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今度は函館か・・・

昨日、函館の五稜郭近くの繁華街で火災が発生し、結構な被害が出ていると報道されている。
火元は不動産会社と報道されているが、実際にはアパマンショップの函館五稜郭店であることがTV等の報道画面ではっきり判る。
フランチャイズの多いアパマンショップだが、この店舗は直営店(社名がアパマンプロパティとなっている)。
アパマンショップの支店が火災と言うと、今から7-8年前に札幌の平岸で爆発事故を起こした店舗があり、そこも直営店だった(当時の社名はアパマンショップリーシング)。
その時の爆発で2階に有った居酒屋の店舗が落下、奇跡的に死者は出なかったものの建物は全壊し、吹き飛んだ破片や衝撃波で近隣の建物多数に被害が出た。
今回の火災も周辺の建物に延焼し被害が拡大したとのこと。
以前の爆発事故の時は爆発の度合いを示す単位として”1アパマン”(スプレー式消臭剤90本分だったかな?)という”単位”が生まれたが、今回も焼けた床面積の単位として単位が復活するかも?

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開花は明日以降に

今年の北海道は例年に比べて暖かい日が多く、函館では今日にでも桜の開花が発表されるかも?と報道されていた。
実際には函館五稜郭にある桜の標準木(ソメイヨシノ)は1輪だけが咲いたそうで、開花の基準には届かず明日以降に持ち越しとなったとのこと。
札幌でも蕾は膨らんでいるが咲いているのは無かったとのことでやはり明日以降に持ち越しとなった。
とは言え、ソメイヨシノ以外の桜(エゾヤマザクラ)は咲いている樹もあるようで、この時季に桜の花を見られるのはちょっと珍しい。
この調子だと春の大型連休頃には桜の見ごろは過ぎている可能性が高いなぁ(汗)。

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「E2系」が函館に陸揚げされた理由

先だって函館港に「E2系新幹線車両」が陸揚げされたとの報道があった。
その時は運んだ理由についてJR北海道は”お答えできない”と答えたと報道されていたが、陸揚げ時の所有者である鉄道・運輸機構(JRTT)によると青函トンネル(前後の明かり区間を含む約82Km)区間での高速走行試験のためとのことだ。
現在は最高速度がトンネル区間(約52Km)は160Km/h、前後の”明かり区間”は140Kmに制限されているが、これは貨物列車とのすれ違い時に悪影響を与えないため。
過去には貨物列車の運行が減る特定の期間(春の大型連休やお盆時期)にトンネル区間を260Km/hで走行する試験を営業車両(H5系、E5系)を用いて行ってきた。
今後は前後の区間も含めて他の区間と同じ260Km/hでの営業運転を目指すため、先ずは今年度から前後の区間も含めて他の区間と同じ260Km/hでの走行試験を行うため走行試験用の車両とシステム改修を行うことになる。
そのためにJR東日本が所有していた「E2系」の内、東北上越新幹線向けの中の一編成(200系復刻カラーなので新潟新幹線車両センターに回送されていたJ66編成と思われる)10両の譲渡を受け新潟から函館まで船で運んだとのこと。
青函トンネルとその前後の区間を260Km/hで走行出来れば所要時間が現在よりも最大で14分短縮になるというので、ぜひ実現して欲しいな。

現場サイドは営業用車両を試験に使うと点検のスケジュール調整等が面倒になるので出来れば使いたくないのだろうな。
特にJR北海道所有のH5系は地震で1編成が廃車となって3編成しか無いのだから、営業用車両を試験に回す余裕は無い。
元々最高速度が260Km/hの区間だから最高速度が275Km/hのE2系で十分でわざわざ新規にH5系もしくはE5系を増備する必要は無いということなのだろう。
起動加速度が少々異なる(E2:1.6Km/h/s、H5:1.71Km/h/s)が、営業運転に充てるわけでは無いので大きな問題は無いのだろう。

