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タイ記録

今日の札幌の最高気温は30.2度で真夏日となった。
今月に入ってからの真夏日は6/19,20に続いて3回目。
六月の真夏日回数としては2010年に並んで観測史上最多タイとなった。
予報では明日も気温が上がって暑くなり、予想最高気温は今日よりも高い32度となっているので、最多記録更新待った無しかな?(汗)

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暑くなってきた

今日の札幌は朝から好い天気で気温も上がっている。
5時半過ぎには20度を超え、7時半には25度を超えて早くも夏日となった。
その後も気温は上がり、11時過ぎには29度近くまで上がって暑くなっている。
今月に入っての夏日は今日で12回目、予報では今月中の残りの日も28-32度の予想なので、そうなれば18回となり1946年と並んで観測史上最多タイ記録となる。
それにしても今年は暑いなぁ(汗)。

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大谷が125年間で唯一の記録を作った!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投地元でのナショナルズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては初回を無安打2三振の無失点、打っては第4打席で満塁の走者を一掃する三塁打、第5打席では2点本塁打を放つ活躍。
XのMLB公式アカウントによると、先発投手が三塁打と本塁打を同じ試合で放つのは珍しく、複数回記録したのはこの125年間で大谷だけと発表。
前回は2年前のエンゼルス時代の2023年5月15日のボルティモアでのオリオールズ戦。
大谷はこの試合で先発登板し、七回を4安打5失点、打っては四球-右前安打-右翼席への3点本塁打-右中間三塁打-二ゴロ-左前安打と5打数4安打3打点1四球で自ら勝ち越し本塁打を放つ大活躍、しかも最後の第6打席で二塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成というところだった。
今日の試合では投手としては1イニングのみの登板だったが、準備が整ってくれば長いイニングも投げるようになり、もっと記録を作っていくことが期待出来る。
そのためにはくれぐれも怪我には気を付けて欲しいね。

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今日も夏日

今日の札幌は朝の気温が昨日よりも高かったものの、その後の気温の上昇は穏やか。
それでも11時過ぎには25度を超えて夏日となった。
六月に入ってからの夏日はこれで10回目で、観測史上最多の1946年の18回には及ばないがそれでもかなり多い。
今月は残り9日あるので、全部が夏日になると最多記録を更新することになる。
予報では明日が25度で以降は28日までが28-30度の予想となっているので可能性はあるなぁ(汗)。

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大谷がMLB9年ぶりの快挙、チームも首位堅持!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で今季5本目の三塁打を放ちその後生還して得点も記録した。

大谷は第4打席まで2三振を含む無安打だったが、一死走者無しで入った九回の第5打席では初球を軽々と右中間に運んだ。
一塁を回ったところで加速して一気に三塁を陥れ今季5本目の三塁打とした。
その後、スミスの適時打で5点目のホームを踏み今季68得点目を記録、連続試合安打も8に伸ばしたが、本塁打は9試合連続で出ていない。
チームも5-2で勝ってこのカード勝ち越しで地区首位を堅持した。

この試合の三塁打で大谷は5年連続で10本塁打以上三塁打5本以上となり、これは全盛期のマイク・トラウト以来MLB9年ぶりの記録となる。
それどころか、大谷の本塁打数は既に23本で、今季もあと7本打てば5年連続30本塁打を達成する。
そうなると1937-1941年にかけて伝説の打者”ジョー・ディマジオ”が達成して以来の快挙となる。
怪我さえなければ達成は時間の問題と思われる。

ただ、三塁に滑り込んだ際に大谷の右足が三塁手のマチャドの右足と交錯して少しひねったように見え、さらには直後に外野手からの送球が左足の足首の上に当たって痛そうにしていたのがちょっと気にかかるな(汗)。

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台風1号が発生

気象庁は南シナ海の熱帯低気圧が台風に発達し、今年の台風1号になったと発表した。
10:20発表の情報に依ると今日9時時点での中心付近の最大風速が18m/sとなっており台風の条件(17m/s)を満たし台風となった。
予想針路は現在のところ中国南部に上陸し上海方面に向けて東進する見込みで、その間に勢力が衰えて熱帯低気圧になる見込み。
日本への直接的な影響は無いものの、台風に向かう湿った暖かい南風が梅雨前線に影響を及ぼし降水量が増すことも考えられるので、九州沖縄方面では注意が必要かも?

