先日PCのメンテナンスを頼まれたときにネットワーク接続環境が無く、イー・モバイルのポケットWi-Fiでインターネットに接続してWindows VISTAのアップデートを行った。
アップデート開始からサービスパック1のダウンロード完了迄の間はACからの給電無しで通信が出来た。
時間にして大体3時間弱というところかな?
カタログ上は連続通信時間は4時間となっているが、満充電状態では無かった(インジケーターが1本消えていた)のでそこまでの通信は出来なかったものと思われる。
バッテリーが空になる前にACを繋いだが、その時はインジケーターが全て消えていたので、残り時間は短かったと思う。
RISING SUN Rock Festival2010にも持って行くつもりだけど、こまめに電源を切らないと間違いなくバッテリー切れを起こすな、これは。
大容量バッテリー(通称:バスタブ)も考えたけど、厚みが凄いので躊躇している。あれでは「ポケット」では無くなると思う(笑)。
充電用のACアダプタやシガーライターソケットからUSB電源を取るアダプタがあるので、それらを使って充電しながら使うことで凌げるといいけど・・・・・
会場でコンセント使えると良いなぁー
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RICOHのサイトで調べ物をしていたら(笑)
RICOHのコピー機に関してRICOHのサイトで製品情報を調べていたら、当のRICOHの社内からこのblogへのアクセスがあった(笑)。
単なる偶然だろうが、RICOHの社内には新型のiPod touchについて知りたい人がいるらしい。
具体的なアクセス元を公開する気は無いけど、ログを見る限りRICOH社内からのアクセスであることは確かだと思う(笑)
Ridoc Desk Navigatorで他のサブネットのサーバーを参照
RICOHのドキュメント管理システムである、Ridoc Document Routerを使っているが、ルーター越しで他のサブネットのサーバーの使用が出来た。
サーバーへの接続はWindowsネットワークを利用しているので、lmhostsファイルにサーバーの名前とIPアドレスを登録しておけば、ルーターを超えてサーバーにアクセスすることが出来る。
もちろんルーターでWindowsネットワークで使用するポートを空けておかなければならなかったり、ネットワーク間の経路情報を正しく設定しておくとかは必要。
経路設定については片方からpingを打ってリプライが帰ってくれば正しく設定されていることになる。
こんなに簡単に接続出来るならもっと前にやっておけばよかった・・・・・・・
でもなぁ、数十台のPCにlmhostsファイルを入れて回るのは面倒だな(爆)
WindowsXpの場合lmhostsがあるのはhostsと同じ
%System%\system32\drivers\etc\
(%System%はデフォルトではc:\windows)
となっている。書式もhostsファイルと同様で
192.168.1.1(IPアドレス) FAX-server(ホスト名)
のようになるので、記述は簡単(hostsファイルをコピーしても使える)。
VISTAのアップデート
先々日PCの調子が良くないと言うことで調整を頼まれた。
OSがWindowsVISTAだったがサービスパックの当っていないものだったので、まずはWindowsのアップデートから行うことになった。
普段でも時間のかかるアップデートだけど、問題はLAN環境が無く、たまたま持っていたイー・モバイルのポケットWi-Fiでネットワークに繋がないといけないということ。
無印VISTAはMSのサポートが終わっているのであまりアップデートする項目は無かったけど、その後でSP1を当ててからSP2も当てなくてはならない。
幸いSP1のパッケージは50M強しかなかったけど、それもポケットWi-Fiでは時間がかかり、途中で電源用ケーブルを取りに戻ったほど。
結局SP2まで一通りアップデートをするのに5~6時間はかかったんじゃないかな?
途中から呑み始めて酔ってたから良く覚えていないけど(爆)
CUPSの設定が?
