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コンサが勝っていた???

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は今季に入って勝ち星が遠く、第23節を終わっても僅か2勝しかしていなかった。
そんなコンサが一昨日の第24節の浦和戦で今季リーグ戦最多の4点を奪って4-3で勝ち、勝ち点3を手に入れていたので驚いた。
しかもホームでは無くアウェーでの勝利で、これは今季初、勝利も第14節以来1でほぼ二ヶ月ぶり。
いったいどうしたというのだろう?(コンサではなく浦和の守備に関しての疑問)
まさか浦和サポーターもダントツの最下位のコンサに負けるなんて思ってもいなかっただろうなぁ・・・

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今日も夏日

札幌の気温は6時半過ぎに25度を超えて早くも夏日に・・・って、日付が変わった直後から既に25度を超えていた。
その後、早朝に一度25度を下回ったものの、すぐに上昇したわけだ。
これで九日連続の夏日だけど、予想最高気温は33度なのでまだまだ上がるなぁ(汗)。

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大谷が後半戦初本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは相手先発のKutter Crawfordに抑えられ、通算の対戦成績を6打数無安打とされていたが、五回の第3打席でやり返した。
この回先頭のバーンズがソロ本塁打を放った後の無死走者なしでの打席に立った大谷は4球目の真ん中付近に来た86milのカットボールにバットを一旋。
打った瞬間に大谷だけでなく、後ろで見ていた観客の女性も思わず立ち上がってしまうような確信弾、打球は右中間スタンド後方の看板(DAISO)を超えてバウンドし場外に消えて行った。
打球初速116.7mil/h(約187.8Km/h)、飛距離473feet(約144.17m)は今季2番目の特大弾。
1番は6/19(日本時間)に”マイル・ハイ”Coors Fieldで放った476feet(約145.08m)で、低地の球場としては桁違いの飛距離となった。
これでリーグ最速での30号到達、4年連続の30本塁打は日本人メジャーリーガー初の快挙。
日米通算でも249本(NPB48本、MLB201本)とし通算250本に王手をかけた。

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札幌ドームに遂に名前が付くことになった

プロ野球の北海道日本ハムファイターズに見限られ、一番の収入源を失い年間6億5千万円もの赤字が見込まれている札幌ドーム。
打開策としてネーミングライツの販売を行なっていたが、お役所商売で買い手が付かず非難を浴びていた。
ところが報道によると遂に買い手が付いたようだ。
契約したのは大和ハウス工業で契約期間は2024/08/01から2028/07/31までの4年間。
これにより札幌ドームの名称は「大和ハウス プレミストドーム」となる。
契約金額は非公表となっているが、多少なりとも赤字の補填にはなるだろう。
とはいえ、まだまだ赤字なのだから、いい加減にお役所商売から脱却するためにも民間からもっと人材を集めれば良いのにねぇ・・・

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McLarenが3年ぶりの1-2!

自動車レースのF1 GP Round 13 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くHungaroringで行われ、McLarenのOscar Piastriが優勝、Lando Norrisが2位に入りMcLarenが2021年のItalian Grand Prix以来3年弱ぶりにMcLarenが1-2フィニッシュを決めた。
#この時の優勝はDaniele Riccialdo(現RB)、2位は今回と同じLando Norris。
スタート直後のターン1でMax Verstappenと絡む形でアウト側に膨らんだNorrisをかわしたPiastriはその後もレースをリードしたが、2回目のタイヤ交換時にチーム戦略で先にピットに入ったNorrisにアンダーカットを許す形になりポジションを下げた。
チームはNorrisに対してポジションを返すよう説得を繰り返し、66週目にNorrisがペースを落としてポジションを元に戻した。
McLarenの2台はその後もポジションを維持して3位のLewis Hamiltonを寄せ付けずにフィニッシュ、PiastriがF1キャリア初優勝を飾った。
Piastriは1950年からのF1史上115人目の優勝者でオーストラリア出身では5人目の優勝者となった。
3位はMercedezのHamiltonでF1通算200回目の表彰台。
4位はFerrariのCherles Leclerc、5位はポイントリーダーで63週目のターン1の進入でHamiltonと接触しポジションを落としたVerstappen。
Verstappenの同僚でここ数戦ポイントを獲得できておらず解雇の噂が絶えず、このレースもQ1でクラッシュを喫して16番グリッドからのスタートとなったSergio Perezが驚異的なポジションアップを果たし7位でフィニッシュ、貴重な6ポイントを得た。
Q3進出を果たしたものの、クラッシュでピットレーンスタートも危惧されたRBの角田裕毅はチームの1ストップ作戦を見事なタイヤマネジメントでこなし1ポジションアップの9位でフィニッシュ、Silverstoneに続きポイントを獲得した。
角田はF1デビューの2021年以来2回目のHungaryでの入賞となった。

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雨はやんだようだ

今朝の札幌は未明からの雨もやんだようで雨雲は東へ移動して行っている。
5時過ぎには青空も見えていたが、今はまた雲が広がっているものの薄い雲で雨の心配は無さそう。
気温は高く、4時半過ぎまでは25度を上回っていたが、その後に下がって朝の最低気温は23.9度と熱帯夜にはならなかった。
それでもこの気温は今月初めの”最高気温”並みで朝から暑い(汗)。
予報ではこのあと少し雨が降るかもしれないが、その後は夜の初めころまでは晴れて気温も上がり暑くなる見込み。
予想最高気温は七月の観測史上8番目の高温となった昨日よりは低いものの、それでも33度と高く三日連続今月7回目の真夏日になって暑い日になりそうだ。
今日も暑さ対策と水分補給をしっかりしないとならないな。
#ビールは水分補給になりません(笑)

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降ってくるかな?

