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RADEON HD6670のグラボが・・・・・・・・

ツクモ札幌店の公式twitterアカウントによると限定特価品のグラボがまだ残っているらしい・・・・・・
モノは「ASUS/HD6670-2GD3(RadeonHD6670-2GB/PCI-E)」で、値段は3,980円。
自宅のPCで一番新しいグラボはなんとHD4670なので、これと入れ替えるのにちょうど良いかも。
しかも現在オンボードのみで使っているメイン機はAPUがA8-3820なので、これの内蔵のHD6550Dと組み合わせてデュアルグラフィックス動作をさせるとHD6690D2相当となりパフォーマンスアップが期待できる。
しかもAPUをTrinityコアのものに取り替えても対応しているので、FM-2マザーとAPUに買い換えても使えるのは魅力的だ。
うーん、仕事を終わらせた後に速攻で行って買おうかなぁ?(汗)

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Piledriver版Opteron登場

AMDからサーバー向けCPUであるOpteronシリーズの最新製品が発売(実際にはショップによる受注販売)が始まった。
受注開始となったのはFXシリーズと同じ”Piledriver”コアを採用した「Opteron6300シリーズ」。
AMDから発表されているラインアップは
モデル  コア数 通常時クロック ターボ時クロック L2キャッシュ TDP
6386SE  16   2.8GHz     3.5GHz     16MB   140W
6380   16   2.5GHz     3.4GHz     16MB   115W
6378   16   2.4GHz     3.3GHz     16MB   115W
6376   16   2.3GHz     3.2GHz     16MB   115W
6348   12   2.8GHz     3.4GHz     12MB   115W
6344   12   2.6GHz     3.2GHz     12MB   115W
6328   8    3.2GHz     3.8GHz     8MB   115W
6320   8    2.8GHz     3.3GHz     8MB   115W
6308   4    3.5GHz      N/A      4MB   115W
6366HE  16   1.8GHz     3.1GHz     16MB   85W
の10モデルで、L3キャッシュ容量は全て16MB、対応ソケットはG34。
今回受注が開始されたのは16コアでTDP85Wの6366HEを除く9モデル。
価格はサーバー用ということでFXシリーズよりもずっと高価で最も安価な8コアの6320でも33,800円、最上位の6386SEに至っては161,800円というプライスタグが付けられている。
サーバー用CPUなのでマザーもそれ用のモノにする必要があるが、SuperMicroのG34マザー「H8DG6-F」等は既にこれらの新CPUに対応しているとのことなので、それらのマザーで旧世代Opteronを使っている人はそのまま乗換えが可能かと。
またクロックよりもコア数を必要とする場合(多数の仮想マシンの構築等)もこれらのCPUに移行すれば性能が向上すると思われる。

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折角の特売だったのだけれど・・・・・・

今週もツクモの週末特価セールがあったので久しぶりに行ってみようと思っていたが、土曜日は仕事で行けず、今日は急な旭川行きになってしまって結局二日とも行けなかった。
旭川から帰って来た時に時間的には立ち寄ることも出来たけど、ちょっとばかし疲れていたので無理はせずに軽く食事をとっただけで帰宅してしまった。
256GBのSSDが狙い目だったけど、またその内に特価品が出ることを期待しようか。
あと、年末頃にはソケットFM-2のAPUの上位が値下がりすることも期待している(汗)。
それとも一転してFXに逝こうかな?(爆)

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8コアFXの下位モデルがもうすぐ発売に

先だってAMDのCPU「FXシリーズ」の新モデルが発表&発売されたが、8コア製品は上位の「FX-8350」しか発売になっていなかった。
今週末にはようやく8コアの下位モデル「FX-8320」が発売になるとのこと。
8350との違いは動作クロック(通常時3.5GHz、ターボ時4.0GHz)と価格のみで、TDPが125Wなのも同じ。
実売価格は1万5千円強で8350より2千円ほど安くなっている。

うーん、これくらいの違いなら上位の「FX-8350」を選ぶかなぁ?

AMD CPU FXシリーズ FX-8320 FD8320FRHKBOX
B009O7YU56

AMD CPU FXシリーズ FX-8350 FD8350FRHKBOX
B009O7YUF6

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ソケットFM2への移行はもうちょっと待ちかな?

AMDのAシリーズAPU「Trinity」が気になっている。
特にTDPが65WのA10-5700とかA8-5500辺りが魅力的に見える。
A75マザーと組み合わせて現在使っているPCを組み替えてみたいが、それは当分の間見送りになると思う。
というのはTrinityは発売から日が経っていないので価格が発売当初と殆ど変っていないということと、現在使用中のPCのマザーとAPU(LlanoのA8-3820)を買ってからそれほど経っていないからだ。
しかも来年の第二四半期の終わりには「Trinity」後継のAPU(「Richland」)が予定されていて、これがソケットFM2+対応になると言われている。
本当は年末頃にFM2に移行したいところではあるが、その半年後に新しいプラットフォームが出るのならそれまで待ちかな?とも思う。
でもなぁ、「Richland」も出てすぐは値段が下がらないだろうから、値下がりするまでは「Trinity」で行くって手もあるなぁ、、、、、、
これは「Trinity」が年末頃にどれくらい値下がりしているかが問題かな?(汗)