職場でプリンタサーバにしているサーバが挙動不審になってきた(Windows機からプリンタへ接続出来なくなってきた)ので、別のサーバにプリンタを追加してプリンタサーバとしても使うことにした。
プリンタを追加するにはCUPSの設定を変更して(というか全くの未設定状態なので)、まずは外部のPCからブラウザ経由で設定できるようにしなくてはならない。
デフォルトでは外部から設定画面へのアクセスを拒否するようになっているので、「サーバのIPアドレス:631/」でアクセスしても「403 Forbidden」となってしまうが、2009/10/31の記事「CUPSの設定」のように設定ファイルを修正すればアクセスが許可される。
実は最初
Order deny,allow
の行を反対の順番
Order allow,deny
と書いてしまっていて、いくら試しても拒否されてしまった。
あとはsambaの設定にプリンタの公開を追加したところ、なんとかWindowsのクライアント機からの印刷が可能になったが、少々エラーが出るので、さらに調査中。
茶来居にて
今日の昼食は茶来居のお蕎麦。
いつも通りの美味しいお蕎麦をいただいた後で、何故かPCの設定をしている(笑)。
素のVISTAなので、アップデートに時間がかかるなぁ~。
iPadもどきがまた出るらしい
appleのiPadの発売前後からいろいろとiPadもどきが出ているが、またまた新製品が出るらしい。
今回発売されるのはOSがAndroid 2.1の製品で、今まで出ていたAndroid 1.5搭載製品よりもスペックが高いことが特徴。
名称は「ePad」となっていて、これは過去に他社から発売された製品と同じだが、ルーツもスペックも全く別物。
#箱に書かれている製品名のロゴの「e」の文字はIE4-6までのIEのマークに酷似している。
今回の製品は秋葉原のショップ「GEO」が販売するもので、同店によるとショップオリジナル製品とのこと。
価格は24,800円で、他の製品に比べると高めだが、本家のiPadに比べると格安。
本家のiPadも中古ショップでけっこう見かけるようになり、初期のブームは去った感があるが、類似製品はまだまだ出てくるのかな?
もうここまでいくと、端末製品の1ジャンルを形成してしまって、iPadもどきなんて言ってられないな、、、、
また壊れた(笑)
職場には何年か前に25台くらいまとめて購入したDELLの小型PCがある。
小さな筐体に無理やり各パーツを詰め込んだようなPCなので、廃熱に無理があるようでマザー上のコンデンサが膨れたり、HDD(2.5インチ)が駄目になったりで、既に生存しているのは数台となってしまっている。
今日もその中の一台が電源が入らないとの事で手元に届いたが、電源SWを押しても全く反応が無い。
幸いHDD内のデータは他のPCで読み出せたので、別のPCを渡すことにして環境を設定中。
それにしてもOSのアップデートには時間がかかるなぁ、、、、
D510MOのD525版って出ないのかな?
IntelのATOMプロセッサD510の性能向上版のD525が発売されてから一ヶ月以上が経過したが、IntelからはD525搭載のマザーが発表されていない。
ASUSとかからは出ているが、本家のIntelは出す気が無いのかな?
そういえば、先の記事に書いたShuttleのベアボーンもD510搭載だよなぁー、どうせならD525搭載のマザーを採用すれば良かったのに。
D525+NM10のマザーとしてはJetwayの「NC96FL-525-LF」があり、これがなかなか良さそうに思える。
SATAポートがNM10標準の2つに加えてJMicronJMB363チップがサポートする2つ(RAID 0/1 対応)の計4ポートあり、LANもRealtekのRTL8111D搭載でGbit対応となっている。
IDEポートも一つあり、光学ドライブをつなぐのに使えるが、無理に使う必要も無いだろう。
メモリはDDR2-SDRAMソケットが2本で最大4Gまで(CPUの仕様)、USBポートもNM10の上限の7つとなっていて、この辺はIntelのD510MOと変わりない。
折角D525を搭載しているのだから、DDR3に対応していれば良いのにと思うが、この製品はD510を搭載した「NC96FL-510-LF」のCPUを変更しただけの製品らしく、仕様を見ても違いはCPUのみとなっている。
マニュアルを見るといろいろ面白いマザーで、SATAポートが多いのは魅力的なんだけど、売っているのを見たこと無いなぁ。
気付いたら1年続いていた
一昨年から書き始めたこのブログだけど、昨年の7/28から休まず書いていて、昨日で丸一年間続いていた。
昨年末頃から休まずいつまで続けられるかを意識していたが、とりあえず目標としていた一年間書き続けることが出来た。
記事の総数も1000を超え、自分でもよく書いたなぁと半ば呆れている(笑)。
次の目標はとりあえず二年かな?
