プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
既に昨日の負けでカード負け越しが決まっているが、今日はなんと勝ってしまった。
先発の根本は今季初登板で初勝利を挙げたが、勝利投手の権利目前で同点本塁打を打たれてしまう辺りはまだまだかと。
打線がその裏に勝ち越してくれたから白星が付いたことを忘れてはならない。
3点差の九回に登板した田中正義も連打と2本の犠飛で2点を奪われるなんてちょっと不安定かなぁ?
まぁ結果的に勝って連敗を止めたのは良いけど、反省点もたくさんありそうだね(汗)。
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いよいよ明日だ!(RSR2023)
今年のRSRがいよいよ明日8/11に開幕する。
直前になってアーティストの出演キャンセルなんかもあったけど、予定は変更なし!
持っていく物等の準備がまだ終わっておらず、今頃バッテリー(カメラ用をいくつかとモバイルバッテリー)の充電もしていてるが明朝までには終わっている筈。
まぁテント等は送ってあるし、会場に着けばなんとかなるよ(笑)。
おっと、チケット(リストバンド)と荷物の送り状を忘れないようにしないとな(汗)。
北海高校が初戦突破!
高校野球の夏の甲子園大会、今日は南北海道代表の北海高校が登場。
なんとサヨナラ勝ちで初戦突破を飾った!
最大で4点差を付けられたものの、九回に2点差を追いつき延長戦に突入。
一度は勝ち越されたものの、延長十回裏に同点に追いつき、さらに一死一三塁から左中間に適時打を放ってサヨナラ勝ちをおさめた。
北北海道代表も大会三日目に勝っており、南北北海道代表が揃って一回戦を勝ち抜いた。
これは1994年以来29年ぶりのことで、北海道勢の夏冬合わせて甲子園大会200勝目となった。
また、北海道の古豪である北海はこれで松商学園・高松商・広陵・広島商に続いて5校目の”4元号(大正・昭和・平成・令和)勝利”を飾った学校となった。
大谷が2年連続で偉業を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に2番投手で投打同時(いわゆる”リアル二刀流”)で先発出場。
今季9勝を挙げている大谷はこの試合で2年連続の二桁勝利がかかっていた。
ところが、二回に一死一二塁となるところで味方の失策が出て二三塁となって犠飛で1点を失うことになった(自責は0)。
打っては2打席連続で三振を喫し、味方打線も五回まで安打は初回に出たムスタカスの二塁打のみで無得点。
大谷は3安打3四球5奪三振で失点を二回の1点のみで粘っていたが六回を投げたところで球数が97球に達し続けての投球が難しくなった。
このままでは大谷が負け投手になるという六回裏に打線が奮起。
先頭のレンヒーフォがチーム2本目の安打となる二塁打で出ると、大谷は両リーグ最多となる今季16個目の申告敬遠。
無死一二塁の好機でドゥルーリーが左翼前に適時打を放ってまず同点、相手左翼手の失策で大谷とドゥルーリーは進塁し二三塁とすると、ムスタカスに勝ち越しの今季第11号の3点本塁打が出てこれが決勝点となった。
エンゼルスは七回から継投策をとりソリアーノとムーアが1イニングずつを無失点、最後は(このところ打ち込まれている)エステベスが最終回を走者を出しながらも無失点で切り抜け4-1で勝利、大谷に今季10勝目をプレゼントしてくれた。
大谷はこれで今季10勝40本塁打で15勝34本塁打の昨年に続き2年連続で二桁勝利&二桁本塁打を達成、かのベーブ・ルースもなしえなかった”複数シーズンでの二桁本塁打&二桁勝利”をMLB史上初めて達成した。
真夏日
札幌の気温は10時過ぎに30度を超えて昨日に続いて真夏日となった。
予報に反して青空が広がって陽射しもあるので日向は暑そうだなぁ(汗)。
また”熱帯夜”かな?
札幌の気温が上がり始めた。
5時までの最低気温は25.7度で6時までに何度か同じ25.7度を観測したものの、5時半を過ぎてからは気温が上昇し始め26度を超えている。
ということは昨夜から今朝にかけても25度を下回っていない”熱帯夜”ということになりそう。
札幌の熱帯夜は少なくとも4回目となるので、過去最多となりそうだ。
ホント、今年は暑いよ(汗)。
大谷が先発登板の予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に先発登板の予定。
前回登板では無失点ながら四回終了時点で緊急降板し今季10勝目はならなかったが、今日こそは10勝目を挙げて欲しい。
できれば無失点記録をもっと伸ばして欲しいね!
もちろん打つ方でも6試合ぶりとなる今季第41号本塁打を期待しているよ!
「続かない」って言われてもなぁ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日も負けて今季4度目の4連敗。
試合後に監督が談話で
「長いシーズン戦っていたら、うまくいくことがずっと続くわけではない。今出ている選手たちが必ず爆発するから、待っていてください」
と話したとのことだが、ファイターズに限って言えば、悪いことはずっと続いていて、たまに途切れてもすぐに再開しているとしか思えない。
また、「今出ている選手」と言うのは裏を返せばファームに良い選手がいないとも取れる。
対策も考えているのだろうが、シーズン通しての結果を出してくれないと来季も期待出来ずに終わってしまうよ。
ファイターズは順調に連敗中
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武と対戦。
0-6で完敗し連敗を4に伸ばした。
ファイターズの失点は全て二死からで、先制点は守備の乱れからで、死球の後の失策で出した走者を一気に返され2点を失い、さらに連打でもう1点で合計3点。
全て投手の自責点にはならず、この失点が無ければもう少しは投げられたかも。
2回目の失点も二死から安打と四球で満塁とされ、走者一掃の適時二塁打を打たれて3点を献上。
打線も元気がなく散発の5安打に終わり、相手の先発投手にプロ入り初完封勝利をプレゼントした。
なにせ主軸3人が1安打1四球で4三振1併殺打なので、点が取れるわけがない。
最終回は相手の失策もあって二死満塁まで攻め立てたけど、一発出ても追いつけない場面だったので無駄なあがきに終わっている。
もうちょっと良い選手を育てられないものかねぇ?
というか、監督が選手を上手く使えていないのでは?
また連敗記録を更新するつもりに思えてきてしまうよ(怒)。
会場の地面が心配だ(RSR2023)
今年のRSRの開幕が明日に迫った。
気になるのは会場の状態で、このところ雨が多くて昨日も一昨日も少し降っている。
会場は粘土層の上に砂が乗っている状態なので水はけが良くなく、雨が少し多く降るとすぐに水溜りが出来て泥地になってしまうところも多い。
以前にも”田んぼフェス”となってしまったことが何度かあり、会場内の移動も面倒になってしまったことも・・・
その為、翌年は排水用に地面を掘って池が作られたが、その年は好い天気で水がたまることは無かった。
今年も今日の予報では午後から会場付近で雨が降るかもしれないので心配だ。
今夜からは天気が回復して明日にかけて晴れそうなので明日は雨具は必要なさそうなのはありがたいが、長靴は必要になるかも。
明後日は降水確率が少し上がって30%となっているが、雨の範囲が会場付近まで来るかどうかはまだわからないのでちょっと不安が残るなぁ(汗)。
