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月間販売計画の約9.5倍を受注とはなかなか凄いな

マツダが昨年12/22に発売した「ロードスターRF」の出足が好調のようだ。
発売一か月後の1/23に発表された受注台数は2,385台で、これは月間販売計画(250台)の約9.5倍。
この9.5倍と言う数字だけをとれば人気車種の「プリウス」の発売時をも上回っている。
まぁ趣味性の強い車だけに販売目標値が低いからこんな倍率になっているんだろうけど、それでも納車まではしばらく待たされることには違いがなさそうだ(笑)。

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日産が新型「マイクラ」の英国での価格を公表

日産は数日前に新型「マイクラ(日本名マーチ)」のイギリスでの価格を公表した。
それによると新型の価格はベースモデルで11,995ポンド(日本円で約170万円)とのこと。
すでに予約の受付が始まっていて発売は今春の予定。

このニュースを読んだ時は「20,000ポンドを下回る」とあったので、随分と高いと思ったが(20,000ポンドはおよそ280万円)、実際には12,000ポンド以下だったという・・・
たしかに「20,000ポンドを下回っている」けど、ちょっと差がありすぎるんじゃないかな?

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日産がフランスで「マイクラ」の生産を開始

日産は同社のコンパクトカーである「マイクラ」の新型の生産をフランスの工場で開始したと発表した。
この新型「マイクラ」は昨年のパリサロンで公開され、発売は来月2月の予定。
言うまでもなく「マイクラ」は日本では「マーチ」として販売されているが、四代目となる現行のモデルはタイでの生産となったためかはたまたデザインが先代のイメージを中途半端に引きずったせいか販売面で苦戦している。
五代目となる新型はデザインを思い切ってシャープなものに変更していて、まるで丸くて女性受けしていたトヨタの「ヴィッツ」が三代目になる時に男性向けのデザインに変わったのを踏襲しているようだ。
同時にサイズも大きくなり全長3,999mm(+174mm)×全幅1,743mm(+78mm)×全高1,455mm(-55mm)と「長く広く低く」なっている。
欧州ではこのサイズでも良いかもしれないけど、日本では所謂”3ナンバー”となってしまうサイズで、これでは売れないだろうなぁ・・・
日本向けは別の工場で少し小さくして生産をするのかも?
また、パワートレインも1Lターボと1LのNA、1.5Lのターボディーゼルを搭載とのことだが、これも日本向けでは無いと思う。
日本向けなら1.2LのNA(現行と同じ?)とか先だって「ノート」に搭載した”e-Power”を搭載しないと売れないと思う。
もしかして「マーチ」はモデル廃止も考えられているのかな?
そこまでしなくても別のモデルを「マーチ」として販売するとか?

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スズキが「スイフト」をフルモデルチェンジして発表

スズキは同社の代表的なコンパクトカー「スイフト」をフルモデルチェンジして1/4から発売すると発表した。
今度の「スイフト」は四代目となり、デザインは先代のイメージを踏襲しつつ新しいデザインとなっている。
パワートレインは3種類用意され、1.2LのNA及びマイルドハイブリッドと1L3気筒ターボの「ブースタージェットエンジン」を搭載する”RSt”グレードも用意される。
グレードはこの”RSt”の他、NAの”XG”・”XL”・”RS”、ハイブリッドの”HYBRID ML”・”HYBRID RS”の合計6グレード。
この内、”XG”を除く各グレードには自動ブレーキを含めた安全装備を搭載する”セーフティーパッケージ装着車”が用意される。
先日発売した「ソリオ ハイブリッド」に搭載したハイブリッドは用意されていないが、数か月から1年程度経過してから追加されるのかも?

駆動方式と変速装置の組み合わせは各種あり、NAエンジン搭載の”XG”・”XL”はFFが5速マニュアルとCVT、4WDはCVTとの組み合わせ。
マイルドハイブリッドの”Hybrid ML”・”HYBRID RS”はFF/4WDともCVTのみ、”RS”はFFの五速マニュアルのみ、”RSt”はFFの6速ATのみとなる。
一番スポーティになると思われる”RSt”が6速ATのみで五速マニュアルが設定されないということは、今後出してくる「スイフトスポーツ」との差別化ということか。
ということは、「スイフトスポーツ」のエンジンは現行の1.6LのNAから”RSt”と同じ1Lターボになるのかな?

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トヨタの「C-HR」が発売

トヨタのコンパクトSUV「C-HR」が今日12/14に発売になった。
ラインアップは1.2Lターボエンジン搭載の4WDとハイブリッドのFFで、それぞれ装備内容によって2グレードずつとなる。
価格は4WDの方が少々安く、基本グレードの「S-T」が251万6400円、上級グレードの「G-T」が277万5600円。
FFのハイブリッドは「S」が264万6000円、「G」が290万5200円。
ハイブリッドが欲しいけど4WDが必要、とかハイブリッドも4WDも不要、という人は選択肢が無く、積雪地域に住む私が見ると中途半端なラインアップに見える。
ライバルとなるホンダの「ヴェゼル」がハイブリッドにもガソリンにもFFと4WDの両方を用意しているのとは大違い。
この単純化したラインアップのせいで販売店側が期待したほどは注文が入っていないとのこと。
販売状況次第だとは思うけど、意外と早くターボのFFかハイブリッドの4WDが追加されるかもね。

