今年も十勝の新得町で開催される「GANKE FES 2025」の参加アーティストが今日発表された。
その中で見た(というより会って話した)ことがあるのは「DJやついいちろう」「祭太郎」のお二人だけ(汗)。
その他は悪いけど”名前だけ聞いたことがある”か”全く知らない”人たちばかり。
それでも昨年参加した人からは会場のロケーションとか雰囲気がとても良いフェスと聞かされていてちょっと行ってみたいんだよなぁ(汗)。
問題は開催日当日が仕事だということか(笑)
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今年(2024年)のRSR その11
サンステの「東京スカパラダイスオーケストラ(&菅田将暉)」のステージが終わると一旦テントに戻ったが、22:30からの祭太郎「見切り発車の盆おどり大会&集合写真祭」に向けて子供と一緒に移動。
出遅れたので既に盆踊りは始まっていたが、子供は早速踊りの輪の中に入って楽しそうに踊っていた。
そうしたら曲が「電撃ネットワークのテーマ」になり、しかも何故かエンドレスで10分間耐久盆踊りとなってしまった(笑)。
”10分耐久盆踊り”が終わるとさすがに祭太郎さんも疲れたようで声が凄いことに(汗)。
それでも次は「ドンパン節」で、私も慣れ親しんだ合いの手を全力で発声していたら喉が嗄れた(笑)。
盆踊り終了時の様子が下の全天球画像。
そうしている内に集合写真祭となり、私も子供と一緒に参加。
毎回参加の知り合いもいるので、子供と私でその人を両側から挟む形で最前列で写して貰った。
知り合いと少し話をしていたが、一旦テント(フォレスト)に戻ってから次の「WEEKEND LOVERS 2024 “with You”」に向かうということなので、そこで別れて私たちもテントに戻ることに。
レッドでの「WEEKEND LOVERS 2024 “with You”」にも行くことを考えたが、体力を考えて断念してテントで就寝・・・
しようとしたがPROVOがバスドラの音を延々と流していてなかなか寝付けない。
それでも気づくと寝てしまっていて、時刻は大トリの「クリープパイプ」が始まる少し前。
妻が起きだして支度を始めたので、私も行くことにして一緒にテントを出てサンステに向かった。
スタンディングゾーンに入るつもりは無かったのでレジャーサイトの端のステージの見える場所を確保。
空は生憎と雲で覆われていて”ライジングサン”を拝むことは期待出来なかったものの、次第に明るくなってくる中でステージが始まった。
「クリープハイプ」のステージは初めてだったんだけど、MCがどことなく尾崎豊っぽく感じてあまり好みでは無かったな(汗)。
それでも最後まで聞いて、アンコール無しでステージが終わると程なくして閉会の挨拶が始まった。
その際にステージ両サイドに設置されている大型モニターには2025年の開催決定と表示された。
写真のように空は雲で覆われていて日の出は見られないままに全ステージが終了。
私たちもテントに戻って「お椀で食べるどんべえ」を食べて少し休んでから撤収を開始した。
ある程度片付けてから運べるものを駐車場の車まで運んだが、祭太郎さんのブースに立ち寄ると前夜の集合写真祭の見本が掲示されており子供と私は最前列でしっかり写されていることが確認できた。
また知り合いがカメラマンさんと話していたのでその会話に加わってから写真の注文手続きを行なった。
その後車に向かう途中で駐車場の空き状況をチェック、車に物を載せゲートに近い空いた場所に車を移動しテントに戻ると妻が片付けをかなり進めていてくれた。
最後にテントを畳んでコンテナに収め、その他の物もまとめてからごみを分別してEZOROCKの方々に託してテントサイトを離脱したのが7時45分過ぎ、ヤマトのブースで荷物の発送手続きをして記念撮影をし、ゲートを出たのが8時10分頃。
駐車場で車に荷物を積み8時20分頃に出発して9時5分頃に自宅駐車場に到着、取り敢えず必要なものを持って自宅に入って今年のRSRはほぼ終了。
