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大谷が2試合連続の盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
六回の第4打席でこの日2個目の四球を選ぶと次打者ベッツの打席で2試合連続となる二盗を決めた。
大谷は初回の第1打席でも四球で出塁し、テオスカーヘルナンデスの2点本塁打で先制のホームを踏んだ。
その他の3度の打席では全て三振で2試合連続の無安打となった。

チームは初回のテオスカーの本塁打、フリーマンの欠場で一塁に入ったキケ・ヘルナンデスの今季第2号本塁打等で6点を奪い、先発のグラスノーが五回まで相手打線を無得点に抑え、リリーフ陣も好投し6-1で快勝、開幕からの連勝を1981年以来44年ぶりの6に伸ばした。
明日も勝てばロスアンゼルス移転後最長の開幕連勝記録となる。

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大谷は今日も1番DHで先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
前の試合で連続試合安打は4で途切れたものの、今季初盗塁を決めた後に生還してチームの開幕五連勝に貢献した。
チームは今日勝てばロスアンゼルス移転後の開幕連勝記録である1981年の六連勝に並ぶ。
大谷のバットで連勝を伸ばすことに期待したい。

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”自身初”どころか・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今夜の東京ドームでのカブス戦が開幕戦。
この試合に大谷投手は1番DHで先発出場の予定。
大谷は過去に開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、自身初の開幕戦本塁打を期待したいが、実は日本人がMLBの開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、大谷が今夜の試合で打つと日本人史上初となる
東京ドームでのMLB開幕戦に限ると日本人選手が本塁打を放ったことが無く、その意味では大谷が本塁打を打てば史上初となる。
これまではヤンキースの松井秀喜氏が開幕2戦目で打ったのが最速だそうなので、是非とも記録を書き換えて欲しいな。

#後で「たしか松井稼頭央さん(元メッツ他)が開幕戦先頭打者初球本塁打を打っていた筈」と思い出したので調べてみると、MLBデビューの2004年に打っていて、翌2005年も2年連続となる開幕戦先頭打者本塁打を放っていた。
#特に2004年はルーキーイヤーで、MLB史上初の新人による開幕戦初打席初球本塁打となっていた。
#いやー、どうしてこれを忘れていたかなぁ?(汗)

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また平年値を超えた

札幌は昨日から今日の昼前にかけて断続的に雪が降り、夕方になってまた降り出してきた。
積雪も夜の間に増えて9時には降り出す前より14cm多い73cmになり、平年値の70cmを超えた。
今季初めから一月にかけては雪が少なく積雪が平年値を超えたのは2/21に82cmを観測した時が初めて。
その後の25日に平年値と同じ76cmを観測するまでは平年値を超えていて、その後は昨日まで平年値を下回っていたので、今日は8日ぶりに平年値を超えたことになる。
午後になって雪が落ち着き、気温も高いので積雪はすぐに減りだし、16時にはピークより9cmも減って64cmとなっている。
予報では今夜から明日にかけても雪が降るとなっているので、明日の朝にはまた積もっていると思われる。
明日の朝も雪かきかぁ・・・(汗)

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観測史上3番目!

今日の札幌の最高気温は13:55に観測した10.9度。
11時時点の予報よりは0.1度低いけど文句なしに今年最高の気温だった。
しかもこの10.9度と言う気温は二月の観測史上3番目に高い気温で、昨年の2/14の10.8度を僅かに上回った。
観測史上1位の記録は昨年の2/19の13.9度でこれは別格(汗)。
2位は一昨年の2/28の11.2度でこれには僅かに及ばなかった。
それでもこの時季としては異常に高い気温であることには違いない(汗)。
ちなみに二月に10度を超えたのは記録が残る1877年以降で僅かに9回目で、その内3回が昨年だというのも凄いな。
予報では明日は予想最低気温が0度よりも高いプラスの2度で平年よりも7度近くも高く、予想最高気温も今日よりは低いもののそれでも平年より6度も高いプラスの8度となっている。
午前中は陽射しも期待できるので明日も雪融けが進みそうだな。

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”満票”の大安売りでは無いだろうが(汗)

