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思った通り氷の彫刻は悲惨な姿になっていた

先週末の土日に気温が上がったためにすすきの会場で開催されている「すすきのアイスワールド2015」の氷像がかなり傷んでいた。
角ばった氷をあまり削らずに作られていたものはそうでもないが、細かい彫刻をされたものはディテールが失われ、一部もしくは全部が脱落しているものもあった。
icewld-01会期初日の夜に撮った氷像の一つ「鳳凰の舞」。
icewld-02週明けの昼間に撮った同じ「鳳凰の舞」。
上の2枚を比べると氷の透明度が全く違っているし、上のほうの一部が無くなっている。

もっとひどい例が下の氷像(「明日へJump!」)で1枚目は会期二日目(2/6)の昼に撮ったもので、2枚目は週明けの昼間に撮ったもの。
icewld-03
icewld-04崩れて通行人や車に当ると大変なので、崩れそうになったのはこのように壊されてしまう。
「氷の彫刻コンクール」の出展作品の大半は残念ながら既に壊されて残骸を晒していた。

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異常に暖かいぞ

札幌は昨日の土曜日から気温が上がり始め、昨日の最高気温はこの時期としては高い3.6度を記録。
その後もあまり気温は下がらず夜になってもプラスのままで、今朝の最低気温は1.8度と高かった。
昼間はさらに気温が上がり最高気温は3.5度と昨日引き続いて高い気温を記録。
しかも今日は雨も降っているので真冬とは思えない。

この高温と雨で雪まつりは大変なことになっていると思われるが、それよりも深刻なのはアイスフェスティバルの氷の彫刻だろう。
雪像は雪で補修することが可能だが、氷はそういった補修が出来ないうえ、もともと四角い氷の柱を積み上げたものを削って創られているので継ぎ目があり、そこからも融けるので最悪の場合には崩れてしまうことがある。
昨夜見た時点ですでに融けてきていて透明だった氷の内部に細かいひびが入ってきていた。
今日は見ていないけど、恐らくは大半の彫刻が駄目になっていると思われるが、どうなっているんだろうか?

この週末に雪まつりを見に来た人も多いと思うが、昨日はともかく今日になってから会場に行った人たちは少々気の毒だなぁ。

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感度設定をミスったorz

昨日雪まつりに行って雪像とかを撮って来た。
帰宅後に撮って来た画像を見てみると妙にザラついているのが多い。
おかしいなと思って詳細を見るとISO感度が1600になっている。
慌ててカメラの設定を見るとたしかに1600に設定されていた。
これならザラついた画像になって仕方が無いorz
しかも露出補正が-1/2EVに設定されていたので全体的に暗くなった画像が多い。
露出補正は途中で気付いて直したので途中からは適正露出になっているけど、最初のほうで雪ミクを撮った写真が全体的に暗くてまるで曇り空の下で撮ったような感じ。
ホント、初歩的なミスをしたしまったなぁ、、、、
日本酒の試飲が出来ると言うことで浮かれていたのが原因か(爆)。

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さてカメラはどちらにしようかな?

今日は雪まつりを観に行く予定だけど、持っていくボディとレンズをどうしようか?
昼間の屋外で天気も良いからISO感度も上げる必要も無さそうだし、ボディは20Dでレンズはワイド側が広い18-55mmの他に望遠側は買ったばかりのA005にしようかな?
単純に画角だけ考えればSIGMAの28-300mmにしとけば交換の必要も無いんだろうけど、やっぱ新しく買ったのを使いたいしね(笑)。
広角側が17-85mmだとつながりが良くて使いやすいかも?

