昨夜遅くJR北海道の根室線の富良野行き最終列車(滝川駅22:21発)がヒグマと衝突し、現場付近で運行を中止した。
衝突後にヒグマの生死が不明だったためと付近に他のヒグマがいる可能性が否定できなかったために運転手が降車して安全確認を行うことが出来ず、現場で運行中止とした。
現場は野花南(のかなん)と富良野の間の空知川沿いで国道とのアンダークロス付近と思われ、平面交差の道路も近く車で行くことは可能ではあるものの、同様の理由で救援には迎えなかった模様で乗客乗員合わせて8人は朝まで列車から出ることが出来ず缶詰め状態になった。
明るくなってから確認したところ、ヒグマは列車の後方200mほどのところで死んでおり、他のヒグマの姿はなかったとのこと。
乗客7人はJR北海道が手配したタクシーで富良野駅に向かったとのこと。
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福島の”処理水”の海洋放出が24日開始と決定された
東日本大震災で被災し廃炉が決定している東京電力の福島第一原子力発電所に保管されている”処理水”の海洋放出が8/24から開始と決定された。
この海洋放出に関しては国内からだけでなく海外(お隣の国等)からも批判が出ているが、お隣さんだって福島で予定されている以上の量を常時放出しているわけで、批判は的外れだ。
さらに最近になって”大気放出しろ”だなんてわけの分からないことも言ってきている。
まぁ、どちらの国も我が国のすることにいちゃもんを付けるのが慣習になっているところがあるので、言うだけは言わせておいても害は無いだろうが、問題なのは他国が根拠も無く言っていることを真に受けて国を批判する勢力が一定数いること。
他国の言うことを疑いもせずに信じて自国政府を批判するのは国民としてどうかと思うなぁ・・・
というか、それで稼いでいる人もいるのが問題だよなぁ・・・
マスゴミだって商売だから利益を追求するのは当然とはいえ、善良(じゃない人も多いだろうけど)な国民をミスリードするような”報道(と書いて”デマ”と読む)”を広めるのはもはや犯罪では無いのか?
イプシロンSのエンジン試験で爆発
今日9時過ぎ、秋田県能代市にあるJAXAの能代ロケット実験場で爆発が起きた。
爆発したのは9時から燃焼試験中だった固体燃料ロケット「イプシロンS」の2段目ロケットモーターと思われ、TVを含むマスコミ等の取材の中で試験設備の屋根が持ち上がるほどの爆発が発生。
119秒間の燃焼が予定されていたところ、57秒時点で異常が発生したとの報道もある。
エンジンになんらかの異常が起きたのだろうが、試験で不具合が見つかって良かったな。
コンビニが倒壊・・・
道北の名寄市のコンビニエンスストア「セブン-イレブン 名寄西1条店」が倒壊したと報道された。
報道を見ると店舗前面の壁が前方に倒れるようにせり出し、店内の天井は一部が床まで落ちている状況。
雪の重さで倒壊した恐れがあるとされているがはっきりは言明されていない。
この記事では”当日の積雪は106cmで平年並み”と書かれているが、別の報道の見出しでは”当日の積雪は104cm”といかにも積雪がかなり多いように書かれているが、平年値は89cmなので特別多いというわけでは無く、穿った見方をすればこの見出しはミスリードを狙ったように思える。
どちらの記事も道内の報道機関なんだけど、一方は事実をそのまま、もう一方は嘘ではないが大げさで不安感を煽るような書き方となっている。
一つの記事をそのまま信じてはいけないという見本だな(笑)。
事故か
札幌行きのバスは定刻通りに発車したものの、高速に乗って十勝清水辺りから雪が降り始めた。
それに合わせるように速度が落ちて来た。
バスの前の方にいる車が速度を上げられないようだ。
そうこうしている内に速度はどんどん低下し、広内トンネルの中では止まる寸前までになった。
この時はトンネルを出るとペースは上がったので良かったが、次の狩勝第二トンネルの中でまたもやペースが落ちた。
今度はなか渋滞かと思えるような状況で、第一トンネルとの間にある状況表示版を見たら「事故」との表示。
見ていると狩勝第一トンネルとトマムICの間の路肩で2台の車が衝突した状態で置かれていた。