米メジャーリーグでは毎年両リーグからシーズン最優秀選手(Most Valuable Player:MVP)を選出している。
1931年からは全米野球記者協会が所属記者の投票で選出して表彰することになっており、毎年二人が受賞するのだけど、全員が1位票を入れる所謂”満票”での受賞はこれまで23回あった。
最初は1935年のハンク・グリーンバーグで、翌1936年にもカール・ハッベルが満票で受賞している。
その後は1953年のアル・ローゼンまで途絶えていて、20世紀での満票受賞は1997年のケン・グリフィー・ジュニアまで14人(14回)となっている。
21世紀に入り最初に満票だったのは2002年のバリー・ボンズで自身5回目の受賞で初の満票となった(前年にはシーズンMLB記録となる73本塁打を放ちながらも満票では無く、MLB最多7度の受賞で満票はこの年のみ)。
その後はアルバート・プホルス(2009)、マイク・トラウト(2014)、ブライス・ハーパー(2015)と続き、15年で4回もあった。
そして2021年には大谷翔平が二刀流で活躍し日本人としては初めて満票で受賞、翌2022年は逃したものの2023年にふたたび満票で受賞しMLB初の満票での複数回受賞という快挙を達成すると、2024年にロスアンゼルスドジャースに移籍すると投手としての登板はしなかったものの、DH専任ながら2年連続満票での受賞(MLB史上初)となった。
また2023年はナ・リーグでもロナルド・アクーニャ・ジュニアが、2024年はア・リーグでアーロン・ジャッジが満票で受賞し2年連続で両リーグとも満票で受賞となった。
大谷は通算3度の受賞が全て満票で、これは過去にどんな選手も記録しておらず、複数回受賞ですら34人しかいないうえ、両リーグでの受賞もフランク・ロビンソン(1961,1966)以来史上二人目の快挙だ(連続した2年での両リーグ受賞は史上初)。
今季は投手として復帰する予定となっているので、怪我さえなければ今年もMVP受賞の可能性が高く、そうなればバリー・ボンズの7回に続く単独2位の記録となるので今季のプレーに期待したいと思う。

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十勝で大雪!

札幌は昨夜から雪が降っているが、降雪量はそれほど多くなく積雪も昨日から10cmほど増えただけで大雪とは言えない。
ところが例年だと雪の少ない十勝では大雪になっていて、帯広では昨夜から大雪になっていて積雪が129cm(9時時点)にもなっている。
昨日の降り出す前の積雪が僅か5cmだったので、それから124cmも増えたことになる。
129cmというのは二月としては観測史上4番目の深さで、21世紀に入って最も多い積雪となった。
通年でも4番目となっており、記録的な”積雪”なっている。
また、今日1日の降雪量はまだ不明だけど、昨日の24時から今日の9時までの間に積雪が104cm増えているので、それだけでも降雪量は過去最大の102cm(1970/3/16)を上回っているのは確実。
雪雲の動きを見るとまだ降りそうなので、記録を大幅に更新するかもしれないな。
元々日本海側に比べると雪が少ない地域で除雪体制がそれに合わせてあり、昨夜から今日にかけてのような大雪が降ると除雪が追い付かない。
妻の母のような高齢者だけでなく、若くて体力のある人たちでも雪かきは大変な作業になっていそうだ。
雪に関しての事故がありませんように。

なお、この大雪で高速道路の道東道は夕張ICと本別IC、本別JCと足寄IC間が通行止めとなっている。

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昨日は暖かかった

昨日の札幌は朝から気温が高かった。
朝の最低気温はプラスで冬日にもならず、日中はさらに気温が上がって最高気温は三月の中旬から下旬並みのプラスの5.4度で平年より6度も高かった。
この高温で地面の雪も融けてアスファルトの路面が完全に出てしまった道路も多い。
夜になっても気温が0度を下回ることが無く、結局一日中プラスの気温でこの時季としては珍しく冬日にならなかった。
一月に冬日にならないのは2020/1/30(最低気温プラス1.1度)以来でおよそ5年ぶりのこと。
最低気温の記録が残る1877年から数えても148年で28回目の珍事ということになった。

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野球殿堂入りが明日発表予定

野球殿堂入りメンバーの発表が明日に迫った。
今年は2019年に引退したイチロー氏が初の権利を取得、初年度での殿堂入りが確実視されている。
MLBデビューから10年連続200安打のMLB記録を作り、シーズン最多安打の262安打も記録、MLB通算3089安打を放って日本人として初の殿堂入りはほぼ確実としても、野手として初の満票での殿堂入りも期待されている。
果たして投票結果はどうなるかな?

#当初は米野球殿堂と勘違いして記事にしていましたが、実際には日本の野球殿堂博物館でのことで、米野球殿堂の発表は1/22(日本時間)でした。

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さらに高値更新で決着

先に書いた大谷投手のホームランボールのオークションが締め切られた。
最終的な落札価格は3,600,000ドル(今日10/23時点でのレートでおよそ5億5千万円弱)で、これまでの最高落札価格である3,000,000ドル(MLBで初のシーズン70号本塁打のボール)を大幅に超え、あらゆるスポーツのボールとして史上最高値になった。
この金額は打った大谷投手の今季年俸である2,000,000ドルの1.8倍で、球場に試合を観に行ったことで選手以上の金額を手にすることになったわけだ。
なお、実際に支払われるのは手数料を加算した4,392,000ドル(およそ6億6600万ドル強)となるそうな、いったいどんな人が落札したんだろうか?(汗)。

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