今年は台風の発生が遅く、6/11の第1号発生は観測史上5番目に遅い記録となった。
過去最も遅かったのは1998年の7/9でm今年はそれより一ヶ月近く早い発生となった。

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大谷が今季2度目のマルチ本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に1番DHで先発出場。
昨年のワールドシリーズの再現となる対決で2本の本塁打を放ってドジャースの逆転勝ちに貢献した。

大谷は初回の第1打席で中堅左へ今季6本目(通算18本目)となる先頭打者本塁打を放つと、六回の第3打席では右翼席への今季第22号の本塁打を放って逆転劇の幕開けとした。
この一発で五月の本塁打は15本となり、2023年6月の自己最多と並んだ。

試合はヤンキースが初回にジャッジの今季第19号の本塁打で先行、ドジャースがすぐさま大谷の今季第21号先頭打者本塁打で追いつくが、その後もヤンキースが三回まで毎回本塁打の本塁打攻勢で5-2とリード。
ドジャースも負けじと六回に大谷が今季第22号本塁打を放って反撃の口火を切ると、そこから5連打で同点に追いつき一死後にコンフォートが押し出しの四球を選び勝ち越し。
さらに続く七回にはパヘスの適時打で2点を追加、この時の二塁走者のフリーマンが素晴らしい走塁を見せ本塁で間一髪セーフになってチームに8点目を齎した。
その後のヤンキース打線をブルペン陣が抑え込み8-5でドジャースが逆転勝ちをおさめた。

ドジャースは今月残り1試合あるので、大谷が自身の月間最多本塁打記録を更新できるかな?

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大谷が8試合連続安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右前に安打を放った。
大谷はこれで今季最長となる8試合連続安打となった。
また昨日までの7試合では全てで長打を放っているので、今日も本塁打を打って記録を継続して貰いたい。

三回の第2打席は二死一塁が投手のボークで二塁になった場面でカウント3-0から申告敬遠され一塁に歩いた。
大谷の敬遠は今季4個目でリーグトップとなった。

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今年最高を更新

昨日の札幌は昼頃から雨が降り、夕方から夜の始めにかけては激しく降る時間帯もあった。
激しくなるにつれて降水量も増え、1日の降水量は24.0mmと今年の最高値を更新。
さらに1時間降水量も7.0mmでこちらも更新、10分間降水量は最大で1.5mmで今年最高タイを記録している。
昨日は帰宅時間帯が一番激しく降っていたのに、途中でスーパーに寄る必要があって駐車場からお店の入り口まで歩くのが厳しかったよ(汗)。

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大谷が3試合ぶりの安打で逆転の口火を作る!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
この2試合は安打が出ていなかったが、この試合の3打席目に右前に3試合ぶりの安打を放った。
不運な当たり等で1点を先行されたドジャースは、相手サイ・ヤング賞投手Chris Saleの前に1安打に抑えられていたが、六回の先頭打者の大谷が外寄り低目のスライダーを今季から使用の長いバットの先で引っ掛けて右前に運び安打として出塁。
次打者のベッツが3球目を左翼席に今季第3号の2点本塁打を放って逆転。
さらにエドマンが中堅前に安打を放ってここでSaleは降板。
テオスカーヘルナンデスの打席でエドマンが二盗に成功し、捕手の送球が逸れるのを見てエドマンは三塁に達した。
テオスカーは三振で一死となるが、犠飛でも1点追加となる場面でスミスが右狙いの打撃で前進守備の二塁手の右を破る適時打を放ち3点目。
この2点のリードを七回からベシアートライネンースコットのリレーで守り切りドジャースが逆転勝ち。

大谷は今日の得点で早くも今季10得点目でMLB全体トップ、しかも開幕からの全7試合で得点を記録している。

ドジャースは開幕からの連勝をロス移転後最長の7試合に伸ばした。
また前年度のワールドシリーズを制したチームとしても1933年のヤンキースに並ぶ最長タイ記録となった。

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