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スズキの「イグニス」「バレーノ」にもハイブリッドを設定?

スズキが昨年(2015)の東京モーターショーに出展したコンパクトカー「イグニス」「バレーノ」は日本国内でも発売される模様。
サイズ的には同社の「スイフト」より若干小さく大きくなり(3,700mm×1,660mm×1,595mm3,995mm×1,745mm×1,470mm)、よりコンパクトになっているがクロスオーバー車的になっていて雪道でも安心感がある車となっている3ナンバーとなって「スイフト」よりも上級車ということになりそう。
パワートレインには1Lターボのブースタージェット及び1.2Lのデュアルジェットと1.3Lのディーゼルエンジンが用意され、日本国内向けには1.2Lの搭載が有力視されている。
さらに「ソリオ」に搭載したマイルドハイブリッドも用意される可能性が高く(東京モーターショー出展時にも搭載)、このハイブリッドの燃費は車高が高く重たい「ソリオ」よりも向上することが見込まれる。
つまり27.8Km/Lを超えて来るということになりそうだ。
ここのところ「アルト(ワークスも)」を始めとして魅力的な車を送り出しているスズキだけに期待しても良いかも。

記事を書いた後で「イグニス」ではなく「バレーノ」だったことに気付いて訂正しました。

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久々に「プリウス」がトップ

昨年12月の登録車販売台数でトヨタの「プリウス」がトップになった。
「プリウス」は12月にフルモデルチェンジして発売されたためと思われるが、「プリウス」がトップになるのは2013年の6月以来2年半ぶり。
同社の「アクア」が発売されるまではトップが定位置だったんだけど、「アクア」の発売後はトップの座を譲ることが多くなっていた。
それでもさすがに新型は売れているようで、発売後実質一ヶ月無かった12月でもトップと言うことは、今後(バックオーダーを解消するまでの)何ヶ月かはトップに立つ可能性が高いな。

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ガソリンが安い!

最近はガソリンが値下がりしているようで、なんでも9月には沖縄で1L100円を切ったことがあったらしい。
札幌でも安いスタンドで年末に入れた時には店頭表示価格が110.8円/Lだった。
これでも安いと思っていたが、年明け早々に帯広(の隣の音更)で入れた時には店頭表示価格で105.8円/L。
実際には特典があるため100.6円/Lで入れることが出来た。
今週末も入れることになるだろうけど、いくらになっているだろうか?100円切るかな―?

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「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」に自動ブレーキを追加

トヨタは明日1/6に売れ筋のミニバン三兄弟「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」に自動ブレーキをメーカーオプションとして追加する。
オプションで用意されるのは「シエンタ」等にも用意されている廉価版の「TOYOTA Safety sense C」で、上級車に用意されている「TOYOTA Safety sense P」では無いのが少々残念。
これは上位車種となる「アルファード/ヴェルファイア」との差別化のためか?と思われるが、「TOYOTA Safety sense C」は作動速度域が低く歩行者検知機能も無く、先行車追尾クルーズコントロール機能も用意されないので、2Lクラスのミニバンとしては少々寂しい。
ここはやはり多少高価になっても良いので上位の「TOYOTA Safety sense P」も選べるようにして欲しかったところだな。
それでも自動ブレーキが付くだけでも安心感があるのは否めないし、なにせオプション価格が54,000円~91,800円(グレードにより異なる)と安価なのは魅力。
自動ブレーキが付かないことがネックで購入を躊躇っている人には朗報だろう。

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スズキの「ソリオ」にマイルドじゃないハイブリッド追加?

スズキの「ソリオ」は小さい車体ながら車室が広いことで人気がある。
昨年のフルモデルチェンジ時にマイルドハイブリッドが追加され販売が好調。
このハイブリッドは軽自動車の「ワゴンR」等に採用された「S-エネチャージ」と同じ物で、発信加速時等の一部のシチュエーションでしかモーターによるアシストが無い。
ところがこの2月には条件によってはモーターのみでの走行も可能な所謂”ストロングハイブリッド”を搭載したモデルが追加されるとのこと。
現在日本で売れている”ハイブリッド”の殆どはこの”ストロングハイブリッド”で、「ソリオ」の他に”マイルドハイブリッド”を採用しているのは日産の「セレナ」くらい(しかも「セレナ」の燃費はライバルである「ノア/ヴォクシー」の非ハイブリッドモデルに劣る)。
スズキとしても”ストロングハイブリッド”の必要性は痛いほどわかっているはずで、独自に開発していたのがようやく日の目を見ることになりそうだ。
この新しい独自開発のハイブリッドシステムは、モーターをデフにつないで駆動するもので、エンジンとデフをクラッチで切り離せばモーターのみでの走行が可能になり、発進時や一定速度の範囲でエンジンを止めてモーターで走行することで燃費の向上が期待できる。
ハイトワゴンボディながら1トンを切る軽い車重でかなりの燃費(現在のマイルドハイブリッドのFFで27.8Km/L)を叩きだして来ると、ハイブリッドで先行しているトヨタやホンダもうかうか出来ないぞ(笑)。

