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安いOPTERONセット

札幌のツクモで限定特価セットとして販売されているのは下の製品をセットにしたもの。
マザーボード
ASUSTek AMD Scket AM3+for FX™ ATXマザーボード M5A99X EVO
B0056W96U2
CPU
AMD Opteron 3280 TDP 65W 2.4GHz×8 OS3280OLW8KGUBOX
B0087BWYBC
ビデオカード
SAPPHIRE ビデオカードSAPPHIRE HD5450 512M DDR3 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA 11166-01-20R
B0036ZZ2YK
上記を全てamazonで揃えると3万円以上かかるので、やっぱ特価セットは安いなと。

マザーを880Gマザー
MSI マザーボード AMD 880G 搭載 MicroATX AMD SocketAM3+対応 日本正規代理店品 (MB1921) 880GMS-E41(FX)
B008KH5CNU
にすれば1万円近く安いのでこちらと組み合わせるというのもありだけど、機能的に少々淋しくなってしまう(USB3.0が無い等)。

単に安くOPTERONで組むなら3280では無くて、3260か3250辺りとこのマザーの組み合わせなら1万5千円程度で済む。
AMD Opteron 3260 TDP 45W 2.7GHz×4 OS3260HOW4MGUBOX
B008BE6A3I
AMD Opteron 3250 TDP 45W 2.5GHz×4 OS3250HOW4MGUBOX
B008BE6A3S
これに上に挙げたビデオカードを足しても3千円程度の上乗せで済むから、トータルでも2万円以下で揃えることが出来るな。

メモリもECC無しでOKらしいので、手持ちで余っているDDR3メモリを使うことが出来るからこちらも安く済む。
うーん、、、、、、、、、、、欲しい・・・・・・・・か?

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Trinityへの乗換えは待ちかな?

先日発売になったAMDの新APU「Trinity」は魅力的だけど、乗換えはちょっと待ちかも。
自宅で現在使っているLlanoベースのPCをTrinityで組み直そうかと思っていたけど、いろいろ情報が出てくると思ったよりもパフォーマンスの向上が見込めないことも見えてきた。
考えてみればBulldozer世代のAPUでIPCがCore iシリーズに対して劣っているのは明白だというのが理由の一つ。
その分クロックを上げてパフォーマンスを上げているので、Llanoよりは良くなっているけどプラットフォームを変更してまで組み直す価値はあるのかは疑問だ。
来年(2013年)第二四半期末に予定されている「Richland」(Trinity後継)はソケットFM2+になるとのことなので、マザーを含めて買い換えるならそれまで現状のソケットFM1で我慢するという選択肢もあるなぁと。
「Richland」はソケットFM2マザーでも動作するというから、今からマザーを買い換えても使えるとは思うけど、どうせその頃にはFM2+マザーが欲しくなるだろうから、今は我慢したほうが良いのではないかと。
とはいえ、やっぱり新しいモノを試したいという気持ちはあるんだよなぁ、、、、(爆)

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えぇー!?これは安いかもー

札幌のツクモでOPTERONのセットが安い!
OPTERON3280と990XマザーとHD5450のグラボがセットで19,980円だという告知が出ている。
数量及び期間限定とのことだけど、具体的な個数も期間もネット上では確認できない。
それでもこの組み合わせでこの価格ならTrintyの上位で組むよりも安いなぁ。
確かにグラフィックスに関してはとてつもなく非力なので、手持ちのグラボを入れるか別途購入するかは必要だけど、マザーとCPUの値段と考えても安いと思う。
うー、自宅のPhenomIIで組んだPCをこれで組みなおすかなぁ?
現在の構成がPhenomII905e(4core,2.5GHz,TDP65W)、785Gマザー、HD4670の組み合わせなので、グラボだけ流用すればパフォーマンスはかなり向上する。
うーん、悩むなぁ(汗)。

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やはり7千~8千円前後かー

一昨日発売になったAMDのTrinity(ソケットFM2)対応のマザーはAPUと同時発売になった製品も多く、フォームファクタもATXとM-ATXの両方が発売になった(Mini-ITXのマザーは発表されているが発売はまだのようだ)。
搭載しているチップセットは新チップセットのA85XとLlanoの頃から採用されているA75とA55の計3種類。
マザーボードの実売価格を見るとA85X採用製品で1万円弱~1万5千円程度、A75採用製品で7千円弱~9千円程度、一番安いA55採用製品では5千円弱~6千円程度となっている。
先日も書いたけど、私の用途なら最上位のA85Xは必要無いが、最下位のA55では不足なので残ったA75が適当ということになる。
つまりマザーボードは7千円前後から手に入ることになるので、APUと合わせて2万円程度ということになるかと(A10-5700を組み合わせた場合)。
一番安いA55マザーとA4-5300との組み合わせなら1万円を切るなぁー。
うーん、ますます欲しくなってきたなぁ(汗)。

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ツクモでも同じ価格か

AMDの新APU「Trinity」が昨日の19時に発売になり、直前に価格も公表されていた。
私が良く見に行く札幌のツクモでもメーカーから発表された価格と全く同じ価格だったらしい。
ショップによる違いが出てくるまでにはもう少し時間がかかるのかな?
今すぐにでも買いたいけど、実際に買うのは年末になるかと思われる。
その頃には少しは値下がりしていてくれることを期待(笑)。
マザーボードも必要だから同時に買わなくちゃなぁ、、、、、、
と思ったらamazonではMSIのくらいしか見当たらず、しかも売り切れてた。
MSI AMD APU Trinity対応 SocketFM2 AMD A75チップセット搭載 MATX マザーボード MB1933 FM2-A75MA-E35
B009KY00NE
MSI AMD APU Trinity対応 SocketFM2 AMD A85Xチップセット搭載 ATX マザーボード MB1932 FM2-A85XA-G65
B009KY00QQ

