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Windows Aeroが原因だったのかな?

昨日デスクトップでの操作が非常に遅くなったというPCがあったが、駄目元でIEのキャッシュを消してもらったりしても解決できなかった。
そのため当面使用する予定の無い他のPC(同型機)と置き換えたところ、今日になってやはり同じように不調になったとの連絡が来た。
他の場所では問題無く動作していたPCなので連絡してきた現地の方と話をしていても原因が思い当たらない。
昨日と変わったのはLANケーブルと電源コンセントと位置とデュアルディスプレイからシングルディスプレイになったということくらい。
なので、最初はLANケーブルを疑っても見たが(自分で端子を付けたもので信用できないため)、こちらからのpingの反応には全く問題が無く(別の場所のPCよりも応答時間が短いくらい)、電源コンセントに問題が有ればデスクトップのみが反応が鈍くなるとは考え難い。
「うーん、困ったなぁー」と思っていたが、部下が思い当たったのがWindows Aeroを切ってみたらどうかということ。
以前シングルディスプレイからデュアルディスプレイ環境に移行した際にAeroが原因でデスクトップに対する操作が出来なくなったことがあるとのことだったので、現地に連絡して試しにAeroを切って貰った。
そうしたところ数時間経過してもデスクトップがフリーズすることもなく快適に使えているとのこと。
このままAeroを切った状態で問題が無ければ今回の不調の原因はAeroにあるということになる。
とにかく現状ではこのままAeroを切ったまま使ってもらい、しばらく様子を見ることにした。

Aeroの切り方はデスクトップ上で右クリックして「個人設定」を選択し、Aero以外のテーマ(Windows7ベーシック等)を選択して「OK」を押せばOK。
デスクトップ上での操作が出来ない場合は「コントロールパネル」から「デスクトップのカスタマイズ」→「個人設定」を選んでも出来る。

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Windows7のXPモードでRidocのサーバに接続する

Windows7ProとUltimateで利用できるXPモードでRicohのRidoc Document Systemの配信管理ツールを使おうとしたらサーバに接続出来ない。
そもそもこのソフトはWindows7非対応なのでインストールすら出来なく、仕方が無いのでXPモード上でインストールして使おうとしたわけだが、同一セグメントに存在するサーバに接続できない。
コマンドプロンプトからサーバにpingを打つと応答があるので、ネットワークには繋がっているようなのだが、配信管理ツールから管理サーバを選択しようとしても接続が出来ない。
XPモード上のコマンドプロンプトでIPアドレスを調べたら全く違うネットワークアドレスが割り付いていたので、それをホストOS(今回の場合はWindows7Pro)と同じネットワークアドレスになるようにIPアドレスを割り付けたが、今度はサーバどころかホストOSに割り付けてあるIPアドレスからもpingの応答が返って来なくなってしまった。

そもそもXPモード上のネットワークアダプタは(デフォルトでは)仮想のアダプタで、外部にパケットを流す場合にはホストOSが使う実デバイスにパケットを流すような処理をしているようだ。
ネットで情報を探すとXPモード上で実デバイスを利用する方法があったので、それを試したら問題無くサーバに接続できるようになった。
やり方は
1.スタートボタンを押し右の列の一番上に表示されている(筈の)Windowsユーザー名をクリック。
2.そのユーザーのドキュメントやフォルダが入っているフォルダ(実際にはc:\ユーザー\”Windowsユーザー名”フォルダ)が開くので、そこにある「仮想マシン」フォルダを開く。
3.その中に「Windows XP Mode.vmcx」というファイルがあるので、それを右クリックして「設定」をクリックするか、メニューバーにある「設定」をクリックする。
4.「Windows XP Mode – Windows Virtual PC の設定」というWindowが開くので、左ペインにある「ネットワーク」をクリック。
5.右ペインにネットワークアダプタが1つ以上表示され、デフォルトでは「共有ネットワーク(NAT)」となっているので、それを実デバイスに変更して「OK」を押す。
実デバイスがどれか判らない場合はホストOSのネットワークアダプタの設定を見て同じ名前のアダプタを選べば良い(筈)。
これでホストOSを同じネットワークアドレスを割り当てられるので、早速XPモード側でIPアドレスを設定し直して試すと無事にサーバに接続できた。
この方法の欠点はホストOSとXPモード上で同じIPアドレスを割り付けることが出来ないので、1台のPCに2つのアドレスが必要になりノードの多いネットワークではIPアドレスが足りなくなる可能性があることかな?

