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う、動いたよ・・・

昨日から預かっているINSPIRON 9300はCPUを交換しても動かなかったので諦めかけたが、基本的なチェックをしていないことに気付いて駄目元で試して見たらなんと無事に起動するようになった。
なにを試したかというとメモリのチェック。
件のPCにはノート用のSO-DIMMが2枚入っている。
以前SharpのノートPCが起動しなくなった時にメモリを一枚ずつ外してみたところ片方だけで起動するようになったことがあり、この時は外した1枚が壊れていた。
もしかすると今回も2枚の内どちらかが壊れているとすれば、壊れている方を外すと動くかもしれないと思って1枚ずつ外してみた。
1枚目を外しても起動しなかったが、2枚目を外して1枚目を取りつけたところCAPS LOCKが点滅することも無く無事にBIOS画面が表示された。
念のためHDDも外しておいたのでOSが起動するところまでは行かなかったが、これで問題がメモリに有ることが判明。
外したほうのメモリが壊れているのかと思ったが、念のため一度戻してみると2枚とも挿した状態でもBIOSが起ち上がった。
どうもメモリ端子の接触不良か取り付け方が甘かったのが原因らしい・・・
このINSPIRON 9300という機種はメモリの異常でもCAPS LOCKが9回点滅して電源が切れるのね、いい勉強になったな。

起動するようになったので外しておいたHDDを取りつけ、時計とカレンダーの再設定をやり直したところOSもちゃんと起動した。
昨日から丸一日いろいろやってて、原因がこんな単純なことだったとは(汗)
なんにせよ動くようになったので一度持ち主に返却して使って貰うことにしよう。
それでもソフトは新しいPCに移植しなければならないから、いろいろ調べなくてはならないことには変わりない。

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INSPIRON 9300はCPU交換では直らなかった・・・

昨日預かったINSPIRON 9300のCPUを手持ちのPentium-M 735Aに載せ替えてみた。
結果はNGで昨日同様CAPS LOCKが9回点滅した後に電源が切れてしまう。
つまりCPUが原因でも無かったということになるらしい。

これ以上直す手段も無いし、手間もかけたくないので修理は諦めることにした。
※オークションで動作する下半身を探すという手もあるけど、そこまですることも無いな(汗)。

ということでHDDからデータと一部のソフトを他のPCに移植して動作させることが必要となったのだけど、そのソフトが特注で作って貰ったものなので動作環境が良く判らないorz
とりあえずHDDからソフトとデータ一式をバックアップしたけど、そのままでは動いてくれない。
これは長期戦覚悟かな?(汗)

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INSPIRON 9300を預かった

仕事絡みでDELLのノートPC「INSPIRON 9300」を預かった。
なんでもマンションの上階で水漏れ事故があったらしく、運悪くノートPCを置いてあるところに水が落ちてきて、直撃はしなかったものの底の部分が水に浸かってしまったとのこと。
気付いて水から出してそのまま別の場所に移して乾燥させ、電源は入れていないとのこと。
慌てて動作確認のために電源を入れるとそこでショートして壊れることもあるので、その判断は正しいと思う。

預かって先ずはバッテリーを外して底面のカバー類(メモリ、無線LAN等)のカバーを外し、内部への水の浸入の痕跡を探したが、見たところ水が入った形跡は無かった。
依頼者の自宅では猫を飼っているのでCPUファンとGPUファン周りの埃をエアダスターで飛ばしたところ結構な量の毛が出てきた。

次にメインの基盤の状態を見るためにキーボードを外してみたが、こちらにも特に異常は見られなかったので「これは動くかも」と思って元に戻して電源を入れてみた。
ところが期待したように動作はせず電源SWを押してもCAPS LOCKインジケーターが点滅した後に電源が勝手に切れてしまう。
調べてみると9回点滅して電源が切れることがあるとのことで、このPCの場合も数えてみたら9回だった。
その原因はいくつかあるようで、
・内蔵電池の電圧不足
・CPU死亡
等が考えられるらしいことが判明。
そこで内蔵電池を取り出して電圧をチェックすると3V以上あるので、こちらが原因ではないことが確定。
となると次はCPU死亡を疑うわけだけど、残念ながら手元には同じCPU(IntelのPentium-M 730、1.6GHz動作FSB533MHz)が無いので明日にでも同程度のCPUを用意して試してみる予定。
CPU交換でも起動しなければHDDからデータを取り出して他のPCに移さなくてはならないので、IDE用のHDDケースも用意しなくてはならないからこれも別途手配する予定。

