増毛と言えば毎年この時期には「増毛えび地酒まつり」が開催される。
友人が行く予定と聞いていたので、一緒に車で連れて行ってもらうつもりでそんな話もしていた。
そうして増毛から留萌(もしくは深川)まで乗り鉄してこようかと思っていた。
開催期間をチェックしていなかったけど、たしか6月に入ってからだったよなー、と思っていたら、実は先週末の5/28-29に開催されていたorz。
友人はしっかりと行っていたみたいで、増毛と留萌の間をJRで往復していて、その様子を(車両の写真付きで)メールしてきた。
なんだよー、声を掛けてくれれば良いのに~(汗)。
ま、声を掛けて貰えても友人が行った日はこちらも用事があって行けなかったんだけど(汗)。
ま、また来年行けばよいか。
More from: 北海道
良い天気なので
今日は天気が好いので増毛に行って廃止が決まっている留萌線の増毛-留萌間にでも乗ってこようかと思っていたけど、先日から熱を出している子供がなかなか良くならないのでちょっと無理かも。
今朝、熱を測ったらまだ高いので車で連れ出すのは無理かなぁ?
れ、連敗・・・orz
東京ドームで行われた読売対北海道日本ハムファイターズの2回戦は5-4で読売が勝ち、負けたファイターズは2連敗。
これで対戦成績はファイターズの0勝2敗となった。
奇しくも初戦と同じスコアになったけど、この試合はファイターズが初回に3点を先行したがすぐに逆転され、中田の11号本塁打で追いつくも阿部に勝ち越し本塁打を打たれ、そのまま逃げ切られてしまった。
うーん、二試合続けて1点差かぁ!
ファイターズ、三連勝はならず
プロ野球のセ・パ交流戦は2カード目に入り、北海道日本ハムファイターズは東京ドームで読売と対戦。
初回に1点、5回に4点を奪われ0-5とリードを許してしまった。
先発の吉川は5回二死まで毎回の7安打を打たれ四死球も4個を数える不安定な投球。
結局5回には坂本の3点本塁打と適時打で4点を取られて降板。
打線は5回まで毎回走者を出すものの相手先発の菅野に6回まで無得点に抑えられ、7回にようやく西川の適時打で1点を返しただけ。
ところが相手投手が菅野から替わった8回には二死二三塁からレアードが18号3点本塁打を左中間に打ち込み1点差に詰め寄った。
最終回も澤村から3四球で二死満塁の好機を得るが反撃もここまでで、あと一本が出ず残念ながら敗れてしまった。
それでも対オリックス三連戦で僅か4失点の読売投手陣から一試合で4点を取ったのはなかなか。
投手陣も先発の吉川の後を受けた鍵谷・斉藤祐樹・高梨の3人が一人の走者も出さずに読売打線を抑えたのは収穫かと。
返す返すも5回に坂本に打たれた本塁打が痛かったなぁ・・・
ファイターズ、逆転でヤクルトに連勝!
昨夜札幌ドームで行われたプロ野球セ・パ交流戦の北海道日本ハムファイターズ対東京ヤクルトの三回戦は、ファイターズが逆転で連勝した。
この試合、先制したのはヤクルトで、一回表に二死満塁からファイターズ先発の加藤が押し出しの四球で1点を献上。
しかし直後のファイターズの攻撃で2番田中賢介・3番大谷が連打で出塁すると4番中田は四球で満塁。
5番のレアードは凡退で二死となるが6番の西川がフルカウントから押し出しの四球を選び同点。
続く7番の大野が左翼への適時2点二塁打を放ち3-1と勝ち越しに成功。
ところがその後ヤクルトが追い上げてきて、3回に1点、4回にも1点を取られ同点に追いつかれると、さらに2番手井口が3点本塁打を打たれて3-6と逆転を許してしまう。
調子の悪い時ならこのままずるずると負けてしまうところだが、このところ好調なファイターズ打線は止まらない。
4回は無死一二塁のチャンスにクリーンアップが凡退し無得点、5回は三者凡退と無得点に終わったが、6回に一死満塁とすると4番の中田が替わった秋吉から今季第10号の満塁本塁打を放ち一気に逆転。
ファイターズが四番の一振りで試合をひっくり返した。
7回にも陽の適時二塁打で1点を加えたファイターズが逃げ切りヤクルト相手に連勝し、このカードを勝ち越した。
ファイターズは今日(6/3)から東京ドームで読売との三連戦を戦うことになる。
今の調子でセ・リーグ及び交流戦首位を撃破だ!
この時期に???