今年は居酒屋淳二に始めて行けていろんな人と知り合えたし、その他にもいろいろあって楽しい2.5日間だった。
今年(2024年)のRSR その1
今年のRSRが昨日(8/18)の朝で閉幕した。
昨年に続いて参戦していたので、つらつらと思い出しながら忘れないように書いていきたいと思う。
先ずは初日の8/16は昨年よりも1時間近く早く自宅を出発。
道中の道路も空いていて、いつもなら会場に向かう車の多い新川通りでもあまりRSR風の車を見かけなかった。
駐車場の入場待ちの車列の最後尾に着いたのは自宅を出てからおよそ40分後で、その位置も昨年より数百メートルほど会場に近い場所。
妻とは「今年は短いねー」なんて話をしながら30分ほどかけて駐車場に到着、結局自宅を出てから1時間10分ほどで駐車場に到着した。
車から荷物を降ろしてゲートに向かうとまだ開場時刻の10時前で、何年かぶりに開場を待つことになった。
開場してからも入場待ちの列の進みが速く、そこから祭太郎の場所まで30分少々で入ることが出来た。
下は会場に入って少し進んだ先のモニュメント近くで撮影した全天球画像。
先ずは祭太郎に挨拶をしに行き、一緒に写真を撮って貰ったが、RSRでは全く見知らぬ同士が気軽に「シャッター押しますよ♪」と言ってお互いに撮影するところが良いな。
そこからテントサイト(アースよりなのでゲートから遠い)に行く・・・途中で晴れてきて暑くなってきたのと、このタイミングを逃すと列が出来て買えなくなる「いちごけずり」を食べたいと主張して立ち寄った。
子供には少々酸味が強かったようで評判が悪かった(汗)。
残すのも勿体ないので私が残りを全て食べた(汗)。
そんなこんなしながらテントサイトに到着し、順調(昨年より1時間以上早く)に設営完了。
それから祭太郎の名刺交換会に行くと既に太郎さんの姿は無かった(おそらく初っ端の怒髪天のステージの準備に行っていたかと)が、名刺交換会は続いていてRISING SUN ROCK FMのDJ yukaさんを1年ぶりに見かけて少しだけ話が出来た。
応援サポーター名刺も何人かの方と交換出来て楽しかった。
その後のことはまた別記事で。
「まつりのみたま、みたまのながれ」を鑑賞してきた
昨日は日曜日だったので、「まつりのみたま、みたまのながれ」を鑑賞してきた。
タイトルだけではなんだか判らないけど、RSRで盆踊りやラジオ体操のパフォーマンスを披露している祭太郎さんの絵画の個展。
市内中央区の目立たないギャラリーで昨日から始まるということで妻と一緒に観に行って来た。
ギャラリーの場所は午前中に現地に行って確認していたのだけど、実際に建物の前に行くと入口が判らなくて困った(汗)。
なんとか入口らしきものを見つけたで入ろうとしたら、そこは窓で入口に案内されてようやく入れた。
#もっと来場者に判るように案内を表に出しておいて欲しかったな。
作品は概ね2系統あって、私の好みは暗い青を中心にした抽象画風の作品(群)だったな。
残念ながら作家ご本人は他の個展会場の搬出作業があってお会いできなかったが、会期が長目(6/23まで、月火は休み)なのと、今後トークショーを開くかもしれないとのことだったので、もう一度訪れてお話を聞かせて貰えればと思い(RSR応援サポーターの)名刺と連絡先のメールアドレスを置いてきたので楽しみだ。
今年(2019年)のRSR その23
レインボウシャングリラ&ハピネステントエリアの散策をしてから「LiSA」のステージを観るためにサンステ方面に戻った。
時間的には余裕があったので、最初に挨拶に行っただけの祭太郎のブースにお邪魔。
ちょうど”ライジングサンあるあるかるた”(だっけ?)のコーナーが始まったところで、見物客二人の対戦が始まるところだった。

このかるたはネタが全てRSR絡みで、RSRでよくあるネタばかり。
その中には「子供の名前が朝日です」というのがあり、ちょうどその読み札を読んだところ、写真の向かって左側に座っていたお母さん(写真には左手と左膝しか写っていない)が隣にいたお嬢ちゃんを指して「この子がそうです。」と発言。
