米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
二回の第2打席に右翼前に適時打を放ちまずは1打点、四回の第3打席は走者なしの場面でまたも右翼前に安打を放ち3試合連続今季60度目のマルチ安打を記録。
さらに六回の第3打席は一死一三塁で打席に入り、2-2からの5球目が暴投となって二三塁と一塁が空いたが相手は歩かせることなくそのまま勝負。
6球目の高目に甘く入ってきた87マイルのチェンジアップ?を見逃さず右翼スタンドの2階席に入る今季第54号の3点本塁打を放った。
大谷が二三塁に走者を置いて本塁打を打つのは今季初で2安打目(14打席10打数2四球2犠飛8打点)。
これでドジャースは9-1と大量リードを築きその後もエドマンの犠飛で1点を追加し遂に二桁得点とした。
大谷はこの本塁打で2試合連続の3安打”猛打賞”、今季長打数を98本とし自己の持つチーム記録をさらに更新、得点も132として2023年のフリーマンを抜いて単独トップになった。
いやはや、いったいいくつのチーム記録を攫っていくんだろう?(汗)
More from: 得点
大谷が2試合連続のマルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は良い当たりながらシフトで右寄りに守っていた遊撃手へのゴロとなって凡退した。
第2打席も一塁ゴロで凡退したが、0-2とリードされた第3打席では火の出るような当たりが一二塁間を抜けて右翼前に転がる安打となった。
盗塁の好機とも言えたが結局走らず後続が打ち取られて得点には結びつかなかった。
そしてスミスの2点本塁打で同点に追いつき、さらにキケ・ヘルナンデスの安打と打撃妨害で出塁したパヘスの2者を置いた場面で迎えた第4打席はこれまた一二塁間を破る安打を放ち、二塁からキケが生還し2試合連続の勝ち越し適時打となった。
さらに相手右翼手の三塁への送球が逸れ大谷は二塁まで進み、続くベッツの適時打でチーム5点目のホームを踏んだ。
ここまでで4打数2安打1打点1得点で9試合連続安打と2試合連続のマルチ安打。
また今季得点も131でチーム史上1位タイ(2023年のフリーマン)に並んだ。
試合は七回を終わって5-2とドジャースが勝ち越し、あと2イニングで地区優勝が決まる。
大谷の第1打席は四球
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席では四球を選び出塁、日本人メジャーリーガー最多に並ぶ56個目の盗塁が期待されたがスタートせず一死後に相手投手の暴投で二塁に進んだ。
二死後にテオスカーヘルナンデスの適時打で先制のホームを踏み今季130得点目、先日更新した日本人メジャーリーガー最多記録をまたも更新した。
この後の打席での活躍にも期待だな。
大谷が初回に二塁打&得点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を叩くと右翼のライン際フェアゾーンに落ちた打球がワンバウンドでポールの右側のスタンドに飛び込みグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となりキャリアハイをまたも更新する今季35本目の二塁打となった。
大谷は次打者ベッツの遊ゴロを遊撃手が一塁に悪送球、ボールがカメラマン席に飛び込み安全進塁を与えられて生還しドジャースが先制、大谷も1得点を記録して今季得点を129に伸ばして自己の持つ日本人メジャーリーガー最多得点記録を更新した。
MLBトップの塁打数も393となり、400塁打実現の可能性がまた高まった。
大谷が起死回生の同点弾!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。
大谷は無安打でも1得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第4打席まで2打数無安打1三振2四死球と快音は聞こえていないが、三回二死からの第2打席で四球で出塁した後にベッツの2点本塁打で生還し1得点を記録した。
キャリアハイを更新中の今季得点は126となりリーグ2位のコービン・キャロルとの差を9のまま維持している。
大谷が2試合連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席は一死一塁の場面で中堅への安打を放ち2試合連続安打とした。
その後、ベッツの適時打で三塁へ進み、フリーマンが四球を選んで満塁となって続くマンシーが犠飛を打ち上げて大谷が生還、今季得点を114に伸ばしている。
大谷は2安打3盗塁!チームも圧勝でカード勝ち越し!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる右前安打を放ち、七回の第4打席にも同じく右前への安打を放ってマルチ安打とした。
その前の第3打席で四球を選び出塁すると、すかさず二盗を決めて今季盗塁を44個とすると、七回の安打後に二盗と三盗を立て続けに決めて一気に46個まで増やした。
大谷はこの試合6打席4打数2安打2四球1三振2盗塁2得点の成績で、打率を僅かに上げて.292にし、リーグトップの得点を109に伸ばした。
チームはフリーマンのマルチ本塁打5打点等で大量11点を奪って11-6で圧勝、この4ゲームシリーズを3勝1敗と勝ち越し、ダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。
大谷がマルチ安打&マルチ盗塁
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で本塁打、第2打席でも安打を放ちその後に三盗を決めた。
五回の第3打席では一塁へのゴロに倒れたが一塁走者のキケが二封されたにとどまり大谷は一塁走者として残った。
次のベッツの打席で二盗に成功しマルチ盗塁とし、相手の失策で三進後ラックスの遊ゴロ失策の間に生還しこの試合3得点目を記録。
これで42本塁打42盗塁として1988年のホゼ・カンセコ(42-40)、1996年のバリー・ボンズ(42-40)の数字を上回った。
また今季得点を104に伸ばしエンゼルス時代の2021年の103を超えてキャリアハイとした。
いやぁ、まだ八月が終わっていないのにこの数字、来月末にはどこまで数字が大きくなっているんだろう???(汗)
大谷が2打席連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席に続き同点の三回の二死に打席に立ち、初球を叩いて二遊間をゴロで抜く安打を放って早くもマルチ安打とした。
大谷はこれで3年連続の150安打に到達、マルチ安打も今季46度目となった。
その後ベッツが四球で歩き、テオスカー・ヘルナンデスに適時打が出て大谷が勝ち越しのホームを踏んだ。
