移行用にlhaで固めたデータは結局約1.8GBの大きさになった。
元が2.8GB程度だったのでおよそ1GBほど小さくなったわけだ。
このファイルをftpで転送したのだが、1時間もかからず(実際には43分ほどで)転送が終わった。
ざっと計算してみたところ6Mb/Sec弱の速度ということになった。
もっとかかるかと思っていたが意外と早く終わったので一安心かな?
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結構圧縮率が高いなぁ・・・・・
現在進行中のファイルの圧縮で思ったよりも圧縮率が高いようだ。
考えてみればテキストデータばかりなので、それもそうかと。
上手くすれば元データの半分程度にはなってくれるかな?と期待しているけど、どうだろうか?
半分程度になってくれるだけでもGB単位で容量が減ってくれるので助かるなぁ。
さて、始めるか・・・・・・・・
今夜の作業に備えて数GBのデータのバックアップを開始した。
同一ディレクトリ内にある100個以上のファイルを移行するので、lhaで固めている最中。
かなり以前のスペックのマシンなので進み方が遅いなぁ(汗)。
固め終われば新サーバにftpで転送する予定だけど、いったいどれくらいのサイズになることやら・・・・・・・
大きすぎればftpでの転送を諦めざるを得ないかも?
CPUの改造(笑)ねぇ、、、、、、
Intelの新CPUである「Ivy Bridge」はヒートスプレッダとCPUコアの間に挟まっているのがグリスであるということが知られている(Sandy Bridge等以前のモデルは半田だった)。
そのためCPUコアからヒートスプレッダへの熱伝導効率が悪く、OC耐性が低いといわれていた。
実際にヒートスプレッダを取り外して中を確認し、グリスを高性能な物に変更したところCPUの温度が下がったとの報告もWEBで見ることが出来る。
とはいえ失敗すればCPUを壊してしまうことになるのでかなり敷居の高い改造ではある。
今回秋葉原のパーツショップでそのような改造を施したCPU(Core i5 3570K)を販売するという記事を見かけた。
ノーマルの状態よりも2,000円アップだそうなので、自分で改造するのが怖い人には朗報かもね?
とはいえ、ノーマルなら付くメーカー保証が無くなる(ショップの初期不良交換1週間のみ)のはリスクだけど、それでもOCをしてみたいという人向けか。
なんか久々にCPUの改造ネタを見るような気がする。
昔はピンを短絡したりする改造が流行ったこともあったけど、最近はあまり耳にすることがなかったような?
smtpポートの問題ではなかった(汗)
一個前の記事の問題はsmtpとかメーラーの問題ではなかった・・・・・
実はsmtp接続には全く問題が無く、メーラーが設定時にサーバのPOP3ポートにアクセスしてアカウントの有効性を確認する際にタイムアウトを起こしていてアカウント設定が出来ない状態であったことが判明。
このメーラは設定されたアカウントがサーバ上に存在するかを設定時にチェックするのだが、その際にsmtpポートが開いているかを確認するらしく、そのためサーバのmaillogに「NOQUEUE: Null connection from」のメッセージが記録されており、これを送信時のエラーと勘違いしたのが25番ポートを疑うようになった原因。
#25番ポートにアクセスしてもなにも送信しないで接続を切るとこのメッセージが記録される。
実は今回の問題は25番ポートではなく110番ポート(pop3)が開いていなかったことが原因だった。
110番ポートが開いていなかったのでアカウントの確認が出来ずに設定が完了せず、Mailの送信が出来なかったということだった。
他のメーラを使ってテストメールを送信したら問題なく送信されたが、受信が全く出来ずにタイムアウトを起こしていた。
その際のMailサーバのログを見ても全くアクセスが記録されていないので、おかしいとは思っていたが自分で使っているサーバからは110番ポートへのアクセスが出来ていたので塞がっているとは思わなかった(汗)。
試しに同じネットワークにある別のサーバからMailサーバの110番ポートにアクセスしたら応答が返って来なかったので110番ポートが開いていないことが判明。
自分が使っているサーバからのみ限定的に110番ポートを開けていたので、気付くのに時間がかかってしまった・・・・・
まぁ原因が判ったのでポートを開けて貰うことでなんとかなりそうだ。
NOQUEUE: Null connection from・・・・・・・
Mailを送信しようとメールソフトを設定し、実際に送信動作をさせると、タイトルのようなエラーが出て送れないという相談が来た。
問題のPCはMailサーバとは別ネットワークにあるので、最初はsendmail.cfでアクセス制限を掛けているせいかと思ったが、問題のPCと同じネットワークにある別のサーバからは問題無くMailの送信が出来ているので、制限が掛かっているわけでは無い。
実際に別のサーバにログインしてtelnetでMailサーバの25番ポートにアクセスし、完全に手動でメールの内容を入力してみても正しく送ることが出来た。
#HELOコマンドからMAIL FROM: RCPT TO: DATAコマンドまでをターミナルから入力して送信してみた。
以下は実際に入力したコマンドで、ホスト名やIPアドレス等は本物では無い。
行頭が”>”の行はMailサーバ側からの応答。
—————————————————-
# telnet XXX.YYY.XXX.AAA(MailサーバのIPアドレス) 25
Trying XXX.YYY.XXX.AAA…
Connected to XXX.YYY.XXX.AAA (XXX.YYY.XXX.AAA).