祭太郎も見ていた見物客も一瞬なんのことやら判らなかったが、祭太郎が確認したところ本当に「あさひちゃん(漢字は不明)」ということで一同ビックリした!(笑)。
いやぁ、本当に「ライジングサンあるあるだわー!」というネタとしか思えない出来事があった(笑)。
このかるた、普通のかるたと違って最初の一文字がユニークではなく、同じ字で始まる読み札が複数あるというのがなんとも。
なにせ「ライジング」の”ラ”で始まるのだけでも数種類あるという・・・
なので、取り札に描かれている”絵”も大事なポイントとなる。
来年は一組買おうかな?(汗)。
客同士の対戦は3回ほどあって、2回目の対戦時に「やりますか?」と勧められたが、実は4年前に一度対戦をしているので、今回は遠慮した。
見ている内に次のステージの時刻が近づいてきたので、サンステに向かった。
続きは別記事で。
今年(2019年)のRSR その17
開場から10分一寸で入場ゲート前に近付いたところで列が一時渋滞していた。
理由は前日の雨で出来たと思われる泥濘。
私は念のために長靴をはいていたので問題無く歩けたが、スニーカーの人たちはここを避けるので進みが遅くなっていた。
ゲートを抜けた後も会場への通路には水溜りがあって、ここも皆が避けて歩くのでちょっとした渋滞になっていた。
今回の会場にはところどころに水溜りや泥濘が出来ていたが、昨年や一昨年に比べると水溜りも泥濘も随分と少なくて歩き易かった。
中止になった前日の雨はそれほどの量では無く、どちらかというと台風10号に依る強風が中止の原因だろうな。
開場に入ると、右側の方でエゾロッカーズの皆を出迎えてくれたのが祭りの妖精”祭太郎”。
この人の顔を見て声を聴くと「今年もRSRに来たんだなぁ」という実感が湧くね。
続きは別記事で。
今年(2012)のRSR その24
写真を交えてのまとめ、その2。
今回は入場後のこと。
まずは初日の昼食として食べた「冷やしカレーラーメン」
普通にお店に入ってこのメニューを見たら注文出来るかどうか・・・・・ちょっとしたチャレンジになると思う。
実際に食べてみると「ふーん、こういうのもありだなぁ、しかも意外とイケるじゃないか!」と思えるお味で、結構気に入った。
お値段は500円也。
次はこれ、
夜中だったので他に撮影している人もいなくて楽に撮ることが出来た。
次からは二日目の様子。
最初はこの写真、RSRには欠かせない「祭りの妖精 まつりたろう」。
祭太郎は自分達のテントから近くにいたので、初日に挨拶した後で一緒に記念撮影をして貰った(ありがとうございました)。
今回のラストはこれ、
時刻から見て函館発丘珠行きの246便と思われる。
丘珠空港への着陸進入中で既に降脚装置が降りているのが見える。
この日は風向きの関係で北西側からの着陸進入となったようで、ちょうど会場上空を通るコースをとっていたと思われる。
#丘珠空港の滑走路の北西延長上に会場が位置するため。
ちなみに初日は反対に北寄りの風だったので離陸直後の利尻行きの673便が上空を通過して行ったのを撮影している(雲高が低かったので写りは悪いけど)。
といったところで今回は終わり、続きはまた今度。
てゆーか、4枚目はRSRに全然関係無い写真だな(爆)
今年(2011)のRSR その21
今朝で今年のRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOが終わった。
記憶が新しいうちにメモ。
見たステージ
12日
1.ONE OK ROCK
2.B.B.クィーンズ
3.怒髪天
4.布袋寅泰
13日
1.エマレヨ(エマーソン北村・Leyona)
2.DOES
3.ハナレグミ
あれ?二日目のほうが少ない(笑)。
あとはテントで
・the pillows
・BIGMAMA
・THE MODS
・四人の侍
・SCOOBIE DO
あたりをチラチラと聞いていた(エリアがイカのアース寄りだったのでアースのバンドは自然と聞こえてくる)。
通りすがりでは
・鶴
・10-FEET
とかかな?