事故処理を初めてから時間が経っていたようで地面に置かれている発煙筒が燃え尽きそうになっていた。
それでも走行車線は開けられていたので無事に通過することができ、現場を過ぎたら走行ペースが上がって通常通りに走行し始めてくれたので、遅れはそれほどでも無さそうだ。
駅構内で特急列車と除雪車が衝突
報道によると今朝6時頃に砂川市にあるJR豊沼駅(砂川駅からひとつ札幌寄りの駅)の構内で旭川発札幌行の特急列車「ライラック2号」と除雪車が衝突したとのこと。
写真を見ると除雪車(大型のホイールローダー)は横倒しになっており、特急列車(789系0番台)の先頭車両は全面左側にへこみが出来て特徴的な緑色(JR北海道のコーポ―レートカラーの萌黄色)の塗装も広範囲にわたって剥げている。
#というか、その程度で済んだのは先頭部分がスチール製だからと言うべきか(汗)
除雪車は80歳代の男性の操縦で駅構内の除雪作業を行なっていたとのことだが、線路近くにいた理由はJR北海道が調査中とのこと。
砂川市では今朝8時までの24時間降雪量が40cm近くになる大雪が降り、積雪も52cmと多くなっている。
この事故でJR函館本線の滝川―砂川間と根室本線の滝川-新得間で運転見合わせとなっており、特急21本を含む66本の列車が運休となっている。
なお、特急列車の乗員と乗客(27名)に怪我人はいないとのこと。
#朝5:18発の列車に27人”も”乗っていたんだ・・・
足が痛いorz
今日の昼前に廃棄予定のUPS(無停電電源装置)の山が崩れて1台が私の足の上に乗った。
中身が鉛蓄電池で重さが11Kgほどの金属の箱が向う脛に当たって足の上に乗った痛みで思わず叫んでしまったよ(汗)。
1-2分ほどで痛みがおさまったので足の上から除けて足を動かしてみると、骨には異常は無いみたいで指も全部動くし出血も無し。
取り敢えずそのまま仕事は続けていたが、夕方にかけてUPSが乗った左足の甲に段々と痛みが出てきた。
見ると少し変色して腫れが出ているようなので痛み止めのシートを貼って様子を見ている。
明日の朝にはおさまってくれていると良いんだけどな(汗)。
JR北海道は100人、一方小田急では・・・
昨日10/15の午後、札幌の隣の駅である苗穂駅近くの踏切のそばの線路内に人が立ち入っているのを列車の運転士が発見し通報。
付近の列車も緊急停止をしたために複数の列車の運行に影響が出て特急列車に遅れが出たり、普通列車2本が運休したりして100人に影響が出たとのこと。
先週のことだけど小田急江ノ島線で人身事故があり一人の方が亡くなっている。
この事故で同線は上下線33本に遅れが出ておよそ21,000人に影響があったという。
運行見合わせの時間に違いはあるものの、100人対21,000人では文字通り”桁違い”だ。
いくら札幌の人口が多いとは言っても、その中心の駅のすぐそばと首都圏でも都内ですらないところの駅の近くでの事故でこうも差があるなんてねぇ、、、
如何に北海道では鉄道の利用者が少ないかということだねぇ、、、
救急車がいたと思ったら・・・
7/12の朝8時過ぎにすすきののラフィラ跡地の南側の道路に救急車が赤色回転灯を点灯させて停まっていた。
ちょっと離れた場所から見かけただけなので何故停まっていたのかその時はわからなかった。
後で知ったのだが、ラフィラの解体工事で作業員の方が重機に挟まれた事故があったそうで、そのために救急車が来ていたらしい。
ご冥福をお祈りします。
”気づいたらぶつかっていた”って・・・
昨日の恵庭市の道路でSUV車が道路わきの信号機に衝突しなぎ倒した事故があったと報道された。
現場の写真を見ると、見通しの良い中央分離帯のある片側2車線の直線道路で、路外に逸脱するような要素は全く無い。
警察の調べに対して運転者は「前をよく見ないでハンドル操作を誤った。気づいたらぶつかっていた。」と証言しているとのこと。
いや、いくらなんでもぶつかるまで気付かないって有り得るのかな?
私の憶測だけど、スマートフォンの操作をしていて全く前を見ていなかったのでは無いのかな?
今回は歩行者がいなくて人的被害は無かったのが幸いだけど、信号機のそばに人がいたら最悪死人が出ていたかも?
それにしても「CX-5」って頑丈なのね(汗)。
電柱をへし折っても中の人は怪我一つしていないらしいよ(笑)。