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JR北海道が「函館発釧路行き」列車を運行

JR北海道が「函館発釧路行き」の急行列車を運行すると発表した。
昔は青函連絡船の発着する函館駅が北海道の列車の起点となるため、釧路行きや網走行の長距離列車が運行されていたが、札幌中心に切り替わりほぼ全ての特急が札幌を起点とする体系になっている。
そんな中で今回は函館から釧路行きと言うかつての「おおぞら」のような列車が企画された。
ただ、総距離がおよそ570Kmにも及ぶ長距離になるので、途中の苫小牧でホテルに一泊する行程となっている。
通常ダイヤでは片道だけでも丸一日以上かかるので、これは仕方が無いかと。
運行する路線は函館本線ー室蘭本線ー千歳線ー石勝線ー根室本線となり、函館本線では藤城線と砂原支線を通るとのこと。
また石勝線区間では通常では特急しか通過しない新夕張ー新得間も通過する。
使用する車両は全国的に引退が進み希少となってきているキハ40系1700番台で、全席普通車指定席となる。
日程は4/12-13の二日間で、初日は函館を10時頃に出発し苫小牧に16時頃に到着してホテル(ホテルルートイン苫小牧駅前)に一泊。
二日目は8時半頃にホテルを出て17-18時頃に終着駅の釧路駅に到着し改札を出て解散。

旅行代金は函館から苫小牧までの日帰りプランの19,800円から二日間通しの78,000円(大人二人、大人一人は40,000円、大人一人+子供一人は69,000円)までとなっている。
既に二日間のプランは空きがなくキャンセル待ちとなっている(2/25現在)。

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函館(正確には七飯町)のラッキーピエロ峠下総本店

五月に行った函館旅行の最終日、五稜郭タワーに寄った後に昼食で立ち寄ったのが”ご当地バーガー「チャイニーズチキンバーガー」”で有名な「ラッキーピエロ」の峠下総本店さん。
平日とはいえ昼食時だったので駐車場に結構沢山の車が停まっていた。
それでもお店が広く席数も多いので席待ち時間はゼロですぐに座れた。
ここで妻は「ラッキーバーガー(?)」を、私は普通の「ハンバーガー」を、子供は「ラッキーボール」をオーダーして昼食とした。
#「なんだ、「チャイニーズチキンバーガー」より普通のハンバーガーのほうが旨いじゃ無いか」と思ったのは内緒(笑)

「ラッキーピエロ峠下総本店」

「ラッキーピエロ峠下総本店」



上は店内を全周カメラで撮ったもの、かなり広い。

この時は「焼きそば」を食べている人が複数いて美味しそうだったので、次回はその「焼きそば」を食べてみたいな。

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函館「五稜郭タワー」

五月に家族で行った函館旅行の最終日、ホテルを出て最初に寄った自由市場を後にして向かったのは五稜郭の隣にそびえる五稜郭タワー。
妻と私は登ったことがあるが、子供は初めてなので是非展望台から五稜郭を見せたかった。

下から見上げた五稜郭タワー

下から見上げた五稜郭タワー


生憎雲が多かったのでコントラストの無い写真になってしまった(汗)。

展望台から見た五稜郭

展望台から見た五稜郭

五稜郭タワーの展望台から函館空港に降りる全日空のJA832Aが見えた

五稜郭タワーの展望台から函館空港に降りる全日空のJA832Aが見えた


着陸直前の最終旋回中の全日空JA832A機、脚も出しているし主翼の前縁スラットと後縁のフラップが下がっている様子も判る。

時間があれば五稜郭の中を歩いても良かったのだけど、この日は札幌まで帰る予定だったのでタワーだけとなった。

この後は昼食を食べに大きな”ラッピ”に向かった。

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函館自由市場

函館旅行の最終日、ホテルを出た足でそのまま札幌に帰るのも勿体ないので、先ずは自由市場に向かった。
ここに来るのはちょうど10年ぶり、海鮮丼を作っていただいたマルシェも健在だった。
寄った理由は海鮮ものを買うのと、”もしやっていれば”子供にイカ釣りをさせたかったため。
昨今のイカの不漁で期待はしていなかったが、入口のところにイカ釣りの案内があったので先ずはイカ釣りのお店に向かった。

函館自由市場の水槽を泳ぐイカ

函館自由市場の水槽を泳ぐイカ


数は少ないながらも水槽ではイカが泳いでいたので料金1,200円也を払って子供がイカ釣りに挑戦。
釣るといっても耳に針を引っ掛けるだけなので釣りの経験が無い子供でもあっさりと釣れ、その場で刺身にして頂いた。
イカ刺し