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トヨタの「ヴィッツ」にハイブリッド追加

ちょっと前の話になるけど、昨年暮れに一部の新聞等でトヨタの「ヴィッツ」にハイブリッドが追加されると報道された。
「ヴィッツ」はダイハツからOEM供給を受けている軽自動車の「ピクシス」シリーズを除くとトヨタの中で2番目にコンパクトな車で、現行モデルは三代目となる。
初代と二代目はヒットしたが、現行モデルはデザイン路線を変えたためかいまひとつ売れ行きが良くないうえ、ハイブリッド専用の「アクア」が出たので目立たない存在となっている。
現行モデルが出たのが2010年なのでそろそろフルモデルチェンジをしても良い頃なのだが、今のところその予定は無く来年(2017年)には大掛かりなマイナーチェンジを行うとされている。
注目のハイブリッドモデルはこの時に追加される予定で、ハイブリッドシステムは「アクア」と同じ1.5LエンジンプラスモーターのTHSIIとなる。
実は「ヴィッツ」のヨーロッパ向け輸出モデル「ヤリス」には既にハイブリッドが設定されていて、これが日本にも導入されることになるわけで、新規に開発するわけではない。

実は私は「アクア」の発表直後に展示車を見に行ったことがあり、その時に後部座席に座ってみて幻滅したため現在日本で一番売れている「アクア」には全く魅力を感じない。
「これなら「ヴィッツ」にハイブリッドを設定すれば良いのに」
と思っていたのがようやく実現することになったわけだが、今となっては遅きに失した感は拭えない。
車体サイズがほぼ近い「アクア」と競合するためだろうか「ヴィッツ」にハイブリッドを設定してこなかったトヨタがようやく重い腰を上げたわけだが、販売上位がハイブリッドとミニバンでほぼ占められている状況を考えれば無理も無いところか。
実際昨年11月の販売台数上位10車種の内、ハイブリッドの設定が無いのは「ヴィッツ」と日産の「ノート」だけ。
これでハイブリッドが追加されれば同じく後からハイブリッドが追加された「カローラ」のように販売台数が上向くことは間違い無いと思われる。
なにせ「ヴィッツ」は「アクア」よりデビューが1年早く、その翌年(2011年)一年間で月間販売台数が1万台を下回ったのは東日本大震災の影響を受けた4月と5月(この2ヶ月はトップのホンダ「フィット」でも一万台を下回っている)及び12月の3ヶ月だけ。
ところが2011年12月に「アクア」が発売されると直後の2012年1月から販売台数は逆転し、「ヴィッツ」の月間販売台数は常に1万台を割り込むこととなったということはユーザーが「アクア」に流れた証拠。
それ以降の販売台数が横這いと言うのはさすがトヨタの販売網の力と思うけど、かつての勢いが無いのは確か。
来年のハイブリッド追加で「アクア」(だけでなく他社のコンパクトカー)のユーザーを取り戻すことが出来るか?

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まさかの通行止め

帯広を10時過ぎに出て芽室ICから道東道に乗った。
流れも悪くは無かったが、十勝清水ICと夕張IC間が速度規制がかかっていて、少しペースが落ちた。
この程度は良くあることなんだけど、10台位前に赤灯を回して走っている車が見えたので嫌な予感がした。
そうしたらトマムICのところでその車が止まって路面に発煙筒を並べて道路を封鎖し始めた。
トマムICから先は通行止めになってしまったところに居合わせてしまった様だ(汗)。
そこで高速から強制的に降ろされたので一般道で占冠の道の駅まで行き、妻に電話したところ事故で通行止めになったとのこと。
ということはこの先は通行出来る様で、道の駅からも高速を走る車が見える。
時間的にもちょうど良いので、ここで昼食を食べることにした。
天気も悪くないからスムーズに帰れるかと思ったけど、まさかの事故で通行止めになるとはねぇ、、、

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やっぱり40プリウス

正月恒例の「第92回箱根駅伝」を見ている。
中継を見ていて気になるのはランナーよりも伴走車だったりする(笑)。
毎年トヨタが伴走車を提供しているが、今年は新型プリウスだった。
まぁ当たり前と言えばそうなんだけどね。

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新型「NSX」の価格公表!(ただしアメリカで)

2016年にアメリカで発売されるホンダのスポーツカー「NSX」の価格が公表された。
それによるとベースの価格は15万6000ドル(約1875万円)で、これにメーカーオプション全てを選択した場合は4万9700ドルが加わり合計で20万5700ドル(約2475万円)となる。
ということはオプション価格だけでも日本円でおよそ600万円にもなるというわけだ。
初代「NSX」が発売になった時の価格は800万3千円で、これでも充分に高価な車だったんだけど、新型はベースで既にその2倍以上で、フルオプションだと3倍にもなる。
ますます庶民の手が届かない”スーパーカー”になってしまったなぁ。

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