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「一日散歩きっぷ」って無くなっていたのね(汗)

JR北海道の廃止予定路線である石勝線夕張支線に乗りに行こうと思って「一日散歩きっぷ」ってのがあったなと調べてみたら昨年11月で販売を終了していた。
札沼線や日高線等に乗る際に利用していたので残念だ。
仕方がないから新夕張まで車で行って夕張まで往復乗車してこようかな?

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「SL冬の湿原号」と普通列車で止別往復は出来るなぁ・・・

先の記事に書いた「SL冬の湿原号」に乗って釧路から釧網線の止別の日帰り往復は可能だ。
「SL冬の湿原号」と網走行きの普通列車の乗り継ぎに2時間ほど時間が空くけど、止別では13分の待ち合わせで釧路行きの普通列車に乗ることが出来る。
これだと釧路に着くのが19:53と無理が無い(その後の列車だと22:05でちょっと遅い)。
標茶での待ち合わせ時間が長いけど、それなら一つ手前の停車駅「茅沼」で「SL冬の湿原号」から下車して1Kmちょっと離れた茅沼温泉で一風呂浴びるってのも良いな。

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「SL冬の湿原号」の運転予定が発表された

JR北海道釧路支社が冬になると運転している「SL冬の湿原号」の今シーズンの運行予定が発表された。
函館本線で運行されていた「SL函館大沼号」、「SLはこだてクリスマスファンタジー号」、「SLニセコ号」は2014年限りで運転を取り止めているので、この「SL冬の湿原号」がどうなるか心配だったけど、来年(2017年)も運転されることになって一安心。
実は一度も乗ったことも見たことも無いので、今シーズンは乗りに行ってみたいなと。
釧網線は網走と止別の間しか乗ったことがないので、釧路から標茶まで運転される「SL冬の湿原号」に乗れば未乗車区間を減らせる。
ついでに標茶から止別(もしくは網走)まで行って折り返してくるというのもありだなぁ。

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733系電車だった!

昨日病院からの帰りにJRの電車に乗ったら733系電車だった。
編成までは覚えていないけど(汗)。
普段は札幌近郊でJRの電車には殆ど乗らないので、733系に乗るのは初めてかも?
ホームに入ってきた車両をみて「733系だ!」と言った私に一緒にいた友人が向けた視線については内緒(爆)。

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JR北海道が維持困難な路線を正式に発表

11/18にJR北海道が以前から公表するとしていた”単独で維持が困難な線区”を正式に発表した。
それによるとJR北海道での単独維持が困難とされたのは合計で13線区にもおよび、距離にして1237.2Kmにもなる。
これは現在の営業距離2568.7kmのおよそ半分にあたる。
今回”維持困難”とされたのは下記の13線区で、一部は既に廃止に向けて地元自治体と協議中もしくは自治体が廃止に同意していて廃止が決定している。

・輸送密度200人未満・バス転換を軸に協議
 札沼線 北海道医療大学-新十津川 47.6km
 根室本線 富良野-新得 81.7km
 留萌本線 深川-留萌 50.1km

・輸送密度200~2000人・上下分離方式の導入などを軸に協議
 宗谷本線 名寄-稚内 183.2km
 根室本線 釧路-根室 135.4km
 根室本線 滝川-富良野 54.6km
 室蘭本線 沼ノ端-岩見沢 67.0km
 釧網本線 東釧路-網走 166.2km
 日高本線 苫小牧-鵡川 30.5km
 石北本線 新旭川-網走 234.0km
 富良野線 富良野-旭川 54.8km