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第二世代FXシリーズが発売になった

先日から一部のショップで予告されていたAMDの新製品はやはり第二世代FXシリーズ(Vishera)だった。
今日10/23の午後にはAMDから正式に発表があり、予告していたショップをはじめとして一斉に販売が開始された。
発表されたのは最上位のFX-8350(8コア、4GHz動作)をはじめとする4モデル。
実売価格はFX-8350で1万8千円前後とのこと。
各モデルのスペックは
FX-8350 コア数:8、4GHz(ターボ時4.2GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:125W、価格:$195
FX-8320 コア数:8、3.5GHz(ターボ時4GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:125W、価格:$169
FX-6300 コア数:6、3.5GHz(ターボ時4.1GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:95W、価格:$132
FX-4300 コア数:4、3.8GHz(ターボ時4GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:4MB、TDP:95W、価格:$122
と公表されている(予想通り高クロック品が並んでいるなぁ、、、、、、)。
「Bulldozer」から「Trinity」と同じ「Piledriver」コアに替わったことで性能は15%ほど良くなっているとのこと(IPCが向上した?)。
また上記の4モデルは全て倍率ロックが解除されおり、メーカーでは「水冷で5GHz動作する」と言っている。
対応ソケットは「AM3+」で、対応チップセットもAMD9シリーズ(990FX、990X)+SB950と今までと同じになっているので、「Bulldozer」コアの旧FXシリーズを使っている人はBIOSの対応が必要とは言え同じマザーを使い続けることが出来そうだ。

それにしても8コアで通常クロックが4GHzに到達かぁ、、、、、、無理にO/Cしなくてもかなりのパフォーマンスを発揮しそうだな。

O/Cをしたら結構熱くなるのかなぁ?水冷でO/C動作させてラジエーターを上手く配置すれば暖房代わりに使えるかも?(爆)

AMD CPU FXシリーズ FX-8350 FD8350FRHKBOX
B009O7YUF6

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AMDがCatalyst 12.11ドライバを発表したけど(爆)

AMDがグラフィックチップのドライバであるCatalystの新バージョンである12.11を公開した。
主にゲーム向けのパフォーマンス向上を謳っていて、実際に試したレビュー等では(タイトルによって差はあるが)実際にパフォーマンスの向上が認められるとか。
「じゃぁ早速入れてみるか!」
と思ったら対象となるチップはRADEON HD7000系とのこと・・・・・・・
具体的には
Radeon HD 7990
Radeon HD 7970 GHz Edition
Radeon HD 7970
Radeon HD 7950 BoostEdition
Radeon HD 7950
Radeon HD 7870 GHz Edition
Radeon HD 7850
Radeon HD 7770 GHz Edition
Radeon HD 7750
及びMobile向けの
Radeon HD 7700M
Radeon HD 7800M
Radeon HD 7900M
を対象としている。
つまり旧世代に当る6000系以前と7000系の下位(AシリーズAPUを含む)は相手にされていない。
これでは7000系を使っていない私には縁が無いことになるなぁ、うーん、なんか残念だな。

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10/23に「何か」の新製品が発売に

秋葉原の一部の店舗では明日10/23の13時にAMDの新製品が発売になるとしてカウントダウンを行っている。
具体的な製品名や価格は公表されていないが、これはおそらくAMDからもうすぐ発表になる第二世代のFXシリーズ(Vishera)だと思われる。
先だってリリースされた第二世代AシリーズAPU”Trinity”と同じPiledriver系コアを使う第二世代FXシリーズがどの程度のパフォーマンスを発揮するのか少々興味深い。
Phenom(IIを含む)世代のCPUを使っていて、第一世代のFXシリーズを見送った人たちは注目かな?

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他にもこんな特価品が・・・・・・

札幌のツクモのチラシを見ると、明日10/21限定でAsRockのA75マザーとA10-5800Kとメモリ16GB(8GB2枚セット)のセットで24,980円というのがある。
マザーは ASRockの「FM2A75 Pro4」でフォームファクタはATX。
メモリソケットが4本あるので最大64GBまで搭載可能だ。
ソケットFM2で高パフォーマンスのPCを安く組むには良いセットかな?

個人的にはM-ATXのこのマザー
ASRock マザーボード ASRock FM2A75 ATX
B009HQ5XW8
にメモリが4本挿せれば良いんだけどなぁ。

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Llanoが値下げされるそうだ

AMDの初代AシリーズAPUである「Llano」の価格が下げられるとのこと。
ネタ元→AMD to reduce previous-generation APU prices
A4-3300が$46から$30に、A4-3400が$48から$35となるらしく、それぞれ約35%(A4-3300)と約27%(A4-3400)の値下げとなる。
国内での販売価格がこれらと同じ比率で下がると仮定すると、A4-3400で2千円台半ば、最も安価なA4-3300に至っては2千円強という計算になる。
CPUの価格が3千円を大きく割り込むことになれば、マザーと合わせても1万円以下で買えることになり、手軽に安いサブマシンを組むことが出来るようになるな。
とはいえ、この価格改定はLlanoの在庫処分の意味合いもあるのだろう。

また出たばかりの第二世代AシリーズAPU(Trinity)の中でも最も安価なA4-5300についても、今年の第4四半期後半に$53から$30への値下げがあるとのことで、この$30と言う価格はA4-3300と同じで、Intelの下位モデルへの対抗措置と思われる。
スペック的には旧世代になる(しかももう出ないソケットFM-1の)A4-3300を買うよりはちょっと待ってA4-5300を買うほうが良いなぁ。
それにしてもデュアルコアでそこそこのグラフィック性能を持つプロセッサがこんな価格で売られるなんて良い時代だねぇ。

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