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大谷の50号ボールは50万ドルから

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦で前人未到のシーズン50本塁打&50盗塁を達成した。
その試合で左中間スタンドに打った50号本塁打のボールがオークションに掛けられている。
スタート価格は50万ドルで、即決価格は450万ドルとのこと。
スタンドでボールをゲットした観客は直後にスタッフに連れられて姿を消したと言うが、その際に30万ドルの提供を提案されながら拒否したとの報道もある。
果たしてどんな価格で落札されるのだろうか?

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大谷が初回に二塁打&得点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を叩くと右翼のライン際フェアゾーンに落ちた打球がワンバウンドでポールの右側のスタンドに飛び込みグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となりキャリアハイをまたも更新する今季35本目の二塁打となった。
大谷は次打者ベッツの遊ゴロを遊撃手が一塁に悪送球、ボールがカメラマン席に飛び込み安全進塁を与えられて生還しドジャースが先制、大谷も1得点を記録して今季得点を129に伸ばして自己の持つ日本人メジャーリーガー最多得点記録を更新した。
MLBトップの塁打数も393となり、400塁打実現の可能性がまた高まった。

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大谷の本塁打と盗塁は日本では下から数えた方が早い(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日の試合までで本塁打53本、盗塁55個でMLB史上初めての53-55を達成している(43-43以降は全て史上初)。
ところが日本のプロ野球の球団と比較すると、大谷は本塁打で下から2番目、盗塁でも下から4番目となってしまう。
本塁打で大谷より少ないのは51本の東京ヤクルトのみ、盗塁は共に37個の阪神と中日、それと54個の読売しかない。
他の球団は全て本塁打/盗塁の両方で大谷を上回っている。

なんて、比較対象を球団にしても最下位にならない大谷ってどれだけ凄いことをしているんだ?(汗)。

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大谷が今季3度目の週間MVP!

米メジャーリーロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグの週間MVPに選ばれた。
マーリンズ戦での6安打3本塁打10打点等で週間成績が32打数16安打の打率.500、6本塁打、17打点、7盗塁、11得点となり、今季3度目の受賞となった。
ドジャースで1シーズン3度の受賞はMike Piazza(マイク・ピアザ、1993年)、フリーマン(2022年)に次いで3人目。
大谷はエンゼルス時代に7度受賞しており今回で10度目、両リーグでそれぞれ3度以上の受賞は制度が始まった1973年以降で8人目の快挙。
過去の7人の内、どちらかのリーグで7度以上受賞しているのはGary Sheffield(ゲーリー・シェフィールド、ア3度、ナ9度)とVladimir Guerrero(ブラディミール・ゲレーロ、ア3度、ナ7度)の二人だけで大谷は3人目となる。
また両リーグとも4度以上の選手は僅か3人だ。
片方で7度以上、もう片方で4度以上の選手はおらず、大谷がドジャース在籍中にもう一回受賞すると初の快挙となり、もし最終週で受賞すればチーム新記録となる。

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大谷が50-50を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第1打席でもう少しで今季第49号となる大きな二塁打を放つとその後に三盗を決め50盗塁を達成。
第2打席では適時打で打点1を稼ぎまたも盗塁を決めて51盗塁とした。
第3打席では左中間の当たりで三塁を狙うも惜しくもタッチアウトになる適時二塁打で2打点を追加。
この時点で48本塁打51盗塁となり、前人未到(いや48-51でもそうなんだけど)の50-50まであと本塁打2本としていた。
さすがにこの試合での達成は難しいと思っていたが、そこからが”漫画の世界でも有りえない”大谷の真骨頂。
まずは六回の第4打席で真ん中やや内寄りに入ってきた低目のスライダーをすくい上げると打球は右翼の二階席に飛び込む特大の2点本塁打となった。
ここまでチーム得点9点の内5点が大谷によるもので、今季打点を115に伸ばし松井秀喜氏のシーズン116打点に1と迫った。
またシーズン49本はチーム記録に並んだ。
さらに続く七回の第5打席では二死二三塁の場面で、2球で追い込まれたが3球目の低目のナックルカーブが暴投となり三塁走者が生還、次の4球目のやや外寄り低目の変化球を捉えると打球は左中間スタンドに飛び込む2打席連続での今季第50号の2点本塁打となった。
これで遂に50-50を達成!打点もこの試合7打点で日本人メジャーリーガー最多記録を更新、1試合5安打はキャリア初と記録づくめの一発となった。
ところが大谷の勢いはここで止まらず、九回の表の第6打席では二死一二塁の場面で、相手投手は本来内野手のVidal Bruján。
なかなかストライクが入らない中で3球目の真ん中高めの球を右翼二階席まで運び今季第51号の本塁打を放った。
これでこの試合は6打数6安打2二塁打3本塁打10打点となり、1試合6安打3本塁打はキャリア初、10打点もキャリアハイ(これまでは8打点)、1試合5長打と17塁打もキャリアハイと記録づくめの試合となった。
打率は大きく上がって.294、本塁打51本はダントツのリーグトップで2位のオズナに13本差の独走、打点は120に伸ばし2位のアダメスに11点差となった。
塁打数も377まで伸ばしア・リーグトップのジャッジの368を抜いてMLB全体トップに躍り出た。

