米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのフィリーズ戦に3番DHで先発出場。
点の取り合いとなった試合で第2打席までは快音が聞かれなかったが、エンゼルスが1点を勝ち越した五回の第3打席で痛烈な右前安打を放ち、二塁からVelazquezが激走で生還し大谷に1打点が記録された。
大谷の打点はこれで95となり、今日は打点が無かったリーグトップのKyle Tuckerに2点差に迫っている。
また、1点ビハインドの八回にも四球で出塁しレンフローの適時打で同点のホームを踏み得点も記録、今季101得点として同じく今日1得点のセミエンとの差を2に保っている。
試合は八回裏に逆転されたエンゼルスが九回に3点を奪って再逆転しその裏の相手の攻撃をエステベスが三人で抑えて逃げ切り連敗を3で止めた。
なお、大谷の適時打は自身今季150本目の安打で昨年に続いて150安打を記録した。
ただなぁ、これで7試合連続で本塁打が出ていないのは寂しいし、右肘の故障もあってちょっと心配だな(汗)。
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大谷がメジャートップに並ぶ8本目の三塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二塁打を放ち4試合連続安打とすると、そのバットは止まらず二回の第二打席では右翼線を抜ける三塁打を放ち一塁からレンヒーフォが生還し1打点を記録した。
大谷はこれが今季8本目の三塁打でロイヤルズのBobby Witt Jr.に並ぶメジャートップタイとなり、2021年にならぶ自己最多にも並んだ。
さらに次打者のドゥルーリーのこの日2本目の適時打で5点目のホームを踏み、今季得点を100の大台に乗せ、打点も92として100に近づいた。
大谷が4試合連続安打&得点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅越えの二塁打を放ち、4試合連続安打とした。
大谷の打球はウォーニングトラックに落ち1バウンドでフェンスに当たり余裕のスタンディングダブルで、二塁打は今季24本目、トータルの長打数は75本(本塁打44、三塁打7、二塁打24)となった。
さらに続くドゥルーリーの適時打で生還しエンゼルスが1点を先制、大谷はこちらも4試合連続となる得点を記録、今季の得点を99に伸ばし100得点目前となった。
大谷が先制の好機を作る二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
メッツ先発の千賀とはメジャーリーグで初対決となった。
第1打席はストレートの四球、無死一塁の場面で迎えた三回の第2打席は甘く入ったカットボールを右翼に飛ばし1バウンドでフェンスに当たる二塁打を放った。
これで無死二三塁となり、続くドゥルーリーの犠飛でエンゼルスが先制、さらにムスタカスの適時打で大谷も生還し2点目を挙げた。
大谷の今季得点は98となり、97で並んでいたセミエンを上回り再び単独リーグトップとなった。
三度目の対戦となった五回の第3打席はボールカウント1-3から四球を選び、千賀とのメジャー初対戦は3打席1打数1安打2四球で出塁率1.000・長打率2.000・OPS3.000で大谷の完勝となった。
大谷が2試合ぶりの安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に2番DHで先発出場中。
第3打席までは無安打だったが、1-17の八回の第4打席で2試合ぶりの安打となる右中間二塁打を放った。
その後ドゥルーリーの本塁打で生還しこちらも2試合ぶりとなる得点を記録し、今季得点を95に伸ばし100得点にまた一歩近づいた。
大谷が先制適時打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのジャイアンツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は無死二塁の場面で中堅に前に安打を放ち二塁走者を迎え入れる適時打となった。
大谷はこれで3試合連続の安打となり、打率を.310に上げた。
エンゼルスは大谷の適時打の後もムスタカスの適時打とレンフローの適時二塁打と相手の失策で4点を入れて4-0としている。
大谷は今日も1得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場中。
三回の第2打席は無死一塁の場面で四球を選び出塁、その後にクローンの適時打が出て二塁走者のレンヒーフォが生還、大谷は二塁へ進塁、続くムスタカスに同点本塁打が出て大谷も生還し1得点を記録した。
大谷はこれで3試合連続の得点。
試合は三回にエンゼルスが5-5の同点に追いついたが、直後の四回表にデトマーズが2点本塁打を浴びて再びマリナーズにリードを許している。
大谷の次の打席に期待!
大谷、自己ワーストの被本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に2番投手で先発出場。
投げては四回に2者連続、五回と六回にも1本ずつ合計4本の本塁打を浴びて5失点ながら、七回一死で降板するまで9個の三振を奪った。
大谷の1試合4被本塁打は自己ワーストとなる。
それでも味方打線が五回までに8点を取っているので勝利投手の権利を持っての降板となっている。
打席ではこの日も四球攻めに遭い、第4打席まで3四球1三振(降り逃げ)で2得点、残り1イニングで5打席目が回ってくる可能性は低いので2試合連続での無安打となりそうだ。
大谷が9試合連続得点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に2番投手で出場中。
初回の第1打席、四回の第2打席とも四球を選んで出塁し、四回にはモニアクの適時二塁打で1点目のホームを踏み得点を記録。
大谷の連続試合得点は9試合に伸びた。
投手大谷は四回に連続本塁打を浴びて2点を失うものの、四回まで三振5個を奪い4安打2失点。
直後に味方が逆転してくれているので、この後少なくとも五回まで投げて同点にされないままエンゼルスが勝てば今季8勝目ということになる。
大谷は”無安打”でも記録を掘り起こす(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日のヤンキース戦で1打数無安打に終わり連続試合安打が7で途切れた。
それでもベーブ・ルース以来となる記録を作っている。
大谷は昨日の試合で4四球を選び(うち一つは敬遠だが)、後続打者の本塁打等で2得点を挙げている。
これで大谷は今季3度目となる8試合連続での得点を記録した。
1打席以上記録することが条件(=代走->守備のみの出場等はカウントされない)で連続した8試合以上で得点を挙げるのがシーズンで3回以上になるのは、1900年以降は1921年のルース(4回)以来とのこと。
残り試合は70近くあるので、単純計算だとあと2回は記録することになり、”神様”を上回ることになるな。
さすが大谷、無安打でも”神様”のこんな記録を引っ張り出すなんてやはりスーパースターだね(汗)。
