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自動車レースのF1 GP Round 17 Azerbaijan Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、Red BullのMax Verstappenがポールポジションを獲得した。
角田も6番グリッドを獲得し移籍後最高位となった。
Q1から複数のクラッシュで赤旗中断があり、最終的にこれまでの最多となる6回の赤旗中断が発生する荒れた予選となった。
トップクラスのドライバーでもLewis Hamiltonが12番手でQ2を突破できず、小雨混じりとなったQ3ではここBakuを得意とするCherles Luclercがクラッシュ、ランキングトップのOscar Piastriもクラッシュでともにタイム無しで9-10番手にとどまった。
ランキング2位のLando Norrisもタイムを伸ばせず7番手4列目を確保するにとどまった。
そんな中でトップタイムを記録していたのがWilliamsのCarlos Sainz、雨が強くなってコンディションが悪化すれば久しぶりのポールポジションだったが、Verstappenが上回り前レースのItalian Grand Prixに続いてのポールシッターとなった。
同チームの角田裕毅もQ1を12番手で突破、Q2では最後のアタックで10番手に滑り込んでQ3進出を果たすと、上位ドライバーの自滅等にも助けられ6番グリッドを獲得。
これはRed bull加入後では最高位となるポジションだ。
今夜の決勝では入賞を期待できるかもしれないので楽しみだな。

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自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が日本時間の昨夜行われた。
FP3は全車のタイム差が1秒以内という激戦となり、FP2で全体9位だったRed Bullの角田裕毅は15番手に後退した。
予選ではQ1でGeorge Russellがトップに立ち、Max VerstappenがMcLarenの2台を上回って2番手につけた。
角田もこの2台とLando Norrisに続いて4番手でQ1を突破している反面、前戦でキャリア初の表彰台に登ったIzac Hadjarと同僚のLiam LawsonのRB2台は揃ってQ1落ちとなった。
Q2ではVerstappenがトップに立ちRussellを逆転、角田は0.013秒差で10番手に滑り込み3戦ぶりにQ3進出を果たした。
VerstappenはQ3でコースレコードを5年ぶりに更新する1:18.792を記録してLando Norrisを0.077秒上回ってポールポジションを獲得。
2番手はNorris、3番手にはOscar PiastriのMcLaren勢が入った。
地元であるFerrariは4-5番手タイムを記録したものの、Lewis Hamiltonが5グリッド降格ペナルティで10番グリッドからのスタートとなる。
角田はQ2よりもタイムが出ず10番手で予選を終えたが、Hamiltonの降格で9番グリッドからのスタートとなる見込み。
ストレートでの最高速が350Km/hに届こうかという超高速のバトルが予想されるレースで2戦連続の入賞を期待したい。

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自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのOscar Piastriが僚友でフリー走行全セッションでトップタイムを記録していたLando Norrisを上回り今季5回目のポールポジションを獲得した。
Norrisは0.012秒差で2番グリッドを獲得。
3番手には母国GPとなるRed BullのMax Verstappenが入り、ここまでがFP3のNorrisのタイム(1:08.972)を上回る1分8秒台を記録。
Verstappenのチームメイトの角田裕毅は惜しくも0.150秒差の12番手でQ2落ちを喫しFP3から順位を上げることは叶わなかった。

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自動車レースのF1 GP Round15 Dutch Grand Prixのフリー走行の3回目(FP3)が行われ、選手権トップを争う2台のMcLarenが圧倒的な速さを見せつけた。
Lando Norrisは昨年のポールタイムを0.701秒も更新する1:08.972でトップ、ポイントトップのOscar Piastriがそこから0.242秒遅れの2番手タイムを記録した。
3番手はMercedezのGeorge RussellだがタイムはPiastriから0.664秒遅れでいかにMcLarenの2台が突出しているかを示している。
Russell以降は僅差の争いとなり、16番手のNico Hulrkenbergまでが0.8秒以内に入る混戦となった。
このことからもMcLarenの2台がいかに他を圧倒した速さを見せたかがうかがい知れる。
Red Bullの2台はMax Verstappenが5番手、FP2で7番手だった角田裕毅はそこから0.402秒離れて12番手だった。

