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自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixのスプリントが昨夜行われ、Red BullのMax VerstappenがU.S GPスプリント三連覇を達成した。
レースはスタート直後のターン1で多重クラッシュが発生、チャンピオン争いのトップ2がともにリタイヤの憂き目に遭った。
2列目からスタートのOscar Piastriが2番手のLando Norrisに迫るも前に位置していたNorrisにアウト側を遮られる形になりイン側にターンインしたところ、そこには4番スタートのNico Hulkenbergがいた。
Hulkenbergの右フロントタイヤとPiastriの左リアタイヤが接触しPiastriのマシンは左(イン)側を派手に浮かせながらが外側に飛び出しNorrisのマシンの左リアにヒット、Norrisは左リアを破損してスピンしてその場でストップ。
Piastriは走行を続けたものの、右フロントのサスを損傷していてすぐにスローダウンしストップした。
Hulkenbergはイン側にアプローチしてきていたFernando Alonsoとも接触、フロントウイングを飛ばしたもののHulkenbergはレースを続行、この多重クラッシュでMcLarenの2台とAlonsoがリタイヤとなった。
18番グリッドからスタートした角田裕毅はこのクラッシュ現場を巧みにかわして7番手までジャンプアップ、現場を通る際にHulkenbergのフロントウイングを車体の下に挟んでそのまま引きずって走行していたが、途中で外れその区間もイエローフラッグが提示されることになった。
レースは6周目から再開され、VerstappenはGeorge Russellの追撃を受けるも最後まで逃げ切ってトップチェッカーを受けた。
角田もポジションを守りきり7位入賞て2ポイントを獲得、ドライバーズランキングで1ポジションアップの16位となった。

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自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixのスプリント予選が行われ、このところ好調のMax VerstappenがMcLaren勢を抑えてポールポジションを獲得した。
同僚でシート喪失の可能性もある角田裕毅はSQ1での戦略が悪く18番手と下位に沈んだ。

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自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの決勝が昨夜行われ、ポールスタートのGeorge Russellが最後まで逃げ切りCanadian Grand Prix以来となる今季2勝目を挙げた。
2位にはブレーキにトラブルを抱えたRed BullのMax Verstappenが入り、ポイントトップのOscar Piastriを抑えた同僚で同2位のLando Norrisが3位、Piastriは4位で二人のポイント差が少し(3ポイント)小さくなった。
昨年に続いてセーフティカーの導入が一度もない落ち着いたレースとなったので、下位スタートからポイント圏内を狙うドライバーには好機はなかなか無かったが、それでも車両規定違反で予選失格となり18番手スタートとなったWilliamsのCarlos Sainzが10位入賞でポイントを獲得した。
二日目に不調で13番グリッドからのスタートとなったRed Bullの角田裕毅は”人生最悪のスタート”で2周目までに17番手に後退。
それでも粘りの走りでポジションを戻し、最後は12番手でフィニッシュ、ポイント獲得はならなかったが健闘したと思う。
次節は2週間後のUnited States Grand Prixとなる。

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自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの予選が昨夜行われ、Red Bullの角田裕毅はQ2で最下位15位に終わり突破できなかった。
角田はQ1でタイムが出なかったが最終アタックで黄旗区間で減速したものの自己ベストを更新し10番手でQ2へ進出。
ところがQ2ではタイヤのウォームアップが上手くいかなかったのかグリップ不足でタイムを出せず15番手でQ3進出を逃した。
ただしWilliamsの2台が予選後の車検で規定違反が見つかり失格となったため2グリッド上がって13番グリッドからのスタートとなった。
予選トップは初日のFP2でクラッシュを喫したMercedezのGeorge Russellで、2位のMax Verstappenを0.192秒抑えて今季2度目のポールポジションを獲得。
Verstappenは最終アタック中にスロー走行のLando Norrisに引っ掛かり僅かながらも減速したためにタイムを更新出来ずポール奪取はならなかったが、2番手でフロントローを確保。
そのNorrisはFP3で四番手と好調なMercedezのKimi Antonelliに僅かに及ばず5番手で2列目も逃し、僚友のOscar Piastriは3番グリッドと並んでのスタートにはならなかった。
決勝は日本時間の今夜21時(現地20時)にフォーメーションラップが開始され、その後にスタートとなる。
市街地コースで幅が狭くオーバーテイクが難しいと言われているMarina Bayで角田はポイント圏内に入れるかな?

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自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの予選が先ほど終了。
MercedezのGeorge Russellがトップタイム、FP3で僅差のトップだったRed BullのMax Verstappenが2番手となった。
Verstappenの同僚の角田裕毅はQ1こそ突破したものの15番手でQ3進出はならず、チーム内で明暗が分かれた。

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自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)が行われ、Red BullのMax Verstappenが僅か0.017秒差でトップに立った。
2番手は現在ポイントランキングトップのOscar Piastri、3番手はMercedezのGeorge RussellでVerstappenとのタイム差は0.049秒。
4番手と5番手は同タイムでMercedezのKimi AntonelliとMcLarenのLando Norrisで0.089秒差とここまで5台が0.09秒以内に入る混戦となっている。
FP1で9番手と良かった角田は18番手と伸びず、予選に不安を残してしまった。

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自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が昨夜行われ、Red Bullの角田はFP1の9番手から11番手に後退した。
2度のクラッシュによる赤旗中断等もあってクリーンラップを取れなかったという角田はトップから1秒近く、3番手タイムを記録した同僚のMax Verstappenにも0.851秒差を付けられた。
フロントのグリップ不足にも悩まされたというが、日本時間今夜のFP3で改善してその後の予選でQ3進出を果たして欲しい。
RBのIzac HadjarがトップのOscar Piastriから0.132秒差の2番手タイムを記録し、予選に向けて好感触を得ており、自身初のフロントロー獲得も期待できそうだ。

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自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixが開幕。
前レースで自己最高タイの6位フィニッシュを飾ったRed Bullの角田裕毅がフリー走行1回目(FP1)で9番手タイムを記録し悪くない出だしとなった。
チームメイトのMax Verstappenは4番手タイムで角田とは0.468秒の差があった。
予選と決勝と同じ時間帯に行われるFP2でのタイム(差)がどうなるかな?

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自動車レースのF1 GPはヨーロッパラウンドを終え、今週末はRound 18 Singapore Grand Prixが行われる。
先々週のAzerbaijan Grand Prixでグランドスラムを達成したRed BullのMax VerstappenがSingaporeでの初勝利でItaliaからの三連勝を達成しランキングトップのOscar Piatriに迫るか?
角田も2戦連続での入賞なるか?

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自動車レースのF1 GP Round17 Azerbaijan Grand Prixの決勝が行われ、ポールポジションスタートのMax Verstappenが一度もトップを譲らずItalian Grand Prixに続く連勝を飾った。
Verstappenはファステストラップも獲得し、ポールポジション・ファステストラップ・全周トップ・優勝と完全にレースを支配した。
同チームの角田裕毅はスタートグリッドを同じ6位でフィニッシュし、移籍後最高の順位で8ポイントを獲得し、ドライバーズランキングの順位も18位に上げた。

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