イカ刺し


このイカ刺しは凄く新鮮だったので薬味なんか不要で出汁醤油だけで美味しく頂け、子供も喜んで食べていた。

とある鮮魚店で飾られていたギターケース、函館だけに「GLAY」。
マルシェ

マルシェ


10年前と少し変わったマルシェさんの店頭、入口上の絵が1枚増えていた。
この日は月曜日だったけど、お店の前のフリースペースは海鮮丼を食べる人で満席になっていた。
メニューを見ると、10年前より値段が上がっている。
例えば、
イカ刺し定食:1,000円->1,200円
ホタテ刺し定食:1,000円->1,500円
えび刺し定食:1,200円->1,600円
ホッキ刺し定食:1,200円->1,500円
マグロ刺し定食:1,500円->1,900円
ホタテ・イクラ丼:1,500円->2,000円
ホッキ・ホタテ・サーモン・カニ・マグロ丼:2,900円->3,900円
等々。
10年でこの程度の値上がりならそれほどでもない感じを受けた(イカ釣りも10年以上前に函館朝市で1,000円だったので、2割アップにとどまっていた)。

自由市場では何店か見て歩き、昆布だしと鮭のハラスを買い、次の目的地である五稜郭タワーに向かった。

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函館山からの夜景

先だっての函館旅行、二日目の夕方からは夜景を観るために函館山の山頂までロープウェイで登った。
その際に乗ったロープウェイのチケットも”コナン仕様”(笑)

函館山ロープウェイのチケット

函館山ロープウェイのチケット。函館が劇場版の舞台となったためにコラボ仕様になっている。


日の入り直前に登ったのだけど、展望台の良い場所は既に空いていなかった。
日曜日なので観光客は少ないかとも思ったが、甘かったようだ(汗)。
日の入り前に展望台の一番上で撮った全周写真が下。

夜景の見える市街地側は早くも一杯で入り込めなかった。

日没から30分くらい経つと空が暗くなってきて夜景がきれいになってきた。
妻と私は十何年か前に観ているけど、子供は初めて観ることになる。

函館山から見た函館市街地の夜景

函館山から見た函館市街地の夜景


風があったので少々寒かったけど、子供も一緒になって我慢した甲斐があったというもので、子供も喜んでいた。

しばらく夜景を堪能した後は展望台から降りて土産物屋で記念になる品を買ってロープウェイで下山、登りよりも客が集中してかなり混雑していた。
そのまま市電の宝来町停留所まで歩いたが、目の前で行ってしまい次の電車まで30分もあったので、結局十字街停留所まで歩いてしまった。
ホテルに戻る前にコンビニで軽く食べられるものを買って一度ホテルに戻り、それから食事に出ようかと思っていたが、思いの外疲れていて結局どこにも行かずに寝てしまい二日目が終了。
残るは最終日の札幌への帰路のみとなった。

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函館「茶房 旧茶屋亭」

先日の函館旅行の二日目、ハリストス正教会や元町公園を訪れた後は日和坂を下って海を観に港近くまで行った。
西波止場でお土産類を購入した後に妻が行きたいと言っていたカフェ「茶房 旧茶屋亭」さんにお邪魔した。
外観からして旧いが内装も旧さを感じさせる落ち着いた造りになっていた。
グラス等の小物もお洒落なものばかりで良い雰囲気のお店だった。

茶房 旧茶屋亭外観

外観


茶房 旧茶屋亭玄関前

玄関前


お水のグラス

小ぶりで可愛いお水のグラス


冷コーヒー

冷コーヒー


上のコーヒーは3年熟成した豆を自家焙煎して淹れた物、写真では判り難いが入っている氷もコーヒーを凍らせたもので融けてもコーヒーが薄くならない(数量限定で無くなり次第水の氷になる)。
苺のシフォンケーキ

苺のシフォンケーキ


冷たい抹茶

冷たい抹茶


妻が頼んだ冷たい抹茶、こちらも入っている氷はお茶を凍らせたもの。
器もお店の入り口近くの棚の中から好みの物を選べ、妻がこの時選んだのは涼しげなガラス製の器だった。

お店の中はこんな感じ。

次回函館に行った時も立ち寄りたいな。
ごちそうさまでした。

#写真は全て許可を頂いて撮影しています。

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元町公園

ハリストス正教会を一通り見学した後は、そのまま西へ歩いて元町公園で一休みした。
ちょうど花壇に植えられていたパンジーが満開。
平日ということもあって散策している人も少なくて落ち着いた雰囲気で良かったな。

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