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自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのLando NorrisがFP1に続いてトップタイムを記録した。
ウェットコンディションが予想されていたが、セッション開始時には路面は乾きドライで行われることになり各チームはドライでのロングランを行うことが出来た。
その中でNorrisがトップタイムを出し、2番手にはチームメイトのOscar Piastri・・・ではなく、Aston MartinのFernando AlonsoがPiastriを0.002秒抑えて入った、Norrisとの差は0.087秒だった。
FP1で16番手と出遅れたRed Bullの角田裕毅は一気に挽回しチームメイトで昨年までのチャンピオンのMax Verstappenに0.317秒まで迫るタイムで7番手にジャンプアップした。
第1セクターではVerstappenよりも0.116秒速いタイムを記録しているので、今夜の予選が楽しみになってきた。

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自動車レースのF1 GPは3週間のSummer breakが明け、今週末から再開される。
後半戦の初戦はDutch Grand Prixで、Red BullのMax Verstappenの母国であるオランダで開催される。
今季は連覇の望みが薄くなったVerstappenだけど、母国レースで頂点に立つことは出来るか?

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自動車レースのF1 GP Round14 Hungarian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が日本時間の昨夜行われ、日本人ドライバーの角田裕毅はFP3で19番手、予選では僅かに及ばず16番手でQ1敗退となった。
FP3で角田はマシンセッティングが合わずソフトタイヤでの計測ラップを取れずトップから2秒近く遅れる19番手、チームメイトのMax Verstappenもトップから1.2秒以上離されての12番手に終わった。
予選ではQ1で角田とVerstappenの差はさらに縮まり0.163秒となったが、最後の最後で16番手に落ち0.024秒差でノックアウトされた、Verstappenは11番手で辛うじてQ2に進出した。
角田は今日の決勝を8列目からのスタートが予定されている。
少しでもポジションを上げてフィニッシュして貰いたいが、最近の角田は決勝でポジションを落とすことが多いので心配だな。

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自動車レースのF1 GP Round 13 Belgian Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax Verstappenが2番グリッドから逆転で優勝した。
スプリントに強いVerstappenはこれでスプリント12勝目で回数は断トツのトップとなっている。
チームメイトの角田は予選から1つ順位を上げて11位でフィニッシュした。
その後に行われた予選では角田が7戦ぶりにQ3に進出し、Red bullへの移籍後最高位となる7番グリッドを獲得した。
今夜行われる決勝での上位入賞を期待したい。

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自動車レースのF1 GP Round12 British Grand Prixの予選でRed bullの角田裕毅がQ1を突破し11番グリッドからのスタートとなった。
角田は13番手でQ1を突破しQ2に進んだが、最終アタックでPUが不調となり”パワーを失って”タイムをロスし12番手でQ2落ちとなった。
ポールポジションは最終アタックでタイムを更新したMax Verstappen、8番手いタイムを出したOliver Bearmanが10グリッド降格のペナルティを受けたため角田は1ポジション繰り上がって11番グリッドからのスタートとなった。
今夜の決勝では是非ともポイントを持ち帰って欲しい。

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自動車レースのF1 GP Round 12 British Grand Prixが開幕、初日のフリー走行ではRed Bullの角田裕毅は15番手に沈み苦しい出だしとなった。
フリー走行1回目(FP1)ではステアリングを握らなかった角田は2回目(FP2)からの走行。
風の影響等もあってMax Verstappenから0.666秒落ち、トップのLando Norrissからは1.164秒遅れのタイムで15番手に沈んだ。
日本時間今夜遅くのFP3でどこまで予選に向けてのパフォーマンス向上が見込めるか?

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