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すすきの会場の氷の像

昨日から札幌の冬の一大イベントである「第66回さっぽろ雪まつり」が始まった。
初日の昨日は天気も良く会場に行った人たちも気持ち良く雪像等を観ることが出来たのではないだろうか。

私は夜になってからすすきの会場の「アイスフェスティバル」を観てきた。
イベント名の通りすすきの会場には氷で創られた彫刻が並び、ライトで照らされてきれいな姿を見せていた。
中には下の写真のような氷像も(笑)

すすきの会場にあった巨大なジョッキ(型の氷像)

すすきの会場にあった巨大なジョッキ(型の氷像)


初日の夜は「氷彫刻コンクール」が行われていて、参加者が製作に励んでいた。
下はその制作風景。
「氷彫刻コンクール」参加作品の制作風景。

「氷彫刻コンクール」参加作品の制作風景。

向かって右が下の写真の最優秀作品を創っているところで、まだまだ四角い氷のブロックを積んだだけに見える。
前夜は製作中だった表像もきれいに完成していた。

前夜は製作中だった表像もきれいに完成していた。

上は「氷彫刻コンクール」で最優秀賞を受賞した作品。

氷の像は気温が上がると溶けてしまい、雪像と違って補修が出来ないので溶けて崩れそうな時は危険なので壊されてしまうこともある。
そのためなるべく早い時期に観に行くのが良いかと。

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「第66回さっぽろ雪まつり」は明日から

札幌の冬の一大イベントである「さっぽろ雪まつり」は今年で66回目を迎える。
その「第66回さっぽろ雪まつり」がいよいよ明日2/5から始まる。
会期は明日2/5から2/11(水・建国記念日)までで、その間は大通会場をはじめとする3会場で各種イベントも予定されている。
明日からと言うことで会場の雪像もほぼ完成しており、既に観に来ている観光客の人達も少数だが見受けられた。
私も昼に目当ての雪ミクの雪像が作られている11丁目会場まで足を運んでみたが、雪像自体は既に完成しているようで、あとは周囲の後片付けが残っていた程度。
その雪ミクと特設ステージを挟んで反対側にあったのが「キュゥべえ」の雪像で、こちらの出来はちょっと・・・・・(汗)
特設ステージでは今年も各種イベントが予定されていて、FMラジオ局「FMノースウェーブ」では期間中毎日ゲストを呼んで公開生放送や公開録音及びイベントを行う予定。
昨年はさっきー(藤田咲)がAnison-Rの公開録音のゲストとして来てくれたが、今年は名前が見当たらないのが残念・・・

この11丁目会場には例年通り雪ミクグッズを販売する特設ブースが設けられ、その壁にも雪ミクのイラストが描かれているし、その前に置かれた自動販売機も雪ミク仕様になっている。

2015年バージョンの雪ミクの雪像

2015年バージョンの雪ミクの雪像

今年の雪ミク雪像は昨年同様レリーフ状態。
これは過去に暖気で雪が緩んで頭が落下した事故があったため。
今日は会期前だったので見物客も少なくて見放題。

今年新たに登場したキュゥべえの雪像

今年新たに登場したキュゥべえの雪像

今年新たに登場した「キュゥべえ」の雪像。
雪ミクと「魔法少女まどか☆マギカ」のコラボで実現した雪像だけど、もともと白くて立体感の無いデザインのせいか出来はイマイチ。

グッズ販売ブースの壁に描かれた雪ミクとほむほむ

グッズ販売ブースの壁に描かれた雪ミクとほむほむ

こちらも雪ミクとまどマギのコラボで描かれた雪ミクとほむほむのイラスト(原画は作画監督も務められた谷口淳一郎さん)。
二人のコスチュームが入れ替わっているけどどちらも可愛い。
ほむほむのリボン(というかイヤーマフのバンド)が雪ミクと同じ青色になっている半面雪ミクのヘッドフォンのバンドは黒になっている。
二人の間にいるキュゥべえもラビットユキネのようなマフラーをしている。
このバージョンのフィギュアは出るのかな?

特設ブース前の自動販売機も雪ミク仕様

特設ブース前の自動販売機も雪ミク仕様

明日からは大混雑なんだろうなあ。

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今年も雪ミクは11丁目!

