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JR北海道が鉄道事業を大幅に見直しか?

JR北海道は昨日(7/29)の社長会見で鉄道事業の抜本的な見直しを行う方針を正式に発表した。
不採算路線の整理を含むものになると思われ、具体的な路線名や線区は公表されなかったが、輸送密度が2,000人未満の区間が対象となると推測されている。
そうすると該当する路線/線区は以下の11路線16線区となる。
・函館本線(長万部-小樽:通称”山線”)
・室蘭本線(苫小牧-岩見沢)
・札沼線(北海道医療大学-新十津川※)
・石勝線(新夕張-夕張※)
・日高線(全線※)
・根室本線(滝川-富良野※、富良野-新得※、釧路-根室:通称”花咲線”※)
・富良野線(全線)
・留萌線(深川-留萌※、留萌-増毛※)
・石北線(旭川-上川、上川-網走)
・宗谷線(旭川-名寄、名寄-稚内※)
・釧網線(全線※)
報道によるとJR北海道の赤字解消には年間で200億円程度の収支改善が必要だそうだが、上記線区の赤字額の合計は年間200億円程度だそうで妙に符合するのが不気味。
これらの路線/線区が廃止されると決まったわけではないが、輸送密度が500人未満(上記中”※”印)の線区は存続が危うそう。

上記の路線/線区の中には未乗車区間も残っているので、なるべく早めに乗っておかないとなぁ(汗)。

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あれれ?暑くなる筈じゃ?

今日の札幌の予想最高気温は28度。
久々に暑くなるな、と思っていたんだけど、11時までの最高気温は9時過ぎに記録した24.8度。
おかげでエアコンが不要なのは助かるけど、7月の終わりでこの気温と言うのは少々寂しい気もする。
予報では午後からは気温が下がるようなので、このまま夏日にもならずに終わってしまうのかな?

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ファイターズ、連敗!

札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクの第15回戦は4-6でファイターズが敗れた。
前日の西武戦からの連敗ということで、6/18-19の対中日戦以来6週間ぶりの連敗だ。

この試合先手を取ったのはファイターズ。
三回裏に田中賢介の適時打、四回裏には大谷の12号本塁打で計2点を取り2-0とリード。
ところが先発の有原が五回表に1点、六回表に3点を奪われ逆転を許してしまった。
さらに2-4で迎えた八回表には秋山に本塁打を打たれ2-5の3点差とされてしまい、有原はこの回の途中で無念の降板。
打線はその裏の攻撃で無死満塁の好機を作ったが、3番の陽が併殺打を打ってしまい1点を返すにとどまり、続く4番の中田も三振で攻撃終了。
九回表には武田久をマウンドに送るが、ここでも1点を失い3-6と再び3点差に。
その裏先頭打者の大谷がこの試合3本目の安打となる三塁打を放ち出塁すると、続くレアードの適時打で生還し4-6の2点差に追い上げる。
二死後には中嶋が四球を選び一三塁とし、ここで本塁打が出れば逆転サヨナラというところまで相手投手を追い込むが、最後は西川が空振りの三振を喫し試合終了。

この試合を含め4試合18打席15打数無安打の陽と2試合8打席8打数無安打の中田が打線にブレーキをかけている。
とにかくこの試合といい、前日の西武戦といい、このどちらかで攻撃が途絶えることが多く、打撃好調の大谷の前に走者をためることが出来ていないのが得点が少ない一因になっていると思う。
特にこの試合の八回裏の攻撃で、無死満塁で打席に立った陽が打ったのは併殺打、点差があったので相手守備陣は本塁へ送球しなかったために1点を返すことは出来たが、続く二死三塁の好機に中田は三振で結局は1点止まり。
せめて外野に飛球でも打っていれば犠飛となって1点を返した後も一死一二塁もしくは一死一三塁の好機が続いていたと思われる。
この二人が調子を取り戻してくれれば得点力がアップする筈なので、なんとか調子を取り戻して欲しい!

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小樽の花火はやるんだ・・・

小樽では今日からの三日間、「おたる潮まつり」が開催され、今日と最終日の日曜日には花火が打ち上げられる予定。
札幌の花火大会は悪天候のために延期となったが、小樽の花火大会は予定通りに実施されるとアナウンスされている(16時時点)。
札幌の花火が見られなくなって悔しい(笑)ので、小樽まで見に行こうかな?(今から行っても良い場所は取れません)

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大雨!

北海道は一昨日から天気が悪くなり、札幌でも断続的に雨が降っている。
札幌市内はそれほど強い雨にはなっていないけど、道内では大雨になっているところもあり、かなり広い範囲に大雨警報が出ている。
浦河町の一部では住宅の浸水被害も出ているらしいし、様似町の一部地域には避難準備情報が出ていたりする。
交通にも影響が出ていて、札幌と帯広・釧路方面を結ぶ特急が全て運休になっている。
この雨は今日一杯続く見込みなのだけど、大きな被害が出なければ良いな。

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ファイターズ、三連勝はならず・・・

昨日西武ドームで行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの第17回戦は6-2で西武が勝ちファイターズの同一カード三連勝はならなかった。

この試合、ファイターズが幸先良く一回表に1点を先制したが、先発投手が斎藤佑樹なのでここは何点でも欲しかったところ。
案の定その斎藤佑樹は一回裏に西武打線の攻撃を抑えられず、先頭打者にいきなり四球を与えた後に4連打で3点を失う苦しい立ち上がり。
二回裏にも二死をとったものの四球を与えてしまい、次打者に本塁打を打たれ2失点。
三回裏こそ三者凡退で抑えることが出来たものの、四回裏は二死から安打と四球で二死一二塁のピンチを自ら招きここで降板、3回2/3を5失点と言う先発投手としては全く持って使えないということを露呈してしまった。
後を受けた新垣が残りのイニング全てを投げ、7回裏に本塁打で1点を失うものの失点はそれだけで抑え、打線の反撃を待った。
その打線は八回まで何度も走者を出すものの、決定打が出ず無得点。
九回表にようやく1点を返し、さらに満塁と一発出れば同点と言うチャンスだったが、後が続かず試合終了。
2回までの5失点が無ければ接戦となっていただろうと思われるが、先発の斉藤が試合を台無しにしてしまった。
それでも二番手の新垣が今後につながる良い投球をしてくれたのが救いだと思いたい。
この敗戦を糧に今日からのソフトバンク三連戦に臨んで欲しいね。

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ファイターズ、逆転で連勝!

