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大谷が起死回生の同点二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのナショナルズ戦に3番DHで先発出場。
2点のリードを許した九回裏の二死一三塁で打席に立つと、初球内角のボールを空振りした後の2球目、やはり内角寄りのボールを叩き中堅フェンスに直接当てる2点適時二塁打を放った。
#あと少し伸びていればサヨナラ3点本塁打になっていたんだけど。
次打者の四番レンドンは初球ボールの後の2球目を中堅やや左前に運び、中堅手は直接本塁に返球するも二塁から激走した大谷の足が僅かに早く本塁を踏みサヨナラ打となった。

母の日のこの日は各選手たちがユニフォームの一部やバット等をピンク色にしてゲームに臨み、大谷も3打席目まではピンク色のバットを使用。
4打席目からは黒のバットに戻し、その打席は空振りの三振に倒れたが、土壇場でチームを救う貴重な適時打を放ち、さらには好走塁でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

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大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのナショナルズ戦に三番DHで先発出場。
初回に内野ゴロで先制点をあげるもその後は2打数無安打1四球(申告敬遠)で結局3打数無安打1打点に終わった。
試合は初回に大谷の内野ゴロの間に先制したエンゼルスが五回にトラウトの2点適時二塁打で追加点をあげ3-0で完封勝ちし地区首位を守った。

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大谷が今日も打点を記録!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのナショナルズとの交流戦に三番DHで先発出場。
初回の無死一二塁で打席に立った大谷は、相手投手の暴投で二三塁となってから進塁打となる二ゴロを放ちエンゼルスが1点を先制、大谷には1打点が記録された。
三回の二死一塁では空振りの三振に終わり、試合は四回表終了まで1-0でエンゼルスがリード中。

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大谷が今季3勝目!打でも活躍!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地フェンウェイパークでのレッドソックス戦に3番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発出場。
このフェンウェイパークはメジャー30球団の本拠地球場の中で最も古く歴史のある球場で、ここで投手が四番までの打順で先発出場するのはかの”ベーブ”・ルース以来103年ぶりのことだそう。
その大谷は投げては今季最長の7回を99球、奪三振11個の被安打6、無四球で得点圏に走者を置いた状況でもバックの好守にも助けられ無失点と好投。
打っては相手先発でエンゼルス打線を五回まで僅か1安打に抑えたベテラン左腕のヒルからチーム唯一の安打となる中堅超えの二塁打を放ち、八回の無死満塁の好機には左翼フェンス(グリーンモンスター)直撃の適時打を放って複数安打と1打点を記録する活躍を見せた。
中堅越えの二塁打はあと数十センチ右に飛んでいれば本塁打となった当たりだったけど、相手の中堅手が太陽を視界に入れてしまい打球を見失ってフェンス直撃となる幸運にも恵まれた。
八回の適時打は打球が上がらなかったにも拘わらずグリーンモンスターまで届く当たりで、打球が早すぎて二塁走者が三塁で封殺されるところだった(左翼手の返球が走者と重なり三塁手が捕球し損ねた)。
試合は七回にウォルシュの今季第4号2点本塁打でエンゼルスが先制し、八回には大谷の適時打等で5点を追加、九回にもマーシュの第3号本塁打で1点を加えて8-0でエンゼルスが大勝した。
先発した大谷が今季2度目の二桁奪三振&無失点で自身三連勝、今季3勝目(2敗)をあげた。

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大谷は無安打ながらチームは連敗ストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレッドソックス戦に3番DHで先発出場。
大谷は3打席目まで凡退したが4打席目と5打席目では四球を選んで出塁。
チームは延長十回の末10-6で勝って連敗を止めた。

試合終了が22:54と深夜になったが、明日の試合は14時間足らずの間隔となる13:35開始予定で大谷は投打二刀流での出場が予想されている。

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大谷が先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレッドソックス戦に三番DHで先発出場。
一昨日のホワイトソックス戦では右股関節の張りを訴えて途中で交代し、昨日の試合は代打で1打席だけだったが、この日は先発出場となった。
その大谷は初回の第2打席では游直に倒れたものの、四回の先頭打者として迎えた第2打席では低目のチェンジアップをうまくすくい上げて中前へ運び4試合ぶりの安打を放った。
このフェンウェイパークは昨年外寄り低目のブレーキングボールをバットと手を伸ばしてすくい上げ、最後は右手一本で放った打球が名物の”グリーンモンスター”(高さ約11mの非常に高いフェンス”)を超える第11号本塁打を放った球場で今年も期待がかかる。
とにかく股関節の不調が大事にならなくて良かったね。

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大谷は代打で出場も安打は出ず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦で先発を外れてベンチスタートとなった。
前の試合で右股関節に生じた張りで途中交代した大谷はこの日も大事を取ってか先発を外れた。
検査はせずに代打待機となり、八回に代打で登場したが凡打に終わり安打は出なかった。
試合はエンゼルスが0-3と完封負けを喫している。

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大谷が負傷交代

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席では四球を選んで出塁したものの、その後3打席は全て内野ゴロに打ち取られ、3打数無安打1打点で2試合連続の無安打に終わった。
また七回の第4打席で投ゴロ(併殺打)を打って一塁に走塁する際に途中でスピードを緩め大谷らしからぬ姿を見せた。
右股関節の張りがあるということで九回の打席で代打を送られた。
大事に至らなければ良いね。

試合は九回表までエンゼルスが6-0とリードし、その裏に1点差まで詰め寄られたが逃げ切って6-5で勝利、貯金を7に増やして地区首位を堅持した。

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大谷は無安打、チームも完敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に四番DHで先発出場。
2試合連発とはいかず4打数無安打に終わり四月の本塁打は4本となった。
試合はホワイトソックスが4-0で勝ちエンゼルスの連勝は6でストップした。

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”休養明け”の大谷が敵地で一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に四番DHで先発出場。
大谷の四番での先発出場は一昨年(2020年)9/27(日本時間9/28)の敵地でのドジャーズ戦以来。
初回に好調ウォードの先頭打者本塁打で1点先取したあとの二死から大谷が高目の4シームを叩くと打球は左中間スタンドに飛び込む飛距離419フィート(約127.7メートル)の今季第4号本塁打となった。
大谷の本塁打は11試合ぶりで全て敵地での本塁打。
大谷は六回に遊ゴロで出塁するとレンドンの二塁打で一塁から激走し3点目のホームを踏むと、八回には中前への安打を放ち2試合連続での複数安打を記録。
直後に二盗を決め捕手の送球が逸れる間に三塁へ進み、ウォルシュの二塁打で4点目のホームを踏みこの3得点を記録した。
大谷の盗塁は今季4個目。
前日の試合を欠場して休養を取ったせいかどうかは判らないけど、休み明けの大活躍となった。

試合は九回表を終わってエンゼルスが5-1でリードしている。

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