ともかくこれで正式にはWindows7に対応していないRidocの配信管理ツールをWindows7(のXPモード上)で使うことが可能になった。
実は昨年も同様なことがあり、その時はサーバにリモートデスクトップ接続で接続してサーバ上の配信管理ツールを使うようにしたけど、今後はクライアント上で使えるのでこのやり方でやっていくつもり。

本当はRicohさんがこれらのソフトをWindows7に対応させてくれると一番良いんだけど、一切対応しないと公言してるから無理だよなぁ。

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マイクロソフトオフィスOEM版の中古って・・・・・いいのか?

マイクロソフトオフィスの安いのを探していたら、amazon(のマーケットプレイス)で中古品を売っていた。
しかも売られていたのはOEM版で、CD-ROMとプロダクトキーを始め内容物は全て揃っているので認証は問題無いと謳う商品だが、そもそもOEM版っていうのはハードウェアの付属品扱いで、PC間での移転は認められていないのは無かったのか?
もともとインストールされていたPCが廃棄されてしまう場合にはライセンスも失効するという使用許諾契約を結ぶようになっている。
ハードウェアとの同時購入のみが可能で、ハードウェアと同時にしか移転が出来ないはずのソフトウェアがそれ単体で売られているのはどうかと。

パッケージ品の中古ならありだけど、OEM版は流石に仕事で買うのはまずいよなぁ、、、、、、、というわけでこの商品は見送りと。

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「xlsb」って?

職場等で使っているソフトの中にMicrosoftのEXCELがあるが、バージョンが混在しているので通常はファイルの保存形式を2003以前の形式(拡張子がxlsの「BIFF8」という保存形式)としている。
たまたま現場で使っているファイルを見ると拡張子が「xlsb」となっていたので「なんだ?これは?」と思って調べてみるとEXCEL2007で採用されたファイル形式で、「XML形式でないバイナリブック」ということらしい。
2007で採用された拡張子「xlsx」形式のファイルは2003以前の形式と違って「テキスト主体のXMLをベースとしたOpenXML(OOXML)に基づく保存形式を採用している。そのため、Excel 2007の標準的な保存形式である.xlsx、.xlst、.xlsmなどはテキストファイルを含む状態で保存されている。」ということらしい。
「xlsb」形式のファイルは2003以前と同じく全てがバイナリデータとなるので、利点としてファイルサイズが「xlsx」形式よりも小さくなるとのことだ。
2003以前と同じバイナリ形式と言っても2007では「BIFF12」という保存形式なので互換性は無いそうなので、この形式で保存した場合は2003以前のEXCELでは開けなくなってしまう。
何故この形式のファイルが存在するのかは不明だが、現場で特に不便を感じていないならそっとしておこうか(爆)。

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予想通りだったorz

セットアップを頼まれたPCはやはりネットブックだった・・・・・・・
CPUがATOMのN455(シングルコア2スレッド、1.66GHz動作、TDP6.5W)で、メモリが1GB(Windows7 starterのMAX)というスペック。
HDDだけは250GBもあるが、殆どが空きの状態。
予想したとおりEXCELなんぞ入っていなかったので、普段扱うデータであるEXCELのワークシートを開くことが出来ない。
マイクロソフトのサイトからEXCEL VIEWERをダウンロードしてきてインストールしたら開くことは出来たが、画面が小さい上に狭いので非常に見難い。
フルバージョンのEXCELではクリックすると目的のオブジェクトがブリンクしてくれるが、VIEWERではそうならないので結局別途EXCELを購入してインストールすることになり、PC本体を預かってきた。
#OOOも試したけどマクロの動作が異なるのでやはりダメだった。