まぁいい加減古いPCだからどちらにしても新しいPCを用意することになるな。

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またまたレーザーユニットの汚れか

CANONのLBP-8610の一台で印字が薄くなったので直して欲しいとの依頼が来た。
そんなに急ぐことでも無いかと思って他の作業を優先させていたが、数日後再度連絡があり見えないほど薄いから早くしてくれと催促された。
いや、プリンタの印字なんてそんなに急激に薄くなるわけ無いだろ?と思ったら、1度目の連絡の時には既に見えないくらい薄くなっていたとのこと。
おいおい、そこまでなる前に連絡することは出来なかったのか?との思いを胸に秘めて対応してきた。
原因はいつものようにレーザーユニット内のミラーに付着した汚れ。
ま、これは予測できていたので手元に有ったレーザーユニット(他のプリンタから外したもの)のミラーを清掃して持って行き、現場でプリンタの上部カバーを外して交換したところ、新品同様とはいかないけどかなり濃く印字出来るようになったので完了と。
ステータスプリント見たところトータル印刷枚数は8万枚強程度だったので、まだまだ使える筈。

LBP-8610のレーザーユニット(前モデルのLBP-3900も同じ)は分解しないように蓋部分がテープで固定されているので、それを剥がすのが面倒だが、それでも一応分解してミラーの清掃をするのは可能。
昔のLBP-740とかLBP-1610の頃は簡単だったのに・・・
一度そのことをCANONの人に言ったら「出来れば分解しないで修理業者に依頼して下さい。」と言われしまった。
まぁこれは予想してたけど業者さんに依頼するとレーザーユニットが14,320円(税抜き)と訪問修理の作業料が24,000円(税抜き)もかかるので簡単には頼めないんだよね。

さて回収してきたレーザーユニットもきれいにして次に備えておくかな(笑)

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WindowsVISTAからsambaサーバーに接続出来ない場合は

先日WindowsVISTAのPCからLinuxのファイルサーバに接続しようとして
「 システム エラー 86 が発生しました。 ネットワークパスワードが間違っています」
というエラーが出た。
もちろんユーザー名もパスワードも正しいものを使っているにもかかわらずだ。
調べてみるとWindowsVISTA以降は認証方法がXpまでと変更され、「net use」コマンドを使って接続する時はデフォルトでNTLMv2認証を使おうとするが、バージョン2.2以前のsambaはLAN Manager認証レベルのみにしか対応しておらず結果的に認証に失敗してしまう(なのでパスワードが間違っていると解釈される)ことが判った。
これに対する対処方法はWindowsOS側で使用する認証方法をNTLMv2からNTLMかLAN Manager認証レベルに変更することとなり、具体的にはレジストリエディタで認証レベルを変更するか、VISTAのBusiness/Ultimate/Enterpriseや7のPro/Ultimate/Enterpriseではローカルセキュリティポリシーを変更することで対応可能だ。

レジストリエディタで変更する場合は「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa」にある「LmCompatibilityLevel」の値(デフォルトは”3″:NTLMv2 応答のみを送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)を変更する。

レジストリエディタで変更するキーはLmCompatibilityLevel(この画像で選択中)

レジストリエディタで変更するキーはLmCompatibilityLevel(この画像で選択中)

ローカルセキュリティポリシーを変更するには。
「コントロールパネル」の「管理ツール」にある「ローカルセキュリティポリシー」を開き、「セキュリティオプション」の「ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル」という項目をダブルクリックして認証レベルを変更する。

Windows7Proのローカルセキュリティポリシーの変更画面

Windows7Proのローカルセキュリティポリシーの変更画面

この画面で認証レベルを「NTLM 応答のみを送信する」に変更する。

この画面で認証レベルを「NTLM 応答のみを送信する」に変更する。

こうなればOK

こうなればOK

今回調べていて記事によっては認証レベルを”0″(サーバーが対応していてもNTLMv2は使用しない)にすると書いているのもあったが、これだとセキュリティ的に問題があるので、出来れば”2″(NTLM応答のみ送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)が望ましいと思う。
“2”でも接続できない場合は”1″(LM及びNTML応答を送信し、サーバーが対応している場合はNTLMv2セッションを使用する)にすれば良いと思う
よほど古いsambaサーバーでない限り”0″にしてLM認証のみにする必要はない筈で、実際私の環境でも”2″で問題無く接続出来た。

