先日来時折ここに書いている某アプリがもうじきWindows7の64ビット版に正式に対応してくれることになった。
実際にはインストーラーが64ビット版Windows7を対象OSとしておらず、インストール自体が出来なかったが、XPモード上ではインストールも動作も可能であることを個人的に確認してあり、今回メーカーとして正式にXPモード(互換モード)上での動作を保証してくれることになったというわけだ(正式なリリースは7月中とのこと)。
もちろんインストーラーも対応してくれるものとは思うが、そこら辺ははっきりとしなかった。
聞く所によると当初は64ビット版Windows7への対応の予定が無かったが、対応を希望するユーザーが多かったので急遽対応することになったとのことだ。
ただし、動作にはいくつかの機能制限があり、ユーザーによっては不便になると思われるが、幸い私のほうでは対象となる機能を利用していないのでネックにはならないようだ。
多少の制限があってもメーカーとして対応してくれるということで、今後も安心して使えそうだ。
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また放電が必要になった?
一昨年の10月に書いた記事「放電で直った?」で書いたが、NECのノートPCが不調になった時に放電したら直ったことがある。
今日も症状は若干違うが同じ機種(しかも3台)が不調だというので、前回と同様に放電をして貰うことにした。
今回の症状は
・電源を入れてもすぐには起動せず、画面がチカチカする。電源を切ってから入れなおすと通常通り起動する。
・起動した直後は正常に動作するアプリ(メーラ)が、時間が経過すると送受信できなくなる(ファイルにアクセス出来なくなっているらしい)。
・skypeを使うと突然落ちて起動しなくなる(skypeが?それともPCが?)
等だとのこと。
これだけ聞くとPC本体の不調っぽい。
前回の不調時は起動時にOSのファイルにアクセスできていない感じだったが、今回はアプリのファイルにアクセス出来なくなっている感じ。
なので、放電で直ってくれれば良いのだけど、それでダメならHDDやマザーの故障かなぁ。
HDDやマザーが複数台で同時に故障する可能性は高くは無いが、同時期に購入したPCなので同ロットだとすると、不調の原因が同じ可能性もあるなぁ。
さて、どうなることか・・・・・・・・
Ridocは今後どうなるのだろう?
先日Windows7の64ビット版ではRicohのRidoc Desk Navigatorがインストールできず、メーカーも64ビット版には対応しないと書いたが、その後再度連絡があって条件付だが対応するらしいと言われた。
このあと詳しく話を聞くことになっているが、実際にはどのような対応になるのか少々楽しみだ。
実用上問題の少ない制限なら良いんだけどな。
pingに応答しないPC
先ほどPCがネットに繋がらないという問い合わせが来た。
試しにpingを打ってみると返ってこないのでLANが切れていると判断してケーブルのチェックをして貰ったり、PCのネットワーク設定(IPアドレスやゲートウェイ)を見て貰ったりしたが特に異常は無い。
これはPCのLANアダプタが壊れたのか?とも思ったが、同一ネットワーク内のサーバーからpingを打つときちんと応答したので、ハードウェアのトラブルでも無いことが判明。
結局はwebアクセス用のプロキシの設定を若干変更したところ通常使用が可能になったでの一応解決とはなったが、相変わらずpingへの応答が無い。
#同じ所に設置してある他のPCは問題無く応答を返すのでルーター等の問題でも無い。
うーん、これって一体どういうことなんだろうか?
もしかしてWindowsファイアーウォールが悪さをしてるのか?
やはり通電しない・・・・・・
先月通電しなくなったThinkPad T60はシスボ上のヒューズが切れたのかと思い、シスボを取り出して表面と裏面を見てみたが、部品が細かすぎてよく判らない。
かろうじてヒューズを2つほど見つけたが、どちらも導通があるので切れてはいなかった。
復活させるのはそろそろ諦めて動作する下半身を入手するほうが早そうだ。
この際だからビデオチップにRADEONとデュアルコアCPUを載せている2007型番の下半身が良いかな?(でも高い)
あらら?動いたよ?
職場ではFAXの受信にリコーのRidoc Documentシステムを使っている。
既に製品としては収束しているRidoc Document routerとRidoc Desk Navigatorの組み合わせだ。
で、この中で最近問題になったのがクライアント側のRidoc Desk Navigator。
なんとWindows7の64bit版には非対応で、今後も対応の予定が無いということ。
メーカーサイトには特に非対応との記述も無いので安心していたら、なんとインストール時にこのバージョンのOSには対応していない云々のメッセージが出てインストールが出来ない。
慌ててメーカー関連の販社(リコージャパン)に電話して尋ねてみると、
「メーカーからは64bit版に対応する予定は無いと言われている」
との答え。
ええーっ!?今時64bitOSに対応しないってどういうこと?と訊いても答えが変わる訳も無い。
なので素直に諦めたが、駄目元でWindows7 Pro(64bit版)のXPモード上で試してみたら、すんなりとインストールが出来てしまい、ある程度の動作も確認できた。
あれぇー?これってインストーラーのチェックが甘いんじゃないかい?
