自動車レースのF1 GPの一つSpanish Grand Prixは現在BarcelonaのCircuit de Barcelona-Catalunyaで開催されている。
先週末、同国の首都であるMadridが開催契約を結ぶとのニュースが流れ、市長や州政府の首相がそれを肯定する発言をしている。
現在の開催契約は2026年までとなっており、満了後の開催契約がどうなるかは未定。
今回のMadridでのF1開催に関する話は確実とのことなので、2027年以降の開催が見込まれる。
Madridで最後にF1 GPが開催されたのは1981年のCircuito Permanente del Jarama(ハラマ・サーキット)でのレースが最後で、実現すると46年ぶりということになる。
ただ、今回のニュースによるとJaramaではなく、もっと市の中心部から近いIFEMA(マドリード国際見本市)の周辺にサーキットを新規に建設して行われるという。
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大阪市が”F1”誘致?
大阪市観光局が自動車レースのF1GPを”民間主体で”誘致を検討しはじめたとか。
府内にF1を走らせることが出来るサーキットは存在しないので、公道を閉鎖してコースとする方式(モナコGP等と同じ)になると思われるが、以前にも同じような構想があったものの経済面で採算が取れないということでとん挫している。
また、今季のF1 GPは全24戦が予定されているが、チームの移動等を考慮するとレース数はほぼ限界と言われている。
しかも日本では世界的に評価の高い鈴鹿サーキットでのレースがあり、しかも今季からはアジアシリーズは春に集中ということでこれまでの秋から春に開催時期が変更されている。
これはマシンやチームの移動量を減らしてCO2を削減することが目的で、同じ日本で別の時期に開催となると鈴鹿での開催時季変更が無意味になる。
開催が多い欧州では移動は主に陸路となり距離も短いが、欧州から離れたアジア地域では船と航空機による移動となって時間もかかり、その際に発生するCO2も増大する。
同じく欧州から離れている南北米大陸でも今季は4戦が連続(最後のLas Vegasだけは1週空いたが)で開催され移動量を極力減らす方向となっていた。
それに反するようなことになる日本での複数開催が認められるか怪しいところだし、ドライバーたちに好まれている鈴鹿のレースを置き換えることも考え難い。
上記以外にも様々な障害があるので実現性は低いと言わざるを得ないが、”夢”だけは大きいと言えよう。
”Juju”がスーパーフォーミュラに参戦!
昨年、ヨーロッパのZinox F2000(国際F3規格のレース)で史上初の女性チャンピオンになった”Juju”こと野田樹潤選手が2024年の全日本スーパーフォーミュラ(SF)に参戦することになったと発表された。
最年少&日本人女性として初の参戦となる。
昨年末の鈴鹿でのルーキーテストを兼ねた合同テストに参加していたのでもしかしたら?と思っていたら本当にSF参戦となるとは・・・
野田樹潤選手は17歳の高校生で4歳の頃からカートレースに参加、14歳の2020年にはヨーロッパに活動場所を移しフォーミュラレースに参戦し結果を残してきた(ヨーロッパに行ったのは国内には年齢制限で参加できるレースが無いため)。
そして昨年遂に国際F3規格のレースでシリーズチャンピオンとなり、今回TGM Grand PrixからSFに参戦することになった。
昨年末のテストではトップドライバーたちとはまだタイム差はあったものの、心配されていた体力面は問題無いようなので、活躍を期待したい。
洗車してきた
朝の記事に書いたように今日は洗車をしたかった。
明日は一日中雪の予報が出ているので、洗うなら今日が最適なので10時過ぎから洗車場に行って車を洗ってきた。
あらかじめ洗車場を探していたけど、最初に行った(十勝では)大手のガソリンスタンドチェーンが経営する洗車場は多数の車が並んで待っている状態だったのでパス。
2番目に行ったローカルなコイン洗車場は入場待ちが1台だけだったので、その車の後ろに並んで数分待つだけで入ることが出来た。
しかもワックス迄のフルコースでも600円と安かったのは助かった。
洗車を済ませて簡単に水分のふき取りをした後にガラスに撥水コート剤を塗って拭き上げてから帰宅。
これで昨日付着した凍結防止剤の大半は除去できたと思うので一安心だな。
車を洗いたい
昨日は道東道を使って帯広に来た。
この時季の高速道路は路面に凍結防止剤(俗にいう塩カル)が撒かれていて、路面の凍結を防いでいる。
滑りやすくならないのはありがたいのだけど、雪や氷が融けた水にこの塩カルが溶け込んで走行する車のタイヤでまきあげられて車体に付着する。
特に先行車がいると車の前面が塩カル塗れになってしまってフロントガラスも汚れてしまう。
さらに車体下面にも付着して錆の原因になってしまう。
昨日も例にもれず車全体が汚れてしまったので、今日は洗車場にでも行って車を洗って来たいな(汗)。
リッター200円!