・協議中
 石勝線(夕張支線) 新夕張-夕張 16.1km ※沿線自治体が廃止に同意済み
 日高本線 鵡川-様似 116.0km ※災害運休中

さらにこの他
 留萌本線 留萌-増毛 16.7kmに関しては既に12月4日限りで運行を休止し、2017/4に正式に廃止することが決定している。

輸送密度が200人未満の線区に関しては一部の地元自治体の反対があるものの、廃止はほぼ免れないだろうなぁ。
根室本線の富良野-新得間は台風10号による橋梁の流出等で運休中でバス代行による輸送が続いている。
現在でも復旧工事には未着手で、JR北海道としてはコストのかかる復旧を行ってもそれに見合うだけの収入は期待出来ないから早期に廃止したいところだろう。
廃止されると沿線に住んでいて列車を利用している人たちや自治体にとってはマイナスだろうけど、JRも福祉団体では無いのだから赤字を垂れ流すだけの営業は出来ず、何らかの収入の道筋を立てないとならないが、廃止に反対している人たちはそれに対する有効な提案は出来るのだろうか?
輸送密度200人未満の3線区の営業係数は1000を大幅に超えているということは、単純に考えて料金を10倍以上にしなければ赤字のままということになる。
仮に収入を増やすために該当区間の料金を値上げ(しかも大幅に)した場合、利用する人たちは受け入れることが出来るのだろうか?
金も出さずに廃止に反対するなんて身勝手だと思うけどね。
個人では金を出せないとすると自治体が補助金のような形で料金を補助するとかの手は考えられるけど、元々赤字財政の自治体が多いからそれをするにも国からの補助を受けないと無理。
私も出来れば廃止はしないで欲しいけど、そのためにはJR北海道の大幅な収入増が必要。
なにか良い手は無いのかねぇ・・・

うーん、廃止が決まっている石勝線の夕張支線はまだ乗ってないんだよなぁ、札幌から遠くないから乗りに行かなくては・・・
他にも宗谷本線の美深-稚内間、根室本線の釧路-根室間、釧網線の東釧路-止別間も未乗車区間だから早いところ乗りに行きたいね。

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北海道新幹線の定期券利用者

先月国土交通省が発表した”鉄道輸送統計年報”の平成27年分を見ると、この3月に開業した北海道新幹線に定期券で乗車している人がいるらしいことが判った。
発表された資料の中にある路線別の”旅客人キロ”の”新幹線 北海道戦”の”定期”の欄が”5(千人キロ)”、”非定期”の欄が”14,458(千人キロ)”となっていた。
千人キロ単位の数字なので正確なところは判らないが、営業キロ(148.8Km)で割ると33.6回分となる。
これは開業した今年の3/26から3/31までの6日間での数字なので、一日当たり5.7人が定期券で新青森-新函館北斗間を利用したことになる。
北海道新幹線用の定期券(フレックス・フレックスパル)が発売されているから利用者がいてもおかしくはないけど、どこからどこまでの利用なのかちょっと気になる。
木古内と新函館北斗間や奥津軽今別と新青森間辺りの利用なのかな?
でも今別からなら津軽線があってわざわざ新幹線に乗る必要は無いだろうから、木古内-新函館北斗間の利用なのかな?
木古内から函館方面でも旧江差線が道南いさりび鉄道に移管されたから、そっちを使えばよさそうなものだけど、なにか理由があるんだろうな。

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大阪(及び周辺)で乗って来た線(最終日編)

先月の大阪出張の時に乗ってきた路線のネタも今回が最終日分。
この日は出張先に顔を出す必要はあったものの、昼前には出ることが出来たので、その後は飛行機に間に合うように空港に着けば良いだけ。
そこで大阪地下鉄の乗り周りをしてきた。
新たに乗ってきた線と区間は次の通り。
・本町-阿波座(大阪地下鉄中央線)
・阿波座-野田阪神(大阪地下鉄千日前線)
・阿波座-コスモスクエア(大阪地下鉄中央線)
・コスモスクエア-住之江公園(南港ポートタウン線)
・住之江公園-西梅田(大阪地下鉄四つ橋線)
・東梅田-天神橋筋六丁目(大阪地下鉄谷町線)
・天神橋筋六丁目-日本橋(大阪地下鉄堺筋線)
・日本橋-阿波座(大阪地下鉄千日前線)
・難波-泉佐野(南海本線)
以上、この日で大阪市交通局の南港ポートタウン線と四つ橋線、南海の本線には全て乗ることが出来た。
さらに地下鉄は長堀鶴見緑地線と今里筋線を除く他の路線の一部区間に乗ることが出来た。
今度行ったときに時間があれば、残りの路線や区間に乗りたいね(いつになるやら・・・)。

ということで大阪出張時の乗り鉄ネタはおしまいかな。

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鉄分が足りない?

