今日限りで廃止になる寝台列車「トワイライトエクスプレス」の最終列車が間もなく札幌駅に到着する見込み。
この列車を見るために全国各地から鉄道ファンが北海道に来ていると思われる。
特に札幌駅の3番ホームは凄いことになっているんではないだろうか・・・
他にも沿線の撮影スポットはいつも以上のカメラが並んでいるんだろうな。
全部合わせたらカメラだけで幾ら相当になるんだろ?(汗)
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「トワイライトエクスプレス」最終運行のチケットは一瞬で完売
3/12の運行を最後に廃止が決まっている長距離寝台列車「トワイライトエクスプレス」の最終運行の予約が今日の10時から始まり、文字通り”一瞬”で予約が埋まったらしい。
同列車の始発駅となる大阪駅では専用の窓口を10ほど用意して対応したとのことだが、午前10時の予約受け付け開始と同時にMARS端末のボタンを押しても予約できたのは一人分だけだったとか。
少なくとも100余りの席はある筈なのに、1席しか確保できないとはどれだけ各地の窓口に希望者が殺到していたのか・・・
その中で1/10とはいえ取れたのはさすがと言うべきか。
「北斗星」も廃止へ
2015年度末(2016年春)に北海道新幹線が開業するのに伴い、以前から寝台特急「北斗星」が廃止されるのでは?という噂があったが、「北斗星」を運行するJR北海道とJR東日本は2015年度中に廃止する方針を固めたとのこと。
2015年の3月からは新幹線の試験運転が始まるために「北斗星」は夏期のみの臨時列車となる予定で、そうなると定期列車としての「ブルートレイン」は無くなってしまう。
さらに車両の老朽化もありJR2社は廃止する方向としていて近く正式に発表される見込み。
私自身一度も乗ったことが無いので廃止までに一度は乗ってみたいと思うが、なかなか難しいものがあるなぁ、、、
土曜日発に乗って日曜日に飛行機で帰ってくるという手はあるか・・・
JR北海道がSL3列車を廃止!
JR北海道がSLで運行している3列車の運行を、今年度で取りやめる方針を決めたことを島田修社長が昨日(7/9)の記者会見で発表した。
廃止されるのは「函館大沼号」「ニセコ号」「はこだてクリスマスファンタジー号」の3列車で、流氷観光の時期に釧網線で走る「冬の湿原号」はSLの運用技術の継承のために残すとしている。
車両重量が重いSLはレールにかかる負担も大きく、整備にも手間がかかるためで、度重なる事故のために安全運行に向けての取り組みを強化するうえでSLの運行よりも通常運行の安全を優先させるとしている。
安全な運行は最低限の条件であり、そこを疎かには出来ないという姿勢を示す意味合いもあるように見受けられる。
この決定により函館本線を走るSLは年末の「はこだてクリスマスファンタジー号」を最後に姿を消すことになるので、夏休み期間中の「函館大沼号」、紅葉時期の「ニセコ号」の運行時も含め今まで以上に人(乗り鉄や撮り鉄、録り鉄等)が集まると思われる。
SLの運行が減るのは残念だが、JR北海道には事故等の無い安全な運行を最優先にして貰いたい。
それを達成した上で余裕が出来れば再度SLの運行を再開して貰えれば嬉しいと思う。
「トワイライトエクスプレス」の運行を2015年春に廃止
JR西日本は現在札幌と大阪の間で運行している寝台列車「トワイライトエクスプレス」を2015年春に廃止すると発表する。
1495.7Kmという国内最長の運行距離を持つ列車だが、運行開始から四半世紀が経過し車両の老朽化が進んでいることなどから存続を断念したとのこと。
これでまた長距離の寝台列車が消えることに・・・
1988年3月13日の青函トンネルの開業に向けて最も早く発車した列車(開業前日の夕方に大阪を発車している)としても知られる同列車だが、寄る年並みには勝てないということか。
