More from: 廃止

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東鹿越行き

今日はこの三月一杯で部分廃止となるJR根室線に乗ってくるつもり。
メインは廃止対象の富良野-新得間の内、バス代行になっていない富良野-東鹿越間。
併せて久しぶりに富良野線全線にも乗ってくるつもり。
天気は生憎の雪だけど、これも北海道らしくて良いか(汗)。

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JR北海道が「札幌-富良野」間の臨時特急を運行

JR北海道は三月末の二日間、札幌-富良野間で臨時の特急列車を運行すると発表。
これは来月末の富良野線の富良野-新得間の部分廃止に伴うもの。
富良野線は2016年8月の台風による橋梁等の流失被害で東鹿越-新得間が運休してバス代行運転となっており、復旧には多額の費用がかかるために当初から運転再開は困難とされていた。
#2015年1月の高潮による被害で2021年に鵡川-様似間が部分廃止となった日高線と同じ。

この臨時特急はキハ261系5000番台の「はまなす編成」を使い1日1往復で運転され、5両編成全てが指定席になるとのこと。
ちょっと乗って見たいけど、チケットはとれないだろうなぁ(笑)。

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JR北海道が来春のダイヤ改正で無人駅5駅を廃止

JR北海道は2024年3月16日に行う春のダイヤ改正で道内に238ある無人駅の内5駅を廃止するとした。
廃止となるのは、石北本線・愛山駅(愛別町)、宗谷本線・初野駅(美深町)/恩根内駅(美深町)、石勝線・滝ノ上駅(夕張市)、函館本線・中ノ沢駅(長万部町)の5駅。
JR北海道はこれまで合理化のために利用者の少ない駅を中心に廃止を検討し、2016年以降だけでも50の駅を廃止している。
今回廃止予定の駅も中ノ沢駅以外の4駅は知ってるけど、どの駅も利用者がいるとは思えない駅なので廃止しても影響は少ないと思われる。
とにかく、1駅あたり年間でおよそ100万円かかる維持費を考えると廃止も当然じゃ無いかなぁ?
となると、廃止までに一度は函館本線で中ノ沢を通過しておかないとならないので、砂原支線に乗るために長万部から普通列車に乗ることにしようか(笑)。

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留萌線が一部廃止された

JR北海道は今日(4/1)付けて留萌線の石狩沼田ー留萌間を廃止した。
昨日の最終列車が”ラストラン”となった。
1910年に開業となった路線もモータリゼーションによって利用者が減り、深川留萌道が留萌ICまで開通したことによりさらに車の方が便利になったこともあって収益が好転する可能性は無くなった。
赤字のまま列車を運行する余裕はJR北海道にある筈も無く、廃止も止む無しだよなぁ、、、
残った深川-石狩沼田間も3年後に廃止されることが決まっているので、それまでにもう一回乗りに行ってこようかな?

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帰宅!

深川から乗った特急列車は問題なく札幌駅に到着。
妻が車で駅まで迎えに来てくれていたのでそのまま乗って16時前頃には自宅に到着。
正月以来の鉄分補給となったな(笑)。

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留萌線が今月一杯で廃止になる

JR留萌線は今月末をもって石狩沼田-留萌間が廃止になる予定。
2016年には留萌と増毛の間が部分廃止になっており、今回は2回目の部分廃止となる。
残る深川-石狩沼田間の廃止も決まっているので、合計3回も廃止を経る珍しい線だ。
私も2016年に留萌-増毛間に乗りに行ったことがあり(留萌線の「留萌」-「増毛」間に乗って来た)留萌線は一応全線乗車しているが、深川-留萌間に乗ったのは子供の頃に旧羽幌線の臼谷まで乗っただけなのであまり記憶が無い。
残りの運行期間もあと僅かなので一度乗りに行ってみたいな。

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留萌本線廃止へ・・・

JR北海道は同社の留萌本線の一部区間を早ければ来年(2023年)春にも廃止するとした。
廃止対象は石狩沼田-留萌間で、残る石狩沼田-深川間は3年程度を目処に存続させその後バス転換とする案を検討中とのこと。
同線の増毛-留萌間は既に2016年に廃止されており、この区間廃止でJR各社の本線としては最短となっていた(その後日高本線の鵡川-様似間が廃止され最短では無くなっている)。
私は小さい頃に深川から臼谷(羽幌線)まで乗った記憶はあるが、増毛-留萌間は廃止前の2016/6/5に乗りに行ったのが最初で最後。
今度は留萌-深川間も乗りに行ってこようかな。

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長万部と小樽の間の廃止が事実上決まった

昨日、北海道と小樽市・余市町による協議が行われ、小樽市と余市町が函館本線のバス転換を容認することで決着した。
これにより北海道新幹線の札幌延伸に伴う並行在来線の内、長万部と小樽の間の沿線自治体全てがバス転換に賛同したことになり、同区間の鉄路の廃止が事実上決まった。

うーん、余市町の反対だけではどうしようもなかったかぁ、、、
廃止までまだ時間はあるけど、その内にもう一回乗りに行こうかな?
前に乗った時は札幌発長万部行きがあったけど、今は小樽発の長万部行きは上りが一日1本、下りが2本あるだけなので、倶知安で乗り換えかな?

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小樽市がバス転換容認へ

2030年度までに開業予定の北海道新幹線の札幌延伸に伴い、並行在来線となる函館本線の長万部-札幌間の内、長万部-小樽間はJR北海道から経営分離することが決まっている。
とはいえこの区間は慢性的な赤字区間で、経営分離した場合は第三セクター方式となり地元自治体が赤字を負担することになる。
これまでに同区間のバス転換(=鉄道廃止)に向けて協議が行われ、沿線自治体で存続を希望しているのは小樽市とその隣の余市町のみとなっていた。
報道によるとこの度小樽市は同区間の累積赤字が206億円にも上ることが見込まれることを主な理由にバス転換を容認する方向に舵を切ったとのことだ。
残るは余市町のみとなるが、同町も十分な輸送能力の確保を条件にバス転換を認める方針を検討すると態度を軟化させているらしい。
これで余市町が容認となり、明後日3/26に予定されている小樽市、余市町、北海道の協議でバス転換容認となると同区間の廃止が事実上決まることになる。

廃止となると撮り鉄たちや乗り鉄たちが押し寄せてくるんだろうなぁ・・・(汗)。

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