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6年って・・・(汗)

職場のPCの一台が不調だというので時間を取ってチェックしてみた。
”不調”と言われた現象は発生しなかったが、念のため気になる部分に手を入れてみた。
同時にOS(Windows VISTA)のアップデートをチェックしてみたら、なんと丸6年も更新していないという事実が発覚(汗)。
仕方が無いのでアップデートを始めたが、これが時間のかかること・・・
最初はPCを設置してある場所で作業していたけど、待っている間には何も出来ないのでリモートデスクトップ接続を許可して自分の席から遠隔で操作するようにした。
いやー、楽だわ(笑)。

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イーモバイルの回線でリモートデスクトップ接続が出来た・・・

回線にE-Mobileを使ってのリモートデスクトップ接続になんとか成功した。
結果的に途中経路にあるL3スイッチがRDPで使用するポート(3389番)のセグメント間通過を許可していなかったので、それを許可したところ無事に接続が確認できた。
今回のこの接続はネットワーク関係の保守管理を依頼している業者さんに依頼したんだけど、VPNルーター間の通信だけ確認して納品して来たらしい、、、
確かにルーター間の通信は問題無かったけど、こちらの本来の目的である通信が全く出来ず、最初は通信したいセグメントとの間でpingすら通らない状態。
電話で私とやり取りしながら対応してくれていたが、私が「ここはどうなってますか?」と質問したところがきちんと設定されていないし、最後のL3スイッチも私の方から言い出してチェックしてようやく設定に抜けがあったことが判明。
おいおい、こんなんで何万円も作業料を取るのかよ?と言いたいね。

E-mobile(今はY-Mobileか)の回線ではVPNが張れないとか、RDPが通らないとかの情報を見つけた時はちょっと焦ったけど、少なくとも片方が固定IPアドレスを持っていればIPsecを使ったVPNセッションが張れることが判明したし、そこで張ったトンネルを通せばRDPとかsmbとかも問題無く使えることが判明。
速度は遅い(LTEではなく3Gのため)けど、非常用の回線として”無いよりマシ”で使えそうだな。

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PX-504Aで廃インク吸収パッドの警告が出た・・・

職場関係のところからインクジェットプリンタ(EPSONのPX-504A)から「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に近付いています。お早めにエプソンの修理窓口に交換をご依頼ください。」とエラーを出したと連絡が来た。
「そちらでなんとか出来ないかい?」
と言われたけど、自分の物なら駄目元で分解してパッドの洗浄やカウンターのリセットを試してみることも出来るが、他人様の資産でそんな冒険は出来ない。
なのでメッセージの通りに修理に出せば良いんだけど、その前になんとか方法は無いものかと探して見た。
以前自宅のip4100が廃インクパッドからインクがあふれ出した時にはネットで探すと分解方法やカウンターリセットの方法が見つかったが、今回の機種の場合は意外と見つからない。
一応リセット用のソフトウェア(SSC Service)のダウンロードはしたものの、対応機種にPX-504Aの名前が見当たらない。
海外用の型番になっているのかとも思ったが、どの型番がPX-504Aに相当するのかも見つけられなかった。
うーん、やっぱり素直に修理に出すしかないか~、、、、、
修理費用によっては新しく買い直した方が安くすむかも?

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チョットだけ乗り鉄 その4

大門で大江戸線から再度浅草線に乗り換えた。
今度は浅草線の未乗車区間である「泉岳寺」-「西馬込」間に乗るため。
大門から快特に乗り泉岳寺で向かいのホームにいた西馬込行きに乗り換えて西馬込まで乗車。
これで浅草線は全線乗車となった。
西馬込で一旦駅の外に出て(非常に好い天気だったなぁ)、すぐにホームに戻り泉岳寺行きに乗り(先に乗った電車の折り返し)、泉岳寺で羽田空港行きの快特に乗り換えて乗り鉄は終了。

今回は福岡市営地下鉄の2号線にも乗れたので、結構収穫があったなぁ。

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新千歳到着

帰りの飛行機は離陸着陸ともほぼ定刻通りだった。
途中の天候も良好で殆ど揺れることもなく快適だった。
空港の外に出ると北海道らしい冷たい空気がお出迎えしてくれた。

後は札幌の職場に顔を出せば今回の出張も終わり。
さっさと家に帰りたいけど、まだ時間が早いから仕方ない。

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