スズキが「スイフト」をフルモデルチェンジして発表

スズキは同社の代表的なコンパクトカー「スイフト」をフルモデルチェンジして1/4から発売すると発表した。
今度の「スイフト」は四代目となり、デザインは先代のイメージを踏襲しつつ新しいデザインとなっている。
パワートレインは3種類用意され、1.2LのNA及びマイルドハイブリッドと1L3気筒ターボの「ブースタージェットエンジン」を搭載する”RSt”グレードも用意される。
グレードはこの”RSt”の他、NAの”XG”・”XL”・”RS”、ハイブリッドの”HYBRID ML”・”HYBRID RS”の合計6グレード。
この内、”XG”を除く各グレードには自動ブレーキを含めた安全装備を搭載する”セーフティーパッケージ装着車”が用意される。
先日発売した「ソリオ ハイブリッド」に搭載したハイブリッドは用意されていないが、数か月から1年程度経過してから追加されるのかも?

駆動方式と変速装置の組み合わせは各種あり、NAエンジン搭載の”XG”・”XL”はFFが5速マニュアルとCVT、4WDはCVTとの組み合わせ。
マイルドハイブリッドの”Hybrid ML”・”HYBRID RS”はFF/4WDともCVTのみ、”RS”はFFの五速マニュアルのみ、”RSt”はFFの6速ATのみとなる。
一番スポーティになると思われる”RSt”が6速ATのみで五速マニュアルが設定されないということは、今後出してくる「スイフトスポーツ」との差別化ということか。
ということは、「スイフトスポーツ」のエンジンは現行の1.6LのNAから”RSt”と同じ1Lターボになるのかな?

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