米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で11試合ぶりとなる今季第24号本塁打を放った、、、だけなく、六回の第4打席では今季第25号の本塁打を放った。
大谷は初回の第1打席で2球目を完璧に捉えて右中間スタンドに本塁打を放ちドジャースが先制点を奪った。
その後も打線が爆発し三回までに計7点を奪って試合の主導権を握った。
この間、大谷は二回の第2打席はボールカウント1-1からの3球目がボールになったところで申告敬遠で出塁しSmithの犠飛で生還、三回の第3打席では四球で出塁した。
六回の第4打席では外角高めの見送ればボールとなる球を少し泳ぎ気味にバットの先端で捉え、右中間に飛ばしたところ、意外と伸びてそのままスタンド前列に飛び込む今季第25号の本塁打となった。
これには打たれた投手も信じられないように苦笑い。
結局この試合では5打席3打数2安打2四球2打点3得点の成績で本塁打はリーグトップを維持、得点は71に増えてこちらはMLBトップでリーグでは2位に16点差をつけて独走となっている。
また2本目の本塁打は2018年に移籍して以降MLB通算250本目の節目の本塁打となった。