チームも20-4の大勝で12年連続のプレーオフ進出が決定、大谷にとってはMLB7年目で初のプレーオフ進出となる記念すべき試合となった。

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大谷が3安打3打点2盗塁で50盗塁達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打(今季33本目)を放つと、スミスの打席でフリーマンとの重盗を成功させ今季盗塁数を50とした。
#大谷は27連続盗塁成功
スミスの犠飛で悠々生還して今季の得点を120としてキャリアハイをさらに更新。
二回の第2打席は二死一二塁で右前に火の出るような安打を放って1打点を記録、三回には二死一三塁で打席に入り今度は左中間に打球を飛ばすと俊足を飛ばして三塁を狙うも惜しくもタッチアウトとなり記録上は今季34本目の二塁打となった。
それでもこれで約二か月半ぶりの1試合3安打の”猛打賞”で打点も3、今季打点を113として松井秀喜氏の日本人メジャーリーガー最多記録の116にあと3と迫った。
DHとしての長打数も89としてシーズン記録を更新中。
試合は五回を終わってドジャースが7-3でリード中。

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大谷が本塁打を放つもチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で今季第48号の2点本塁打を放つも、両チーム合わせて27安打の打撃戦となった試合は9-11で敗れ連勝は2で止まり、地区優勝マジックも消滅した。
大谷は本塁打を放った第2打席以外は3三振を含めて4打席とも無安打に終わりチームに貢献できなかった。
それでも3試合連続で2打点を挙げ、打点王争いをしているアダメスが無安打で打点無しに終わったので1点差でナ・リーグのトップに返り咲いた。
またシーズン110打点は日本人メジャーリーガーとして単独2位の記録となり、1位の松井秀喜氏の116にあと6と迫っている。

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大谷が5試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地LoanDepot Parkでのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の一死一塁の第2打席で3球目のひざ元近くに曲がってくるスイーパーを叩き、右翼スタンド二階席まで届く今季第48号の2点本塁打を放った。
このLoanDepot Parkでは初の本塁打となりMLB球団の本拠地全30球場中28球場目での本塁打となった(その他に2球場で打っているのでトータルでは30球場目で日米通算でもトップとなった)。
その後の打席は二回とも三振に倒れ八回まで4打数1安打3三振となっている。

大谷はこの本塁打でアジア出身選手の最多本塁打記録(過去は218本)、DHとして打った本塁打のシーズン最多記録(過去はDavid Ortizの47本)をともに更新した。
またシーズン48本塁打はチーム史上2位タイとなり、1位の記録まであと一本に迫っている。

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大谷が48個目の盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回の今季第47号のリードオフホームランに続いて、二回の第2打席は四球を選び出塁。
フリーマンの打席の2球目で二盗を敢行、際どいタイミングだったがセーフとなり今季48個目の盗塁成功。
これで47-48と再び盗塁数が本塁打数を上回り、50-50まで残り3本と2盗塁となった。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日の両チームの先発投手はドジャースが故障から復帰の山本由伸、カブスが今永でWBCでの戦友同士の投げ合いとなる。
こんな記念すべき試合で大谷が自己最多&アジア出身選手最多記録に並ぶ今季第47号(MLB通算218号)を放って47-47を達成して欲しいね!

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