米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレイズ戦に1番DHで先発出場。
四回に内野安打で出塁し二盗を決めて今季盗塁数を40個として40本塁打40盗塁に残り本塁打1本と王手をかけた。
第3打席と第4打席は凡退したものの、キケ・ヘルナンデスの3点本塁打で同点に追いついていたドジャースは九回裏に二死満塁というこれ以上ない舞台を大谷に用意した。
ここで打席に立った大谷は初球の真ん中やや低めの変化球を叩くと打球は中堅やや右への飛球、中堅手の追い方を見ていると捕球できそうだったが打球は意外と伸びて最後はジャンプしても届かずバックスクリーン右のスタンドの観客のグラブに当たってグラウンドに跳ね返って来た(取り損ねた客は頭を抱えていた)。
大谷自身MLBで通算3本目のグランドスラムで自身日米通じて初のサヨナラ本塁打で40-40を達成!
最終回にサヨナラ満塁本塁打で記録達成なんて漫画等のフィクションでも”現実離れしすぎている”としてなかなか書かないよなぁ(笑)。
同一試合で40盗塁を決め40本塁打を放っての達成はMLB史上初、さらに出場126試合目(チーム128試合目)での達成は史上最速となる。
まだ八月は残り一週間ある時点での達成で現在のペースでは史上初の45-45どころか50-50も達成可能。
今後どこまで記録を伸ばしてポストシーズンに進むのだろうか?
More from: 記録
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日からの地元でのレイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
MLB史上6人目の40本塁打40盗塁(40-40)まで残り1としているので、今日のゲームで達成して貰いたいな。
大谷は1安打で39-39!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
5打席4打数1安打1四球で本塁打は無し、盗塁を一つ決めて今季の盗塁を39個とした。
これで本塁打39本、盗塁39個となりそれぞれ40本/個まで残り1とした。
明日は試合が無く、早ければ明後日のレイズ戦で両方とも40に到達する可能性があり、もしそうなるとMLB史上最速&初の同日達成ということになる。
今季の大谷は休養日明けの成績が良いので、これは期待しても良さそうだな。
大谷が盗塁も王手!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場中。
今季39個目の盗塁を決めて大台の40個に王手をかけた。
これでMLB史上6人目の40本塁打40盗塁までそれぞれ残り”1”まで迫り、達成は時間の問題となった。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
3試合連続の一発で2年連続3度目の40号到達なるか?
さらに3盗塁すれば40盗塁に到達するので、史上6人目の40-40達成にも期待がかかる。
ファイターズ連勝ならず!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での福岡ソフトバンク戦。
1勝1敗のタイで迎えた第3戦は投手戦となり、ファイターズ先発の伊藤が前回登板から引き続きストレート主体の投球で1点を失ったものの七回を3安打1四球の好投。
七回に野村の代打本塁打で逆転し、伊藤は勝ち徒手の権利を持って中継ぎ陣に後を託した。
八回には宮西と池田が抑えたものの、九回に登板した田中正義が連打と敬遠で一死満塁とされると、犠飛で同点に追いつかれ、続く打者に適時打を打たれて逆転サヨナラ負けを喫し連勝はならなかった。
でもまぁ田中が打たれて負けたのであれば仕方がないところもあるなぁ、、、
この試合の八回に登板した宮西が前人未到の400ホールドを達成、さらに通算登板数も853試合として歴代5位の小山正明氏の記録まで3試合と迫っている。
松本剛が復活の兆しの4安打、宮西が850試合登板!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
この試合で今季調子の出ていなかった松本剛が4安打1打点の活躍、投手陣でもベテラン宮西が延長十回に登板し一番から始まる相手打線を三者凡退に抑え、通算850登板を達成し今季4ホールド目を挙げた。
これは現役では最多登板で歴代でも故梶本隆夫さんの867登板、小山正明さんの856登板に続く6位の記録で、今季中にでも小山さんの記録を抜く可能性もある。
またホールドは通算で397となり、これは現役だけでなく通算でも2位以下に100以上の差をつけ1位の記録を更新中(救援勝利数を合わせたホールドポイントは434でこちらも歴代1位を独走中)。
現役2位は170なので200以上も差があり、数年は抜かれないのではないかな?
試合はファイターズが11安打を放ちながら決定機に”あと一本”が出ず3-3の引き分け、特に延長に入ってからは毎回得点圏に走者を送りサヨナラの好機を作りながら決勝点が奪えなかった。
今日も”8位タイ”
今日の札幌は朝から気温が高く、早々に夏日となり予想最高気温も昨日よりは低いもののそれでも33度で(北海道としては)猛暑になることが予想されていた。
実際には予想以上に気温は上がり、最高気温は昨日と同じ34.7度。
これは七月の観測史上8位タイの記録で、二日連続で記録するのは観測史上初のこととなった。
正午過ぎの外出以降は空調の効いた屋内にいるので外の暑さは感じないが、昨日の暑さが今日も続いていると考えるともう外には出たくないなぁ(汗)。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグは日本時間で今日から後半戦が始まった。
ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッドソックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
一発が出れば日本人メジャーリーガー初となる4年連続30本塁打となる。
相手の先発投手のNick Pivettaとはこれまでの対戦で9打数4安打2本塁打3打点と相性が良いので、まずは第1打席に期待かな?
こんな記録も(呆)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日テキサス州アーリントンのGlobe Life Fieldで行われたオールスターゲームに2番DHで先発出場した。
三回の第2打席で3点本塁打を放ってMVPも期待されたがナ・リーグが逆転負けしたこともあり2007年のイチロー氏に続くMVPには選ばれなかった。
それでもこの本塁打ではオールスター初の記録が生まれている。
・一人の選手による勝利投手&本塁打
大谷は初選出された2021年に”史上初”の投手&DHでの先発出場を果たし、初回を無失点に抑え勝利投手になっており、今年は本塁打を放ち記録を作った。
・チームの全打点&全四球
この試合でのナ・リーグの打点は大谷の3点のみ、四球も初回の大谷の1個のみで一人で両方を独占するのは94回を数えるオールスターゲームで初めて(本塁打がソロ本塁打でチームの得点が1点だったら得点も独占となっていた)。
・日本人メジャーリーガーによる”柵越え”本塁打
日本人メジャーリーガーの本塁打は2007年のイチロー氏が初めてだが、この本塁打はOracle Parkでの試合で、フェンスを直撃した打球が野手のいないほうに跳ね返ってしまいランニング本塁打となったもの(オールスターゲーム史上唯一)で、柵越えの本塁打は初。
大谷は今季もいくつかの”MLB初””球団初”の記録を作っているが、オールスターゲームでもやってくれたな(笑)。
今季はこの他にどんな記録を掘り起こす&作るのだろうか?
50本&40盗塁?
DH専任選手のMVP受賞?
MVPと言えば3回目の満票での受賞となるとこれも史上初となるな(昨年の2回目でも史上初)。