Escape character is ‘^]’.
>220 XXX.YYY.XXX.AAA ESMTP Sendmail バージョン番号; Thu, 7 Jun 2012 16:38:37 +0900
HELO ドメイン名等
>250 XXX.YYY.XXX.AAA Hello [クライアントのIPアドレス], pleased to meet you
MAIL FROM: <差出人のMailアドレス>
>250 <差出人のMailアドレス>… Sender ok
RCPT TO: <宛先アドレス>
>250 <宛先アドレス>… Recipient ok
DATA
>354 Enter mail, end with “.” on a line by itself
Subject: 件名
From: <メーラに表示される差出人>
To: <メーラに表示される宛先>
メール本文
. →本文の最後を示すピリオド
>250 QAA04352 Message accepted for delivery
QUIT
221 Mailサーバのホスト名もしくはIPアドレス closing connection
Connection closed by foreign host.
———————————————————
以上の入力で宛先には正しく届いたのでネットワーク間の通信の問題では無いことが確認できた。
件名のエラーメッセージはサーバの25番ポートにアクセスしても何も送信せずに接続を切断した際に出るものなので、メールソフトが何らかの理由で接続を確立出来ず(と判断して勝手)に切断しているような感じがする。
うーん、、、、、
Nifty Serveへの招待状
昨日Nifty-Serveへの登録を済ませて早速Facebook上の友達に招待状を送ろうとしたが、何故か「失敗しました」状態になってしまう。
昨日は「登録したばかりだからなぁ、明日もう一度試してみよう」と思いそのままにしておいた。
で、一夜明けた今日になって再度やってみたがうまく行かない・・・・・
「もしかしてブラウザのせいか?」
と思ってIE8でログインしなおして(普段はFireFoxを使っているため)試してみたらあっさりと招待状を出すことが出来た。
なんだよこのサイト、FireFoxへの対応が甘いんじゃないか(笑)?
つーわけで、Facebook上の友達には招待状を送っておきました。
ちなみにNifty Serve上にプロフィールを登録するけど、プロフィール画面からその人のFacebookのページにジャンプできるので、Facebookに実名を登録している人は気に留めておいてね。
Nifty-Serve復活!
先月末に開設されていたNifty-Serveのサイトから招待状が届いていたので早速登録。
当時参加していたフォーラムに行って見ると懐かしいハンドルが並んでいること(笑)。
早速自分も登録して取りあえず挨拶(&若干のレス)を書き込んでおいた。
期間限定の復活とは言え今後が楽しみだなぁ。
#あとどこのフォーラムに入っていたかなぁ?・・・・・・・おっとFSAKEを忘れてた(爆)。
SSDを載せてみた。
昨日購入してきたSSD
Kingston SSD V100 standalone 128GB SV100S2/128G
をThinkPad T60に載っていたHDDと入れ替えた。
入れ替えるためのOS&データの移動はいつものようにEASEUSのDISK Copy2.3を使って行い、この作業に約1時間半ほどかかった。
コピー終了後に元のHDDを外してSSDに入れ替えて電源を入れると問題無くOS(Windows7Pro)が起動し、SSDを新しいデバイスとして認識してドライバがインストールされ通常通りに使えるようになった。
早速CrystalDiskMark v3.0.1cでベンチを取った結果が下。
2月に購入してX60sに入れたCrucialのm4(64GBモデル)のベンチ結果(「ThinkPad X60sでAHCIモードを有効に」を参照)と比較すると、リード全般とシーケンシャルライトが遅いものの、ランダムライトの数値が高い。
まぁ、リード/ライト共メーカー公称(リード250MB/Sec、ライト230MB/Sec)には全く持って届かないものの、7千円台前半で購入したものと思えば十分な性能だと思う(環境によってはほぼ公称値の結果が出ているみたい)。
ちょっと気になるのはファームによっては重大なバグ(最悪の場合はデータ消失)があるらしいので、後でバージョンを確認して必要なら更新しておこう。
現在HDDの中身をコピー中
今日買って来たSSDをThinkPad T60に組み込むために現在のHDDの内容をUSB外付けケースに入れたSSDにコピー中。
元のHDDのほうがSSDよりも容量が大きいのでコピー前にパーティションのサイズを縮小しておいた。
Windows7は「コンピュータの管理」内の「ディスクの管理」でパーティションサイズを拡張したり縮小したり出来るので、このような場合に便利だ。
以前WindowsXpのノートで同様のことをした時にはEASEUSの「Partition Master」辺りを使って行う必要があった。
今回はHDD内のデータ容量が新しいSSDに収まる量まで減らし、さらにディスクの最適化を行った上でパーティションサイズを縮小し、その後でEASEUSの「Disk Copy2.3」を使ってコピーしている。
パーティションが複数あるためコピーのモードはDiskCopyを選んだので最初にコピー元の方が容量が大きいのでコピーしきれない領域があると言う旨の警告が出たがその領域にはデータは無いので警告を無視してコピーを始めた。
コピーが完了するまでもう少々時間が掛かりそうだけど、終わったら元のHDDと入れ替えて起動してみたい。
どれだけ速くなっているかな?(わくわく)