今年も札幌雪まつり会場に「雪ミク」の雪像が製作されることになっていて、製作される会場が判明。
それによると今年も昨年と同じ大通11丁目会場になるとのことで、合わせて雪ミクグッズを販売する売店も併設される。
また「魔法少女まどか☆マギカ」のキュゥべえの雪像が製作されることも発表された。

そっかー、雪ミクは今年も端っこかぁ、、、遠いんだよなぁ・・・

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STAR WARSの雪像が製作されることが発表された

スペースオペラの大作「STAR WARS」シリーズの最新作「STAR WARS:THE FORCE AWAKENS」の公開が来年(2015年)の12月18日に迫る中、「第66回さっぽろ雪まつり」でSTAR WARSをモチーフとした大雪像が製作されることが発表された。
製作される大雪像は大通西4丁目のSTV広場に「雪のスターウォーズ」として登場することになっている。
実はスターウォーズの雪像がルーカスフィルムによる公認の元で作られるのは世界で初めてだとのこと。
今回の雪像製作にあたっては配給元のウォルトディズニーが監修にあたっているとのことだ。

映画が楽しみなのは当然だけど、その10か月前に見られるこの大雪像も楽しみだね!

「第66回さっぽろ雪まつり」の開催は2015年2月5日(木)~11日(建国記念日)で予定されている。

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「第41回国際雪像コンクール」の優勝チームが・・・

「第41回国際雪像コンクール」の審査結果が発表され、2/8に表彰式が行われた模様。
公式サイトによれば優勝は「姉妹都市・大田広域市(韓国)」チーム製作の「Dream/メビウスの地球」という雪像。
「あれ?どんな作品だったっけ?」と思って公式サイトの写真を見たら「あれ?なにコレ?」と思うような不思議な物体が写っていた。
これなら2位の香港の作品のほうがずぅっと良かったと思うし、他にも良い作品が沢山あった。
こんなのを優勝させるなんて審査基準はどうなっているんだ?
他の参加者の皆さんたちに失礼だろうが!
こんな出来レースの審査なら来年から止めてしまえ!
と思うよ、、、
なんでこんなことになったんだろう・・・

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さっきーを見て来れた

今日は午後から家族で雪まつりを観に行って来た。
最初に行ったのは雪ミクの雪像がある大通西11丁目会場。
雪ミクの雪像の隣には特設ステージが作られ、時折FMラジオの公開放送や公開録音等が予定されている。
今日はFMノースウェーヴ(北海道ローカルの放送局)の番組「Anison-R」の公開録音が予定されていて、ゲストには「さっきー」こと藤田咲さん(「桜Trick」の園田美月、「未確認で進行形」の末続このは等)と歌手のELISAさんが出演することになっていた。
これらのステージの時間帯は混み合うと思っていたので、時間を外した筈だったんだけど、会場に着いたらあと10分ほどでさっきーの出る公開録音が始まるところだった。
ステージの前には人が集まっていたけど、思ったほど沢山はいなくてそれほど混み合ってもいなかったので、見ていくことにして、始まるまでの間は近くをブラブラしていた。
始まってみるとステージの近くに陣取っていた一部のファン以外はおとなしく見ているだけで、RSRのサンステの様な盛り上がりは無し。
まぁ基本的に曲を流すというよりはゲストのトークがメインだった様で、さっきーもいろいろ面白い話を聞かせてくれた。
いわく、「最近は”百合”のキャラクターを演じることが多い(先の2つの役以外にもアルベジオ-アルスノヴァのひゅうがとかを例に挙げていた)。
いわく、今年は札幌にもう一回くらい(ただし暖かい時期に)来てみたい。
等々、、、
他にもベテランの声優さんの中に混じって新人扱いされるような現場で仕事をして見たい(初心に戻ってやってみたい)とか、雪ミク電車の車内放送の録音時のエピソードとか。
放送は2/14の23:30からとのことなので、聴ける人はチェックしてみては?

公開録音開始直前のステージ前の様子。ステージにいるのはパーソナリティの片岡香澄さん30歳。

公開録音開始直前のステージ前の様子。ステージにいるのはパーソナリティの片岡香澄さん30歳。

ゲスト出演時は撮影及び録音は一切禁止なので、残念ながらさっきーの写真は撮れなかったョ。

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