした。
Q1で9番手だったDaniele Riccialdoは天候を見て早めにアタックし10番手につけていたが、最終盤にPerez他に抜かれ13番手でQ3進出はならなかった。

Q3では残り7分弱の時点でトップだったHamiltonをPerezが0.06秒上回りトップに出ると直後にVerstappenがさらに0.6秒も速い1:53.159を出してトップに浮上。
結局このタイムはVerstappen自身の最後のフライングラップでも0.042秒及ばず、トップタイムとなった。
最後のアタックで1:53.754を出したFerrariのCharles Luclercが新品のインターミディが残っておらずタイムを更新出来なかったPerezを0.011秒上回るタイムで2番手に入り、Verstappenの降格で繰り上がりのポールポジションを獲得。
Perezが2番グリッドで10戦ぶりのフロントローからのスタートとなった。

決勝は日本時間の今夜22時にフォーメーションラップがスタートする予定。

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初日はNorrisがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round13 Hungarian Grand Prixが開幕。
初日の昨日はフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が行われ、FP1でFerrariのCarlos Sainz Jr.が、FP2ではMcLarenのLando Norrisがただ一人1分17秒台に入るトップタイムを記録した。
ポイントリーダーのMax Verstappenは新型のエンジンカバーを装着したマシンで両セッションとも2番手タイムを記録。
チームメイトでこのところ精彩を欠いているSergio PerezはVerstappenとの比較のためにSilverstoneで使用したエンジンカバーを装着したマシンでFP1で12番手、FP2では4番手のタイムを記録した。
アップデートされたVCARB 01を駆る角田裕毅はFP1で8番手タイムと好調さを見せるものの、FP2ではマシントラブルの為序盤は走れず、周回数は(クラッシュして赤旗の原因となったCharles Luclercを除いた)他のドライバーたちよりも遥かに少ない13周にとどまり、終盤のアタックラップも他車がロングランに入っていてクリアラップが取れず19番手に沈んだ。

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終盤に波乱!Russellが2年ぶりの優勝!

自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grad Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、MercedezのGeorge Russellが2022年のSao Paulo Grand Prix以来となる33レースぶりの優勝を飾った。

ポールポジションからスタートしたRed BullのMax Verstappenが2番手のMacLarenのLando Norris以降に対して徐々に差を広げ、このレースでも終盤までトップを走っていたが、51週目に行った2回目のタイヤ交換時に左リアの交換に時間がかかり、2番手を走っていたNorrisとの差が一気に3.5秒まで縮まってしまったのが波乱につながった。
その後は中古のミディアムを履くVerstappenに対し新品のミディアムを履くNorrisが一気に差を詰め、Verstappenは防戦一方。
それでも首位を守っていたが、64週目のターン3でイン側のVerstappenとアウトから抜こうとしたNorrisのタイヤ同士が接触、2台ともパンクに見舞われスロー走行でピットに向かうがその横をRussellが抜いていきトップを奪取。
Verstappenはコースに復帰したがインシデントの原因を作ったということで10秒のペナルティを受けた。
Norrisはマシンにダメージを受けたためにコクピットを降りてリタイヤとなった。
残り8周でトップに立ったRussellがキャリア2度目の優勝、65週目にFerrariのCarlos Sainzをターン6で大外から抜いたMacLarenのOscar PiastriがRussellを追い上げるも1.906秒差で届かず2位、3位にはSainzが入り表彰台をゲット。
4位にはMercedezのLewis Hamilton、5位にはペナルティを受けながらも6位のNico Hulkenbergに大差を付けていたVerstappenが入り10ポイントを獲得、ポイントランキング2位のNorrisがノーポイントに終わったため差が開く形となった。
RBの角田裕毅は同僚のDaniele Riccialdoと異なる戦略をとったものの中断から前に出ることが出来ず14位でフィニッシュ、Riccialdoが9位で2ポイントを獲得したのと明暗を分けた。

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Verstappenが余裕のポールポジション!

自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grad Prixの予選が日本時間の昨夜遅くに行われ、スプリントで優勝したRed BullのMax Verstappennが大差でポールポジションを獲得した。
VerstappenはQ1をCarlos Sainzから0.073秒落ちの3番手で通過すると、新品タイヤに履き替えたQ2では一人だけ1分4秒台を記録、Q1より0.867秒もタイムアップして0.247秒アップのSainzに0.547秒という大差を付けてトップ通過を果たした。
ちなみにQ1ではトップのSainzからQ2進出ラインである15番手のFernando Alonsoまでの差が0.393秒、16番手のAlex Albonまでの差が0.473秒、最後尾まででも0.798秒の差だった。
これがQ2ではトップのVerstappenから9番手のNico Hulkenbergまでの差が0.793秒と広がり、如何にVerstappenのタイムが飛び抜けているかを示している。
VerstappenはQ3でさらに0.155秒速い1:04.314秒を出し、2番手のLando Norrisに0.404秒の大差を付けてポールポジションを獲得した。
Q3では5番手のLewis Hamiltonまでが1分4秒台に入れてきたが、NorrisからHamiltonまでが0.185秒差、8番手のOscar Piastriまでですら0.330秒差の接戦となった。
レースペースの差がそこまであるとは思えない(思いたくない)が、ここ一発の速さはVerstappenが飛び抜けているようだ。

前戦のSpanish Grand Prixでのアップデートがうまくいかず二人ともQ1落ちしたRBは揃ってQ1突破を果たしたものの、Q3ではDaniele Riccialdoが0.015秒、角田裕毅は0.238秒足らずQ2落ちとなった。

決勝は日本時間今夜22時にスタートの予定。

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