今日は全道的に気温が下がっているが、道内の一部では昨夜から雪が降ったらしい。
道東の道道588号屈斜路津別線の津別峠(標高754m)の頂上付近では朝に積雪が15cmほどになって通行止めとなっている(6/2 16:30現在)。
この峠の津別側は比較的緩やかなんだけど、屈斜路湖側は傾斜が急でカーブはきつく道幅も狭い(待避所が用意されている)ので、雪が積もっていたら通りたくないなぁ。
他にも積雪や吹雪のために通行止めになっている道道の区間はいくつもある。
国道でも333号線の北見峠付近では一時積雪があったが、現在は路面に雪は無い模様。
5月の大型連休頃ならまだしも、それから一カ月近く経った6月に入ってからはちょっと珍しいなぁ・・・
勝ってくれたか・・・
プロ野球は5/31からセ・パ交流戦に入った。
北海道日本ハムファイターズは東京ヤクルトと地元札幌ドームでの対戦からとなった。
初戦は大谷が9号本塁打を放つも、中盤と最終回の失点が大きく4-8で敗れたが、二戦目は初回に安打と四球の走者二人を塁上に置いて四番中田の9号三点本塁打で3点を先制。
先発のバースは6回まで7安打(内4本が二塁打)・与四球3と合計で10人の走者を出しながら、打たせて取る投球で失点は3回の2点のみに抑え、後続の投手が無失点でリードを守って勝利。
まぁ最終回に投げた増井が二死後に連続四球を出したのが少々気にかかるが、なんにせよ連敗しなくて良かったよ。
”電車”では行けないんだけどなぁ・・・
とあるサイトで北海道内の移動に関して”電車で行く”という表記があった。
恐らくは首都圏辺りの人が書いたんだろうけど、道内で”電車”が運行しているのは函館線の小樽-旭川間と函館-五稜郭間、千歳線全線、室蘭線の沼ノ端-室蘭間程度しか無い(他に札幌と函館には路面電車が走っている)。
前述のサイトには札幌から稚内や釧路・根室へ行くのに電車を利用とあったが、これはちょっと無理(札幌-旭川間、札幌-南千歳間は電車が運行している)。
首都圏は殆どが”電車”だからついつい”電車”と書いたり言ったりするんだろうけど、せめて”列車(烈車に非ず)”とか”鉄道”と書いてくれないかなぁ?
藤城線回りって減ったのねぇ・・・
昔からJR函館本線の七飯-大沼間は上り列車と下り列車がまったく異なる線路を走っていた。
上り列車は仁山・渡島大野(現:新函館北斗)と二つの駅があるほう(本線)を、下り列車は傾斜の緩い通称”藤城線”を通っていた。
ところがこの3/26に北海道新幹線が開業したことによるダイヤ改正で、下り列車の大半(特急列車の全てと普通列車の一部)が新函館北斗経由となり、藤城線回りは一日僅か3本となってしまった(貨物は従来通り上りと下りで別々に運行している)。
ダイヤ改正直前に乗った函館から札幌までの特急「スーパー北斗7号」はこの藤城線回りだったけど、私が乗るのはあれが最後になるのかなぁ?
ファイターズ、楽天に圧勝で2連勝!
昨日の東北楽天対北海道日本ハムファイターズの第十回戦はファイターズが4本の本塁打等で12-3で圧勝した。
この試合先制したのはファイターズで、1回表に中田の7号2点本塁打で2点を先行。
続く2回表にはレアードの2試合連発となる16号本塁打で1点を追加すると、一死一三塁から中島卓也のスクイズで1点を追加し、さらに二死一二塁から中田の二打席連続の8号三点本塁打でこの回一気に5点を追加し7-0とした。
ファイターズ先発の大谷は初回二回と楽天打線を無安打に抑えたが、三回は先頭打者に二塁打を打たれ続く打者にも適時打を打たれ1点を失った。
それでもその後の打者を打ち取りこの回は1点で抑えた。
ファイターズ打線は5回にその大谷が先頭打者として安打で出塁すると、続くレアードがこの試合2本目の17号二点本塁打で2点を追加。
レアードはこれで5月に入って12本目の本塁打となり、球団の5月の月間最多本塁打記録を更新した(球団の月間最多本塁打は1980年9月ソレイタの13本、5月の記録は過去三人が記録している11本)。
さらに続く6回には四球の陽、安打の大谷を塁に置いてレアードと大野が連続適時打を放ち2点を追加し、11-1と10点をリード。
7回には二死一二塁から大谷が適時二塁打を放ち1点を追加、大谷はこの二塁打で三安打の猛打賞、投げてはその裏の7回も四球で走者を出すも最後の打者を161Km/hの速球で空振り三振に切って取り無失点に抑えこの回限りでマウンドを後続に譲った。
大谷は結局7回を4安打2四球6奪三振の1失点で投げ切り、防御率も3を切って2.84に上がった。
11点リードで後を受けたのは斎藤祐樹で8回は先頭打者に安打を打たれるも後続を打ち取ったが、9回裏に一死一三塁とされたところで降板。
替わった井口が適時打を打たれて2点を失うも大勢に影響は無く、12-3でファイターズが圧勝。
大谷が先週に続いて勝利投手となり2連勝で今シーズンの3勝目を挙げた。
今週からは交流戦に入るが、この調子で交流戦も勝ち進んで貰いたいね。