この中で一番ノッたのはDOESで次が怒髪天。
ONE OK ROCKは最初行くつもりは無かったけど、テントにいて聞こえてきたのでアースまで聞きにいったらなかなか好みに合ってしまった(笑)。
次回も来てくれたら見に行こうっと。
布袋のステージでBE MY BABYが始まったら観客が沢山走って来たのが印象的。
一昨年の吉川の時もそうだったけど、あの曲には人を走らせるナニかがあるのか?(笑)
二日目最初のエマレヨはとにかくゆったり聞けたけど、12時40分からのステージで日陰が無いのは辛い!
ステージ前で座って見てたけど、足が日焼けで凄いことになってしまった(汗)。
それでもLEYONAの寒いトークで少しは涼しくなったかな?(笑)
ACDC→「汗だく」だそうな(笑)(これは会場でも受けてた)。
「また来た達郎(山下達郎)」とかは寒かったけど。
ボヘミアンから戻る途中レッドの近くで「十勝元気村」のカレーを食べ、祭太郎の所を通りかかったら本人がいたので写真を撮らせて貰った。
その際に「疲れた顔でお願いします」とお願いしたら、本当に疲れた顔をしてくれ、御礼を言いに近づいたら「毎年来てくれてますよね。」と言われてしまった。
どうも顔を覚えてくれていたようだ(汗)。
というわけで今年のデザインのタオルを一本購入し、サインも入れて貰った。
暑かったので二日目はエマレヨの後は10-FEETを聞きながらテントに戻って休憩のつもりが、DOESの直前まで寝てしまったので焦ってレッドに向かいDOESを聞くことが出来た。
そのDOESのステージはとにかくノッた!。
もともとトークの少ない(というか殆ど無いに等しい)バンドだけど、途中でボーカルの氏家渡が
「天気いいね、曇ればいいのに」(→同感!直射日光がきつくて肌が痛かった)
と言った途端会場は大いに盛り上がった(笑)。
曲はもちろん「曇天」で、この時のノリは半端じゃ無かった。
他にも「僕たちの季節」を初めとしていろいろ演ってくれ、最後は「修羅」→「バクチ・ダンサー」のコンボで締めとは憎い選曲だった。
(曲名が銀魂絡みだけという突っ込みは無しで!)
後で知ったけど、DOESのステージとほぼ同じ頃にレッドスターカフェのところで、怒髪のアコースティックライブをやってたらしい。
今年はサスパズレを演らなかったが、その時に増子さんが「明日来い!」と言っていたのはこのことだったのかぁー!とかなり後悔。
でもDOESは外せないので、知っていたとしても聞きに行けなかったなぁ。
DOESのあとテントに戻り、夜中のステージまで休憩するつもりが、夕食を食べて花火を見た後は疲れていたせいで大トリのハナレグミまでの間寝てしまった。
まぁ途中で何度か目を覚ましたが、行くつもりだった四人の侍にも行けずテントで聞くことになってしまった。
少し早めに目が覚めた(起こされたともいふ)ので、トイレに行くついでにSCOOBIE DOのステージを少し聞いたら面白かったので次回は聞きにいこうと(笑)。
この頃は少しだけど雨が降っていてテントに雨粒が当たる音が聞こえた。
それほど降らずに上がってくれたので、大トリのハナレグミのステージを聞くには問題無し。
それでも空には雲がかかっていて結局朝日を見れず仕舞いだったのは残念だった。
ハナレグミのステージの途中でテントに戻り撤収をして、会場を6時半過ぎに出て駐車場に向かい、友人を送り届けて自宅に着いたのは7時45分頃だった。
楽しい二日間だったけど、二日目に体力を使いすぎて夜のステージに行けなかったのが反省点だな。
いや、暑いとあそこまで体力を使うとは思わなんだ(汗)。
札幌は午後から雨が降ってきたが、この雨がRSRの最中じゃ無くて良かった。
神様が雨を降らすのを少しだけ待ってくれたのだろうか?
来年もイクゾー!!!










