今日未明、苫小牧港で八戸から到着するフェリーが座礁した。
座礁したと連絡してきたのは「シルバーブリーズ」号で、港の消波ブロックに乗り上げたらしい。
現場では現在タグボートによる牽引で船体の”救出作業”を実施ているらしい。
この事故で同船は明日7/3まで整備の為運休とのこと。
到着直前の事故で下船準備をしていた客は驚いただろうなぁ。
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エスカレーター事故
東京のスーパーで高齢女性がエスカレーターに首を挟まれた状態で発見され死亡するという事故が起きたと報道されている。
亡くなられた方にはお気の毒としか言いようがない。
その事故の報道の中に集英社オンライン編集部ニュース班の河合桃子という人の書いた記事があり、そこには
「1996年から2013年だけで13件も発生している。」
という記述がある。
”13件も”といかにもエスカレーター事故が多いかのように見えるが、28年間の集計で13件なので多いとは言えない。
むしろ日夜沢山の人(都内のターミナル駅等では数十万人規模)が利用している中で年に0.5件未満というのは非常に少ないのでは無いだろうか?
もちろん事故やそれによる死傷者は無い方が良いが、交通事故等に比べると無視できるほどの件数ではないかと。
この手の事故があるとマスゴミは機器やそのメーカーを悪役に仕立てたがるが、その姿勢自体が問題なのでは無いだろうか?
雪崩が相次ぎ死者も
雪国では気温が上がってくる冬の後半には山での雪崩が多くなる。
北海道では昨日3/3に雪崩が相次ぎ2人の方が亡くなったと報道されている。
北海道北部の利尻島にある利尻山では標高およそ400m付近でスキーやスノーボードを楽しんでいたグループが雪崩に巻き込まれ4人が埋まったと通報があり、警察等が出動し救助したものの、1人が亡くなり1人が足の骨を折る怪我をしたとのこと。
このグループはガイド付きのツアーでゲレンデ外のいわゆる”バックカントリー”で遊んでいたとのこと。
また島牧村の山ではスノーモービルで遊んでいたグループから1人が雪崩に巻き込まれたとの通報があり、こちらも巻き込まれた人が亡くなっている。
どちらもゲレンデ外のバックカントリーでの事故なので管理者はおらず責任を取らせる相手もいない。
ツアー客のほうはガイドにも責任があるということになるかもしれないが、雪崩を予測するのは専門家でも難しいので、この時期にバックカントリーで遊ぶならそれ相応の準備と覚悟をして貰いたい。
雪崩注意報が解除されたからと言っても安全が保証されるわけでは無いのだから。
今日はスリップ事故が多いらしい
今朝の札幌は冷え込んだ。
この冷え込みで路面の表面が凍結して滑りやすくなっているようで、私も交差点でスタートしようとするも駆動輪が空転して進めなくなっているタクシーを見かけたし、コンビニの駐車場にフロンバンパーの無くなったメルセデスが停まっていて運転していた女性が警官と話しているのも見かけた。
また自分の運転する車でも多少のスリップを体感した。
市内ではスリップして道路を塞いだトレーラーがいたり、軽自動車が滑って横転する事故も起きているとのこと。
今は気温が上がって表面の氷が融けてさらに滑りやすくなっていることから、この後もスリップによる事故が増えそうだな。
狸小路のラーメン店で火災
今日の昼過ぎに札幌の中心部付近を歩いていると、南3条通りに消防車が複数台集まっているのが見えた。
先日もススキノの飲食店で爆発事故があったばかりなので、正直「またか」と思ったがその時には煙も出ていなかったし救急車もいなかったので何が起きたかは判らなかった。
後でニュースを見ると狸小路のラーメン店で仕込み中に火が出た火災だったとのこと。
ラーメン店の店主が搬送されたとのことだが死者はいないということでちょっと安心したよ。
運転は再開している様だ
青函トンネル内での貨物列車のトラブルで運転見合わせとなっていた北海道新幹線は運転を再開しているようで遅れ等の情報は無くなっている。
代わりにと言うわけでは無いが、根室本線の特急「おおぞら10号」(札幌行き)が厚内~浦幌駅間で鹿と衝突し遅れが出ている。
行き会い列車の「とかち5号」(帯広行き)も占冠-トマム駅間で停車中(行き会い待ち?)で遅れが発生している。
鹿との衝突は今朝早くに石北線の丸瀬布-白滝駅間で回送の普通列車も起こしており、旭川-北見駅間の一部に遅れ等が発生しているとJR北海道が発表している。
爆発事故だったのか・・・
昨夕、ススキノ近辺では消防車か救急車の赤灯がいくつも点滅していて、複数のサイレン音も聞こえていた。
なんだろう?と思っていたら、飲食店ビル内の飲食店で爆発事故があったと報道されていた。
幸いにも死者は出ておらず、爆発現場にいた従業員が火傷を負っただけだとか。
築50年近い古いビルとは言え頑丈だったようで、いつぞやのアパマンショップの爆発の時のように建物が倒壊することは無かったようだ。
今度は羽田で!
昨日元旦に石川県で大きな地震が発生し、NHKでは今日も報道番組が続いている。
それを見ていたところ、いきなり画面が切り替わって羽田空港のカメラに炎が映っていた。
そのまま見ていると着陸したJALの機体がいきなり爆発したように燃えながら滑走していく様子が映し出された。
その後徐々に情報が出始め、新千歳から到着したJALの機体(A350)が海保の機体(登録番号MA722,ボンバルディアDHC-8-300、愛称「みずなぎ1号」)と衝突し炎上したということや、乗客乗員379人全員が脱出したということが伝えられるようになった。
機体は消火活動もむなしくほぼ全焼の模様だけど、旅客機側に人的被害が無かったのは不幸中の幸いかと(海保側は搭乗6人の内、脱出できた機長以外の5人の安否が不明)。
昨日は大地震、今日は飛行機同士の衝突事故、なんてぇ正月だ!
帯広到着
今年は今日12/29から三が日迄帯広の妻の実家に厄介になることにしていて、先ほど16時過ぎに無事到着した。
自宅を出たのが11時なのでなんと5時間以上もかかった計算。
自宅を出た後に銀行のATM2箇所に立ち寄ったり、昼食を食べに行ったりで実質的に出発したのは12時半頃なので3時間半強で着いたことになるかな?
いつものように夕張ICまでは下道を通り、その後は十勝清水ICまでは道東道を使った。
占冠ICの前後で多少雪が降っていたが路面は出ていて安心して走れたんだけど、反対車線(札幌方向)で単独の事故があり占冠IC-トマムIC間が通行止めになっていて、札幌方向行きの車は皆トマムICで降ろされていた。
薄情なようだけど帯広方向でなくて助かったよ(汗)。
「イプシロンS」エンジンの爆発事故原因をJAXAが公表
今年七月に秋田県能代市のJAXA試験施設で起きた「イプシロンS」ロケットの2段目エンジン燃焼試験中の爆発事故の原因をJAXAが公表した。
JAXAによると点火装置の金属部品が溶融し飛散して断熱材を損傷させたため、圧力容器に想定以上の熱が加わって爆発につながったとしている。
元々M-Vロケットの3段目の流用の筈なんだけど、部品の製造誤差によるものなのか、それとも改良部分の一つなのか?
どちらにしてもその部品の改良が必要ということが判ったのは進歩だ。
事故によって全壊した設備は修復が困難なために今年度中に解体して撤去する予定とのこと。
直すより壊して新築した方が早くて安いのかな?
