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フェルスタッペンが6度目のPP獲得!

自動車レースのF1GPのRound12 Belgian Grand Prixは日本時間の今夜決勝レースが行われる。
日本時間の昨夜は予選が行われ、Red Bull Racing HondaのMax Verstappenが今季6度目のポールポジションを獲得した。

時折激しい雨が降る不安定な気象条件の中で行われた予選ではアタックのタイミング等でコンディションが異なり、その中でQ3の終了直前にGeorge RUSSELL(Williams)がトップタイムを叩きだしたが、その直後Verstappenが唯一2分を切るタイムを記録して上回った。
HONDAのパワーユニットを搭載する2チーム4台の内3台がトップ10入りを果たした。
今夜の決勝レースが楽しみだ。

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VERSTAPPENが史上初のスプリント予選を制す!

自動車レースのF1のRound10イギリスGPは日本時間で昨夜スターティンググリッドを決める”スプリント予選”が行われた。
Red Bull Racing HondaのMax VERSTAPPENは前日の予選セッションの結果2番グリッドからのスタートなったが、素晴らしいスタートを決めてトップに立つと、そのままフィニッシュし史上初のスプリント予選の勝者となった。
この結果、VERSTAPPENは4戦連続でのポールポジションを獲得するとともにチャンピオンシップポイント3をゲットした。
2-3番手はライバルのメルセデスの2台で、HONDA勢の他のドライバーはScuderia AlphaTauri HondaのPierre GASLYが12番手(他の選手にグリッド降格ペナルティが与えられたのでスターティンググリッドは11番となった)、同じく角田裕毅が16番手でフィニッシュ。
Red Bull Racing HondaのSergio PEREZは5週目の高速セクション(Beckettsコーナーの立ち上がり付近)でスピンしてコースオフ、辛くもウォールへのヒットは避けたがタイヤにフラットスポットが出来、その影響で残り1周でリタイヤ、決勝では最後尾からのスタートとなった。

それにしてもVERSTAPPENのスタートは素晴らしかった。
オンボード映像では、スタート直前には左フロントブレーキから炎が上がっているのが見えたんだけど、それをものともせず素晴らしいスタートを決めてAbbeyコーナーに入るまでに完全にHAMILTONの前に出ていた。
決勝で同じようなロケットスタートが決まればかなり有利にレースを進められそうな気がするな。

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VERSTAPPENが3連勝!HONDAが5連勝!

自動車レースのF1グランプリは第9戦のオーストリアGPが行われ、Red Bull Racing HondaのMax VERSTAPPENが優勝して自身3連勝を飾った。
HONDAとしてもモナコGPからの連勝が5に伸び、これは”伝説の”開幕11連勝を飾った1988年以来のこと。

レースはポールポジションからスタートしたVERSTAPPENが終始リード。
結局一度もトップの座を明け渡すことなくフィニッシュし、ファステストラップも記録、ポールポジションからの優勝と併せて”グランドスラム”を達成した。
チームメイトのSergio PEREZは波乱のレースとなり、3番手からスタートしてポジションアップを狙ったが、2番手でスタートしたLando NORRIS(McLaren)とのバトル中にコース外に押し出され10位までポジションダウン。
この結果NORRISには5秒のタイムペナルティが加算され、2番手でフィニッシュしたものの最終結果は3位となった。
PEREZは順位を取り戻していくが、Carlos SAINZ(Ferrari)とのバトルで2度接触し、この原因を作ったとして合計10秒のタイムペナルティを受けてしまう。
4位のLewis HAMILTON(Mercedes)に追いついたもののオーバーテイクは叶わず5番手でフィニッシュしたものの、ペナルティの10秒が加算され順位は6位となった。

Scuderia AlphaTauri Hondaの2台はPierre GASLYが9位で2ポイントを獲得、前日の予選で自己最高グリッドを獲得した角田裕毅はピットイン時の2度の違反で10秒のペナルティを受けて12位となり連続でのポイント獲得はならなかった。

チャンピオンシップを争うMercedesはValtteri BOTTASが2位に入ったものの、エースのHAMILTONは48周目のターン1でオーバーランしてマシンにダメージを受け、その後ペースが鈍りチームメイトのBOTTASだけでなく54周目のターン6ではNORRISにも抜かれて4位まで落ちそのままフィニッシュ。
Red Bullが34ポイント(25+1+8)得たのに比べMercedesは30ポイント(18+12)だったのでさらに差が開いたことになる。

次戦は1週空いて7/18決勝のイギリスGPとなる。

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フェルスタッペンがPP獲得!

自動車レースのF1のオーストリアGPの予選が行われ、HONDAパワーユニット(PU)搭載の2チーム4台は全車Q3に進出(=10位以内確定)。
中でもRed Bull Racing HondaのMax VERSTAPPENはトップタイムを記録し、先週に続いてのポールポジション獲得となった。
チームメイトのSergio PEREZは3番手でライバルのMercedes勢の前からのスタートとなる。
Scuderia AlphaTauri Hondaの二人はPierre GASLYがMercedes2台の直後の6番手、角田裕毅はGASLEYから0.17秒遅いだけのタイムで自己最高の7番グリッドを獲得。
この結果HONDA勢は全車が7位以内に入ることになったので今夜の決勝が楽しみだ。

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VERSTAPPENが2戦連続でポール・トゥ・ウィン!

