自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が行われMcLarenのOscar Piastriが今季3度目のポールポジションを獲得した。
セカンドグリッドは僅か0.034秒差でRed BullのMax Verstappenが獲得した。
今GPから投入された最新で最も柔らかいC6コンパウンドの使用を避けたMercedezのGeorge Russellが3番手、Lando Norrisは前走車(Izak Hadjar)の巻き上げた砂塵の影響か4番手に甘んじた。
Red Bullの角田裕毅はQ1の序盤で大クラッシュを演じタイム無しでQ1敗退、マシンのダメージが大きいため交換部分によってはピットレーンスタートとなる可能性もあり、ポイント争いに加われない可能性が高まった。
ただ、クラッシュ後に自力でマシンを降りて歩いていたので、身体に深刻なダメージが無さそうなのは不幸中の幸いだった。
日本時間今夜の決勝で少しでも上の順位でフィニッシュして貰いたい。
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FP2では角田がポジションアップ
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われた。
FP1ではクリーンなラップが取れずに16番手に沈んでいたRed Bullの角田裕毅はトップのOscar Piastriから0.534秒遅れの8番手タイムを記録、同僚のMax Verstappenとのタイム差は0.092秒と僅かだった。
FP1に比べると路面温度が多少下がり、路面にラバーが乗る等でコース状況が好転。
各車概ね0.6-1.2秒程度のタイムアップとなる中、角田は1.529秒のタイムアップで、これを超えるタイムアップを果たしたのはRBのIzak Hadjarの1.849秒のみ。
これは今日のFP3と予選は期待できるかも?
FP1は大混戦
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand PrixがItalyのImolaで開幕、フリー走行の1回目(FP1)が日本時間の今夜行われた。
トップタイムはMcLarenのOscar Piastriが同僚のLando Norrisを抑えて記録、McLarenは1-2としたが、タイム差は僅かで5番手のLewis Hamiltonまでは0.096秒の僅差、18番手のOliver Bearmanまでの差も0.901秒と1秒以内だった。
角田裕毅はクリーンラップが取れず16番手と沈んだがトップとの差は0.881秒とそれほど開いていないのでこの後は期待できそうだ。
角田が1ポイント獲得!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixの決勝が日本時間の今朝早く行われ、Red Bullの角田裕毅はペナルティを受けながらも10位に入り1ポイントを獲得した。
前日の予選でQ3まで進出したものの10番手に終わった角田は決勝でもタイヤ交換直後にVSCが導入され恩恵を受けられなかった等の不運もあってレース終盤は単独走行となり10番手でフィニッシュ。
しかもピットレーンでの速度違反で5秒のタイムペナルティを受けることとなり、11番手を走行していたIzack Hadjarとのタイム差を5秒以上に広げる必要に迫られた。
なんとかタイム差を5秒以上に保ったまま逃げ切れたために10位入賞を果たし1ポイントを獲得、スプリントと合わせて今GPでは4ポイントを得た。
角田が繰り上がりでポイント獲得
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜行われた。
Red Bullの角田裕毅は9位でのフィニッシュだったが、上位でフィニッシュした3人(Albon,Lawson,Bearman)が5秒のタイムペナルティを受けたため繰り上がりで6位入賞となり移籍後初となる3ポイントを得た。
チームのエースドライバーのMax Verstappenはピットイン時のアンセーフリリースで10秒のペナルティを受け4位でフィニッシュするも完走中最下位の17位となった。
角田が18番手でスプリント予選を終えた
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixのスプリント予選が先ほど終了。
Red Bullの角田裕毅はSQ1でフライングラップのタイミングが取れず18番手でSQ1落ちとなった。
RB時代の昨年は予選15番手ながらもスプリントでは8位入賞でポイントを獲得。
今年もポジションアップを期待したい。
Miami Grand Prixが開幕、FPは赤旗で終了
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixは初日のフリー走行で幕を開けた。
今GPではスプリントフォーマットでの開催なのでフリー走行はこの1回限りだったが、HAASのOliver Bearmanがコントロールを失いウォールに接触してストップ、赤旗が掲示されセッションは中断。
そのまま再開されることなく5分を残してセッション終了となった。
それまでに計測を終えた中ではMcLarenのOscar Piastriが最速タイムを記録。
Red Bullの角田裕毅はトップから1秒少々遅れの8番手。
1秒少々とは大きな差だが、Piastriと2番手のCharles Luclercとの差が0.356秒もあるので、そこからは0.671秒遅れとなる。
3番手に入った同僚のMax Verstappenからは0.597秒の差となった。
このタイム差をスプリント予選でどこまで短縮できるか気になるところだな。
今週末はMiami Grand Prix
自動車レースのF1 GPはSaudi Arabian Grand Prixから1週空けた今週末に舞台を北米大陸に移してRound 6 Miami Grand Prixが開催される。
Jeddahでは一週目にクラッシュ->リタイヤとなった角田裕毅だったが、Miamiでは昨年7位に入り6ポイントを得ている。
今週末はどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
フリー走行1回目(FP1)は日本時間の明後日5/3の1:30から、決勝は5/5月曜の5:00からとなっている。
角田は早々にリタイアでポイントならず
自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は移籍後最上位となる8番グリッドからのスタートだったが、1週目のターン4でアウト側から被せてきたAlpineのPierre Gaslyと接触、両者ともスピンしてアウト側のウォールにクラッシュ、リタイアの憂き目に遭い早々にレースから姿を消した。
Gaslyの左リアと角田の右フロントタイヤが接触したのだけど、角田の直前にはCarlos Saintzがいたうえ、イン側一杯を走行中だったので避けようが無かった。
レース後のスチュワードによる召喚による聴聞でも両者共に主たる責任は無く1週目のレーシングアクシデントとの判断でお咎めなしとなった。
ポイント獲得のチャンスだったのでリタイアは残念だけど、怪我等の身体的な問題が無くて良かったよ。
角田が2戦連続Q3!
自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの予選が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は前戦に続いてQ3進出を果たし8番手だった。
前日のFP2でウォールに接触しクラッシュしたが、それを乗り越えFP3では同僚のMax Verstappenから0.3秒余りの遅れで9番手タイムを出していた。
予選ではQ1Q2とも新品ソフトでのアタックでQ1では5番手、Q2では7番手でQ3への進出を決めた。
Q3ではマシンの挙動に悩まされQ2でのタイムを更新出来ずトップのVerstappenから0.910秒遅れのタイムで8番手にとどまったが、それでもRed Bull移籍後の最上位グリッドを獲得した。
