More from: Max Verstappen

Verstappenが今季5勝目!

自動車レースのF1GPは日本時間の昨夜Circuit de Barcelona-CatalunyaでRound 8 Spanish Grand Prixの決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが今季5度目の優勝を飾った。

前日の予選でトップタイムを記録してポールポジションからのスタートとなったVerstappenはスタートで2ndグリッドのCarlos Sainzに並ばれそうになるがターン1でトップをキープ、その後は差を広げながら最終的には2位に24秒余りの差を付けてチェッカーを受けた。
同僚で11番グリッドからのスタートとなったSergio Perezは順位を7つ上げて4位でフィニッシュ、表彰台には届かなかったもののドライバーズポイント12をゲットしランキング2位をキープしている。

次戦は1週空けて6/16開幕のCanadian Grand Prix、Verstappenが3連勝を飾るかPerezが巻き返すか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenがポールポジション!

自動車レースのF1GP Round 8 Spanish Grand PrixはCircuit de Barcelona-Catalunyaで予選が行われた。
Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが2番手に0.5秒近い大差をつけてトップタイムを記録し、今季4度目となるポールポジションを獲得した。
決勝は日本時間の今夜22時スタートの予定。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今週末はスペインGP

自動車レースのF1GPは今週末はCircuit de Barcelona-Catalunyaに舞台を移してのSpanish Grand Prix。
最終セクターのシケインが廃止されたことによりLapタイムが大幅に縮まった。
FP1、FP2共にOracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップタイムを記録したが、昨年のポールタイムを4.843秒上回る1分13秒907を記録している。
先週のMonaco Grand Prixに続いての連勝なるか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが今季4勝目!

日本時間の昨夜、自動車レースのF1GP Round7 Monaco Grand Prixの決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げた。
Red Bullはこれで今季6戦6勝(Round 6は開催直前に中止)と圧倒的な強さを見せている。
ただ、今GPではSergio Perezが予選で失敗し決勝グリッドは最後、決勝では雨が降り始めるタイミングもあって順位をあまり上げられず16位に終わりノーポイントとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Red Bullが今季4度目の1-2フィニッシュ!

自動車レースのF1GP Round 5 Miami Grand Prixの決勝がMiami International Autodromeで行われ、Oracle Red Bull Racingが今季4度目の1-2フィニッシュを達成した。
決勝はRed BullのSergio Perezがポールポジション、同僚で2季連続の世界チャンピオンであるMax Verstappenは予選9番手でなんと5列目からのスタート。
スタートでPerezはトップを守ったが、Verstappenはポジションを一つ落として10番手に。
Verstappenはそこから驚異のオーバーテイクショーを見せ、2週目には8番手、3週目には6番手までポジションアップ。
8週目には5番手、9週目には4番手で3番手のSainzの2秒少々後方まで迫った。
そこから徐々に差を詰め、13週目にはDRS圏内に入り、14週目のDRS区間の終わりであっさりと前に出て3番手に浮上。
さらに15週目には2番手のAlonsoを抜いてPerezに次ぐ2番手に上がり1-2体制を築いた。
ミディアムタイヤでスタートしたPerezは粘ったが20週目終わりでピットイン、これでVerstappenが遂にトップに立った。
PerezはOconの後ろの4番手でレースに戻り、その後2番手のAlonsoたちがタイヤ交換でピットインしたので2番手に復帰。
ハードタイヤでスタートのVerstappenはPerezとの差を18.7秒まで広げた45週目にピットイン、Perezの後方1.290秒でコースに戻り再び1-2態勢に。
タイヤの状況が違いすぎる2台の差はすぐに縮まり、48週目のメインストレートで並走していた2台はVerstappenがターン1で前に出てトップを奪回。
そのまま差が広がって57週のチェッカー時には5.384秒の差をつけてVerstappenが今季3勝目、自身36度目の優勝を飾った。
2位にはPerezが入り今季3度目の1-2フィニッシュを決め、ドライバーズポイント/コンストラクターズポイントをさらに積み重ねた。

次戦は欧州に戻り2週間後のEmilia Romagna Grand Prixとなる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

PerezがPP、Verstappenは9番グリッド

自動車レースのF1GP Round5(本来はRound 6)Miami Grand Prixの予選がMiami International Autodromeで行われ、Oracle Red Bull RacingのSergio Perezがポールポジションを獲得した。
同チームのMax VerstappenはQ3でアタックラップをまとめることできないまま赤旗でセッション中止となり9番グリッドからのスタートとなった。
日本時間明日4:30スタートの決勝でVerstappenがどこまで挽回できるか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Red Bullが今季3度目の1-2!