自動車レースのF1グランプリ第8ラウンド「シュタイアーマルクGP(Styrian Grand Prix)」の決勝が昨夜行われ、Red Bull Racing HondaのMax VERSTAPPENがスタートからリードを保ち優勝した。

VERSTAPPENは前日の予選で2位以下に0.2秒以上の差をつけるただ一人の1分3秒台のラップタイムを記録しポールポジションを獲得。
昨夜の決勝でもスタートからリードを保ち、タイヤ交換後は2位以下との差を広げながらそのままフィニッシュ。
その他のHONDAPU勢はSergio PEREZが3位のValtteri BOTTASに0.5秒差で4位、Scuderia AlphaTauri Hondaの角田裕毅は11番手スタートから1つ順位を上げて10位でフィニッシュし3度目のポイント獲得となった。
同じScuderia AlphaTauri HondaのPierre GASLYは1週目のインシデントで左のリアタイヤがパンクし、マシンにダメージを受けたためにそのままリタイアしノーポイントに終わっている。
このレースでHONDAPU搭載のマシンは4連勝となり、これは1991年に故アイルトン・セナがアメリカ・ブラジル・サンマリノ・モナコで4連勝して以来30年ぶりのこと。
GASLYのリタイヤは残念だけど、その他の3台が優勝と4位と10位でポイントを獲得したのは良かったな。
今週末も同じRed Bull RingでAustrian Grand Prixが行われる、一気に連勝と行って欲しいね!

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Red Bullが3連勝!

自動車レースのF1グランプリは第7戦のフランスグランプリの決勝が行われ、Max VERSTAPPEN(Red Bull Racing Honda)が優勝した。

前日の予選でポールポジションを獲得したVERSTAPPENはスタートでトップを取ったが、ターン1の出口で大きく膨らみコース外に出てしまい2番手スタートのLewis HAMILTON(Mercedes)に先行を許してしまった。
レースはそのまま進行したが、18週目のタイヤ交換時にVERSTAPPENが前の周にタイヤ交換し3番手を走っていたValtteri BOTTAS(Mercedes)の前でコースに復帰しただけでなく、次の周にタイヤ交換をしたHAMILTONに先行することに成功しトップに返り咲いた。
その後HAMILTONの追撃を受けながら走っていたVERSTAPPENのタイヤが厳しくなったことでチームは2ストップ作戦を選択、32周目に2度目のピットインをしてミディアムタイヤに交換。
当然この間に後続車には抜かれたが、Mercedesの2台とチームメイトのSergio PEREZに続く4番手でコースに復帰するとそこからハイペースで追撃し、ハードタイヤでロングスティントを走るMercedesを追いかけ、残り9周となった44周目にはトップと5秒差で走る2番手のBOTTASをオーバーテイクし2番手に浮上。
さらに49周目にはPEREZもBOTTASをオーバーテイクしてRed Bullが2-3体制となった。
そして残り2周となった52周目にVERSTAPPENがミストラルストレートでHAMILTONに追いつき、シケインの飛び込みでインを差してオーバーテイクに成功し再びトップに返り咲いた。
VERSTAPPENはそのままリードを広げて(HAMILTONも無理はしなかったのだろう)フィニッシュ、3番手のPEREZもBOTTASとの差を6秒まで広げて3位でフィニッシュ、Red Bullのドライバーが1位と3位で表彰台に登った。
優勝したVERSTAPPENはファステストラップのポイントを含めて26ポイントを獲得し、ドライバーズポイントを131点として2位のHAMILTONとの差を12ポイントに広げた。
コンストラクターズチャンピオンシップポイントも合計41ポイントを獲得し、2位のMercedesとの差を37ポイントに広げた。

予選6番手からスタートしたPierre GASLY(Scuderia AlphaTauri Honda)も7位でフィニッシュし6ポイントを獲得、予選Q1でクラッシュしタイムなしのうえマシンの修理でパーツ交換を行ったことで最後尾及びピットからのスタートとなった角田裕毅も着実に順位を上げ13位でフィニッシュしている。

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フェルスタッペンが今季初勝利!

自動車レースのF1は昨日(日本時間4/19未明)イタリアのImora Circuit(正式名称Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari)で今季第2戦の「Emilia Romagna Grand Prix」が行われた。
スタート前に雨が降り出したために各車はウェットもしくはインターミディエイトタイヤを履いてのスタートとなった。
レースはスタート直後に3番手からスタートしたRed Bull Racing HondaのMax Verstappenが僚友で予選2番手のSergio Perezの前に出ると、ポールポジションのLewis Hamiltonにも並びターン2で一気にインに飛び込み(軽く接触したように見えながらも)抜き去ってトップに立った。
その後は雨の為もあってコースオフやクラッシュ等が発生する荒れたレースとなり赤旗中断があったり、昨年まで4年連続でチャンピオンとなっているLewis Hamiltonでさえも一度コースオフを喫して順位を落としたりした。
そんな中で順調にトップを走行したVerstappenが20秒以上の差をつけてトップでフィニッシュし今季初勝利をあげた。
2位はコースオフで一度は順位を下げたHamiltonが鬼神の勢いで挽回し2戦連続での表彰台を獲得。
4年連続7回のチャンピオン獲得は伊達では無いねぇ。
他のHONDAPU勢はScuderia AlphaTauri HondaのPierre Gaslyが7位でポイントを獲得、予選2位のPerezが38周目のスピンで順位を落とし12番手、予選でクラッシュし最後尾スタートの角田裕毅が一時は9位まで順位を上げながらも再スタート直後の36周目に8位のHamiltonを抜いたところでスピンしてしまい順位を落とし13番手でフィニッシュ(Perezと角田は他者のペナルティで順位が繰り上がりそれぞれ11位と12位となった)。
4台全てが完走となったが、雨のレースでスピンをして順位を落とした二人がポイント圏外だったのは勿体なかったな。

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