それにしてもデザイン優先とはいえ、後方視界の狭そう(実際、視界に関してはトヨタの社内基準ギリギリだったそう)なのは自分で運転する気にはなれないねぇ、、、

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スズキ「ソリオ」にハイブリッド追加

スズキ自動車は11/29にコンパクトハイトワゴン「ソリオ」にハイブリッド仕様を追加し発売した。
燃費測定を法規通りに実施していなかった関係で発表が遅れていたが、この度ようやく発表された。
「ソリオ」にはこれまでも同社の軽自動車「ワゴンR」「アルト」に搭載されている「S-エネチャージ」と同じ仕組みの「マイルドハイブリッド」仕様を設定していたが、今回追加された「ハイブリッドSZ」「ハイブリッドSX」は状況によってモーターのみでの走行も可能な所謂”ストロングハイブリッド”だ。
グレード名もマイルドハイブリッド仕様は「ハイブリッドMZ」「ハイブリッドMX」とマイルド(Mild)の頭文字が入っているのに対し、ストロング(Strong)の頭文字が入っている。
気になる燃費は32.0Km/Lとこのクラス(と言っても他には先日発売になったトヨタの「ルーミー」「タンク」、ダイハツの「トール」、スバルの「ジャスティ」しかなく、しかもこの4車は外観だけ異なる兄弟車)ではトップで、マイルドハイブリッド仕様の27.8Km/L(「ハイブリッドMZ」2WD)より15%のアップとなっている。
「ソリオ」は発売当初から気になっていた車で、ストロングハイブリッドの噂も以前からあり楽しみにしていた。
ちょっと残念なのはこのストロングハイブリッド仕様には4WDが設定されていないこと。
それがあれば北海道では売れる車種になると思うんだけどなぁ。

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トヨタの「C-HR」の先行予約が始まった

トヨタがもうすぐ発売する新型SUV「C-HR」の先行予約の受付がWEB上で始まっている。
この手の車はホンダの「ヴェゼル」がトップセラーで、マツダにも「CX-5」という主力車種がある。
「ヴェゼル」は月間販売台数が5,000~8,000台前後で、登録車の販売台数ランキングではベスト10の常連となっている。
トヨタもついにこの市場にターゲットを合わせたということなのだろう。
確かにパワートレインとしてハイブリッドとダウンサイジングターボの2本立てを用意し、本気で売ろうとしているのは感じる。
公表されている情報を見る限り(評論家等の先行試乗インプレッションも含め)、結構良いクルマだとは思う。
個人的にはサイズ(特に幅)が大きすぎるし、後席乗車の場合に不安を感じる点はあるが、実際に前述の「ヴェゼル」が販売好調というのはそれらの点をデメリットと思わない人も沢山いるということだ。
他にもハイブリッドに4WDの設定が無いけど、雪のない地域の人にとっては燃費悪化の原因になる4WDは不要ということで設定が無いのだろう。
今でもあのようなスタイルでFFというのには違和感を感じるが、これは私の頭が古いからなんだろうなぁ・・・

ともあれ発売前から話題を振りまいている「CH-R」が販売台数に関しては少々興味深いな。

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トヨタの「C-HR」北米版には2Lエンジンが搭載される?

トヨタがロスアンジェルスショーで公開した新型クロスオーバー「C-HR」の北米仕様には2Lの直4エンジンが搭載される見込み。
日本仕様は1.2Lのターボ(オーリス等に搭載される8NR-FTS?)とプリウスと同じハイブリッドシステムが与えられるけど、北米仕様はこの2Lのガソリンのみ。
外観も日本仕様とは少々異なり、人によってはこの北米仕様のほうが良いと感じる人もいるのでは?
日本でもこの2Lエンジン搭載仕様を出せば良いと思うけど、燃費等の関係で難しいかな?

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アルファもSUVを出す時代かぁ

ロスアンジェルスモーターショー2016でアルファロメオが「ステルヴィオ」を発表した。
「ステルヴィオ」は同社の「ジュリア」と同じシャシーをベースに開発された車で、同社初のSUV。
最上級グレードの「クアドリフォリオ」にはフェラーリチューンの2.9Lツインターボエンジンを搭載し、最高出力は505hp、最大トルク61.2kgmにも達する。
駆動方式は「Q4」と呼ばれる4WDで、0-96km/h加速3.9秒、最高速284km/hというSUVにあるまじき性能を誇る。

「ステルヴィオ」と聞くとその昔オーテックが開発&販売した「オーテック・ザガートステルビオ」を思い出すのは古いのかな?(汗)

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マツダが新型「CX-5」を公開

マツダが同社の主力車種であるクロスオーバーSUV「CX-5」の次期モデルを公開した。
新型だけに現行モデルよりいろいろ進化しているらしいが、日本(特に道路や駐車場が狭い)都市部で乗るにはどうなのかなぁ?
現行モデルでさえ幅が1,840mmもあり(トヨタのクラウンよりも広い)、狭い道路では往生しそうなサイズ。
私の住んでいる近くにも現行モデルが一台あるけど、見るからに大きい。
それでいて車室内がそれほど広いわけでもないんだよねぇ、、、(特に後席)
とはいえ幅の広いのは全体的な流れで、マツダで”製造”している車種で5ナンバー枠(1,700mm)におさまるのは「デミオ」だけ。
確かに車内の広さや側面衝突時の安全性を考えると幅が広くなるのはわかるけど、もう少しどうにかならないのかねぇ?

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