今時のCeleron

先日から自宅のノートPCに加わったThinkPad E540のCPUはCeleron 2950M。
CeleronはIntelのCPUラインナップの中では廉価版で最も下位に位置する(あ、ATOMは別ね)。
現在のラインナップでは上位にCore i3,i5,i7等が存在していて、当然そちらの方が性能は高くて価格も高い。
そんなCeleronでもそれなりに性能が上がっており、古い世代のCPU(Core2Duo等)に比べると遜色が無い。

あるサイトにIntelのCPUの性能の目安としてベンチマークのスコアが出ていた。
それを見ると、Cleleron 2950Mのスコアは2,001となっていた。
もちろん同世代のCore i3 4300Mの4,360やi3 4100Mの3,480に比べると大幅に低い。

私がThinkPad E540を導入した理由は、今まで使っていた旧機種(ThinkPad R500)の動作が重くなってきて、ブラウザ等を使っていてもストレスが溜まるようになってきたから。
そこで、そのThinkPad R500に搭載しているCPU(Cleron575からCore2Duo P8800に換装済み)のスコアを探してみると1,757で今のCeleronよりも低い。
登場した時期がCore2Duo P8800の2009/Q2に対して、Celeron 2950Mは2013/Q4と4年半も後なので当然と言えば当然か。
CPUパワーもさることながら、PC自体の設計や使用しているパーツやOS(Windows10)が新しいためか実際に使っていてもブラウザ(Firefox)の動作が重たく感じることも無く、けっこう快適に使うことが出来ている。
近い内にCPUをCeleronからCore i5に載せ換えたいと思っているけど、これなら当面の間はこのままでも良いかも?

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