自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixが日本時間の昨夜遅くに開幕した。
最初のフリー走行ではドライバーズランキングトップのMax Verstappenがトップタイムを記録。
さらにスプリント予選(SQ)でもトップタイムを出してポールポジションを獲得している。
前戦のChinese Grand Prixでダブルリタイヤの憂き目に遭ったRB勢はFP1で角田裕毅が8番手、Daniel Riccardoは11番手とポイント圏内を狙えるポジションだったが、SQでは角田がSQ1を10番手て突破しSQ2に進むもアタックラップのタイムをトラックリミット違反で抹消され15番手に沈んだ。
一方Daniel RiccardoはSQ3まで進み、トップのVerstappenから0.4秒差の4番手タイムを記録、スプリントでは2列目からスタートすることになった。
二日目のスプリントは日本時間の明日未明1時にライツアウトとなる。
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今週末はMiami Grand Prix
自動車レースのF1 GPは今週末Round 6 Miami Grand Prixが行わる。
快進撃を続けるMax Verstappenが連勝を伸ばすか、それとも他のドライバーが表彰台の一番上に立つことになるのか?
前戦のChinese Grand Prixでペースが上がらず最後は他のドライバーに接触されてリタイヤの憂き目にあった角田裕毅の巻き返しも楽しみだ。
audiが都心に急速充電用施設を開設
ドイツのaudiの日本法人「アウディジャパン」が東京都心に充電設備「Audi charging hub紀尾井町」を開設した。
充電ステーションなら既に全国各地に増えてきているが、この「Audi charging hub紀尾井町」は大容量蓄電池を備え高圧受電装置無しで最大150kWの超急速充電を可能にしている点とのこと。
ここでは同社の「Audi Q8 e-tron」なら約8.5分間、「Audi e-tron GT」なら約6.5分間で100Km走行可能にする分の充電が可能ということだが、CHAdeMO規格に対応しているので他のメーカーのEVでも利用可能となっている。
利用料金はPCA(アウディ、ポルシェ、フォルクスワーゲンの3ブランドのディーラーネットワークを中心に展開する「プレミアムチャージングアライアンス 」)月額会員は75円/分、PCA都度会員は200円/分、一般利用は250円/分とのこと。
つまり、6.5分なら1,750円(一般利用)、8分なら2,000円(同)で100Km分の充電が出来るという計算になる。
ん?1,750円あればガソリンを10Lは入れられるから、燃費が10Km/L以上の車ならガソリン車の方が安く済むということになるな。
しかもガソリン車なら10L入れるのに20秒もあれば十分だから、わざわざ高い金を払って余計な時間がかかるEVに乗る必要はないってことだ。
Verstappenが連勝!
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixの決勝が昨日行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し鈴鹿から連勝とした。
スプリントで勝ち予選でポールを獲得したVerstappenがスタートからトップに立ち、2度のセーフティカー(SC)導入にも拘わらず2位に14秒の差を付けて圧勝、今季5戦目で4勝目を挙げた。
同僚のSergio Perezは一時2位を走っていたが、リスタート時に順位を落とし最終的に3位でフィニッシュ、Red Bull勢の1-2とはならなかった。
その2位に入ったのはMacLarenのLando Norrisで、通算15回目の表彰台登壇となった。
Verstappenの上海での優勝はキャリア初で、F1の乗って優勝したサーキットは26箇所目となった。
角田裕毅は一時期入賞圏内まで少しと言う12番手まで上がったが、リスタート後にKevin Magnussenに引っ掛けられた右のリアタイヤがパンクしリタイヤ、今季初めて角田よりも上位を走っていたDaniel RiccardoはSC中にLance Strollに追突されダメージを負ったマシンで走り続けたが、結局リタイヤとなりポイントを持ち帰ることが出来なかった。
Verstappenが今季初のスプリントを制す!
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのスプリントが昨日行われ、Red BullのMax Verstappenが逆転で制した。
今季初開催となったスプリントは前日の予選でトップタイムを記録したLando Norrisがポールでスタート。
スタートでは2番グリッドのLewis Hamiltonが抜群のスタートを見せターン1でNorrisのインを刺す。
2台はそのまま並走するもターン2でNorrisが僅かにアンダーを出し(というかHamiltonのマシンを避けようとしたのか僅かにアウト側にステアリングを切ったように見えた)コースオフ。
その隙に3番手のFernando Alonsoと4番手のVerstappenが前に出てポジションをアップ。
トップに立ったHamiltonはペースを上げてAlonsoとの差を広げてDRS圏外に逃げたものの、Verstappenが7週目にAlonsoをDRSを効かせてターン14で躱すとHamiltonとの差を縮めだす。
僅か2周後の9週目の同じターン14でVerstappenがあっさりとHamiltonの前に出ると、そのまま引き離しにかかり最終的に13秒以上の差を付けて19週を走り切り優勝。
後方ではAlonsoとCarlos Saintz Jr.による3位争いが発生、16周目のターン6でSaintzが前に出るもターン10で2台が競り合いながらアウトに膨らんだところを5番手につけていたSergio Perezが一気に抜き去り3番手に浮上。
その競り合いで接触したAlonsoのタイヤがパンク、ピットインするもそのままリタイヤ、Saintzもペースが落ちて同僚のCharles Leclercに抜かれてしまう。
結果は2位がHamiltonで、3位にはPerezが入りRed Bullが1-3でフィニッシュ、4位はLeclerc、5位Saintz、6位Norris、7位Oscar Piastri、8位George Russellとなりここまでがポイントを獲得。
SQ1で脱落していた角田裕毅は16位でのフィニッシュだった。
その後に行われた予選ではMax Verstappenがトップで100回目のポールポジションを獲得、Perezが2番手に入りRed Bullがフロントローを独占。
角田はここでも精彩が欠きQ1敗退で19番手となっている。
スプリントはNorrisがポール!