札幌は日中は猛暑だったが、夜には雨が降るという予報が出ている。
雨雲レーダーの画像を見るとこの後22時過ぎころにかけて雨雲が上空を通過しそうな雰囲気。
実際、南西の空には雲が見えるのでもう少ししたら降ってくるかも?
まだ25度以上あって部屋の中も暑いけど、雨が降るなら窓を閉めないとならないようだなぁ(汗)。

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ファイターズが逆転で五連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
オールスター前最後の試合を10-6で逆転勝ちし五連勝&カード勝ち越し&同一カード三連勝で前半戦を締めた。
ファイターズ先発の伊藤は序盤から制球に苦しみ初回に三つの四球を出してあっさりと先制点を与えてしまう。
二回以降は立ち直ったが、打線が3点を勝ち越してくれた直後の五回につかまり1点を返された後の一死一三塁の場面で3点本塁打を浴びて逆転を許した。
なおも連打を浴びて再び一三塁としたところで降板。
伊藤はこの回だけで6安打を浴び、四回と1/3を投げて被安打6、四死球3の5失点(自責4)と試合を作れなかった。
後を受けた生天目が次打者を併殺打に打ち取り最少得点差でこの回を切り抜けるも、六回に登板した山本拓が手痛い一発を浴びて4-6と2点差にされてしまう。
ところが昨日爆発した打線がこの日も奮起し、七回にマルティネスのワンバウンドで左翼フェンスに当たる2点適時打で同点に追いつく。
マルティネスは二塁手前でアウトになり好機は潰えたかに見えるも、続く清宮が7/9の西武戦以来となる今季第2号の本塁打を右翼席に打ち込みファイターズが勝ち越し。
清宮はこれがこの試合3本目の安打で昨日に続く猛打賞。
九回にも9試合連続安打となる適時二塁打を放った石井を二塁に置き2打席連続の今季第3号の2点本塁打を放ってとどめを刺した。
清宮は5打席4打数4安打3打点2本塁打1四球と5打席全てで出塁するという信じ難い活躍で、昨日二割に乗ったばかりの打率も.239まで急上昇させた。
毎試合とは言わないけど3試合か4試合に一度こうやって当たってくれると監督も使える選手と認めるんだろうけどなぁ(汗)。
とにかく2位ロッテに三連勝で1ゲーム差まで詰め寄ったので、オールスター後には再び2位に上がってくれるかな?

首位のソフトバンクは遠いけど、Aクラスでクライマックス進出は現実味を帯びてきた?

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雲が多くなってきた

今日の札幌は日中から雲が多く陽射しが遮られることもあったが、日没後からあさらに雲が増えてきた。
予報ではこの後は西から雨が降り出すとなっているので、窓を開けたままでは寝れないなぁ(汗)。
せめて気温が下がってくれれば良いんだけど、明日朝の予想最低気温が25度となっているので、もしかすると札幌では珍しい熱帯夜になるかも?
ならなくても寝苦しい夜になりそうだなぁ・・・

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大谷が2打席連続で申告敬遠、チームはサヨナラ勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場。
1点ビハインドの六回に二塁打を放ちメジャー通算800安打を達成し、テオスカー・ヘルナンデスの適時打で一時同点となるホームを踏んだ。
その後の第4打席も凡退したが、チームは九回にキケ・ヘルナンデスの本塁打で同点に追いつき、さらにテーラーが二塁打を放って一死二塁のサヨナラの好機を作った。
ここで次打者の大谷の打席となるが、相手ベンチは申告敬遠を選択、この策が当たって続くスミスとフリーマンが打ち取られ試合は延長戦に突入。
延長十回に2点を奪われるもドジャースもその裏にパヘスの適時二塁打とキケ・ヘルナンデスの適時打で追いつく。
十一回の表を無失点で抑えてその裏の攻撃で先頭ビジオが送りバントで走者を三塁に進め、テーラーが四球を選んで一死一三塁とし大谷の打席、ここで一塁が空いていない状況で相手ベンチは再び申告敬遠を選択し満塁策を採った。
九回裏はこの策が当たったが、今度はスミスが(一人多い)内野陣の遊撃の頭を超える当たりを放って三塁からキケ・ヘルナンデスが還ってドジャースがサヨナラ勝ちでこのカード連勝で勝ち越しを決めた。
結果的に相手ベンチに敬遠策を採らせた大谷の影響も大きかったと言えるのではないかな?

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