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Canonが5種4本の新レンズを発表

Canonが予告していた新レンズを正式に発表した。
発表された新レンズは下記の5種4本(カラーバリエーション含む)。

・RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(白)
・RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(黒)
・RF24mm F1.4 L VCM
・RF50mm F1.4 L VCM
・RF-S7.8mm F4 STM DUAL

事前に流れていた噂通り5種類となっているが、4種類が”L”レンズでかなり高価。
唯一非LのAPS-C用も3D映像撮影専用と特殊用途でどれも”刺さる人には刺さる”という感じで大ヒット商品にはならないと思うなー。

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Canonが今夜にでも複数の新レンズを発表か?

カメラ関連の情報サイトにCanonが10/30に5本の新レンズを発表するという情報が掲載されている。
既に公開されているティザー画像には3本のレンズが見えるが、加えて1-2本が発表されることになりそう。
1本は来月発表になるとのことだけど、そうだとしても複数のレンズが発表されることになりそう。
当然ながら全てがRFレンズなので、今でも一眼レフ機を使っている私には縁のないレンズだなぁ・・・

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Nikonの「Z50II」は近日中の発表は確実か

海外のサイトにNikonが近日中にエントリー機「Z50」の後継機種を発表することの確認が100%取れたとしている。
別のサイトでも発表の噂が流れているので、ほぼ確実に発表されるかな?
噂ではセンサー据え置きでUSBポートがTYPE-Cになり、映像エンジンが換装されるということなので、現行機よりは価格アップとなるだろうが、アップ幅はそれほどでもないとの予想もされている。
価格次第では結構売れるのでは?

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新型iMacが登場

米アップルが日本時間の今日未明に新型のiMacを発表した。
プロセッサにM4チップ(8コア/10コア)を採用し、メモリ容量は16GBから。
ディスプレイは4.5Kと中途半端にも思える解像度でこの辺りはさすがアップルの面目躍如というところか。
プロセッサの違いで最大メモリ容量とThunderbolt 4対応のUSB TYPE-Cポート数が異なり、8コア版では24GB/2ポート、10コア版では32GB/4ポートとなっている。
一番の特徴は7色にも及ぶカラーリングかな?
#昔のiMac(二代目)でも5色展開とかあったなぁ、、、その後は花柄のフラワーパワーとか・・・

予約受付は既に始まっており、発売は11/8の予定。

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appleが来週初めにも新製品を発表か?

米appleの重役が来週初め(日本時間で10/28深夜から10/29未明)に新製品を発表すると予告した。
新製品は”新Mac”とされており、おそらくは発売から1年が経過したMacBookではないかと思われる。
となると、現行製品は値下げもしくは販売終了となるのだろうな。
あぁ、私も調子の悪いWindowsPCとAndroidスマートフォンを新しくしたいなぁ(汗)。

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Nikonの新機種発表が近い?

NikonUKの公式サイトにミラーレスカメラ本体の新機種用と思われる表示枠が追加された模様だ。
Z8発表前には日本の公式サイトでも同様なことが起きているので、今回も新機種発表が近いのかも?
となると出てくるのは何だろう?Z50後継機?それともFXフォーマット機のどれか(Z6IIIは出たばかりだしZ7IIは無いとのことだからZ8or9の後継)かな?

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「EOS R3」の後継機種が2026年に登場する?

カメラの情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R3」の後継機種が2026年に登場するという噂が掲載された。
既に発売が発表されているフラッグシップ「EOS R1」と発売されたばかりのハイアマチュア機「EOS R5 MarkII」に挟まれた格好の”3”シリーズだが、どのようなモデルが開発されるのか?
現行モデルはフイルム時代の「EOS 3」以来となる視線入力を採用して話題となったが、改良された視線入力が「EOS R5 MarkII」に採用されて唯一無二では無くなっているから、今度はどのような差別化を図ってくるのだろうか?
“ミニR1”ではユーザーへの訴求効果は小さいだろうし、残す必要はあるのかちょっと疑問だな。

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富士フイルムが「X-M5」を正式発表

富士フイルムが噂になっていたミラーレス一眼「FUJIFILM X-M5」を発表した。
小型軽量のAPS-C機でサイズは111.9mm x 66.6mm x 38.0mmで355gとAPS-C機としては超小型と言って良いほど。
私が持ち歩いているCanonのコンデジ「PowerShot SX720HS」(109.7 x 63.8 x 35.7 mm、270g)とほぼ同じ(重量は3割ほど重たいが)で、日ごろから持ち歩くのにとても良さそう。
#実際にはこれにレンズが付くので奥行も重さも増えるが、それでも小さくて軽い
予想価格は13万円ほどで昨今のレンズ交換式カメラとしては安価なほうかな?
Xマウントユーザーには朗報かと思うな。
#IBIS無しで電子補正だけ、さらにはマイクが充実しているので動画向けという位置付けなのかな。

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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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MFTでマウントアダプターも出す?

先だってネット上に出て来た富士フィルムがこれまで採用したことが無いサイズのセンサーの新型カメラの噂。
いろんな人がいろんな予想(夢、希望、妄想も)をしている。
その中にはLマウントアライアンスに加入してのフルサイズ機とか、現行の中判機よりもさらに大きい645とか67のサイズとか、反対に小さい1インチとマイクロフォーサーズ(MFT)とかの小型機等々と予想している人が多い。
レンズ交換式で全くの新マウントになるとレンズも揃えなくてはならないから、レンズ一体型と予想する向きも多い。
現在、富士フィルムが製造販売している交換レンズは中判のGFXシリーズ用GマウントレンズとAPS-CのXシリーズ用Xマウントレンズの2ライン。
フルサイズ機だとGマウントレンズしか使えないが、MFTならAPS-C用のレンズも使える。
もちろんマウントアダプター経由が必須となるが、カメラと同時に両マウント用のマウントアダプター(もちろんAF&絞り完全制御可能)も出せばレンズを同時に発売しなくても既存のレンズを使って貰える(MFT用の広角レンズは必要になるだろうが)。
なんてことにはならないかな?(汗)。
個人的には小柄でレトロデザインのMFT機なら欲しくなりそう(汗)。

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