(訂正)「トワイライトエクスプレス」の運行開始は1989年7月で、青函トンネル開業時には運行していなかったので、青函トンネル通過に向けて最初に発車した列車は大阪発の他の列車だったと思われる。
一度乗ってみたかったけど、人気のある列車で予約が取り難いのと片道約22時間という運行時間や料金がネックになって未だに乗れないでいるのがちょっと残念。
江差線の木古内-江差間
JR北海道の江差線の内、木古内-江差間は2014年5月12日をもって廃止された。
先日(2014/05/15)函館から瀬棚に向かう途中に木古内から江差を経由し、途中で廃止された区間と並行して走る道道5号線を通って行ったので路線の一部を見て来ることが出来た。
廃止となって三日しか経過していないので、線路の撤去は行われておらずそのまま残っていたが、遮断機付きの踏切は各所で線路への立ち入りが出来ないように単管による柵が設けられていた。
終点だった江差駅以外は立ち寄らなかったけど、江差駅は内部の備品がほぼ撤去されており、ホームへの立ち入りも出来なくなっていた。
江差線の木古内-江差間が今週一杯で廃止される
運行休止が決まっているJR北海道の江差線の木古内-江差間の運行は今週一杯で、日曜日の5/11が最終運航日となる。
この大型連休でも廃止を惜しんで観光客が多く訪れているようで、木古内駅には臨時の出札所や記念グッズの販売所が設けられているようだ。
記念グッズの売れ行きは非常に好調だそうで、数百円程度のグッズの中には既に展示品まで含めて売り切れになっているものもあり、追加での発注も出来ないらしく既に入手不可となってしまった品もあるとか。
私も一度乗ってみたかったが11日までには時間が取れないので諦めるしかないなぁ・・・
先週末はJRのダイヤ改正
先週末の土曜日(3/15)にJRグループ各社で春のダイヤ改正が行われた。
今回のダイヤ改正ではJR東日本が運行している寝台特急「あけぼの」が廃止され、これで東京と東北の間で運行される寝台列車が無くなってしまった(北海道まで運転する「北斗星」は残ったけど、仙台の次の停車駅が函館なので青森駅での利用は出来ない)。
TVでもこの「あけぼの」の廃止に関して報道していて、中にはカメラマンを乗せて車内の様子を取材した局もあったが、よくチケット取れたなぁ、、、
たしか最終列車のチケットは発売開始後1秒未満で完売した筈。
寝台特急「あけぼの」の最終列車のチケットは秒殺で完売!
JRの3月のダイヤ改正で廃止となる寝台特急「あけぼの」(上野-青森間)の最終列車(青森発)の寝台券が運行一ヶ月前となる今日の10時に発売され、発売後”0″秒で完売したとのこと。
廃止が近づき人気が鰻上りのブルートレインだが、流石に最終列車と言うことで申し込みが殺到したらしい。
今までもカシオペアのロイヤルスイートは発売開始直後に売り切れるということが多かったが、これは各列車に1室のみしか無いため。
今回の「あけぼの」の寝台券は定員の221人分が発売されたはずなのだが、それが一瞬にして売り切れたという。
毎列車これほどの人気だったら廃止にもならなかったのかもね。
私が上野-青森間の寝台列車に乗ったのは高校の修学旅行で583系「ゆうづる」(常磐線経由)だけで、ブルートレインに乗ったのは熊本-東京間の「はやぶさ」のみ。
あとは東京から広島まで乗った臨時寝台急行の「玄海」かな?
もっと乗っておけば良かったかなぁ?
札幌-上野間の「北斗星」も廃止が近いから一度乗っておきたいなぁ・・・
江差線の一部廃止を検討だと?
JR北海道が道南の路線の一つ「江差線」(五稜郭-江差)の一部である木古内-江差間の廃止を検討中とのこと。
この区間は一日に僅か6往復しか設定されていない(つまり利用者が少ない)ので、廃止もやむなしかなぁ?とは思う。
問題は私がまだこの路線に乗ったことがないということだが、札幌から乗りに行くのは少々大変なので最後まで乗れないと思う(汗)。




