北海道新幹線の定期券利用者

先月国土交通省が発表した”鉄道輸送統計年報”の平成27年分を見ると、この3月に開業した北海道新幹線に定期券で乗車している人がいるらしいことが判った。
発表された資料の中にある路線別の”旅客人キロ”の”新幹線 北海道戦”の”定期”の欄が”5(千人キロ)”、”非定期”の欄が”14,458(千人キロ)”となっていた。
千人キロ単位の数字なので正確なところは判らないが、営業キロ(148.8Km)で割ると33.6回分となる。
これは開業した今年の3/26から3/31までの6日間での数字なので、一日当たり5.7人が定期券で新青森-新函館北斗間を利用したことになる。
北海道新幹線用の定期券(フレックス・フレックスパル)が発売されているから利用者がいてもおかしくはないけど、どこからどこまでの利用なのかちょっと気になる。
木古内と新函館北斗間や奥津軽今別と新青森間辺りの利用なのかな?
でも今別からなら津軽線があってわざわざ新幹線に乗る必要は無いだろうから、木古内-新函館北斗間の利用なのかな?
木古内から函館方面でも旧江差線が道南いさりび鉄道に移管されたから、そっちを使えばよさそうなものだけど、なにか理由があるんだろうな。

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