More from: 花火

今夜は豊平川の花火・・・

札幌市の中心部を流れる豊平川の川岸で毎年開催される花火大会がある。
昔は年に三回の大会が開催されていたが、今では道新・UHB花火大会の一回のみになってしまった。
その花火大会が今日7/29に予定されていたが、雨の予報が出ているので8/2に延期になってしまった。
楽しみにしていた人も多いだろうけど、雨の中ではちょっとねぇ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

今年(2015)のRSR その35

和風じぇらーとを食べた後はお目当ての「Perfume」のステージを観るために早めにサンステージに戻り、今度はスタンディングゾーンの出来るだけ前の方に陣取った(それでも後ろの方だったけど)。
ステージが始まる直前には恒例の花火が上がる筈なので、まずはそれを待つことに。
21時からのステージ直前に花火が上がると歓声も上がったが、低い花火はステージが邪魔で良く観えなかったのがちょっと残念。
その中でも最後の方には高いのもあり、それが下の写真。

今年の花火の中でラスト近くに上がった大きめの花火

今年の花火の中でラスト近くに上がった大きめの花火

コンデジで撮った動画から切り出したものなので、少々荒いのは愛嬌ということで(汗)。

本当は一眼レフで撮ろうと思って三脚も持って行ってあったのだけど、観客の中で立てるわけにもいかずそっちは断念せざるを得なかった。
考えてみれば21時からのステージの直前って判っていたのだから、持って行く必要も無かったんだけどね(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今週末は豊平川の花火大会

夏になると花火というのが風物詩だ。
札幌でも昔は豊平川の河川敷で行われる三回の花火大会には多くの人が出掛けたもの。
それも主催していた新聞社の倒産等で今では年に一回だけの開催となってしまった。
その花火大会が今週末の金曜日(7/31)に行われる。
随分前に一度だけ観に行ったことはあるけど、凄い人手で歩くのもままならなくなってしまったのを覚えている。
それ以降は特に観に行くことも無く、たまたま観れたらその場で少し立ち止まって見る程度になってしまった。
今年は折角なのでカメラと三脚を持ち出して撮影してみたいところだけど、仕事から帰ってからだと時間的な余裕が無いかも。
こうなったら職場にカメラと三脚を持って行ってしまおうか?(爆)

←クリックしてくれると嬉しいです。

花火

一昨日(7/11)に帰宅して自宅でのんびりしていたら、外からポンポンという景気の良い音が聞こえてきた。
「花火?、だけど豊平川の花火は金曜日だし変だな?」
と思っていても音は続いているので窓の外を見ると、旭ケ丘のほうで花火が上がっていた。
すぐに三脚とカメラをベランダにセットして撮影したうちの3枚が下の写真。
時刻は20時を回っているにも関わらず空にはまだ明るさの残る状態で、方角の関係で花火と一緒に明るい星が写っている。
一枚目と二枚目の花火の右側に写っている一番明るい星が金星(マイナス4.5等級)で、そのさらに右側に写っているのが木星(マイナス1.8等級)。
さらに花火の真上(三枚目の写真では花火の最も高い部分の少し上)に写っているのがしし座のレグルス(1.4等級)。
三枚目に写っている花火は直径が大きく、金星が花火の中に写っている。
hanabi-01
hanabi-02
hanabi-03

翌日聞いた話ではこの花火は旭丘高校の学校祭(旭丘祭)で打ち上げられたものだそうな。
毎年この時期になると山のほうで花火が上がるので不思議に思っていたが、そういうことだったのかー、その謎が解けたよ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「4尺玉」がギネスに認定

埼玉県鴻巣市で行われた「第13回こうのす花火大会」で「4尺玉」が打ち上げられ、ギネスブックに「最も大きな打ち上げ花火」として認定された。
「4尺玉」は打ち上げ用の筒の直径が四尺(およそ121cm)で、今回認定されたのは重さ464.8Kgの花火。
口径121cmというと第二次世界大戦中に当時のドイツが実用化した列車砲「グスタフ/ドーラ」の80cm、アメリカが開発した36インチ(914 mm)迫撃砲をも上回る口径(艦艇用として世界最大は旧日本海軍の大和型戦艦に搭載された46cm砲)。
さすがに重量ではかなわないが、それでも500Kg弱というと名車と言われたスバルの軽自動車「スバル360」の385Kgを大きく上回る。
この巨大な花火が無事に打ち上げられ、会場に来ていたギネスの認定人から認定証が手渡された。
今回は打ち上げ花火として世界最大と認定されたが、単に花火玉としての世界最大としては1988年に洞爺湖で使われた直径139cm、重さ700Kg(スズキのアルトエコ(710Kg)とほぼ同じ)の水上花火だとか。

