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WUXGAの中古モニター

PCショップや家電店で売られている普及タイプのPCモニターの解像度は概ねフルHD(1920×1080)の製品が多いかと。
私が自宅で使っているのは古いEIZOのモニターで解像度はさらに高いWUXGA(1920×1200)の製品。
これを同じEIZOのUXGA(1600×1200)のモニターと組み合わせたデュアルディスプレイ環境で使っている。
最近の流行は4kモニターと言われる製品で、解像度はフルHDのちょうど2倍の3820×2160。
これくらいの解像度があればWindowを沢山開いても使いやすいんだろうけど、安くなったとはいえまだまだ普及機でもそれなりの値段がする。
たまたま楽天で中古のモニターを見つけたので、そのお店でWUXGAのモニターも扱っていて、これがちょっと安いので気になった。
DELLが2009年に発売した(当時の)フラッグシップモデルの一つ下のモデルで、発売当時の価格は税抜きで69,000円。
これが今では6万円引きの9,000円+消費税で買えるんだから良い時代だねぇ・・・
中古なのでバックライトの残り寿命が気になるけど、そこさえクリアできれば良い買い物になりそうだな。

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MeMO Padが起動しない

知り合いのタブレットの電源が入らなくなった。
モノはASUSのMeMO Padで、本人曰くボタンの組み合わせはいろいろ試したけど一向に電源が入らないとのこと。
その後も調べると、ケースを開けてバッテリの接続を解除して起動に成功した例があったので試してみることに。
この機種のケースは爪で固定されているだけなので、隙間に精密ドライバーを入れて徐々に爪を外しながら一周すると無事にケースを開けることに成功。
バッテリのケーブルのコネクタは基盤に垂直に持ち上げるようにすると外れたので、そのまま少し放置して内部がリセットされるのを待つ。
数十秒後にバッテリを再接続して電源ボタンを押したけど、やはり無反応。
元々バッテリの残量が少なかったとのことなので、USBポートに電源をつないでしばらく充電してみることにした←今ココ。

さて、一体どうなるかな?

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m-SATAからIDEへの変換アダプタ

amazonを見ていたら下の商品を発見。
ストレージのインターフェース変換基盤なんだけど、タイトルに書いたようにm-SATAからIDEへの変換用。
しかも1.8インチIDE(コネクタ自体は2.5インチと同じで所謂日立タイプ)で3.3V用なので、ThinkPad X40/X41にちょうど良い(というか製品自体もそれをウリにしている)。
かなり以前からコンパクトフラッシュを1.8インチIDEに変換する基盤はあって、私の周りでも何人かがそうやってX4xの延命を図っていた。
m-SATAのSSDの値段は2.5インチのSATAのSSDに比べるとまだ高価だけど、過去記事に書いた1.8インチの44ピンIDE(日立タイプ)のSSDが無くなっているようなので、X4xの1.8インチHDDをSSDに置き換えるには下のような変換基盤もしくはCF-IDE変換基盤を使うしか無いようだなぁ・・・

このような製品が売られているということは、X4xシリーズのユーザーが今でもいるということなのだろうなぁ、、、

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Creators Update適用完了

昨夜、自宅のWindows10PCを五か月ぶりにアップデートした。
最終的にCreators Updateまでの適用が終わるまでは起きていられなかったので、確認したのは今朝方。
最新のFall Creators Updateまでは適用されていなかったので、自動で当たるのを期待して電源を切らずに放置してある。
さて、帰ったらどうなっているかな?

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五か月ぶりのアップデート(汗)

自宅のWindows10をインストールしてあるPCを久しぶりに起動してアップデートをしている(これを書いているのは同じくWindows10をインストールしてあるThinkPad E540)。
アップデートの履歴を見ると、前回のアップデートは5/24となっているので、ちょうど五か月ぶりということになる。
アップデートの確認にしばらく時間がかかり、ようやく始まったと思ったらVersion1607に対する更新がやけに多い。
Creators Updateも当ててあるのにそんなに古かったかな?と思ってレジストリエディタでリリースを見ると、しっかり”1607”だった・・・当ててあったのはCreators UpdateじゃなくてAniversary Updateだった(汗)
ということは、セキュリティ関連のアップデートが終わったら、1709(だっけか?→1703だった)へのアップデートも必要そうだな。
場合によっては提供が始まった最新のFall Creators Updateも当たるかな?