たまたま通りかかったガソリンスタンドの価格表示を見てビックリ。
レギュラーガソリンが1Lあたり178円、ハイオクが190円もする!
高いなーと思って道路の反対側にある別のスタンドの表示を見てさらにビックリした。
こっちはレギュラーが188円、ハイオクはなんと大台に乗って200円もする。
#どちらもフルサービス
時々ニュースでも価格高騰と言っているけど、ここまで高いとはねぇ(汗)
普段、私が給油しているセルフのスタンドより10円-20円以上も高い・・・
また大きな道路とは言え向かい合ったスタンド同士で単価が10円も違ったら勝負にならないのでは?と思って高い方のスタンドを見ると給油している車がいた。
おそらくだけど、高い方はフリーの客相手では無くお得意様(企業での一括契約等)相手がメインなのでは無いかな?
”車載機番号”を登録し直さないと・・・
今年の夏前に車を乗り換えた。
その際にETC車載機を元の車から移設して貰おうとしたところ、「古い機械(購入後10年以上)なので故障する可能性が高いので新しくした方が良い、ちょうど在庫で新しめの中古があるので無料で取り付けますよ。」言われて付け替えて貰った。
その後も何度か高速道路を利用していて問題無く走行できているし、ETCの利用ポイントも付与されているので忘れていたが、ETCの利用者登録には車載機番号もあってそれの更新をしていなかった。
後で車載機番号を確認してETCのサイトから更新しておかねば(汗)。
備忘録的に書いておこう。
今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは「プリウス」
今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーの大賞にはトヨタの「プリウス」が選ばれた。
同ブランドが大賞を受賞するのは第30回の三代目(30系)以来14年ぶり。
「プリウス」は初代も第18回に受賞しており今回で3回目となる。
燃費の良さに加え、先代モデル(50系)からは足回りの変更等もあって走りが良くなったとの評判だった。
残念ながら50系はその特異なデザインのためか販売台数が伸びず大賞受賞も果たせなかったが、現行モデルは販売好調ということもあってか大賞受賞となった。
ただなぁ、個人的にハイブリッドモデルは乗ってみたいと思うけど、プリウスはなぁ、、、
20系に乗っていた友人と30系に乗っている友人がいるので、それぞれに乗せて貰ったことはあるが(他にも「プリウスα」のタクシーにも)、リアシートのヘッドクリアランスが少なく狭苦しいし、フロントもAピラーが寝ていることで乗降時に不自由を感じて常時乗るには向かないと感じている。
リアシートに関しては以前代車で乗ったホンダの「フィット」(三代目)の方が遥かに広くてゆったりしている(トヨタの「アクア」はモデルチェンジしても相変わらず狭くて乗る気になれない)。
また昨今の車全般に言えることだが、幅が広くて3ナンバーになるので駐車場での乗り降りに不自由さを感じることも「プリウス」を好きになれない理由の一つ。
それでも売れているので一般には人気のある車なんだろうなぁ・・・狭くてもリアシートがあればなにかあった時に人を乗せることは出来るしねぇ(汗)。
言うことが古いな・・・
今日発売の自動車雑誌「ベストカー」の記事でベテラン評論家の座談会がある。
その中でトヨタ「プリウス」(のデザイン)に関することを話しているんだけど、「乗り降りがし難い」「リアシートの居住性が良くない」という意見に対し、大御所ともいえる某国沢氏が言い放ったのが「昔のシルビアやプレリュードなどのスペシャリティクーペに乗っていた人なら大丈夫」というセリフ。
さすがに皮肉だと思いたいけど、ガチで「プリウス」推しなのでもしかしたら本気?
だとしたらあまりにも時代錯誤的な意見だとしか言えない。
その他にもスポーティーカーとして推しているのがBMWの「M2」とかなので、やっぱりかなり古い世代の人なんだな(笑)。
野田樹潤選手が鈴鹿を走行
イタリアのフォーミュラカーのシリーズ「F2000トロフィー」では同シリーズ初の女性年間チャンピオンに輝いた野田樹潤(Juju)選手が現在帰国中。
一昨日の12/6から三重県の鈴鹿サーキットで行われている国内最高峰のフォーミュラカーレース「スーパーフォーミュラ」の合同テストに参加している。
Juju選手は「スーパーフォーミュラ」のマシンに乗るのは初めてで、鈴鹿サーキットを走行するのもほぼ始めて(とインタビューで答えていた)。
22選手が参加している今回のテストで昨日(12/7)は初日より2秒以上もタイムを短縮して21番手で終了。
テストは今日12/8まで行われる予定で、来季の各チームのシートを決める参考になるという。
Juju選手は今季までヨーロッパのレースに参戦していたが、これは年齢制限のため国内での参戦が不可能だったため。
来季は日本で「スーパーフォーミュラ」に参戦も視野に入れていてこれが実現すると「スーパーフォーミュラ」史上初の女性ドライバーとなるので、今回のテストでシートを確保できると良いな。
