CP+会場でのNikonのインタビューでDXフォーマットのミラーレス機に関して「ユーザーの声に耳を傾けていきたい。」と回答している。
DXフォーマット機のユーザーからリクエストは出ているとした上で前期の発言なので、現時点では開発計画は無いと取れる。
同じインタビューでFマウント機とレンズも好調で新モデルの開発を匂わせる発言もあるし、現実的なところ開発リソースを振り向ける余裕は無いんだろうなぁ・・・
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奈々様のBDが発売
Canonが「EOS kiss X9」の後継機を準備中?
昨年フルサイズミラーレス一眼を出したCanonが近々一眼レフの新製品を発表するという情報が出て来た。
確かに一眼レフ機のモデルサイクルを見ると「EOS 7D Mark II」「EOS 80D」「EOS kiss X9&X9i」「EOS 9000D」辺りが今年モデルチェンジする時期が来ている。
って、APS-C機全部じゃ、、、あ、X90が無いか(汗)。
ここで真っ先に噂が出て来たのがタイトルに書いた「EOS kiss X9」。
細かいところは判明していないが、ネットでは「EOS kiss M」のレフ機版を期待する声が多いみたい。
入門機としてはオーバースペックのような気もするけど、24MPで像面位相差AF、DIGIC8搭載、45点AFでX7クラスの軽量機ならちょっと欲しいかも(汗)。
で、モデル名はどうなるんだろ?X9の次だからX10?
そもそもフィルム時代のkissから数えて10番目の機種に「EOS kiss Digital X」の名前を付けたわけだから、20番目(間に”F”、”i”付きモデル、X二桁機があるからもっとあるが一桁は”6”と”8”が欠番)ということで”XX”もありかな?
アップルがiPad2機種を発表
米アップルは昨日iPadシリーズの新製品をリリースしラインアップを変更した。
今回リリースされたのは10.5インチのiPad Airと7.9インチのiPad miniの2機種。
今モデルからモデル名末尾の数字が無くなり、単に”iPad Air””iPad mini”となったが、世代的にはそれぞれ3代目と5代目にあたる。
すでに公式サイトのラインアップのiPad AirとiPad miniはこの新機種に置き換わっていて旧機種は購入できなくなっている。
iPad Air、iPad miniとも容量が64GBと256GBの2種類で、WiFiモデルとWiFi+Cellulerがあるので合計4モデルずつとなる。
価格は下記の通り(税別、カッコ内は8%の税込み)。
iPad Air
WiFiモデル
64GB:54,800(59,184)円
256GB:71,800(77,544)円
WiFi+Celluler
64GB:69,800(75,384)円
256GB:86,800(93,744)円
iPad mini
WiFiモデル
64GB:45,800(49,464)円
256GB:62,800(67,824)円
WiFi+Celluler
64GB:60,800(65,664)円
256GB:77,800(84,024)円
個人的にも今使っているiPad mini2はバッテリーがヘタってきているのと、FGOで遊ぶには少々パワー不足を感じているので最新のモデルに買い替えたいねぇ、、、
NikonがAPS-Cのミラーレスを出す?
昨年フルサイズ(FXフォーマット)ミラーレス機を出したNikonが今度はAPS-C(DXフォーマット)を出すという噂がある。
詳細は不明ながらもネットでは早くもいろんな話で盛り上がっている。
現時点ではマウントも不明で、ネットではZマウントで行くという意見もあれば、新マウントではないかという意見も見られる。
ライバルのCanonがフルサイズはRFマウントでAPS-CはEF-Mマウントと異なるマウントを採用しているので、Nikonも同様にするのではないというわけだが、Zマウントを出したばかりのNikonがさらに新しいマウントを出すとは思い難い。
ZマウントであればFTZマウントアダプターを使えばレフ機用のDXフォーマットレンズがそのまま使えるし、Zマウントレンズであれば将来的にフルサイズ機への移行時のレンズの買い替えも必要ない。
APS-Cだと広角側が弱いのでZマウント用のAPS-C専用レンズ(広角、標準ズーム等)を出す必要はあるだろうけど、新マウント用にラインアップを揃えるよりは開発の負担は少なくて済む。
また用途によってフルサイズとAPS-Cを使い分ける人もレンズが共用出来るのもメリットだ(APS-C用レンズをフルサイズ機に装着した場合はクロップすれば済む)。
なので私はNikonがAPS-C用の新マウントを出すとは思っていない。
ま、実際のところどうなるかはNikon次第だけど面白いと思うな。
で、このAPS-C機はどの辺りの位置づけになるのかな?入門用?それとも「D500」クラス?もしくは複数のラインアップを揃えるのかな?
