Canonのデジタル一眼レフのフラッグシップ「EOS 1DX MarkII」の後継と思われる機種のフィールドテストが始まったらしいとの噂がある。
本当だとすると今年の年末か来年の始め頃には正式に「EOS 1DX MarkIII」が発表されることになりそう。
CanonもライバルのNikonも夏季オリンピックの年にはフラッグシップ機を出しているので、少なくともCanonは出しそうだ(Nikonも「D6」の噂があるし)。
両社とも昨年フルサイズミラーレス機を出してはいるが、まだレフ機の開発は続けている(EFレンズの新製品を発表しているということはボディもまだ開発しているということ)のは間違いないところ。
1D系は流石に買えないけど、そこに採用された技術は下位機種にも採用されることが期待できるので、どのようなモデルになって現れるか期待したいな。
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iPad mini5は来月末発売?
アップルの新製品の噂を扱うサイトによれば、小型タブレットのiPad mini5が3/22予約開始3/29発売となるかもしれないとのこと。
まだ信頼性の低い噂に過ぎないが出たら欲しいかも?
同時にiPad(6代目)も出るとか?
NIKONがZマウント用レンズ2本を発表
NIKONがZマウント用の2本のズームレンズを正式に発表した。
今回発表したのは「Z 14-30mm f/4 S」と「Z 24-70mm f/2.8 S」の2本。
超広角ズームレンズにも関わらずフィルター装着が可能な「Z 14-30mm f/4 S」と標準ズームの「Z 24-70mm f/2.8 S」。
うーん、どちらも”S”レンズかぁ、、、
利幅の大きい高級レンズを充実させるのも良いけど、「Z6」と組み合わせる安価なレンズも揃えないと台数が出ないと思うんだけどなぁ?
富士フィルムが「X-T30」を正式に発表
富士フィルムが噂になっていたAPS-C機「FUJIFILM X-T30」を正式に発表した。
リリースによると位相差画素数を約4倍に増やしAFエリアをほぼ全面(100%)に拡大、さらにAFアルゴリズムを改良して照度限界を現在の+0.5EVから-3EVに改善したとのこと。
これによりAFの精度及び速度の向上が見込まれる。
独自路線を行く富士にまた魅力的な機種が増えたということになりそうだ。
発売は三月下旬の予定。
「EOS RP」のキットレンズは「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」?
Canonのフルサイズミラーレス機の2番手「EOS RP」のキットレンズは国内では比較的安価な「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」になるらしい。
RFマウントの廉価版標準ズームレンズが無い現状ではベターな選択では無いかな?
ボディが安くてもレンズが単体で実売12-13万円もするんじゃキットにしてもエントリークラスの価格にするのは難しいだろうから、35mmとの組み合わせが(価格的に)ちょうど良さそうだ。
フィルム時代の「EF 28-105mm F3.5-4.5 USM」のような安価な標準ズームもその内に出してくれないかな?
「EOS RP」は月末発売でしかもかなり安い?
Canonのフルサイズミラーレス機で噂されている新型「EOS RP」の発売日と価格の予想が出ていた。
それによると発売日は2/27で、価格もかなり安く設定されるらしいとのこと。
情報サイトによれば価格は
・EOS RPのボディ&レンズアダプターの価格は1399ポンド
・EOS RP&RF24-105mm F4L IS USMの価格は2329ポンド
とのことで、Lレンズとのキット価格ですら「EOS R」のボディ(2349ポンド)並みとなっている。
国内での価格も「EOS R」同等ということになればCanonのオンラインショップでの価格は「EOS R」の237,000円を若干下回る程度と予想されるが、Lレンズが付いてこの価格なら破格だなぁ、、、
もし非Lで安価なレンズとのキットが15万円程度で出たらバカ売れするのではなかろうか?
「EOS RP」の写真とスペックがリーク
Canonが近日中に発表すると噂されているミラーレス一眼「EOS RP」の写真とスペックがリークされた。
それによるとセンサーは一眼レフの「EOS 6D MarkII」と同じ画素数で、デュアルピクセルCOMSセンサーなのでAFは像面位相差であることは確定。
ユーザーに期待されているボディ内手振れ補正は見送られたようだ。
噂に出ていた”重さ400g”はさすがに無かったようだが、それでも約440g(本体のみ)・約485g(バッテリー含む?)とフルサイズ機としては非常に軽い。
サイズも132.5mm x 85.0mm x 70.0mmとAPS-Cレフ機の「EOS kiss X9」と比べて幅が10mmほど大きく高さは少し低く厚みはほぼ同じ。
(高さが低いのはEVF部の盛り上がりが低いためで、これだとバッグ等に入れる際に引っ掛かり難くて良さそう)
この小型軽量のボディにフルサイズセンサーとDIGIC8を搭載しているんだから価格次第では凄く売れそう。
ただ難点はキットレンズとされるのが「RF 24-105mm F4L IS USM」という高級レンズだという点で、これだとボディが安くてもキットとしては30万円オーバーとならざるを得ないのではないかな?
同じ24-105mmでも3.5-5.6程度の軽量コンパクトな標準ズームや薄いパンケーキレンズが欲しいところだな。
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」ねぇ、、、
Canonのフルサイズミラーレス機向けの新レンズがリークされた。
まとめて5本リークされた中に「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」という10倍ズームレンズがある。
同時期に噂の「EOS RP」のスペックと価格に関する新たな噂も出てきて、それによると重さが400g(ボディのみ)と非常に軽く、ボディの価格も1,300ドルと先日の噂よりも200ドルも安い。
本当にこの価格で出てきたら先の「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」と合わせて旅行用として多いに売れるかも?
それにしても400gって本当かなぁ?私が持っているAPS-C機のNikon「D60」が395gだから、それとほとんど同じでフルサイズってのは信じ難いが・・・
Canonのフルサイズミラーレス機「EOS RP」はもうすぐ発表?
Canonが昨年発売したフルサイズミラーレス機「EOS R」に続く第二弾として噂されている「EOS RP」はエントリークラスになるようだ。
これまでCanonのカメラ関係の情報サイトではエントリークラスというサイトと高画素の高級機と見方が別れていたが、ここにきて高級機と予想していたサイトがエントリークラスと見方を変えて来た。
さらにこの「EOS RP」は2/14前後に発表されるとの予想も出てきている。
スペックの予想も出てきていて、どうも一眼レフの「EOS 6D MarkII」に当たる機種ではないかとのことだ。
センサーもこの「6D2」のセンサーと同様もしくは派生品ではないかとのこと。
価格もエントリークラスということで1599ドル(実売初値で1499ドル前後)と予想されており、この通りだとするとライバルのNIKON「Z6」よりかなり安くなりそうな・・・(というか、「Z6」のライバルは「EOS R」か)
「EOS R」に対する「kiss」モデルのような感じかな?
国内でのネーミングは「EOS kiss R」とかだったりして(笑)。
「iPad mini5」と10インチ版「iPad」?
「iPad mini4」が出てからしばらく経ち後継機の発表が無いまま今日まで来ているが、最近になってEECのデータベースに新型のiPadらしき製品が登録されたという情報が流れている。
その情報を基に新たに「iPad mini5」や10インチ版の新型「iPad」が出るのでは?という噂が流れている。
私も自分の「iPad mini2」がヘタって来ているので新製品が出てくれるのはありがたいな。