どちらも空に凄く大きな花を咲かせてくれるんだろうなぁ、一度見てみたいものだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今年(2014)のRSR その30

スカパラを聴きながら夕食を食べ、テントサイトに戻りタープ内で休んでいると20時近くになったので、自宅に持って帰る荷物(テント及びリュック)を持ってテントサイトを離れて駐車場へ。
駐車場に着いて荷物を車に載せ花火が始まるのを待っていると、ボヘミアンで「RSR ウエディング」が始まったようでMCの声が聞こえてきた。
ところがなかなか花火が上がらず、折角買った三脚が無駄になるのも勿体無いので星空を撮影していたら、21時直前になっていきなり花火が上がりだした。
慌てて三脚の向きを変えてカメラを花火に向け撮影開始(汗)。
で、その内の一枚がこれ。

2014年の花火。

2014年の花火。

露出やシャッタースピード、ピントにいたるまで全てカメラ任せ(シーンモードの”花火”に設定)で、私がやったのはスマホからリモートでシャッターを切ることだけ(汗)。
せめてピントくらいはマニュアルでと思ったが、シーンモードではマニュアルフォーカスが効かないという制限が・・・
花火は21時丁度に終わり、上がっていたのは正味3分間だけ。

花火が終ったので車に乗って自宅に向かい、先ずは荷物を降ろしてから子供を迎えに行き、そのまま会場にUターン。
駐車場の入り口に着くと会場ゲートに近いほうはなんと満車となっていて、仕方が無いので遠いほうに入れたが、運の良いことにゲートのほぼ正面の場所に停める事が出来た(いや、なるべくゲートに近い場所を探していたら、偶然にも1台出て行ったので入れ替わりにその場所に停めることが出来たんだけどね)。
妻は山下達郎のステージを観に会場に戻ったが、外が寒くなってきていて子供をテントサイトに連れて行くのは気が引けたので、私は車の中で子供と一緒に仮眠をとることに。
さぁ、大トリのフィッシュマンズのステージに間に合うように起きることは出来るのか?

続く・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

花火(の爆発)を間近で見ると・・・

夜空に開く花火は地上から見上げるのが一般的。
ところが空中から撮影した人がいてネットで公開している。

以前鉄腕DASH!!で手作りロケットの先端部分にカメラを搭載して花火と同時に打ち上げて爆発を間近から撮影していたが、その時は昼間だったのでイマイチ綺麗には見えなかった。
上で紹介した動画は無人で飛ぶ飛行体にカメラを取り付けて花火大会と思われる会場上空に飛ばして撮影したもの。
時には爆発する花火の至近で撮影されたカットもあり、なかなかの迫力だ。
しかも撮影に使った機材は一般に販売されているものなので、個人でも同じような画像を撮影することが出来そう。
日本で同じことをするにはなにか資格や許可が必要かもしれないけどね(汗)。
DJI JAPAN直販 新型Phantom 2(H3-3D対応)
B00I45TLVM

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

寒かったー

昨夜は洞爺湖温泉に宿泊し、ロングラン花火大会を観た。
先日はホテルの窓から観たのだが、昨夜は湖畔に出て近くから観た。
洞爺湖温泉を含む胆振地方は昨日は雨が降っていたが、夜になってその雨もやみ、花火を見る障害にはならなかった。
ところが気温が低くて花火を観ている間に体が冷えてしまった。
時折息が白く見えていたくらいだから、10度を下回っていたのかも。

←クリックしてくれると嬉しいです。

洞爺湖のロングラン花火

先日宿泊した洞爺湖では30年以上前から「ロングラン花火」というイベントを実施している。
これはその名が示す通りロングランで毎日花火をあげていて、期間は4月末から10月末までとなっている。
今年(2014年)は第33回の大会となっていて、期間は4/28から10/31までの187日間で、実施時間は20時45分からの20分間と発表されている。
先日宿泊した時も花火があげられていたので、ホテルの窓から観ていた。

花火は湖面を移動する打ち上げ船から打ち上げられるので、湖畔に建つホテルの目の前で打ち上げる時は凄く迫力がある花火を楽しめる。

洞爺湖の花火。これはスターマインかな。

洞爺湖の花火。これはスターマインかな。

洞爺湖名物の水中花火。点火した花火を水面に落として爆発させている。

洞爺湖名物の水中花火。点火した花火を水面に落として爆発させている。

2枚とも手持ちカメラで撮影したので手ブレがひどい(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。