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのスプリント予選(SQ)が行われ、MacLarenのLando Norrisがポールポジションを獲得した。
午前中のフリー走行(FP)が終わってから雨が落ちだした中で行われたSQ1では全車規定通りにミディアムタイヤでアタックを行い、鈴鹿で10位入賞の角田はタイムが出ず19番手でSQ1落ち。
チームメイトで今季角田の後塵を浴びているDaniel RiccardoはSQ1を通過したものの、続くSQ2では14番手でSQ3へ進めず。
SQ3は雨が降る中で行われたため、既定のソフトではなく全車インターミディエイトを装着してアタック。
その中でトップタイムを出したのがLando Norrisで、明日のスプリントではポールポジションからのスタートとなり、初めての表彰台の頂上を狙うことになる。
2番手はMercedesのLewis Hamiltonだが、Norrisより1秒以上も遅いタイム、3番手のFernando Alonsoはさらに0.7秒も離れているので、如何にNorrisが雨の中で速かったかということだ。
ポイントリーダーのMax Verstappenは2分を切れず4番手となっている。
FP1はストロールがトップタイム
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのフリー走行が行われた。
トップタイムを記録したのはAston MartinのLance Stroll、2番手はMacLarenのOscar Piastri、3番手は現在ドライバーズランキングトップのMax Verstappenで4番手はチームメイトのSergio Perezとなった。
コンストラクターズポイントで2番手に付けているFerrariの2台は13-4番手のタイム。
角田裕毅は11番手で、チームメイトのDaniel Riccardoはそれより上の8番手タイムを記録した。
と言っても、今GPでのフリー走行はこの1回だけなので、チーム毎に異なる戦略での走行となり、中には計測ラップをハードタイヤで走ったチームもあるほど。
さらにトップタイムと言っても前回開催時の2019年の時のタイムより5秒ほど遅い(路面の劣化の影響が大きいようだがタイムの低下が大きい)。
つまり、このFP1のタイムでは各車のパフォーマンスを判断できないということだ。
今日は夕方から明日のスプリントに向けての予選(SQ)が行われる予定なので、そこである程度のパフォーマンスが判るのでは無いかな?
今日からChinese Grand Prix
自動車レースのF1 GPは今日からRound 5 Chinese Grand Prixが始まる。
コロナ禍前の2019年以来5年ぶりの開催となる。
初日の今日はフリー走行の1回目(FP1)と今季初となるスプリントの予選が行われる予定。
前戦の日本GPで10位入賞を果たした角田裕毅の活躍に期待したい。
北海道開発技術センターが「シーニックバイウェイすごろく」を公開
一般社団法人 北海道開発技術センターが設立40周年 記念事業として「シーニックバイウェイすごろく」を開発し公開している。
下記のurlから無償でダウンロード可能。
「北海道開発技術センター シーニックバイウェイすごろく」
実際の各地のイベントや特産品等を絡めたルールになっているので、遊んでいる内に覚えることが出来る(かも?)。
また、このすごろくで気になった場所やイベントに実際に行ってみるのも面白いかも。
トヨタの「スターレット」が復活?
自動車雑誌にトヨタのコンパクトカー「スターレット」が復活するという記事が掲載されていた。
「ヴィッツ」(現ヤリス)の前のモデルに当たる車で、5代目を最後にモデル消滅となっていた。
「ヴィッツ」が「ヤリス」になったのはヨーロッパでの車名を日本でも使うようになったためで、モデル自体はそのまま継続している。
今回「スターレット」の車名を復活させるのは、昨年末に発覚したダイハツの不祥事の影響もあると考えられる。
元々「ヤリス」の下位のモデルにあたるダイハツ開発製造の「パッソ」(トヨタ)「ブーン」(ダイハツ)は昨年中に販売を終了、今春フルモデルチェンジの予定だったが先の不祥事で発表することが出来なくなっている。
その後親会社のトヨタ側が”ダイハツは軽自動車を主軸とする”と発表し、登録車の開発はトヨタ側で行う方針を打ち出してきた。
そのような経緯もあり、「パッソ」「ブーン」の後継車種はダイハツによる開発のイメージが残らないように「スターレット」の車名を復活させることになったのではないのだろうか。
また、ダイハツから販売する場合は「シャレード」(それとも「ストーリア」)の名前を復活させるか?
雑誌の記事によると発売は2年後の2026年になると予想しているとのこと。
「パッソ」は小型安価な車でそれなりの需要があるので、この「スターレット」も(内容次第だが)そこそこ売れるのでは?
