米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では今季185個目の三振を喫し、これはエンゼルス史上最多記録となった。
三回の第2打席では二ゴロに倒れここまで快音は無し。
それでも六回の第3打席では強い当たりを一塁手の前に放つと、一塁まで快足を飛ばしてベースカバーに入る相手投手よりも先にベースに到達し内野安打とした。
この時は相手の一塁手が途中で投げるのを諦めたくらい明らかに大谷のほうが速かった。
さらに一死後には二盗を試み、余裕で成功させたうえ捕手の送球が少しそれている間に三塁に到達(記録は失策)。
これが今季25個目の盗塁となり、メジャー史上6人目の同一シーズンでの45本塁打&25盗塁(45-25)を達成。
加えてメイフィールドの中堅前への適時打で勝ち越しのホームを踏み、これが今季100得点目。
先の45-25に加え100得点はアメリカンリーグ初の快挙となった。
七回の第4打席では二ゴロに倒れたが、九回の第5打席では初速109マイル(約175Km)の痛烈な打球を一二塁間に飛ばし、二塁手が横っ飛びでグラブの先端に当てるも打球はそのままコースを変えずに右翼前に到達する安打となった。
大谷が一塁ベースに到達後に相手二塁手のアンディ・イバネスが何故かベンチに戻ったのだが、その理由はなんとグラブの交換。
大谷の打球が捕球しようとしたグラブのネット部分を突き破っていたらしい(汗)。
グラブって革製でそうそう壊れるものでも無い(というか簡単に壊れたら使い物にならない)んだけど、それを破壊するなんてどんな打球だったんだか・・・
この時、イバネスが守備位置に戻る際に大谷が彼の尻を軽く叩いて言葉を掛けていたように見えるから、軽く謝罪の言葉でもかけていたのかな?
この後も二盗を決めて今季の盗塁数を26個とした大谷、いったいこの試合だけでいくつの記録を作っていくつの話題を提供したんだ?(笑)
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大谷の今季10勝目は実現せず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手は今季本塁打45本、投手としては9勝2敗という成績はともにチームトップの成績で、あと1勝すればメジャーで103年ぶりとなる同一シーズン二桁本塁打二桁勝利を達成となる。
今季の残りの日程から考えると最終戦での登板も可能だったが、同チームのGMが今季の登板は無いことを明言した。
これにより大谷選手の偉業達成は無くなったが、そうでなくても素晴らしい成績であることは間違いない。
今季は23試合に先発登板して9勝2敗、先発して勝利投手の権利が得られる五回を投げずに降板した試合が5試合ありその内の1試合(9/11のアストロズ戦)は負け投手となっているので、大谷の降板後に試合が決まる得点が入って大谷に勝ち負けが付かない試合が8試合もあったということになる。
その8試合のチームの勝敗は1勝7敗で、その内の3試合(5/6レイズ戦、6/12ダイヤモンドバックス戦、8/26オリオールズ戦)は勝ち投手の権利を持って降板したが、後続の投手陣が打たれて勝ちを逃している。
つまり、それが無ければ今季は12勝を挙げていた筈なのだ。
103年前とは野球の質自体が変わっていて数字だけでは比較しても意味が無いという意見も多くある。
前回の登板で達成した150/150にしても、過去に記録された当時は投手が三振を奪いやすいルールだったので単純比較は出来ない。
#Walk(=四球)が現在のボール4個ではなく7個(もしくはそれ以上)だった等。
登板しないことはGMと大谷選手との話し合いをしたうえで決めたとのことなので、ここで最後に無理をして故障でもしたら来季に向けて影響があるだろうし、残り試合は打者に専念することでチームに貢献したいという大谷選手の意思もあるのではないだろうか?
とにかく残り試合で1本でも多くの本塁打を放って欲しいな。
大谷が135年ぶりの記録を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に2番投手で先発出場。
この試合で大谷は投手としてメジャーリーグ135年ぶり史上5人目の記録を達成した。
その記録は150/150と呼ばれるもので、打者として150塁打、投手として150奪三振というもの。
大谷はこの試合の前までで306塁打、146奪三振を記録しており、この登板で4個以上の三振を奪うことで達成できることになっていた。
そんな試合で大谷は七回を投げ被安打5で1失点の無四球の好投を見せ、肝心の三振は毎回で2試合連続の10個に及んだ。
記念すべきシーズン150個目の三振は三回二死から三人目のクロフォードから奪った見逃しの三振で、カウント1-2からの外角低めへの98マイルのフォーシームで奪った。
また、この試合で勝ち投手になれば10勝目だったが、大谷は好投するも1-0でリードしていた七回に痛恨の同点本塁打を浴び、その裏のエンゼルスの攻撃が無得点だったために勝ち投手の権利を得られず10勝目はまたもお預けとなった。
さらに大谷は打者として183個の三振を記録しているため、150奪三振&150三振と言うメジャーリーグ史上初の記録も達成した。
この試合まで3試合で勝てなかったのは残念だけど、もしかしたらあと一回登板機会を与えられるかも???
