札幌の冬の風物詩である「さっぽろ雪まつり」。
2026年は2/4-11の日程での開催が決まった。
まだ半年以上あるけど、早いとこ決めないと関係各所の動きに支障がでるんだろうな。
自衛隊の協力が縮小される中、大雪像の製作はどうするんだろう?
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青空が見えてきた
今朝の札幌は風が多少強いままだけど、日の出を過ぎて青空も見えてくるようになった。
気温は相変わらず高目で、朝の最低気温は三月中旬から下旬並みの氷点下1.6度。
予報では今日は雲の多い空模様だけど、雪の心配はそれほど無さそう。
予想最高気温は三月初め並みのプラス2度。
雪まつり期間中としてはかなり高いほうで、歩道の雪や氷像が融けたりしてあまり良い条件とは言え無さそうだな。
今朝は曇り
今朝の札幌は雪は降っていないが雲が空を覆っている。
気温は高目で朝の最低気温は昨日より僅かに低い氷点下2.3度で三月の半ば並み。
予報では夕方から夜にかけて雪となり、明日の早朝まで断続的に降る見込みとなっている。
予想最高気温は三月初め並みのプラスの2度で、昨日よりは低いものの今日もアイスワールドの氷像には良くないコンディションになりそうだな。
今年の氷像
今日から札幌では「さっぽろ雪まつり」が始まった。
大通りのメイン会場には雪像が作られているが、すすきのの「すすきのアイスワールド2025」会場には氷像が作られている(開会式は今日の18時からなので正式には始まっていない)。
昨夜から雪が降っていたので氷の上に積もっているのでは?と思って観に行ったらそんなことは無かった。
関係者が払い落としたり吹き飛ばしたりして朝から雪を取り除いたのだろう。
一見綺麗に見えるが、気温が高い(13時頃でプラスの5度)ので、早くも氷が緩んできて透明度が悪くなっている。
中には早くも接合部が剥がれて一部が落下してしまった氷像も見受けられた(画面左側の「馬」の像の右前足と尻尾が無くなっている)。
今年の氷像は早い内に観に行かないと残骸を見ることになりそうだな。
今年(2025年)の雪ミク雪像
今日から二月
早いもので今年も一月が終わって今日から二月、旧暦の如月だ。
この冬は雪が少ないと思っていたけど、この二三日で帳尻を合わせるかのように多めの雪が降ってすっかり冬らしくなってしまった。
来週からは雪まつりも始まるし、どんな二月になるのかな?
今日から二月
早いもので2025年も一月が昨日で終わって今日から二月。
来週には雪まつりも始まってしまう。
歳をとると月日が経つのが速いなぁ・・・(汗)
雪まつりが閉幕
4年ぶりにフル開催となった「さっぽろ雪まつり」も昨日2/11で閉幕。
報道等によるとコロナ前並みの集客だったそうで、混雑を好まない地元民としては行かなくて良かったな、と思う次第(汗)。
今日からは大通会場等で雪像の取り壊しが始まっていて、ある意味祭り期間中よりもレアな光景が見られるということで見物人がいたらしい。
もちろん作業場所は危険があるので立ち入ることは出来ないが、それでも大きな雪像が破壊される様は見応えがあったのではないかな?
かなり降ってきた
札幌市内中心部では正午過ぎには晴れていた空が13時過ぎには曇って雪が降ってきた。
予報では降水確率が20%と低かったのに・・・
気温も下がって再び氷点下になっている。
雪まつりを観に来た観光客も驚いただろうな。
降ってきた・・・
札幌市内中心部では14時を過ぎて雪が降り始めた。
ただ、雪雲はそれほど広い範囲に広がっているわけでは無いようなので、夕方までにはやみそう。
とはいえ、結構な勢いで降っているから雪まつり会場の雪像やアイスワールドの氷像の上には積もりそうだな。