今日一日で終わるかもしれないと淡い希望を抱いていたが、そうは問屋がおろさなかったなぁ、、、、、

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新しいPCのセットアップ

ふとした縁でPCのセットアップを頼まれた。
NTT docomoにデータ通信用のカードを買いに行ったら、「2年契約してくれたらPCを差し上げます」と言われたので貰ってきたということだ。
うーん、そんな貰える様なPCならスペックはたかが知れてるし、必要なソフト(MSのオフィススイート)が載っているとは思えない。
なので気が乗らないのだが、断ることの出来ない相手なのでこの後行って作業をしてくる予定。
うーん、どんなPCを貰ってきたのだろう?期待と不安が入り混じっているなぁ(汗)。
予想ではCPUはATOMでOSはWindows7のstarter(つまりメモリの容量が最大でも1GB)では無いかと思うが、実際にはどうなんだろ?

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アップデートに時間がかかるーっ!

昨日ジャンクで買ってきたノートに付いてきた液晶ユニットを取り付けて使えるようになったDELLのLatitude D505(COAシール有り)にOS(Wndows Xp)をインストールしたけど、インストール後のアップデートが一向に終わらないorz
インストールしたのはDELLの正規のインストールメディア(SP2適用後)からなのだけど、最低でもSP3は当てなくてはならないし、その他のアップデートも含めれば100個前後のパッチがあるはず。
自動更新を有効にして寝てしまおうか(汗)。

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Ridocのサーバに接続できない?

客先に置いてあるWindows2000serverが壊れたので、新しくWindows Server 2008のサーバを購入して貰った。
載せているアプリケーションはRicohのRidoc Document routerだけなのだが、バージョンが古いので最新(というか最終版)にしないとインストールできない。
過去に手持ちのバージョン(Ver.4)のリビジョンが古くて2008Serverにはインストール出来ず(インストーラが対応OSでは無いとメッセージを出して終了してしまう)、2003Severにダウングレードせざるを得なかったこともあった。
その後メーカーからインストーラーをWindows 2008 serverに対応させたバージョンがあると言われたので、メディア代+送付手数料を支払って送ってもらった。
そのおかげでインストールは出来たが、今度はクライアントから接続できないという現象が発生したとの報告を担当者から受けた。
サーバ上にインストールしたクライアントソフトからは問題無く接続できるとのことなので、恐らくはネットワーク絡みの問題だとは思うけど、ファイアーウォールは切ってあるとのこと。
さて、原因はなんだろうな(ま、たいしたことでは無いと思うけど)。
もう少しの間は担当者に任せるつもりだけど、当人に解決できなければ私が出て行くしか無いんだろうなぁ、、、

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WindowsXpでプロファイルのコピーがうまくいかないなぁ

職場のPCの一台でユーザープロファイルをコピーする必要が生じた。
「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ(R)」→「詳細設定」タブ→「ユーザープロファイル」部分の「設定(E)」→コピーしたいプロファイル名を選択し「コピー先(T)」→プロファイルのコピー先「参照(B)」で選択して「OK」を押しても、
「コピー先プロファイルのセキュリティを設定できませんでした。アクセスが拒否されました。」
のメッセージが出てコピーに失敗する。
これはコピー先のプロファイル格納ディレクトリ(C:\Documents and Settings\プロファイル名)の中にある”My Documents”フォルダがプライベート用になっていることが原因であることが多いのだが、今回はプライベート用にはしていない(はず)。
当該PCは現在他のユーザーでログインしてWindowsのアップデート中なので、終わってからもう一度”My Documents”フォルダのアクセス権を確認してみよう。

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Windows Home Server2011が安くなった

先週末に一部のショップで値下げが告知されていたMSの家庭用サーバOS「Windows Home Server 2011」が全面的に安くなり、札幌でも7,980円(USB2.0インターフェースカードとのセットbyツクモ)で購入可能になった。
この価格は現在販売されているWindowsOS中最も安い価格となるので、サーバのみならず「WEBとメールだけ」という軽い処理をさせるクライアントOSとして購入するのもありか?
サーバOSとはいえWEBブラウザとメーラくらいは使えるよね?

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