雑談で「糠に釘」の話をしていて、糠に釘を入れると鉄分が補給されて色の良い漬物が漬かるんだよね、と話が進んだ。
そこで「そういや最近鉄分が不足しているなぁ」と思ったら、先月の大阪出張で結構乗ってきたことを思い出してしまった(笑)。
思い返すと乗ってきたのは、JR西日本、南海、阪神、大阪地下鉄(ニュートラム含む)、阪急の路線だった。
”南海””阪急””阪神”というと、昔のプロ野球の球団みたいだけど、今でも球団を持っているのは”阪神”だけとなってしまったんだなぁ、、、
最初の話とは全然違う方向に向かってしまっているな(汗)。

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JR北海道、札沼線を廃止か?

報道によるとJR北海道が札沼線の廃止に向けて地元自治体との協議を進めているとのことだ。
廃止を視野に入れているのは同線の「北海道医療大学」-「新十津川」間で、この区間の2015年の輸送密度は僅か79人/Kmと道内では12月に実質的に廃止される留萌線の「留萌」-「増毛」間に次いで少ない。
私も12年前(2004年10月10日)にこの区間に乗ってきて、そのことのことを「1日散歩きっぷの旅」に書いた。
その頃は1日に3本の列車が新十津川から出ていた(上記ページの駅時刻表の写真参照)んだけど、現在は0940時発の1本になってしまった。
これはこれで”日本で最も早い最終列車”ということで一部に人気らしいけど、これだと行ったは良いけど帰りに乗る列車が無い(折り返し運転のための停車時間は12分)ということになり、あまり利用価値が無い。
※こういうダイヤを組むこと事態JR北海道がこの区間を廃止したいと言うことなんだろうなぁ、、、
JR北海道はバス転換を打診しているらしいけど、詳細については未公表なのではっきりするのはもう少し先。
とはいえ、途中の石狩月形までも7本、浦臼までも5本しかない区間なので廃止も止む無しかなぁ・・・

石狩川を挟んで並行して函館本線があるから、鉄道を使いたい人はそちらを使っているらしいし、廃止してもそれほど影響が無いとJR側は判断しているようだけど、在校生の三割ほどが通学に利用しているとする月型高校のある月形町は反対の立場を表明しているとのこと。
さらに”日本で最も早い最終列車”ということで鉄道マニアが訪れている新十津川町も観光資源として活用したいとして反対の模様(浦臼町は一定の理解を示している)。
残して欲しかったら自治体にも費用負担をして貰い、JRだけに負担を掛けないようにしないとならないだろうけど、どこも赤字財政だから無理だろうなぁ・・・

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大阪(及び周辺)で乗って来た線(三日目編)

先月の大阪出張三日目に乗って来た線と区間は次の通り。

・なんば-中百舌鳥(大阪地下鉄御堂筋線)
・天王寺-谷町四丁目(大阪地下鉄谷町線)
・谷町四丁目-本町(大阪地下鉄中央線)

この日は台風が接近して来ていたので、雨が降り出す前にホテルを出て現場に向かうつもりで早起きした。
ホテルの朝食を食べている間に激しい雨音が聞こえて来たので目論見は外れたが、折角早起きしたので現場に向かう前にちょっと乗り回りをすることにした。
仕事を始めるまでに1時間以上はあったので、まずは御堂筋線の残り区間であるなんばから中百舌鳥までに乗り御堂筋線に完乗。
折り返しで天王寺まで行って谷町線に乗り替え、谷町四丁目からは中央線で本町まで行った。

この日は昼間は台風が接近していたので現場から殆ど移動せず、夜は作業が遅れてしまい現場を出たのが夜中の1時を回っており電車には乗ることが出来なかった。
ホテルまで帰るにも電車が動いていないので、台風の通過した後の大阪の街を歩いて帰った。
途中で御堂筋を歩き、道頓堀にかかる橋(道頓堀橋)を渡るところで名物にもなっている”グリコ”の看板を観ることが出来たのは怪我の功名かな?(汗)

グリコの看板

グリコの看板

時刻が2時直前だったので既に照明が消えているのが寂しいorz
左手に見える橋が有名な”戎橋”。

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