大谷が2打席連続の三塁打で3打点の活躍
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手は昨日(日本時間9/26)の地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
初回の無死一塁の場面で先制の適時三塁打を放った。
さらに三回にも同じく無死一塁で適時三塁打を放ち2打席連続での三塁打、さらに同じ三回に打者一巡して二死満塁で回ってきた打席では押し出しの四球を選んだ。
今季の三塁打数は7本になり、この時点でリーグトップタイとなった。
試合は14-1でエンゼルスが大勝、大谷は5打席で3打数2安打2四球3打点3得点1三振という成績だった。
大谷がメジャータイ記録を達成orz
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
メジャートップタイの46号本塁打を期待したが、この日も四球攻めに遭い不発だった。
その代わりと言っては何だがこの試合でベーブ・ルースも達成していない記録を達成した。
初回の第1打席こそ勝負をされたが(結果は空振りの三振)、その後の4打席は全て四球(申告敬遠2個を含む、九回は一死無走者で敬遠)で5打席で4四球となった。
この3試合15打席で11四球、3試合での四球数は球団記録が8、ア・リーグ記録が10、MLB記録が11だったので、大谷は一足飛びにMLB記録に並んでしまった。
また3試合連続の3四球以上は2003年にバリー・ボンズが記録して以来18年ぶりのこと(この年のボンズの四球は148個で内61個が敬遠)。
相手のマリナーズもリーグ優勝の可能性が残っていて負けらないので、強打者との勝負を避けるのは当たり前と言えば当たり前。
大谷の後に打席に入るのがトラウトのような強打者であれば勝負して貰えるケースも多くなるんだろうけど、相手から見て今のエンゼルス打線で一番怖いのは大谷ということなのだろう。
大谷は今日も2番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
プレーオフ進出を争っているアストロズ戦ではまともに勝負して貰えなかったけど、今日からの対戦相手のマリナーズも地区優勝の可能性が残っているだけに勝負して貰えるかは微妙なところ。
それでも3試合ぶりの本塁打を期待しちゃうねぇ(汗)。
大谷は今日も四球攻め
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアストロズ戦に2番DHで先発出場。
前の試合同様に勝負を避けられ、第2打席から3打席連続で四球を選んで出塁したが安打は打たせて貰えなかった。
相手がプレーオフ進出がかかっていて是が非でも勝ちたいアストロズ相手に2試合10打席で7四球となり勝負を避けられているのがはっきりと判る結果に。
第1打席から第3打席まで相手投手は殆どストライクゾーンに投げて来ず、大谷は少々のボール球でも手を出してファールを打ち、第1打席は最後に際どい球を見送ったらストライク判定で三振。
第4打席はストライクゾーンの球が増えたが、大谷は真ん中の球を打ち損ねてファールにしてしまっていた。
最後はストライクか?と思えるボールだったが主審の右手は上がらず四球となった(相手チームの監督は試合後にストライクだったと主張している)。
結局、自分のスイングをさせて貰えなかった大谷はこの日も無安打に終わり、本塁打数も変わらず45本のまま。
うーん、バットを振らないと本塁打を打つことは出来ないから焦る気持ちもあるんだろうけど、四球で出塁するのも単打と同じと考えることも出来るんじゃないのかな?
大谷が自己新記録!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日の地元でのアストロズに3番DHで先発出場。
この試合では2試合連続での本塁打が期待されたが、残念ながらその機会は与えられなかった。
代わりに大谷自身としては自身最多記録となる”1試合4四球”を記録することになった。
初回の第1打席と四回の第2打席は連続で四球、六回の第3打席は一ゴロに倒れた。
エンゼルスが5-3と逆転して迎えた七回の第4打席では二塁にメイフィールドを置いた場面で迎えたが、相手は申告敬遠を選択した。
同点に追いつかれて迎えた延長十回は無死二塁のサヨナラの場面で先頭打者としてこの日5回目の打席に立ち、ボールカウントが2-0になった時点で申告敬遠で4つ目の四球となった。
大谷はこの後三塁まで進み、代打フレッチャーの右飛でタッチアップを試みたが惜しくもアウトになった。
勝ち越されて迎えた延長十二回の二死三塁での第6打席は三振に終わり、この試合は6打席2打数無安打1三振4四球という成績だった。
好機ではなかなか勝負して貰えないのは強打者の宿命とも言えるが、大谷自身はもっと勝負して欲しかったのではないのかな?
この日の2個で敬遠は今季15個となり、リーグで2番目に多いインディアンスのホセ・ラミレス、アスレチックスのオルソンらを大きく引き離してダントツの多さ。
ナ・リーグではオールスターのホームランダービーの一回戦で大谷と戦ったナショナルズのフアン・ソトの21個。
※MLB記録は通算本塁打数メジャー最多のバリー・ボンズが2004年に記録した120個、この年は四球全体で232個と言う桁外れの多さだった上、生涯記録としてもメジャー22シーズンの内敬遠数が一桁だったのは僅か4シーズン、敬遠数688個(四球2,558個)は史上最多となっている。
大谷の次回登板は26日(27日)のマリナーズ戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは大谷翔平投手の次回登板が26日(日本時間27日)の地元でのマリナーズ戦に決定したと発表した。
大谷は今季ここまで自身メジャー最多の9勝を挙げており、この登板で勝てば初の二桁となる10勝目。
本塁打が昨日の試合で45本なので、メジャー103年ぶりの二桁本塁打&二桁勝利となる。
さらに奪三振数が現在146個なので、あと4個で135年ぶりとなる150塁打&150奪三振も達成することになる。
どちらの記録もしばらくは達成されない記録となると思われ、もし達成されるしたら大谷本人だけだろうなぁ。
その前に今日の試合でも本塁打を打ってくれないかな?(笑)
大谷がソーサの記録に並んだ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日(9/22)地元でのアストロズ戦で10試合ぶりの本塁打を放った。
ところが試合は5-10でエンゼルスが大敗。
今季、大谷が本塁打を打った試合でチームが4点差以上で敗れたのはこれで13試合目となった。
これはメジャー通算609本塁打のサミー・ソーサ(当時シカゴ・カブス)が1999年に63本塁打を放った年と同じ記録。
”打っても勝てない”というのはモチベーションが下がるだろうけど、それでも打ち続けているのは素晴らしいことだね!
とはいえ、この記録は更新して欲しくないのは間違いないので、今日は大谷が本塁打を打ってチームが勝つことを期待したい。