辛かった
貰ったカップ麺「日清 カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ」を早速食べてみた。
外装を剥がそうと底の部分にあるテープを剥がしてビックリ。
通常のカップヌードルならテープを剥がすと外装フィルムも剥がれるようにベロのように切れ目が入っているんだけど、この商品はそうはなっておらず爪等で外装フィルムを剥がさなくてはならなかった。
で、蓋を開けて中を見ると少々赤色成分が多めでこの時点で辛そうに見えた(汗)。
湯を入れて3分間待って蓋を外してみたのが下の写真。

見た目は思ったほど赤く無いが、香りがやはり辛そう・・・
食べてみたらやっぱり辛いが、激辛というほどでも無く意外と美味しかった。
辛さが足りないと思う人は添付の”花椒シビうまビリビリオイル”を入れれば良いのだろうが、実際に入れた人は凄く辛そうに食べていた。
先にも書いたが辛さ自体はそれほどでもなく、カレーに例えるとココイチの1-2番程度か?
ただ辛いだけでなくて舌が痺れる感じもするので、そういったのが苦手な人は避けた方が無難だろうなぁ(汗)。
Vixenが「ポラリエ・U」を開発中だそうで
CP+でVixenがポータブル赤道儀(ポタ赤)「ポラリエ・U」を開発中として参考展示&セミナー開催を行ったとか。
「ポラリエ・U」は同社の「ポラリエ」の改良版というか機能拡張版で、外観も大幅に変更され全体的に小型軽量化された。
現時点では「ポラリエ」の後継機となるか併売モデルとなるかは未定だそう。
実際にCP+の会場で見て来た人のブログを読むとなかなか良さそうに思えるので、私も興味が湧いてきたところ。
Kenkoの「スカイメモ」とどちらを選ぶか迷う要因がまた出来てしまったよ(汗)。
Nikonから近日中にフルサイズミラーレスの廉価モデルが出る?
CP+においてNikonの幹部が低価格版ミラーレス機を近日中に登場させることを認めた。
以前からその存在が噂に上っておりNikon関係者も認めていたものの、発表時期については霧の中だった。
これが今回”近日中”ということが確認されたわけだ。
価格に関しては先月発表されたCanonの「EOS RP」並みになるとの話もあり、かなりの低価格モデルとなりそうだが、「Z6」からどの辺りを削って低価格を実現するのか気になるところだな。
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ここからどれくらい価格が下がることになるのかな?
サムヤンから一眼レフ用超広角レンズが発表される?
サムヤンが近日中に一眼レフ用超広角単焦点レンズ「XP 10mm F3.5」を発表するらしい。
フォトキナ2018+で発表されたレンズで、既に製品写真がリークされておりほぼ確実かと。
マウントは写真にあるEFマウントとFマウントが予定されているらしい。
APS-C機用なら10mm始まりどころか8㎜始まりの超広角ズームがあるが、フルサイズ用となると魚眼以外でこの焦点距離は珍しい。
珍しい、というかEFマウント及びFマウントでは初かも?
予想価格は900-1200ドルとのことで少々お高め。
それでもこの画角は他では無いので結構売れるんじゃなかろうか?
14mmなら結構安いんだけどなぁ(汗)。
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バッテリーが不満・・・
先だって2/14にCanonが正式に発表したフルサイズミラーレス機「EOS RP」。
事前に流れた噂通りのエントリー機でスペックもほぼ予想通りだった。
価格は”格安!”と言っても良いくらいでボディのみで実売価格が16万円弱から、マウントアダプター付きのキットが18万円弱からとなっている。
同社のフルサイズ一眼レフのエントリー機「EOS 6D MarkII」よりは多少高いけど、新製品でこの価格なのだから1年も経てば価格も下がってもっと買いやすくなる可能性も高い。
これなら売れない理由は無いように思えるが、私には撮影可能枚数が少なすぎるように感じてそこが不満。
カタログデータで250枚というのはコンデジ並みの少なさ。
これだとガンガン撮る人は予備バッテリーを3-4個持たないとならなそうだが、元よりターゲットはそんなユーザーでは無いのだろう。
スナップ感覚で撮る人ならこの程度でもなんとかなるだろうということか。
それでもイベント等で撮影するとなると心許ないから予備バッテリーが必需品だな。
対応バッテリーが「LP-E17」(Kiss X9i、9000D、EOS M5等に対応)と容量が少ないのがなぁ、、、せめて「EOS 80D」等で採用している「LP-E6N」であれば容量がおよそ1.8倍弱なのでもっと枚数が撮れるはずなんだけど、大きさと重さがネック(LP-E17の45gに対し80g)だったかな?