ようやく届けた・・・・・・・
昨夕届いたACアダプタをようやく注文主に届けてきた、、、、、、、
久々にお邪魔してきたが、笑顔で迎えてくれたので内心ほっとしたよー。
訊くと仕事で行った先の電気店で探したら互換品があったとかですでに購入されていた。
まぁ互換品はあくまで互換品で使い勝手に少々不満があり、今後は今回の純正品を持ち歩いて下さるとのことなので、無駄にならずに済んだ。
ソフトのアップデートも頼まれたのでちゃっちゃと済ませてきた。
半年も待たせてしまったのでとても心苦しかったが、暖かく迎えていただけて良かった・・・・・・・
よくまぁ待ってくれたものだと思うよ(汗)。
IE9
気がついたらMSのサイトからIE9がダウンロードできるようになっていたので、試しに一台のPC(OSはWindowsVISTA)に入れてみた。
今はその一台からIE9でアクセスして書いているが、正直言って見た目以外の違いはまだ判らない(ちょっと軽くなったかな?)。
とりあえずしばらくは実験的に使ってみるつもり。
でもなぁ、たかだか1アプリケーションでしかないブラウザのインストールでPCの再起動を要求してくるなんて変じゃないの?
ようやく届いた・・・・・・
職場絡みで頼まれて昨年の12月に発注したモノがようやく届いたとの連絡が来た。
別に特別なモノでもなんでもなく、単にノートPC用のACアダプタなのだが、出荷のトラブルやらなんやらで注文してから届くまでに半年近くもかかってしまった。
発送元はアメリカか中国なのだが、普段なら発注後2週間もあれば届くのに、今回だけは非常に時間がかかってしまった。
思わず「海を泳いで持って来たのか?」と突っ込みたくなってしまうくらいだ(笑)。
これでようやく依頼主に届けることが出来そうだ・・・・・・・・
あー、、、、、代金の請求をし難いなぁ、、、、、、、、、、
PCパーツの中で高価なのは?
10年以上前からPCの組み立てや組み換えをしているけど、当時のパーツの価格は今と比べると高価だった。
例えば3.5インチHDDの価格は最低ラインが2万円程度で、それ以下に下がった製品は市場から消えていった。
CPUもIntelのハイエンドCPU(Pentium Pro)は当初十数万円の価格が付き、メインストリームのCPUも数万円程度だったので、比較的安価な互換メーカー(AMD、Cyrix、IDT等)のCPUを使っていた。
メモリも当時の主流は72pinのSIMMで、最大容量の32MBのモジュールの価格が1枚7~8千円程度だったと思う。
今はHDDが数千円程度の価格で2TB品が買えるし、CPUもローエンドの製品なら同程度の価格で購入が可能(ネットだけならこれでも十分)。
マザーボードの価格は当時と比べてあまり下がってはいないが、それでも1万円以下の製品も多数あり、探せば5千円以下の製品もある。
ビデオカードは価格帯が広く、3~4千円程度のローエンドから数万円のハイエンドまで様々だが、3D性能が必要無くてオンボードビデオを使うのであれば不要になる(これはサウンドカードも同様)。
メモリも現在の主流であるDDR3の価格が下がったので、当時の32M品と同程度の金額で4GBの2枚セットが購入可能。
このようにパーツの価格は劇的に下がっていて殆どのパーツが1万円以下で購入可能だ。
実際私がメインで使っているPCのパーツの大半が1万円以下で購入したもので、CPU(PhenomIIx4 905e)だけが1万円を超える価格だった。
ところがPCを使うために必須となるOSの価格は全くと言っていいほど下がっていない。
ちょっと調べてみたけど、1999年に発表になったWinows98 Second Editionは当時の価格でOEM(DSP)版が1万円台半ばと現在のWindows7ProのDSP版と同程度。
つまり現在PCを組もうと思ったら一番高いパーツ(?)はOSということになってしまうわけだ。
もちろんゲーム等3D性能を重視したりするとビデオカードが一番高価となってしまうし、CPUにIntel製の4コアを入れたりすればCPUが一番高価ということになるが、そうでなければ上記のようにOSの価格が一番ということになる。
OSとしてWindowsを使わずにLinuxにすれば安価に済ませることも可能で、ネットやメールのみの使用であればこれでも問題なく使えると思う。
最近のディストリビューションであればよほど特殊か最新のハードウェアでない限りはドライバ等で困ることも無さそうだし、使い勝手もWindowsとあまり違わないので乗換えもあまり難しくは無いと思うので、OSが高価だと思う人は選択肢に入れても良いと思う。