西武ドームで行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの第16回戦は、ファイターズが4-8で昨夜に続いて連勝しこのカードの勝ち越しを決めた。

この試合、先手を取ったのはファイターズで、二回表に大野の適時打で1点を先制。
ところがその直後の二回裏と次の三回裏に1点ずつを取られ逆転される。
ファイターズも逆転された直後の四回表に中田の14号本塁打で同点に追いつき、さらに岡の今季第二号の本塁打で逆転に成功。

その後は両チームとも無得点で試合が進み、2-3の一点差で迎えた最終回にファイターズ打線が爆発。
先頭打者の大野が粘って四球を選ぶと、続く中嶋は得意の犠打をきっちり決めて得点圏に走者を進める。
そこで打順は一番に戻りこの試合安打の無い西川が適時打を放ちまず1点。
田中賢介は凡退で二死となり、ここのところ安打の出ていない陽の打順となったので追加点は1点止まりかと半ば諦めたところだったが、0-2と追い込まれた陽が意外と粘り3-2から最後は死球で出塁してくれた。
ここでこの試合本塁打を放っている中田が左翼線のフェンス手前に落ちる適時二塁打を放って1点を追加、続く大谷も追い込まれながら打った遊撃への当たりは脚を活かした内野安打となりさらに1点を追加して2-6と点差は4点に広がった。
さらにレアードも左翼に適時二塁打を放ち2点を追加し2-8、岡も安打を放ったので中田から4連続安打となり、この回合計5点を取って試合を決めた。
点差が6点となったので栗山監督は最終回のマウンドに2年ぶりの登板となるかつての守護神、武田久を送り出す。
武田久は最初の打者こそ打ち取ったが、その後4連続安打を浴びて2点を失いあえなく降板。
最後は鍵谷が打者二人を打ち取り試合終了。

最終回二死後のファイターズの攻撃は前日までの”あと一本がなかなか出ない”状況を打ち破るようなもので、次の試合につながる良い攻撃だった。
この試合で八回に登板した宮西は通算500登板となった。
その八回の西武の打順は三番からの主軸で、しかも右打者が三人続くところ。
そこに左投手の宮西をぶつけるんだから、栗山監督の信頼がとても厚いんだろうね。
また宮西も期待通りに三人をきっちり抑えてくれた。

首位のソフトバンクが楽天に破れたので、これでゲーム差は再び3.5まで縮まった。

明日(いや、もう今日)も勝って気分良く札幌に帰ってきて欲しいね!

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会場マップがアップされた(RSR2016)

今年のRSRの会場マップが公式サイトにアップされた。
細かくは見ていないけど、先日貰って来た公式ガイドブックに出ていたマップとほぼ同じと思われる。
公式ガイドブックのPDF版のダウンロードは先日から可能になっていたのに、会場マップのアップが後回しになったのはなんか事情があったのかな?

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白星スタート

昨夜、西武ドームで行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの第15回戦は、ファイターズが1-4で勝ち六連戦の初戦を勝利で飾った。

この試合ファイターズが二回に大野の適時二塁打、四回に大谷の適時二塁打で1点ずつを取り、西武に四回裏に1点を返され1-2のまま七回までを終了。
最少得点差で迎えた八回の表の先頭打者はこの試合ここまで3安打を放っている大谷。
本塁打で点差を2点に広げてくれるかと期待したが、この打席は残念ながら二塁ゴロと凡退。
ところがその直後にレアードが26号本塁打を左翼席に放り込み1-3としてくれた。
九回にも西川・田中賢介の連打で作った無死一三塁のチャンスでこの試合ここまで無安打3三振の陽が犠飛を打ち上げ1点を追加。
この合計4点を先発のメンドーサ、谷本、宮西、マーティンの4投手が守り切った。

結果的に勝ったのは嬉しいけど、11安打3四死球と14人も走者を出しておきながら得点が4点と言うのはいかにも寂しい。
これは前々日のオリックス戦と同様決定打がなかなか出ないと言うことで、現在の課題と言うことになりそう。
投手陣が相手打線を1点に抑えてくれたから勝てたのだけど、やはり点は取れる時に取っておけるようにならないと、シーズン終盤で1点を争う展開になった場合に競り負けることにもなり兼ねない。
特にこの試合は三番と四番の合計10打席で安打が中田の1本だけだったというのはちょっと問題かも?
まぁ、それでも二番の田中賢介と五番の大谷が揃って三安打ずつ打っているので勝てたけど、三番四番で打線が切れるのはやはり宜しく無いなぁ・・・

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ファイターズ、六連勝ならず!

本日札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対オリックスの第15回戦は、ファイターズが2-3で逆転で球宴明け初めての負けを喫した。
これでファイターズの連勝は5でストップし、六連勝はならなかった。
負けたとは言え今月に入って13勝2敗、6/25からの一ヶ月では18勝2敗と快進撃をしているのは凄い!
この負けを教訓にして火曜日(7/26)から始まる6連戦で巻き直しだぁ!

あれ?今月はオリックスにしか負けていないのか(汗)。

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