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A75でも充分だな

本日発売になるAMDの新APU「Trinity」用のソケットFM2マザーボードに搭載されるチップセットは現在のところ「A85X」「A75」「A55」の3種類。
最も安い「A55」は機能的にUSB3.0及びSATA3.0をサポートしていないのでメイン機には使いたくない。
残る「A75」と「A85X」のどちらを選ぶかと言うとCrossFireXに対応した「A85X」も魅力的だが、考えてみればGPU内蔵のAPUを使うわけだし、低TDPのモデルを使うことが前提なのにわざわざグラボを載せることも無い。
つまりCrossFireXの機能を使うことも無いだろうから、高価になる(と思われる)「A85X」搭載のマザーは要らないかと。
「A85X」と「A75」の違いは他にもある(A85XはSATA3.0のチャネル数が6→8となっている)が、そこにはあまり価値を見出せない。
ということは私としてはTrinity用のマザーはA75搭載のマザーで充分では無いだろうか?

もちろんA85X搭載のマザーがA75搭載のマザーと同価格ならA85X搭載マザーを選ぶだろうけどね(笑)。

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Trinityの価格が発表になった

今日発売予定の「Trinity」の価格が発表になった。
「A10-5800K」「A10-5700」「A8-5600K」「A8-5500」「A6-5400K」「A4-5300」の順に、
12,980円 12,480円 9,980円 9,480円 6,480円 4,980円
とされている。
まぁ大体予想通りの価格となっていたなぁ。
こう見るとやっぱり「A10-5700」が魅力的だけど、3,000円安い「A8-5500」も良く見える。
動作クロックの差(0.2GHz~0.3GHz)とGPUの違い(7660Dと7560D)に3,000円の価格差を見出せるかどうかだなぁ。
A85マザーの価格次第では当初は「A8-5500」か安い「A6-5400K」で組んでおいて、値下がりした頃に「A10-5700」に載せ換えるのもありか?
でも今更2コアは無いかな?(汗)

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一つ抜けてた

二つ前の記事「今日は「Trinity」の発売日」で今日発売になるAPUは
「A10-5800K」「A10-5700」「A8-5600K」「A8-5500」「A4-5300」
の5モデルと書いたが、実際にはこの他にも「A6-5400K」がある。
先の記事を書いた時にはAMDのサイトの仕様表を見ていたのだが、そこには何故か「A6-5400K」の名前が無いので気が付かなかった。
「A6-5400K」のスペックは
デュアルコア、3.6/3.8GHz、L2=4MB、HD7540D(760MHz)、TDP65W、といったところ。
モデルNo.通りにA4-5300とA8-5500の間を埋めるモデルだが、どちらかというとA4-5300寄りと言ったところか。
価格が7千円前後で出れば安いA55マザー(当然ソケットFM2対応)が出たらそれと組み合わせてサブマシン用とするのも良いかもしれない。

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今日は「Trinity」の発売日

AMDの新APU「Trinity」が本日(10/2)の19時から各ショップにて販売される予定。
「Trinity」はGPU内蔵のAPU「Llano」の後継と位置付けられるAPUで、CPUコア・GPUコアとも刷新されており、CPUコアはStarsから2コア1組のPiledriverに、GPUコアもRadeon HD 6000系から同7000系になっている。
そのためCPUで25%以上、GPUで40%以上の高速化を達成し、ワット当たりパフォーマンスでは旧モデルとなる「Llano」の2倍以上にもなるとのこと。
既に発表されているモデルは4コアの「A10-5800K」「A10-5700」「A8-5600K」「A8-5500」及び2コアの「A4-5300」の5モデル。
「A10-5800K」「A10-5700」のGPUコアはHD7660D、「A8-5600K」「A8-5500」はHD7560D、「A4-5300」はHD7480Dとなっている(「A10-5800K」と「A10-5700」ではGPUクロックが違い、「A10-5800K」800MHz、「A10-5700」760MHzとなっている)。
パフォーマンスを求めるなら通常時クロック3.8GHzターボ時4.2GHzの「A10-5800K」だろうが、私としては通常時3.4GHzターボ時4.0GHzながらTDPが65Wの「A10-5700」が気になる。
現在使用中の「A8-3820」が通常時2.5GHzターボ時2.8GHzなのに比べると大きく性能の向上が見込まれるので、余裕が出来たら組み直したいと思う。
ソケットFM1からFM2に変更になっているので、マザーボードも買い換えなくてはならないのがちょっと残念だ。
気になる価格は現時点では公開されていない模様だが、AMDのイベント時に1万8千円との予想に対して「大きく裏切ることができるんじゃないかと思っています」とのコメントがあったということで、それを下回ることが予想される。
「Llano」の「A8-3870K」が当初1万3千円前後だったことから考えると、それと同等か多少高い程度とも考えられる。
もしそうならマザーと合わせても2万円程度で収まるかもしれないなぁ。

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サブマシン用にいいかなぁ?

札幌のツクモで今週末にMSIの880Gマザー「880GMS-E41」が4,980円で売られている。
AM3+マザーがこの値段だったらサブマシン用に良いかなぁ?
と思ってamazonを見るともっと安く売られていた・・・・・・・
MSI マザーボード AMD 880G 搭載 MicroATX AMD SocketAM3+対応 日本正規代理店品 (MB1921) 880GMS-E41(FX)
B008KH5CNU
送料の有無もあるけど、一番安いショップもしくはamazon自体から買うならツクモの特価よりも安い。
非公式ながらOPTERONの3280HE辺りも動作するみたいだし、メモリもサーバ用のECCなぞ要らない(要は普通のメモリで良い)ので、低TDPのOPTERONと組み合わせるのも面白そうだな。

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