そういや、このPCのCPUはCore i3だったので入れ替え用のCore i5を用意してあるんだった。
いつ入れ替えようかな?

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発砲スチロールの回収

PCを新品に入れ替える作業をしていて、大量に発生する梱包材の処分が大変(汗)。
段ボールは無償で回収して貰えるので、週に一度まとめて回収場所に出しているが、問題は発泡スチロール。
現在はある程度小さく砕いてから事業用のゴミ袋にいれて資源ゴミとして出しているが、細かくする作業も大変だし、ゴミ袋の費用も馬鹿にならない。
調べてみると札幌市内で発泡スチロールをリサイクル原料として回収している事業者があるので、今度問い合わせてみようかな?

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Windows10のエディション&versionの格納先

Windows10のエディションとversion(リリースも)はレジストリにも格納されている。
場所は
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion
で、そこに
ProductName
というキーがあり、その中に
”Windows 10 Pro”
のように文字列が格納されている。
同じ場所にある
ReleaseId
にはビルド番号が入っている。

昔はこの辺りの値を弄ってOSのversionやエディションを読み込んでいるソフトウェアを騙していたんだけど、今はそういうこともやらなくなってしまったなぁ、、、、

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さて、今週の特価品は、と

週末恒例のツクモ札幌店のチラシをチェックしたところ、今週末の特価品の中で私の目を引いたのは2.5インチで2TBのHDDと、240GBのSSDかなぁ?
HDDが9,980円(税別、以下同じ)、SSDが8,480円。
最近使っているノートPC(ThinkPad Edge E530)のストレージをHDDからSSDに交換したいのでSSDは欲しいんだけど、もうちょっと安くても良いかなぁ?

あとはインナーイヤータイプのヘッドフォンが980円ってのあるので、これも良いかも?

と思ったら、どれも明日限りの限定特価品で、明日は仕事で買いに行けないんだったorz

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Outlook 2016でSMTP認証の無いサーバーへの接続設定

MicrosoftのOutlook2016のアカウント設定がようやく解決した。
POP3サーバーの認証でパスワードをしつこく訊かれるのは、SMTPサーバーのポート番号を587にしていたためで、そのための認証情報としてパスワードを要求されていたようだ。
実際にはSMTPサーバーは認証を行っていないので、Outlookがパスワードを送信してもエラーになり、Outlook側がそれに対して再送信するためにパスワードの入力を要求していたらしい。
そこでポート番号を本来のSMTPポートの25にしたところ、POPパスワードの要求は無くなったが、今度はSMTPサーバーへの接続が失敗したというエラーになり、やはりアカウント設定が出来ない。
いろいろググって情報を探したところ、Outlook2016の最新バージョンではOffice365に含まれるクイック実行版と同じ画面になってしまい、接続するサーバーによってはメールアドレスを設定するだけで設定が完了するが、その反面SMTP認証を必要としないサーバーへの接続が考慮されていないので、そのようなサーバーへの接続は出来なくなってしまっているとのこと。
私が設定しようとしていたアカウントもSMTP認証を必要としていないので、何度やってもSMTP接続に失敗していたというわけだ。
これを解決するには、以前のバージョンと同じ設定画面での設定が必要で、レジストリを操作することで以前の設定画面での設定が可能になった。
設定の手順は以下のページ
クイック実行版の Outlook 2016 で POP や IMAP のアカウントを設定すると「問題が発生しました」エラーで失敗する
に出ているように、レジストリに以下のキーと値を設定して簡易設定用の画面を出さなくし、その上でコントロールパネルの”ユーザーアカウント”内にある”Mail(Outlook2016 32bit)”から以前のアカウント設定の画面を呼び出して行う(Outlook2016を終了させておく必要がある)。
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Office16.0\Outlook\setup
値の名前: DisableOffice365SimplifiedAccountCreation
値の種類: REG_DWORD
値のデータ: 1

メール設定の画面自体はレジストリ操作前でも呼び出せるが、ここから”新規(N)”を押すとOutlook2016起動時と同じ画面が出てしまう。
それが、レジストリ操作後はここが以前のバージョンと同じ画面が出てSMTP認証無しのアカウント設定を行えるようになったので、ここから設定して送受信が可能になることを確認できた。
今日設定したPCはいろいろと設定を弄ってしまったが、他にも同じ問題を抱えていそうなPC(まだ設定作業を始めていない)があるので、同じ状況ならば最初からレジストリ操作をして検証してみよう。

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