自動車レースのF1GP Round5(Round4の上海GPが中止の為実質的に第4戦) Azerbaijan Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、Oracle Red Bull RacingのSergio Perezが優勝、Max Verstappenが2位に入りRed Bullが今季4レース目で3回目の1-2フィニッシュを飾った。
スタートではポールポジションのCharles Leclercに次いで2ndグリッドからスタートしたVerstappenが2番手、3rdグリッドからスタートのPerezの順。
Verstappenは4週目のDRS区間でトップを捉え首位に浮上したが、10週目のトラブル時にピットインしたものの直後にセーフティカーが入り、マージンを失うどころかピットインのタイミングを遅らせたPerezとLeclercに先行されてしまう。
それでも14周目にLeclercを抜き2位にポジションを上げ、再びRed Bullの1-2体制に。
この頃角田裕毅はOscar Piastri(McLaren)と12位を争っていて抜きつ抜かれつのレースを展開。
1-2体制となったRed Bullの2台はPerezが徐々に差を広げながら周回を重ね、そのままの順位で51周のレースを終わらせた。
Perezは前日のスプリントレースに続き、決勝ではRound2のSaudi Arabia Grand Prix以来の今季2勝目、Red Bullは4連勝となった。
2位のVerstappenがファステストラップを記録し計19ポイントを追加してドライバーズポイントのトップを守り、3連覇に向けて順調にポイントを稼いでいる。
角田裕毅は10位でフィニッシュし2戦連続で1ポイントをゲットした。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが今季2勝目!

自動車レースのF1GP Round 3 Australian Grand Prixの決勝が行われ、ポールポジションスタートのMax Verstappen(Oracle Red Bull Racing)が今季2度目のポールトゥウィンで自身36勝目を飾った。
スタート直後のターン1でトップを奪われ、さらにその後も抜かれて3位に落ちたVerstappenだったが、1度目の赤旗中断を挟んだ12週目には首位に復帰。
レースは1週目からセーフティーカー(SC)導入となる等荒れ模様となり、9週目には赤旗中断。
先にも書いたようにVerstappenは12週目に首位に立つと2位以下との差を広げ始め、レース中盤には8秒以上の差をつけ首位を快走。
ところが荒れたレースはこれだけではおさまらず、レース終盤の53週目にアクシデントが発生し再び赤旗中断でVerstappenのリードが帳消しに。
残り2周での再スタートとなったものの、再スタート直後にもクラッシュが発生し4台がリタイヤの憂き目に遭いまたもや赤旗中断。
3度目の再スタートはSC先導でのものとなり順位変動は無くそのままフィニッシュ。
実に8台がリタイヤし乾燥2台の荒れたレースの優勝は最初に書いたようにVerstappen、同僚のSergio Perezはピットスタートから挽回し6番手でフィニッシュ、ペナルティでのタイム加算を受けたドライバーがいたために順位が繰り上がり5位となった。
また角田裕毅は前レースと同じ11番手フィニッシュだったが、こちらも順位が繰り上がり今季初の10位入賞で1ポイントを獲得した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが自身初のポール獲得!

自動車レースのF1GPはRound3 Australian Grand Prixの予選がAlbert Parkで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがこのコースでは自身初となるポールポジションを獲得した。
明日の決勝では先頭でのスタートとなるが、同僚のSergio PerezはQ1のセッション開始から間もなくターン3でフロントをロックさせコースオフ、グラベルに足を取られコースに復帰できずタイムなしの最下位となり最後尾スタートとなってしまった。
前戦のJeddahではVerstappenがQ2においてドライブシャフトトラブルに襲われ15番グリッドからのスタートとなりPerezがポールを取ったが、今レースでは立場が反対になってしまった。
PerezはVerstappen同様に決勝で巻き返すことが出来るだろうか?

予選2番手はちょっと予想外のGeorge Russell(Mercedes)が0.232秒差で入り、3番手も同じMercedesのLewis Hamilton、ここに来てMercedesの調子が上がってきたのか?
続く4番手には2戦連続でポディウムに乗っているFernando Alonso(Aston Martin)がRussellから0.172秒落ちで入り、このレースでも見せ場を作ってくれるかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Red Bullが2戦連続の1-2!

自動車レースのF1GP Round 2 Saudi Arabia Grand Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われた。
前日の予選でポールポジションを獲得したOracle Red Bull RacingのSergio Perezが優勝し、15番グリッドからのスタートとなったMax Verstappenが5.3秒遅れの2位でフィニッシュしRed Bullは2戦連続での1-2フィニッシュを達成した。
スタートで前戦3位で自身99回目となる表彰台を獲得したFernando Alonso(Aston Martin)がPerezをかわしてトップに立ったが、4週目にPerezが首位を奪い返すと、あとはほぼ首位を守ってフィニッシュ。
Alonsoはスタート時のクリッドボックス違反で5秒のペナルティをピットで消化することになり後退。
後方からはVerstappenが怒涛の追い上げを見せ、25周目のホームストレートでAlonsoを抜き2位に浮上。
その後はVerstappenがPerezを追うも最後まで追いつけずにそのままフィニッシュ。
15秒差の3位にはAlonsoが入り2戦連続自身100回目の表彰台を獲得した(ペナルティ絡みで表彰式後に4位降格が発表されたがその後処分取り消しで3位確定)。
ファステストラップはVerstappenが獲り1ポイントを加えた19ポイントを獲得、ドライバーズポイントは2戦を終わった時点でVerstappenが44ポイントでトップ、Perezが1ポイント差で2位につけ、コンストラクターズポイントはほぼ”フルマーク”のRed Bullが2位以下の2倍以上のポイントでダントツのトップとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。